釣りキチ三平太ジギング日記IN松山

四国は愛媛、松山沖、宇和海をこよなく愛する中年ジガーの日記です。青物・タチウオのジギング、秋はボートエギングを楽しんでいます。ハンドメイドジグ、最新釣果情報等内容盛りだくさん。

イワシはいるけど・・・・

5月12日(木) 伊予灘パトロール出動。
この日は、強制的に代休になったので、8時出船。
案の定、ポイントに着く頃から、お仕事のお電話が次々と・・・・
会社のスマホがソフトバンクなもんですから、以前よりマシになったとはいえ、電波の入りが悪く、状態の良いところまで移動して対応すること再々・・・
落ち着いたら10時くらいに・・・
何も釣れません・・・

ポイントにBに移動
誰もいません。
気を取り直して深場でジギング。直ぐ、ヒットするもバラシ・・・最近よくバラス・・・鯛かな? 
そのうち、小規模なナブラが出だしたので、キャスティングに・・・
ポップクィーンでスタートするも喰わないので、サージャーにチェンジ。
一発で喰いましたが、ハマチを期待していたのに、ヤズ・・・
周りに誰もいないので、気持ちは良いのですが・・・
波だったところに入れれば、簡単に食ってきますが、やっぱりヤズ
5本取ったところで潮もなくなり、再度ジギングに
見えても喰わない感じで、何とか3本追加
2本キープで後はリリース
引きが動き出すまで待ちきれず、2時前納竿
船で捌くと、お刺身に出来そうな、カタクチイワシを喰ってました。
大きさも良い感じで、まさにサージャーがドンピシャ
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いいイワシが入っているので、今後に期待
ハマチくんは、どこに行ったのやら・・・・ 

SW休刊

岳洋社のSWが、5月号を最後に休刊だそうです。
ジギングをはじめた頃は、時々買ってました。
雑誌自体が、斜陽産業 とはいえ、釣り関連の雑誌が、どんどんなくなっていくのは寂しいですね。
子供の頃よく読んでいたのは、『 関西のつり 』『 釣りの友 』 後者は廃刊です。
『 フイッシング 』『 フィッシュオン 』『 タックルボックス 』なくなりました。
他にも、多々・・・・

記事を読んで、ワクワクしていた子供の頃・・・
40年以上前に 『 関西のつり 』にのったある記事を、今も鮮明に覚えています。
それは、島根県浜田市の 『 周布川 』河口の、ルアー釣りの記事です。
でっかい スズキとヒラメの魚拓と共に、詳細な内容でした。
ルアーは、CDラパラの11cm
子供の自分には、日本海側ということしか判らず、ルアーが認知されていない時代、
行くことは不可能でしたが、強烈なインパクトでした。
だから、ヒラメは今でも憧れの魚です。
CDラパラをはじめて買った時、箱を開けた時の匂いは、フィンランドの匂いだと興奮しました。

あと、雑誌の記事で、強烈なインパクトを受けたのは、『 釣りサンデー 』のバスの記事。
鴨池で、超ポットベリーなバスが、ストリンガーにズラリ・・・
これには、即行動可能だったので、神姫バスに乗って東播の野池通いが始まりました。
それから、25年はバス釣り、ルアーにどっぷり。
我々の時代は、雑誌の影響が大きく、ワクワク感、興奮、夢がありました。

今はやっぱり、ネットの時代ですかね〜
最近の惰性の様な釣り・・・・刺激が欲しい・・・
何か革新的な興味のある釣りがあれば燃えるのですが・・・

延べ竿の浮き釣りで、海タナゴが釣りたいな・・・・
とか、雷魚行こうか、鮎、ヘラ再開するか・・・
腰が重いのは、歳のせいでしょうか・・・

ここ最近は、2回ほど出ましたが、ヤズ中心で、同船者が、ハマチ、スズキ釣ったぐらいで、ぱっとしません。イワシは入っていますが、ハマチさんは行方不明・・・
5月は、以前は、トップでハマチが良く出た時期なので、まぐれを期待してパトロールは続けます。

最近は、青物ジギングは人気がありませんね〜
体力のいる釣りは、NG なのか?
鯛ラバ、スロージギングの時代ですが、伊予灘は、スロージギングしても、釣り物が変わる訳ではないので、タイラバが人気です。
昨年は、鯛ラバで釣った鯛より、ジギングで釣った鯛の方が多かったし、型も良かったので
今年は、逆になる様に、鯛ラバ頑張る予定ですが、あまり好きな釣りでないので、どうなることやら。

今密かに狙っているのは、ヒラメの75cm以上・・・
河口部の浅場で、キャスティングで、マゴチ、ヒラメ・・・松山でゲームが成り立つのかは未知数
撃沈覚悟の釣り・・・根性いるなぁ〜



 

伊予灘パトロール隊 4月19日

今日も、伊予灘パトロール隊出撃してきました。

朝、頑張るつもりが港に着いたのは、相変わらずの8時過ぎ・・・・
港で、他の船の方と話していると、結局8時半出船・・・

今日は前回ほどの風はないので、焦り気味にポイントへ ・・・
遊漁船が、集まっていますので 釣れてるのか?
前回と全く同じタックルで、1流し目・・・
いきなりハマチくんヒット!
出だしはいい感じ・・・
2流し目で・・・2本目ゲット

最初の1時間で、3本と上々の滑り出し
が・・・・ここから苦戦
次の1時間は、アタリもなし

ウロウロして、4本目・・・

ナブラが出たので、トップに浮気

ジギングに戻って、ポロポロヒットするも、ヤズになってしまい

14時潮もなくなり、納竿

結局  ハマチ 4本  ヤズ4本  ( 3本リリース )
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ヤズの方が美味しいかもと、1本だけお持ちかえり

ジグは、今回もC1だけで釣りましたが、
センターウエイトの平のなら、何でもいいと思います。
カラーは、ゴールド系です。ていうか、最近は、1年中、ゴールドだけでやってます。
テールフックは、根掛かりは全くありませんので、付けた方がいいと思います。
今回も、3本はテールフックにきました。
アタリは、フォール中の吸い込む様な感じで、変だなと思ったら、鬼合わせ!!

青物釣り・・・・楽しいですよ。 

ボチボチ

燃料価格が下がり、ピーク時の半額!
こんな時こそ、行きまくらないといけないのですが、多忙で体力がありません・・・

近場で3〜4時間というのが、最近のパターン
狙いは、ハマチじゃなく鰆
狙うと難しい
先日も漕ぎの漁師さんは、ボチボチ釣っているが、ジギングはアタリすらなく撃沈
とっとと帰ってきました。

4月12日(火) この日は、青物狙いで、気合を入れて7時40分出航
波があったので、1時間ぐらいかかりポイント到着
遊漁船は3隻  
ピークは過ぎて下降気味のこの日
あまり釣れていない感じ
頑張るしかありません
最近お気に入りの  シマノ スローJ 683 + ジガー1500HG 
ジグは多分イカパターンなので、C1
1流し目  いきなりヒット 
アタリは小さかったが、がっちり掛かってハマチくん
一安心
続いて2本目  こいつはテールフックを丸飲み
3本目は、時間がかかりました。
その後は、食いが浅く、2本続けてバラシ
後は、釣れても巨大エソ・・・・

遊漁船は、既にヤズポイントに移動してしまい、潮もなくなり
迷ったが、12時半終了
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港に戻り、捌くと案の定、ベイトは足先までで15cmほどのイカ
後、イワシと、サヨリ
トップの可能性を感じる内容でした。

去年と全く同じパターン
当日、1人3本は、良いほうだった様です。
1人の時は答え合わせができませんので、遊漁船の釣果から推測するしかありません。

根掛かりはありませんので、テールフックを付けた方がいいですよ。
鰆が来る可能性大ですので・・・・

お気に入りは、ガマカツ 鎌鼬3/0  
バーブレスで、掛はバツグン
遊漁船で掬って貰えるならバラシの心配はしなくても、いいと思います。
昔からこの型の針が好きなんです。
伊勢尼型   アブミがなぜか大好き・・・個人的美学です。
洗練された仕掛けが、目標です。
アシストフックは、できればシングル、2本なら短めで同じ長さ。
長すぎるアシストフック、サビキの枝バリ付けたり、タコベイトもNG
釣れる釣れないでなく、釣りをして気持ちよくないので・・・

昔から、有名な名人の仕掛けは、シンプルで合理的で美しいですね。
グレや、鮎、ヘラ名人の話ですが・・・

ハマチ食いましたが、正直、美味くないです。
松山沖のハマチが美味くなるのは、6月以降 8月頃が脂の乗りはピークです。
今は、工夫して食べてやって下さい。


 

始まりのおわり

さぼっていたのでまとめて

2月2日(火)  一カ月振りの出船・・・
冷蔵庫のイワシを処分する為、タチウオ最終戦へ
気合入らず、9時過ぎ出港

ポイントに到着すると、船団が出来ている。
遊漁船も全船集結しているので、ここしかないのかな・・・
釣れてません、釣れません・・・・
テンヤの練習に来ましたが、練習になりません・・・
一瞬、上めの棚で、食い上げのあたりで連発したぐらい・・・
面白くないので、13時終了
最後は、余ったイワシをカモメさんにプレゼント・・・
寂しい最終戦になりました・・・・

結局、今シーズンもまともにタチウオをやらずに終わってしまった感じです・・・

シーズン初期は、今年はいいのでは・・・という話でしたが・・・
結局、11月中旬〜12月だけ・・・正月明けからは急速に悪化・・・
私の場合、12月までは、昔ながらの青物シーズンなので、タチウオは始まった途端に終わります。

以前は、12月に青物が厳しくなってタチウオに移行・・・4月上旬ぐらいまで遊べました。
秋ぐらいからタチウオが、釣れるのが解っていても、やらなかったというのが正確な表現です。
秋はまだ抱卵している個体も多く、資源保護にはなっていたかも・・・

10年前と変わってしまったのは、同じ海域ですが、ポイントが広島側になってしまったこと。
愛媛側は、漁師さんも漕ぎだけですが、広島は激しい網入れ・・・
遊漁の船団にもお構いなく突っ込んできますし、今シーズンは、15時で、船団を追っ払い、その後網入れと、徹底しています。

不漁の原因が何なのかは、わかりません。
釣り期が、ズレてしまった原因も不明です。

釣りすぎ乱獲が原因とよく言われます・・・
地球温暖化が、原因とよく言われます・・・

釣行回数が激減している、現在の私には判断材料がなさ過ぎます。

ただ言えることは、タチウオが釣りたければ、シーズン初期に集中して行くことです。
初期は、ジグにも比較的よく反応します。
来シーズンは少し考えよう・・・・

で、3月2日 近場にチョコっと出船。
狙いの、メーター近いサワラが釣れ、満足して帰港。
久しぶりに、刺身にしてみてビックリ。
メチャうま! 腹身だけですが、サーモンみたいな感じで、トロけました。
サワラの刺身は、最高級と言われので、過去何度も食べてみましたが、身が弱く今一の感想でしたが、これは持ち帰り方が悪かったことが判明。
今回は、1匹しか釣れなかったので、、頭落として、曲げないように潮氷に着けて持ち帰りました。
皆さんも、今のハマチは捨ててでも、80cm以上のサワラは、曲げないようにたっぷりの潮氷でやってみて下さい。驚きの旨さです。

長くなりますが、また更新サボると思うので、ついでに少し驚いたことを・・・
現在の、日本はもとより、世界的に寿司ブームもあり、サーモンが大人気ですが、生産国はノルウェー。
魚種は、アトランティック・サーモン。当然養殖ですが、これが、凄い。
何が凄いかというと、まず、規模は、1社の生産量が、日本全国の養殖の生産量より多いそうです。且つ、近代的。裁くのは機械で、世界各地から来る様々な注文に応じたカットで出荷。更に、注文に応じて色まで餌の配合で調整。同じオレンジ色でも、10段階ぐらいあり、見本帳で確認。因みに、日本は濃い色が好みのようです。
これを見ると、日本の今の漁業は、勝ち目はないなと思いました。
取り尽くすだけの漁業。いつまで続くのか・・・・

山口県周南市で、5年ほど前から、ある時期になると、大量のイワシが浜に押し寄せ、一部は浜に打ち上げられ、拾いに行く住民で賑わうそうで、その間で、ルアーマンも結構いて、チヌなんか釣ってました。
この現象の考えられる要因として、5年前に地域のイワシ漁師が全て廃業したそうです。
愛媛の現状は、シラス漁師の網入れ盛んです。
職業として成り立つだけの、シラスがいると前向きにかんがえるべきなのでしょうか。

ベイトフイッシュとして重要な、イワシとイカナゴ。
寒流系のイカナゴは、温暖化による海水温上昇で減少が危惧されます。
イワシ・・・大事にしてほしいと思うのこのごろです。

 

テンヤやってみた

タチウオシーズン真っ盛り・・・・・

私も何回か行ってみたものの、思うような釣果にはならず・・・
100m以上の釣りから、年末には60m程度のポイントに移った為、だいぶ楽にはなりましたが・・・

状況としては、やはりテンヤは、型・数共好調
ジグはムラがあり、型はやはり小さめ・・・・

原因追求の為、初めて禁断のテンヤ釣をやってみました・・・・
テンヤ釣の方と一緒に釣りをした事がないので、全て手探り状態・・・・

ロッドは先調子の胴に張りのある物がいいそうですが、取り敢えず手持ちのスミスのロッドで
リールは、ほとんどの方が電動ですが、これも手持ちの旧オシアジガー1500p
ラインは、PE1.5号 リーダー6号 チモトは18号
問題のテンヤは、ハヤブサの 『  極テンヤ  』が評判が良いみたいですが、
少し高いので よく似たYo-ZURIの40号
餌は、ウルメイワシが良さげですが、売ってなかったので、マイワシのパックを購入

実釣で驚いたのは、予想以上に突っつきまくられ、あっという間にイワシは無残な姿に・・・
しかも、気がつかないうちにやられている事も多々・・・
釣り方は、YouTubeで学習したのと、周りの船を観察・・・・・
2日に釣行時は、ジグで結構釣れたので、短時間のみで今一コツが解らず・・・
4日の釣りでは、前半はジグでそこそこ釣れたが、後半失速・・・
ここで、テンヤに・・・
ロッドも感度を上げる為、メタルウイッチに変更・・・
最初は、教科書通りにやるが今一・・・
ワンピッチで、ジグのようにしゃくると連発・・・型もまあまあ
しかし長続きせず、今度はシェーキングに・・・・
この日は、劇渋で、どの船も苦戦していましたが、退屈しない程度は釣れました。

しかし、解らない事も多々・・・
イワシは何匹位持って行くのか?30匹??
誘い方と、合わせのタイミングは、修行が必要です。

で、これからもやるかと言われると微妙です・・・・

まず、面倒くさいのが、マイナスポイント
餌を買いに行くのも含めて・・・
手返しの悪さも・・・餌付けよりも、餌外し・・・・

しかし、何故ここまでジグと差がつくのか??
以前は、ジグでも、数・型共満足できる状態でした
ドラゴンも結構釣れたのですが・・・・
その頃は、船団の8割以上はジグの釣り人
現在は、6割以上は、テンヤの方・・・・

関西の船長の動画に
『  ちょっとづつ齧らせると、ドンドン付いて来るので・・・・ 』
味覚、嗅覚に強烈に反応しています。
 大船団の釣り人が、毎日使うイワシの量は半端じゃありません。
極端に言うと、飼い付け漁の漁場の様な状態。
オキアミに着いてしまった青物がジグで釣れない状態と似ているのか・・・・
ただ、タチウオは、青物ほど偏食ではないのかもしれません。
捨てられた喰いくさしの餌が、次々流れてくる・・・
あまり動きたくないドラゴンは、楽して海底でパクパク・・・・
ジグで釣れるのは、活発に動く中小型ばかり・・・・
それも、昔よりスレが多い感じ・・・

こんな感じかなと、勝手に想像しています。

解決策を瞑想してみると・・・・
餌に付いてしまう前、シーズン初期に集中的に狙う。
新しい群れ、餌釣りがあまりいないポイント、船団には入らない等々
大型には、リアクションで口を使わせる・・・
底付近で、速いフォールで喰わせるぐらいしか策は無いかな・・・

で、アンチョビミサイル・・・
テンヤでワンピッチ的な動かし方で釣れる時は、問題なく釣れそうな気がします。
問題は、シェイキング等のあまり動かさない方が釣れる時・・・
今度は、アンチョビミサイルと、テンヤを交互に使い検証してみます。

瞑想ついでに・・・・
アンチョビミサイルの胴体を、カセット式の撒き餌カゴにして
イワシミンチを詰めて・・・針は前側にフッハンガー3個
ルアーらしくするなら、吸着体に、イワシフォミュラー

迷い道クネクネです・・・

もっとも、一番いいのは絶好調の日に釣りに行く事ですが・・・・














 
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