釣りキチ三平太ジギング日記IN松山

四国は愛媛、松山沖、宇和海をこよなく愛する中年ジガーの日記です。青物・タチウオのジギング、秋はボートエギングを楽しんでいます。ハンドメイドジグ、最新釣果情報等内容盛りだくさん。

蛸三昧

猛暑が続いていますが、釣りには行っています。
ブログは更新怠っていますが・・・・

で、最近ですが、蛸と鯛で遊んでいます。
というか、ほぼ蛸です。
お盆休み中の、お気に入りパターンは、6時出船、9時帰港。
ポイントには、5分〜15分程度なので、楽ちん!
image釣果は、10杯〜20杯。
悩みは、蛸の処分。自宅の冷凍庫は蛸だらけ。貰ってもらえる所も配り終え・・・・

しかし、蛸の生態は謎が多い。
一度は、漁師の底引き網にも殆ど入らないと聞き、今年は不漁と判断し、断念しましたが、突然釣れ始めました。蛸の移動は、イメージより遥かに早いですね。昨日良かったポイントが、今日は全くダメで、全然違うポイントが絶好調になんてことも・・・これが、蛸が移動するのか、居るけど喰わないのか、はたまた、漁師が網でも入れたのか?私の予想は、結構、高速で移動してるように感じます。

お手軽な蛸釣りですが、やはり釣果を上げるには、少し工夫が要ります。
一番大切なのはロッドです。錘は50号の棒錘(ホゴナマリ)で、これに蛸スッテを付けて、トントンする訳ですが、底を切らずに、錘を立てて、寝かしての繰り返しで、5cm程度のシェイクを楽にできるのは、先調子ロッドが、圧倒的に楽です。私も、スローテーパーの竿から、変更して楽になり、釣果も伸びています。スローテーパーなら柔らかい竿なら楽ですが、合わせがききにくく、底にひっつかれやいと思います。とはいえ、蛸の為にわざわざ竿を買う必要はないので、お手持ちの竿の中で探してみてください。
但し、スロージギング用は、トントンは楽ですが、破損には気をつけて下さいね。
 今年のポイントの根掛かりの半分以上は、蛸が底にへばり付いてしまったことによる気がします。度々、もげた足が釣れますし、時には、5Kg以上の石を抱いて上がってくることも・・・こうなると上げるのは地獄の苦しみです。PE2号 リーダーフロロ10号で、船の流れでジワっと引っ張れば、スッテの針が伸びるか、蛸の足が切れて、9割は回収できます。
  今、研究中は蛸エギ。使わなくなった餌木を、蛸用に改造中。
私が参考にしているのは、明石のタコ釣り。皆さん非常に熱心で、数も3桁釣りの可能性もあるので、蛸トーナメントがあったり、最先端でしょうね。
大人気のタコ釣り、ポイントは大混雑ですが、不思議なのは、わざわざ広島の遊漁船まで来てるのは何故??チョット調べてみると、広島でも蛸はよく釣れている。香川、山口は蛸釣り禁止だが、広島はいいみたいだが・・・遠征の意味が解りません。たかがタコ釣りですが、拘ると楽しいですよ。

  で、後は鯛。殆どやらない鯛ラバでしたが、今年は挑戦中。
夏になって、小型中心ですが、確実に釣れるのが、鯛のありがたいところ。
11日は、蛸やったあと鯛にまわり、78cm 、65cmと久々に良型もつれました。
14日も、同じパターンで、76cm、60cm級2枚と、いいのが釣れました。
imageimage鯛には拘りがないのでタックルは、手持ちの流用
ヘッドは、梶付鉛の25号か30号。面倒くさいので色も塗りません。穴のバリを取るぐらいです。
フックだけは、小さ目が好きなので、ダイワのSか、カルティバの小さめ。
スカートも迷わないように、色々持って行きますが、基本2種類に限定。
乗合で多人数で競い合う場合と違い、マイボートでは、これで充分な気がします。
ただ、鯛釣りが人気の理由が、いまだ理解できません。
確実に釣れるからなのか?
持って帰ると、驚かれ喜ばれるからか?
私が今一好きになれないのは・・・・
釣りとして、単調
引きが弱い・・・深い所で釣ると浮袋が膨らんでしまい全く引かない
骨が硬く、鱗取りを含め、裁き辛い
面白さが解るまで修行したいと思います。

青物は、鯛ラバしていて、たまたまナブラが出た時にキャスティングで釣っています。
単発ナブラが多く、沈むのも早いのでチャンスは多くないです。
サイズは、ヤズだったり、ハマチ、鰤ですが、これは運だけで、今年は色々なサイズが回遊しています。
9月からは、青物がんばってみます。

知らなかったのですが、2月にKEITEC代表の、林圭一さんが亡くなられていたんですね。フリッピングの名手、マッドペパーマグナム ゴースト鮎は、大好きで、随分お世話になりました。 ティムコ時代の林さんには、2回ぐらいお会いしましたが、紳士でした。西山徹さん、大塚さんといい、遠い存在の方ですが、同年代の方、尊敬できる憧れの方が 、いなくなっていくのは寂しいですね・・・・


 

青物沈黙

伊予灘、只今、青物沈黙中・・・・
ゴールデンウイーク明けから、結構長いです・・・
そろそろ、回復の兆しがありますが、来週以降に期待です・・・
タコも、さっぱり・・・海老取りの漁師さんが底引きしても、タコは殆ど入らないそうです・・
今年は、断念します・・・

厳しい状況で、唯一好調を維持しているのが、『  鯛  』
殆どやらない、鯛ラバですが、
6月15日(水)  人生2度目の鯛ラバのみ釣行。
7時半出船の、引潮のみ予定で・・・
鯛をやらないので、ポイントが判りません。
ヤマ勘で、やってると、鯛に力を入れている、黒岩さんや、ニライカナイさん 到着。
ポイントは、あってたみたい・・・・
鯛ラバロッドは、持ってないので古いタチウオロッド。
リールは、これもタチウオ用に購入してデッドストックになっている、カルカッタ コンクエスト800F。
PEは8年物で、ラインが斜めになると、下糸が出る始末。
こんな私にも、優しい鯛は、当たってくれました。
食い込むのに時間がかかる感じで、最初は3連続バラシ
我慢して、竿が引き込まれるまで待って、強目の合わでばれなくなりました。
12時半、納竿。
大きのは無しで、食い頃サイズ、5枚で終了。
当日は、昼からの方がよかっようです。
image








鯛ラバは、30号の鉛(色無)に、赤のシリコンカリーテールのみ。
修行が足りませんので、正解が判りません。
当日感じたことは、後日・・・

暫くは、潮が小さい時は鯛かな〜

PS: 1枚だけ捌きましたが、まだ抱卵してました。


 

イワシはいるけど・・・・

5月12日(木) 伊予灘パトロール出動。
この日は、強制的に代休になったので、8時出船。
案の定、ポイントに着く頃から、お仕事のお電話が次々と・・・・
会社のスマホがソフトバンクなもんですから、以前よりマシになったとはいえ、電波の入りが悪く、状態の良いところまで移動して対応すること再々・・・
落ち着いたら10時くらいに・・・
何も釣れません・・・

ポイントにBに移動
誰もいません。
気を取り直して深場でジギング。直ぐ、ヒットするもバラシ・・・最近よくバラス・・・鯛かな? 
そのうち、小規模なナブラが出だしたので、キャスティングに・・・
ポップクィーンでスタートするも喰わないので、サージャーにチェンジ。
一発で喰いましたが、ハマチを期待していたのに、ヤズ・・・
周りに誰もいないので、気持ちは良いのですが・・・
波だったところに入れれば、簡単に食ってきますが、やっぱりヤズ
5本取ったところで潮もなくなり、再度ジギングに
見えても喰わない感じで、何とか3本追加
2本キープで後はリリース
引きが動き出すまで待ちきれず、2時前納竿
船で捌くと、お刺身に出来そうな、カタクチイワシを喰ってました。
大きさも良い感じで、まさにサージャーがドンピシャ
imageimage


 








いいイワシが入っているので、今後に期待
ハマチくんは、どこに行ったのやら・・・・ 

SW休刊

岳洋社のSWが、5月号を最後に休刊だそうです。
ジギングをはじめた頃は、時々買ってました。
雑誌自体が、斜陽産業 とはいえ、釣り関連の雑誌が、どんどんなくなっていくのは寂しいですね。
子供の頃よく読んでいたのは、『 関西のつり 』『 釣りの友 』 後者は廃刊です。
『 フイッシング 』『 フィッシュオン 』『 タックルボックス 』なくなりました。
他にも、多々・・・・

記事を読んで、ワクワクしていた子供の頃・・・
40年以上前に 『 関西のつり 』にのったある記事を、今も鮮明に覚えています。
それは、島根県浜田市の 『 周布川 』河口の、ルアー釣りの記事です。
でっかい スズキとヒラメの魚拓と共に、詳細な内容でした。
ルアーは、CDラパラの11cm
子供の自分には、日本海側ということしか判らず、ルアーが認知されていない時代、
行くことは不可能でしたが、強烈なインパクトでした。
だから、ヒラメは今でも憧れの魚です。
CDラパラをはじめて買った時、箱を開けた時の匂いは、フィンランドの匂いだと興奮しました。

あと、雑誌の記事で、強烈なインパクトを受けたのは、『 釣りサンデー 』のバスの記事。
鴨池で、超ポットベリーなバスが、ストリンガーにズラリ・・・
これには、即行動可能だったので、神姫バスに乗って東播の野池通いが始まりました。
それから、25年はバス釣り、ルアーにどっぷり。
我々の時代は、雑誌の影響が大きく、ワクワク感、興奮、夢がありました。

今はやっぱり、ネットの時代ですかね〜
最近の惰性の様な釣り・・・・刺激が欲しい・・・
何か革新的な興味のある釣りがあれば燃えるのですが・・・

延べ竿の浮き釣りで、海タナゴが釣りたいな・・・・
とか、雷魚行こうか、鮎、ヘラ再開するか・・・
腰が重いのは、歳のせいでしょうか・・・

ここ最近は、2回ほど出ましたが、ヤズ中心で、同船者が、ハマチ、スズキ釣ったぐらいで、ぱっとしません。イワシは入っていますが、ハマチさんは行方不明・・・
5月は、以前は、トップでハマチが良く出た時期なので、まぐれを期待してパトロールは続けます。

最近は、青物ジギングは人気がありませんね〜
体力のいる釣りは、NG なのか?
鯛ラバ、スロージギングの時代ですが、伊予灘は、スロージギングしても、釣り物が変わる訳ではないので、タイラバが人気です。
昨年は、鯛ラバで釣った鯛より、ジギングで釣った鯛の方が多かったし、型も良かったので
今年は、逆になる様に、鯛ラバ頑張る予定ですが、あまり好きな釣りでないので、どうなることやら。

今密かに狙っているのは、ヒラメの75cm以上・・・
河口部の浅場で、キャスティングで、マゴチ、ヒラメ・・・松山でゲームが成り立つのかは未知数
撃沈覚悟の釣り・・・根性いるなぁ〜



 

伊予灘パトロール隊 4月19日

今日も、伊予灘パトロール隊出撃してきました。

朝、頑張るつもりが港に着いたのは、相変わらずの8時過ぎ・・・・
港で、他の船の方と話していると、結局8時半出船・・・

今日は前回ほどの風はないので、焦り気味にポイントへ ・・・
遊漁船が、集まっていますので 釣れてるのか?
前回と全く同じタックルで、1流し目・・・
いきなりハマチくんヒット!
出だしはいい感じ・・・
2流し目で・・・2本目ゲット

最初の1時間で、3本と上々の滑り出し
が・・・・ここから苦戦
次の1時間は、アタリもなし

ウロウロして、4本目・・・

ナブラが出たので、トップに浮気

ジギングに戻って、ポロポロヒットするも、ヤズになってしまい

14時潮もなくなり、納竿

結局  ハマチ 4本  ヤズ4本  ( 3本リリース )
image


 





ヤズの方が美味しいかもと、1本だけお持ちかえり

ジグは、今回もC1だけで釣りましたが、
センターウエイトの平のなら、何でもいいと思います。
カラーは、ゴールド系です。ていうか、最近は、1年中、ゴールドだけでやってます。
テールフックは、根掛かりは全くありませんので、付けた方がいいと思います。
今回も、3本はテールフックにきました。
アタリは、フォール中の吸い込む様な感じで、変だなと思ったら、鬼合わせ!!

青物釣り・・・・楽しいですよ。 

ボチボチ

燃料価格が下がり、ピーク時の半額!
こんな時こそ、行きまくらないといけないのですが、多忙で体力がありません・・・

近場で3〜4時間というのが、最近のパターン
狙いは、ハマチじゃなく鰆
狙うと難しい
先日も漕ぎの漁師さんは、ボチボチ釣っているが、ジギングはアタリすらなく撃沈
とっとと帰ってきました。

4月12日(火) この日は、青物狙いで、気合を入れて7時40分出航
波があったので、1時間ぐらいかかりポイント到着
遊漁船は3隻  
ピークは過ぎて下降気味のこの日
あまり釣れていない感じ
頑張るしかありません
最近お気に入りの  シマノ スローJ 683 + ジガー1500HG 
ジグは多分イカパターンなので、C1
1流し目  いきなりヒット 
アタリは小さかったが、がっちり掛かってハマチくん
一安心
続いて2本目  こいつはテールフックを丸飲み
3本目は、時間がかかりました。
その後は、食いが浅く、2本続けてバラシ
後は、釣れても巨大エソ・・・・

遊漁船は、既にヤズポイントに移動してしまい、潮もなくなり
迷ったが、12時半終了
imageimage







港に戻り、捌くと案の定、ベイトは足先までで15cmほどのイカ
後、イワシと、サヨリ
トップの可能性を感じる内容でした。

去年と全く同じパターン
当日、1人3本は、良いほうだった様です。
1人の時は答え合わせができませんので、遊漁船の釣果から推測するしかありません。

根掛かりはありませんので、テールフックを付けた方がいいですよ。
鰆が来る可能性大ですので・・・・

お気に入りは、ガマカツ 鎌鼬3/0  
バーブレスで、掛はバツグン
遊漁船で掬って貰えるならバラシの心配はしなくても、いいと思います。
昔からこの型の針が好きなんです。
伊勢尼型   アブミがなぜか大好き・・・個人的美学です。
洗練された仕掛けが、目標です。
アシストフックは、できればシングル、2本なら短めで同じ長さ。
長すぎるアシストフック、サビキの枝バリ付けたり、タコベイトもNG
釣れる釣れないでなく、釣りをして気持ちよくないので・・・

昔から、有名な名人の仕掛けは、シンプルで合理的で美しいですね。
グレや、鮎、ヘラ名人の話ですが・・・

ハマチ食いましたが、正直、美味くないです。
松山沖のハマチが美味くなるのは、6月以降 8月頃が脂の乗りはピークです。
今は、工夫して食べてやって下さい。


 
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