釣りキチ三平太ジギング日記IN松山

四国は愛媛、松山沖、宇和海をこよなく愛する中年ジガーの日記です。青物・タチウオのジギング、秋はボートエギングを楽しんでいます。ハンドメイドジグ、最新釣果情報等内容盛りだくさん。

静養中

1年ほど前から、マイボートのエンジンの黒煙が気になっていました。
誰に聞いても、黒煙は治らない、治すのは難しいという答えばかり・・・
添加剤入れてみたり、排気を 変えてみたりしたが、気休め程度の効果しかありません。
我慢して乗っていましたが、10月はじめに、とうとう、どの回転数でも、黒煙モクモク、蒸気機関車状態。おまけに異音も。
緊急で、修理に・・・
治らないよ言われながらも、よく調べもらうと、漸く原因判明。ターボの破損と配管の亀裂でした。
 1週間ほどの入院で、すっかり良くなって、黒煙は完全に止まり、1年間の悩みが解消しました。
最悪、エンジン載せ換えの危機でしたが、修理代も痛いですが、これで一安心。

で、船を港に持って帰った翌日から、私自身が、人生初の入院、手術・・・
手術も無事終わり、10日ほどで退院。
元気になったサスティナ丸を、動かしてやりたくて、退院2日後に出航 しましたが、立って釣りをするのが辛く、ジギングは諦め、座って鯛ラバ、50cm弱2枚で早々の帰港。帰るとやっぱり、猛烈な倦怠感。
ちょっと反省です。
毎週の通院で、病院代も毎回万単位と嵩んでおり、来月には再入院、手術も控えていますので 、当面、釣りは控える事になりそうです。   多分・・・・・・・

で、伊予灘は、10月から狙いが、ほぼタチウオになっています。
昔と比べて随分早いスタートですが、これが最近のパターンです。
11月がピークで、多分、正月明けには、釣果はガタ落ち、ジグへの反応も悪くなりますので、行くなら今です。
 爆釣なら3桁も珍しくなかった頃は、如何に切られないように誘うかが大切でしたが、現在はフォールの釣も含め、積極的に誘う釣になってる気がします。ある面、釣の幅は広がっています。
今年期待しているのは、アンチョビメタル タイプ 。動かさないと動かない所が、私の好みです。
今年は、荒れる日が多く、深い所で、船団の中では、風が強いと、操船しながらでは釣にならないので、べた凪限定、➕ 体調 となると、数回出ればいい方かな・・・

という事で、申し訳ありませんが、次回釣行記は何時になるか判りません。出来るだけ早く、完全復帰を目指しますので・・・・

 

伊予灘パトロール隊 『 80来ました 』

9月28日(水)  夜中の大雨警報も解除され、午後からまた雨の予報の中、7時過ぎ単独出港。
海は、べた凪・・・
まだ、ちょっと満ちが残っているので、お近くのワカナポイントに・・・
ポイントでは、単発ナブラがあちこちに・・・・
 早速、南無ジグ ジョーカー 125g ピンクシルバーで・・・・
 活性は今一でしたが、3本取ったら潮がなくなり終了・・・
普段は、ワカナを狙ったり、持ち帰りはしないのですが、港の先輩方が、美味しいとあんまり言うもんですから今回はお持ち帰り・・・当日 の夜食べましたが、イワシ飽食して脂ノリノリで旨旨・・・
ただ、身が弱いので、当日限定かな・・・

次は太刀魚行ってみるが、釣れません・・・
30分で離脱・・・

次は、鯛・・・
ちょと粘るが、あたりません・・・・
居るはずと信じて、何度か流しなおすと・・・
着底と同時ヒット!
ドラグがよく出るので、青物か??
最後までよく引いたのは、80cmの鯛でした。
PEを、サンラインの4本編みに巻き替えておいたのが正解でした。
imageimage 
大きく見えませんが、でかいです。

しかし、後は、何もあたらず、12時半納竿。


 今日は、某遊漁船に嫌がらせされたり、気分は今一な日になりました。

10月は、青物中心、たまに太刀魚に浮気よていかな・・・・ 

伊予灘パトロール隊『 こりゃダメだ編 』

 9月22日(木)   朝から雨・・・・
港に着くと、土砂降り・・・やる気なし・・・
同行予定の同僚にTEL・・・『 止めてもいいよ。』『  行きますよ・・・』とやる気満々
ちょっと沈んだ気持ちで7時過ぎ出港・・・
今日は、鯛ラバ、満ちだけの予定で、ゆっくりポイントに

2ヶ所目で、私にヒット。60級の良型。同僚にコチ・・・
3ヶ所目、私にいいのがヒット・・・2/3ぐらい上げた所で、謎の高切れ・・・
その後、私には当たるが、潮上の同僚は当たらず根掛かり連発???
釣りやすい、砂地の浅場中心に変え、何とか2人で7枚で14時納竿。
image
電動鯛ラバの同僚は、バラシが多かったのと、
後から聞くと60g中心でPEも1.5号・・・
岩礁帯はちょっと無理でした。

まあ、次回は大丈夫でしょう。


で、本題は、最近の謎の高切れ・・・
1回、2回なら、傷かな・・で済むのですが、3回も切れると・・・
ガイドの傷も、チェックするも異常なし
考えられるのは、巻き替えたPE
今まで、1号以下は、4本編みでしたが、8本編みが暴落してきたので
ダイワの8本編みに・・・
今まで絶対的に信頼していたダイワ商品が廃番になり、新商品は表示強度が落ちましたが,
釣具屋さんが言うには、MAX表示から、AVE表示に変わったとのことでしたが・・・
コンクエスト800Fは、4本編みに戻します。
もう1台の300HGは、勿体無いのでもう暫く使ってみます。
ジギング用の2号も同じ糸を巻きましたが、これがダメだと、また、信頼できるPE探し・・・
お勉強代が高くつきそうです・・・

今日は、高切れした後は、先日購入した、コンクエスト300HGを使いましたが、
PからHGに変えた直後は、違和感有りまくり・・・
慣れたら何の問題もありませんが、私の好みはP・・・
HGは流石に、回収は電動の高速巻き上げより早いので気持ちいいのですが・・・
今後は、60mまではP、70m以上はHG で使い分けします。
ドラグは、鯛ラバで一番美味しい所が少しピーキーですが、これは使い込んで、ワッシャーがへたってオイルが回れば改善すると思われます。

しかし、PEも価格が下がり、8本編みが主流になって来ましたので、迷いますね・・・
2号は、GOSENの、剛戦X8   DUELのX8  ダイワの8本編みを巻いてみましたが、
剛戦は巻きが荒いのか8本編みなのに、リトリーブ時に表面の凸凹を感じます。
DUELは、張りが少し強く強度は十分ですが、何となくタコ用で使っています。
ダイワは、見にくいこと以外は,今の所問題ありませんが・・・。

細糸の200m3000円以下で、何がいいですか?
詳しい方、良かったら教えて下さい。






 

伊予灘パトロール隊 『 気持ち良かった編 』

9月14日(水)  秋雨前線が停滞している中、8時前に出港。
状況は、青物は厳しい様なので、確実な鯛で・・・newリールも使ってみたいし・・・
港では、晴れてたのに、出港 した途端に雨雲が・・・ポイント到着時には結構な雨が・・・
『  釣れんかったら、はよ帰ろ・・・  』

2箇所目のポイントで、1流し目でいいやつヒット!
直後に、ブレイク・・・PEが切れました・・・なんで??
 気を取り直して、素早くリカバー
次の流し、回収の早巻き、30m上でいきなりヒット
青物かと思ったら、50cm級の鯛でした。 
その後、もう1枚同型追加した所で、漁師さん登場で流せなくなり移動・・・
 
3箇所目、ここも1流し目で当たるがこれは掛からず・・・
流し直しで、ヒット。これも同型。
 
その後、鯛は3枚あればいいので、青物探してチョロチョロするが、見つからない・・・
場所によっては、ベイトは大量にいますが、気配がありません。
40mの上から下までビッシリなんてとこも・・・
鳥も飛び回っていますが、ナブラも出ません・・・

最後、潮もあまり残ってないので、ここがダメなら帰ろうと移動・・・
あまり期待せず、YNジグ 130g ピンクシルバーで、1流し目、5回巻きストップ✖️3セット
フォール・・・落ちません・・・ヒット
いい引きで、ハマチくんゲット
次の流しでも・・・これは80cmの鰤
その後、2本連続バラシ・・ダメダメです・・
気合いを入れ直し、底から3巻・・モゾモゾヒット
こいつは、少々手古摺りましたが、無事ネットイン
91cmの立派な鰤でした・・・
満足したので、最後に釣れた
30cm級の鯛はリリースして、14時納竿

image
image久々に楽しく遊べました。
今の青物は良く引くので、連続ヒットは結構キツイですよ。でも・・・楽しい・・・
虫もおらず、80cmの方は脂ノリノリ、91cmは、背は少し赤身の感じでしたが、腹身は今日食べてしまいましたが、脂がほどよく、ウマウマでした。

image

 ベイトは、5cmほどのカタクチ・・・
胃袋パンパンに飽食しています・・・
イワシ喰ってるやつは 、やっぱり旨いですね・・・



青物は・・・楽しい・・・・ 

New タックル

久々に、リールを新調。
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オシア コンクエスト300HG ・・ベイトはシマノ派です・・・
何時もの、ダイシンさんに6月に注文するも、メーカー欠品中で、2か月待ってようやく・・
最近は、メーカーさんも、在庫を持たない様にする為か、小ロットの生産なので、欲しい物を注文しても2〜3ヶ月待ちは普通になりました。 
動機は、鯛ラバ・・・
現行使用しているのは、古いカルカッタ コンクエスト800F( Fは船の略 廃番)
巻きは軽いし、ドラグ等も優秀で特に不満はないのですが、6月頃の水深100mからの回収が、ローギアの為非常にかったるい・・・一回入れ直した方がいいなと思いながらも面倒くさいのでそのままのことも多々・・・・釣果を上げるには、マメさも必要かなと・・・・
鯛ラバだけなら、200で充分なんですが、タチウオにも使う予定。800Fも同じ位の大きさですが、重さは全く気になりません。最近は、ちょっとした重さの違いとか、ドラグ性能とか気になる方が多い様ですが、昔のリールに比べたら全然軽いですし、疲れる事もありません、ドラグにしても、ユルユルドラグが主流の現在、国産中級品以上なら困る事はないと思います・・・

ドラグの事で最近嬉しいのは、限界値で釣ろうという記事がちらほら出てきた事・・・・
ユルユルドラグで、ジャージャ〜ドラグが出て 『  引く引く・・・  』
鰤は、0.8号で充分・・・・
魚に対して失礼な気がしています。
本来、ドラグは、ハリスを切られない様に、強い引きを逃す機構のはず・・
必要以上の細糸、バラさない為の、ユルユルドラグ・・・
力勝負に来ている魚に対して、距離と時間で疲れさす釣り・・・
空回りするリールを、機械的にクルクルクルクル巻くのは楽しいのかな・・・・
1kg 2kgのドラグ値で、5kgのドラグを引き出す力のある魚を釣るのは、勿体ない気が・・・
松山沖の青物ジギングの最近の平均的タックルは多分、PE2号 リーダー10号程度。
これで、PE・リーダー共15kg程度の強度があります。だいたい、その1/3、5kgぐらいのドラグはかけた方が楽しいと思うのですが・・・実際は、結束で80%とみて、12kg。もしこれで切れれば、自分のミスがあったと判断します。結束ミス、傷の見落とし等・・・
私は、結束をFGからPRに変えました。(キャスティングはFG) 理由は、強度の安定性。急ぐ時は、慣れているFGですが・・・ジグとの結束もユニノットなんかではなく、最強のノットを探してみてください。3号4号のPEで、12号〜18号のリーダーでやっていた頃はドラグガチガチで、4Kg〜5kgぐらいの魚でも、3本連続で釣れば、ふーふー言ってました。5本釣れば、もういいわ。それ以上になると、握力がなくなりヘロヘロ。
キャスティングの場合、潜らさずに強引に上げて仕舞えば簡単に取り込めますが・・・・
勿論、確実に取込むのは3Kgぐらいのドラグで、ゆっくりやった方がいいのですが、遊漁船の船長も釣って欲しいのでそれぐらいを勧める事が多いと思います。まあ、余裕のある時に、こっそりバラスのを覚悟で強引ににやってみて下さい。青物の楽しさを理解して頂けるのでは・・・
 

蛸三昧

猛暑が続いていますが、釣りには行っています。
ブログは更新怠っていますが・・・・

で、最近ですが、蛸と鯛で遊んでいます。
というか、ほぼ蛸です。
お盆休み中の、お気に入りパターンは、6時出船、9時帰港。
ポイントには、5分〜15分程度なので、楽ちん!
image釣果は、10杯〜20杯。
悩みは、蛸の処分。自宅の冷凍庫は蛸だらけ。貰ってもらえる所も配り終え・・・・

しかし、蛸の生態は謎が多い。
一度は、漁師の底引き網にも殆ど入らないと聞き、今年は不漁と判断し、断念しましたが、突然釣れ始めました。蛸の移動は、イメージより遥かに早いですね。昨日良かったポイントが、今日は全くダメで、全然違うポイントが絶好調になんてことも・・・これが、蛸が移動するのか、居るけど喰わないのか、はたまた、漁師が網でも入れたのか?私の予想は、結構、高速で移動してるように感じます。

お手軽な蛸釣りですが、やはり釣果を上げるには、少し工夫が要ります。
一番大切なのはロッドです。錘は50号の棒錘(ホゴナマリ)で、これに蛸スッテを付けて、トントンする訳ですが、底を切らずに、錘を立てて、寝かしての繰り返しで、5cm程度のシェイクを楽にできるのは、先調子ロッドが、圧倒的に楽です。私も、スローテーパーの竿から、変更して楽になり、釣果も伸びています。スローテーパーなら柔らかい竿なら楽ですが、合わせがききにくく、底にひっつかれやいと思います。とはいえ、蛸の為にわざわざ竿を買う必要はないので、お手持ちの竿の中で探してみてください。
但し、スロージギング用は、トントンは楽ですが、破損には気をつけて下さいね。
 今年のポイントの根掛かりの半分以上は、蛸が底にへばり付いてしまったことによる気がします。度々、もげた足が釣れますし、時には、5Kg以上の石を抱いて上がってくることも・・・こうなると上げるのは地獄の苦しみです。PE2号 リーダーフロロ10号で、船の流れでジワっと引っ張れば、スッテの針が伸びるか、蛸の足が切れて、9割は回収できます。
  今、研究中は蛸エギ。使わなくなった餌木を、蛸用に改造中。
私が参考にしているのは、明石のタコ釣り。皆さん非常に熱心で、数も3桁釣りの可能性もあるので、蛸トーナメントがあったり、最先端でしょうね。
大人気のタコ釣り、ポイントは大混雑ですが、不思議なのは、わざわざ広島の遊漁船まで来てるのは何故??チョット調べてみると、広島でも蛸はよく釣れている。香川、山口は蛸釣り禁止だが、広島はいいみたいだが・・・遠征の意味が解りません。たかがタコ釣りですが、拘ると楽しいですよ。

  で、後は鯛。殆どやらない鯛ラバでしたが、今年は挑戦中。
夏になって、小型中心ですが、確実に釣れるのが、鯛のありがたいところ。
11日は、蛸やったあと鯛にまわり、78cm 、65cmと久々に良型もつれました。
14日も、同じパターンで、76cm、60cm級2枚と、いいのが釣れました。
imageimage鯛には拘りがないのでタックルは、手持ちの流用
ヘッドは、梶付鉛の25号か30号。面倒くさいので色も塗りません。穴のバリを取るぐらいです。
フックだけは、小さ目が好きなので、ダイワのSか、カルティバの小さめ。
スカートも迷わないように、色々持って行きますが、基本2種類に限定。
乗合で多人数で競い合う場合と違い、マイボートでは、これで充分な気がします。
ただ、鯛釣りが人気の理由が、いまだ理解できません。
確実に釣れるからなのか?
持って帰ると、驚かれ喜ばれるからか?
私が今一好きになれないのは・・・・
釣りとして、単調
引きが弱い・・・深い所で釣ると浮袋が膨らんでしまい全く引かない
骨が硬く、鱗取りを含め、裁き辛い
面白さが解るまで修行したいと思います。

青物は、鯛ラバしていて、たまたまナブラが出た時にキャスティングで釣っています。
単発ナブラが多く、沈むのも早いのでチャンスは多くないです。
サイズは、ヤズだったり、ハマチ、鰤ですが、これは運だけで、今年は色々なサイズが回遊しています。
9月からは、青物がんばってみます。

知らなかったのですが、2月にKEITEC代表の、林圭一さんが亡くなられていたんですね。フリッピングの名手、マッドペパーマグナム ゴースト鮎は、大好きで、随分お世話になりました。 ティムコ時代の林さんには、2回ぐらいお会いしましたが、紳士でした。西山徹さん、大塚さんといい、遠い存在の方ですが、同年代の方、尊敬できる憧れの方が 、いなくなっていくのは寂しいですね・・・・


 
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