知っておきたい車の情報

くるま購入の顛末記ご愛読いただき有難うございました。 お客様の要望により初期の趣旨と内容が変わってきましたので題名を変更いたします。 新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。

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貴方の車は何位?盗難されやすい車ランキングワースト20【2016年度版】

貴方の車は何位?盗難されやすい車ランキングワースト20【2016年度版】


■盗難されやすい車には理由がある
愛車が盗まれる……車両保険に加入していても辛く、悲しい出来事です。

盗まれる車の最新ランキングは?またなぜ盗まれるのか?日本損害保険協会の「自動車盗難事故実態調査結果」から、その傾向がハッキリ見えてきました。これらを知ることで対策が立てられそうです。

以下、「2016年度 自動車盗難事故実態調査」から、車両本体盗難の件数を多い順に並べたものです(カッコ内は構成比)。調査対象期間は2016年11月1日から11月30日までの1カ月間です。

1位 プリウス 70件(18.8%)
2位 ハイエース 40件(10.8%)
3位 ランドクルーザー 39件(10.5%)
4位 アクア 23件(6.2%)
5位 セルシオ 17件(4.6%)
6位 クラウン 14件(3.8%)
7位 レンジャー 10件(2.7%)
7位 ファワード 10件(2.7%)
9位 レクサス 8件(2.2%)
10位 ファイター 7件(1.9%)

以降、11位インプレッサ、エルフ(各6件)、13位アルフォード、ヴィッツ、スカイライン、マークX、ワゴンR(各5件)、18位ベンツ、ライフ(各4件)、20位BMW、カローラ、ムーヴ(各3件)と続きます。また、上位20車種の盗難件数が全体の約8割を占めています。

なお、この統計は全て保険金を支払った事案に限られています。そのため、車両保険に加入していない場合や重大な過失などで保険金が支払われていない場合はカウントされていません。

■ハイエースは依然として盗難件数の上位に
さて、2位のハイエースは、2013年度調査までは7年連続で1位でした。燃費もよく、なんでも積めて、仕事でもレジャーでも人気の車です。

なぜこんなに盗難されてしまうのでしょうか? ハイエースの直近5年のデータを見てみましょう(いずれも調査対象期間は11月の1カ月間)。

2012年 67台(13.1%)
2013年 148件(23.9%)
2014年 40件(10.8%)
2015年 55件(17.6%)
2016年 40件(10.8%)

2012年は前年と構成比はあまり差がないものの、件数としては100件を割り込みました。理由は2012年5月のモデルチェンジにあります。盗難防止装置のイモビライザーが全車標準装備され、窃盗犯にとっては狙いにくくなったのでしょう。

しかし、翌2013年には前年の倍以上の盗難件数に。構成比としても全体の約4分の1を占めました。直近2年間でまた大幅に減ってはいますが、依然として2位にあります。なぜここまで狙われ、そして盗難されてしまうのでしょうか?

■ワースト3位の車種は海外での人気が高い
不法に解体され、不正輸出される盗難車。自動車窃盗団に盗まれてしまうと、残念ながら発見されることは稀です。

同調査によると、2016年11月には保険金を支払った自動車盗難が300件あり、1件あたりの支払い保険金は238万4000円でした。このうちプリウスが70件、ハイエースが40件、ランドクルーザーが39件。

この3車種で全体の約50%を占めています。
上位の3車種はいずれも「TOYOTAブランド」。狙われる理由は、以下のように考えられます。

●プリウス
2014年11月調査から1位へ浮上。国内外で人気を集めている。

●ハイエース
耐久性に優れ、部品の汎用性があり海外で人気。また車齢5年以上のタイプが狙われる傾向。古いタイプは盗難防止装置が手薄なことも理由の一つでは。

●ランドクルーザー
「TOYOTAブランド」の代名詞でもあり、海外で特に人気の高い車。その人気は衰えを知らず、窃盗犯のターゲットに。

また、盗難件数4位のアクアは、2015年度の新車乗用車販売台数で1位。市場流通量の多い車種も、その人気から窃盗犯に狙われる傾向にあります。

■盗難のプロに対抗する手段は?

以前から「ランドクルーザーといえば盗難されやすい車」というのが保険業界の共通認識でした。車両保険に加入するオーナーには、相応の保険料を支払ってもらい、さらに盗難対策の呼びかけをしてきました。

しかし、庶民の足ともいえるハイエースがワースト3の常連であることは、深刻な事態です。

対抗する手段としてはイモビライザー(盗難防止装置)の設置に尽きるでしょう。年式が古ければ、バー式ハンドルロックやセンサー式警報装置、GPS追跡装置などで対策を。少しの手間とお金をかけることで、盗難されにくい車にすることができそうです。
該当車種の方は十分にご注意を。

リコールまとめ(2017.7.22)

kurumagによりますと
<リコール・不具合情報>

●テスラJ、「モデルS」等のリコール届出(7/21)

 対象車種 :モデルS、モデルX
 部位・状況:駐車ブレーキキャリパーの不具合。ブレーキの解除ができなく
       なるおそれ
 輸入期間 :平成28年4月11日~平成29年4月27日
 対象台数 :184台

●スバル、「インプレッサ」「XV」のリコール届出(7/20)

 対象車種 :インプレッサスポーツ/G4、XV
 部位・状況:チャイルドシート座席位置別適合性が取扱説明書に不記載
 製作期間 :平成28年10月3日~平成29年6月9日
 対象台数 :42,080台

●三菱、「アウトランダー」のリコール届出(7/20)

 対象車種 :アウトランダー
 部位・状況:フロントワイパーモーターが作動しなくなるおそれ
 製作期間 :平成17年9月22日~平成24年10月1日
 対象台数 :73,235台

●スズキ、「アルト」等のリコール届出(7/20)

 対象車種 :アルト、アルトラパン、マツダ・キャロル
 部位・状況:燃料タンクの不具合。満タン給油時に燃料が漏れるおそれ
 製作期間 :平成28年10月5日~平成28年10月18日
 対象台数 :2,273台

●ボルボJ、「V40/V60」等のリコール届出(7/18)

 対象車種 :V40/V40クロスカントリー、V60、V70、S60、S80
 部位・状況:エンジン冷却装置の不具合。冷却水やオイルが漏れて、オーバー
       ヒートや火災に至るおそれ
 製作期間 :平成22年12月3日~平成27年7月15日
 対象台数 :36,299台

お気を付けください。

<高速道路>「賢い料金」適用始まる 山陽道・徳山西IC

<高速道路>「賢い料金」適用始まる 山陽道・徳山西IC

毎日新聞によりますと
画像:立ち寄りで「賢い料金」が適用される道の駅ソレーネ周南=山口県周南市戸田で2017年7月15日、松本昌樹撮影
立ち寄りで「賢い料金」が適用される道の駅ソレーネ周南=山口県周南市戸田で2017年7月15日、松本昌樹撮影

 高速道路を一時降り、最寄りの道の駅に立ち寄っても1時間以内に戻れば、降りずに利用した通行料金と同じになる「賢い料金」の適用が15日、山陽道の徳山西インターチェンジ(IC)と道の駅ソレーネ周南(山口県周南市戸田)を対象に始まった。


 国土交通省の実証実験で、群馬県玉村町と愛知県新城市に次いで全国3カ所目。サービスエリアやパーキングエリア間が25キロ以上離れている「空白区間」の休憩施設不足や給油の不便を解消し、道の駅の利用者増にもつなげる狙い。


 適用対象は、経路情報を収集・蓄積できる新しいタイプの自動料金収受システム「ETC2.0」搭載車。徳山西ICで一旦降りてソレーネを利用した後、同ICから再び元の進行方向に戻ることが条件となる。


 下関市の下関ICから、岩国市の岩国ICまでの移動途中に立ち寄った場合に当てはめると、賢い料金を適用した料金は普通車3850円となり通常より510円安くなる。


 ソレーネ周南は徳山西ICから約600メートルの国道2号沿いにあり、レストラン・軽食コーナーや24時間営業のコンビニ、電気自動車(EV)用充電器などを備えている。【松本昌樹】

ETC2.0が必要なこととか、1時間ということとか、実際に使うのにはハードルが高すぎますね。
これよりも速旅のほうが、利用価値が高いと感じました。

リコール 三菱 アウトランダー

【リコール】三菱 アウトランダー 7万3000台、ワイパーモータ腐食のおそれ

レスポンスによりますと

三菱 アウトランダー(2007年)
    • 三菱 アウトランダー(2007年)
    • 改善箇所
三菱自動車は7月20日、『アウトランダー』のフロントワイパーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年9月22日~2012年10月1日に製造された7万3235台。

フロントワイパーのフロントデッキ部防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がワイパーモーター内部に浸入し、モーター内部が腐食することがある。そのため、最悪の場合、ワイパーモーターが作動しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ワイパーモーターを対策品と交換する。

不具合は13件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

なお本リコールは2016年11月1日付け届出を行ったものだが、継続調査の結果、他車種において同様の不具合が発生するおそれがあることが判明したため、再度リコールを実施する。
《纐纈敏也@DAYS》

お気を付けください。

リコール スズキ アルト など

【リコール】スズキ アルト など、満タン給油時に燃料漏れ…不具合12件発件

レスポンスによりますと

スズキ アルト(2016年)
    • スズキ アルト(2016年)
    • 改善箇所
スズキは7月20日、『アルト』などの燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

対象となるのはスズキ『アルト』『アルトラパン』、マツダ『キャロル』の3車種で、2016年10月5日~10月18日に製造された2273台。また、交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できない1台も対象となる。

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分だったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料タンクを良品と交換する。

不具合は12件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

お気を付けください。
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