知っておきたい車の情報

くるま購入の顛末記ご愛読いただき有難うございました。 お客様の要望により初期の趣旨と内容が変わってきましたので題名を変更いたします。 新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

これでも負傷者なし、事故写真が示すシートベルトの重要性 米

これでも負傷者なし、事故写真が示すシートベルトの重要性 米

CNNニュースによりますと

事故によるけが人は出なかった/Yavapai County Sheriff's Office

事故によるけが人は出なかった/Yavapai County Sheriff's Office

(CNN) 米西部アリゾナ州でこのほど、車3台がからむ事故が発生し、ピックアップトラックがセダンの上に乗っかるなどしたものの、負傷者は出なかった。当局は全員がシートベルトを着用していたと指摘し、そうした簡単な装置によって日々命が救われていることを思い出してほしいと強調している。

現場は白のピックアップトラックが赤のセダンに乗っかるといった状況だったが、アリゾナ州ヤバパイ郡の保安官事務所によれば、負傷者はいなかった。

ピックアップトラックを運転していた女性によれば、北へと車を走らせていたところ、同じ方向に向かって横のレーンを走行していた黒のトラックが接触し、コントロールを失ったという。

女性の車は対向車線に入ってしまい、黒の車とぶつかった。この衝撃でピックアップトラックは上空へと飛ばされ、セダンの上に落ちたという。

セダンに乗っていた2人と黒の車の1人、白のトラックの1人の全員が無事だった。

Yavapai County Sheriff's Office
Yavapai County Sheriff's Office

当局によれば、全員がシートベルトを着用しており、これによって命が救われたと指摘した。

ヤバパイ郡保安官事務所は声明で、「関係者全員がシートベルトを着用していた」と指摘。シートベルトの着用が悲劇を避けることの一助になったとし、「消防士が、今一度、全ての人たちに思い起こしてほしいのは、この簡単な装備の利用が日々、人々の命を救っているということだ」と述べた。

※私の経験からしましても、シートベルトが一番効果が高いと思います。
近くだからといわず、後席だからといわず、必ずシートベルトをしましょう。

うその供述させた疑いで弁護士を逮捕へ

うその供述させた疑いで弁護士を逮捕へ 無免許死亡事故で

第二東京弁護士会に所属する32歳の弁護士が、無免許運転で死亡事故を起こした男にうその供述をさせ、車を貸した所有者に捜査が及ばないよう働きかけたとして、横浜地検特別刑事部は犯人隠避教唆の疑いでこの弁護士の逮捕状を取りました。今後、取り調べを進め、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

逮捕状が出されているのは、第二東京弁護士会に所属する江口大和弁護士(32)です。

捜査関係者によりますと、江口弁護士は横浜市で起きた無免許運転の死亡事故をめぐり、車を貸した所有者に捜査が及ばないようにするため、運転していた男にうその供述をさせた疑いが持たれています。

おととし5月、横浜市泉区で無免許の男が借りた車を運転中、電柱に衝突するなどの事故を起こし、同乗していた男性1人が死亡しました。

男は「勝手に車を持ち出した」などと供述していましたが、その後の調べで、江口弁護士の指示でうそをついた疑いがあることがわかったということです。

その結果、所有者も無免許と知りながら車を貸したとして道路交通法違反の罪で起訴されています。

横浜地検特別刑事部は、江口弁護士が口裏合わせを主導したと見て、犯人隠避教唆の疑いで逮捕状を取りました。
今後、取り調べを進め、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

江口弁護士は刑事事件や交通事故に詳しいとして民放のテレビ番組に出演するなどしています。

※弊社でも金儲け主義の心無い弁護士の被害に遭ったお客様がたくさんおられます。
宣伝のうまい弁護士程、内実は酷いものです。
ご注意頂ければと思います。

神戸港の輸出中古車、廃車数千台 台風21号の高潮で「まさに塩漬け」

神戸港の輸出中古車、廃車数千台 台風21号の高潮で「まさに塩漬け」神戸新聞NEXTによりますと

 9月4日に神戸市付近へ上陸した台風21号による高潮で、神戸港の集積場(ヤード)にあった輸出用中古車が数千台規模で被害を受けていることが、神戸新聞社の取材で分かった。神戸市も全容は把握できておらず、5千~7千台との観測が出ている。ほぼ全てが廃車にせざるを得ない状態だが、荷主の資金繰りや保険の審査待ちなどで現地から移動できず、放置状態に。新たな中古車の搬入なども進まず、輸出業務が停滞している。(鈴木雅之)

【写真】高級車の車内。本革シートは一面カビだらけ


 「動かすこともできず、まさに塩漬け状態です」

 神戸市東灘区の六甲アイランド(六アイ)の岸壁近くのヤード。浸水被害に遭って輸出できなくなった約2500台の中古車がずらっと並ぶ。外見上は無事のようだが、ある高級車のドアを開けると、座席の下のフロアマットはぬれたまま異臭を放ち、本革シートは一面カビだらけだ。

 車の荷主は約70社の輸出業者ら。動かせない事情はさまざまだ。輸出業者が保険に加入している場合は、保険業者の審査を経てから撤去されるが、確認が追い付いていない。保険に加入していない業者は廃棄するだけだが、海水に漬かった車は発火の恐れがある。さらに被害から1カ月以上で車輪回りがさび、押して動かすこともできない。フォークリフトを使うしかないが、手配費用を捻出できない業者も多いという。

 ヤード内には廃車同然の中古車が並び、新たな中古車を搬入できない状態が続く。そのため、輸出業務が収益になるヤード管理業者も大きな影響を受けている。このヤードの管理業者は通常、月に2度ほど着港する輸送船に積み荷して、マレーシアやニュージーランド、南アフリカなどへと輸出している。輸出台数は月平均約千台というが、この1カ月ではわずか10台ほど。業者の男性は「六アイ内に被害車両の仮置きの場所を提供してもらわないと、仕事にならない」と悲痛な表情を浮かべる。

 阪神・淡路大震災後、神戸港は国内有数の中古車輸出拠点に成長してきたが、六アイ内にある複数のヤードが操業停止状態に陥っている。神戸市みなと総局担当者は「被害の全容は把握できていない」とするが、関連業者の間では被害台数を5千~7千台とする観測も出ている。中古車輸出業経営者は「業者に不安が広がり、撤退を口にする企業もいる。高潮、津波対策は急務だ」と訴えている。

※今年の台風は異常でした。
でも来年も起こらないとはいえません。
対策を考えなければなりませんね。

リコールまとめ(2018.10.20)

kurumaguによりますと
<リコール・不具合情報>

●BMWJ、「X1」「M3」のリコール届出(10/19)
   
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003140.html

 対象車種 :X1(18i/25i)、M3(セダン/クーペ)
 部位・状況:電源供給システムの不具合。走行中にエンジンが停止す
       るおそれ
 輸入期間 :平成19年5月22日~平成23年8月11日
 対象台数 :2,195台

●ニコル・レーシングJ、BMW「アルピナD3」のリコール届出(10/19)

 対象車種 :アルピナ D3 ビー・ターボ(セダン/ツーリング)
 部位・状況:電源供給システムの不具合。走行中にエンジンが停止す
       るおそれ
 輸入期間 :平成21年8月19日~平成22年9月22日
 対象台数 :70台

●MBJ、「C350e」のリコール届出(10/16)

 対象車種 :C350e セダン/ワゴン
 部位・状況:電気配線が車両フレームと干渉して短絡、火災に至るおそれ
 輸入期間 :平成27年7月10日~平成28年12月17日
 対象台数 :457台

●MBJ、「AMG S63」のリコール届出(10/16)
   
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003137.html

 対象車種 :メルセデスAMG S63(4MATIC+)
 部位・状況:高速走行時に、車線逸脱防止支援装置が正常に作動しない
 輸入期間 :平成29年4月13日~平成30年3月15日
 対象台数 :163台

●ポルシェJ、「718」シリーズの改善対策届出(10/12)

 対象車種 :718 Boxster/Cayman
 部位・状況:エアインテークの空気吸入口に保護ネット等が未装備
 輸入期間 :平成28年4月5日~平成30年7月11日
 対象台数 :2,601台
お気を付けください。

新車のバッテリーについて

新車のバッテリーについて

先日、新車で納めて一年たたないクラウンのバッテリーがダメになりました。
ルームランプをつけっぱなしにしたわけでもなく、普通に使用していてダメになりました。
長年お付き合いのある方なので、おっしゃることは信用できます。

弊社でも確認しましたが、もう充電を受け付けない、バッテリーの寿命が尽きた状態です。

一年も経ってませんから、お客様は当然保証で交換できるとお考えでした。
走行距離も1万キロ程です。

アフターマーケットのバッテリーは3年保証が普通です。
使い方に少々問題があっても、充電できなくなれば保証で交換できます。

そのつもりで、ディーラーに連絡しました。
補償できないようです。

念のため、トヨタのHPも確認しました。

タイヤ、バッテリーは消耗品なので一切の保証はないようです。

流石に一年経っていないので、ディーラーと再交渉しました。
結果・・ダメでした。
会社の最終見解だということなので、ここに公表します。

純正バッテリーは3万5千円から4万円します。
保証は明記してません。

お客様納得の上、GSユアサの3年保証バッテリー、2万円に交換しました。

最近の新車搭載バッテリーは本当に寿命が短いです。
最初の検査の時には、ほぼ寿命が尽きてます。
ただ、一年未満は初めてです。

長期在庫の車ではなく、製造待ちで納めた車です。
モデルチェンジが近かったので、値引き交渉もしたのですが、あまり引いてもらえなかった車です。

新車クラウンのバッテリーは消耗品です。
一切の保証はありません。
心に留めておいてください。
腕時計に最初に入ってる電池のようにお試し用なのでしょうか。

後日他のトヨタディーラーへも確認を取りました。
メーカーの保証は上記に挙げたとおりです。
ディーラー本部の対応も同じだということです。

ただし、各店舗の判断で(店舗負担で)補償することはある。
不良バッテリーの調査提供も依頼されなかったのは、ちょっとおかしいのではとのことです。

最近KYBの不正が世間をにぎわしてますが、この会社はトヨタ車のショックアブソーバーも提供してます。
ちょっと勘ぐってしまうのは不謹慎でしょうか。

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