知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

2014年07月

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

レヴォーグ 2.0GTS

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レヴォーグ 2.0GTS ☆☆☆☆★

レガシーの2.0を思っていたのですが、別物です。低速からトルクがあります。
CVTとの相性は、2.0の方が良いです。
自然に乗れます。

ネットで燃費が変わらないとありましたが、やはり2.0の方が少し悪いと思います。
ハイオクですし。

しかしわたしにとって、トータルでの国産ナンバーワンは、このくるまです。

8月に出る、インプレッサWRXは、このくるまのセダン版だと言うことですので、期待してます。
ランフラットタイヤの履きこなしも課題です。

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燃費計のリセットは、どうも出来ないようです。試乗車のトータル燃費を上げておきます。
感覚的には、高速の巡航燃費は、ぎりぎり15km/lに届くかなという感じです。
 

アクセラ スポーツ 1.5S

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アクセラ スポーツ 1.5S ☆☆☆★★

6速ATは好感が持てます。
発進もスムーズです。

高速安定性、乗り心地はまずまず。 
もう少し、接地感があれば良いのですが。

挙動が自然ですし、適度な大きさなので、後方視界さえもう少し良ければと思ってしまいます。

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燃費は13.6km/hでした。
 

アクセラ スポーツ ディーゼル

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アクセラ スポーツ ディーゼル ☆☆☆★★

加速フィーリングは、6速ATのお陰か自然です。
シートも良くできてます。

高速安定は普通、ロードノイズが若干気になります。 

アテンザに較べ、より剛性感は高いと思いますが、300万円以上する車としては 、乗り心地に高級感が欲しいです。

エンジン回転数は意外と高く、100km/l走行時に1850回転になります。
そのせいか、高速燃費は思ったほどでもなさそうです。

ただこのクラスで唯一の国産ディーゼル、追従オートクルーズも標準、今後に期待です。

オートクルーズは、停止保持機能が無いタイプです。
渋滞には使えないのが、残念です。

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燃費は、16.2km/lでした。
 

スズキワンプライス車 2014年7月現在

7月登録に限り、スペーシア、スペーシアカスタム標準車が、通常より3万円、リミテッドが1万円条件が良くなってます。

好評のキャリイ乗り換えインセンティブ3万円は、9月受注分までです。

小型車全車、下取り7万円アップを実施してます。

○2014年7月現在のスズキ ワンプライス車です。

全て諸費用込みポッキリ価格です。
(新車販売の特別価格です。色もご自由にお選びいただけます。作りたてをお届けします。)

※ただし、車庫証明の必要な地区はその分がプラスになります。

○アルト F 4AT
(ドアバイザー フロアマット 電動格納式リモコンミラー付)


930,000円


○アルト ECO-L CVT
(ドアバイザー フロアマット 電動格納式リモコンミラー付)


970,000円


○キャリイ トラック KC 5MT 2WD エアコン パワステ(差額でAT車も可能)
(フロアマットラバー ドアバイザー ナンバープレートリム 飾りボルト アッパーメンバーガード リヤゲートチェーン付)


848,960円


○キャリイ トラック KC 5MT 4WD エアコン パワステ(差額でAT車も可能)
(フロアマットラバー ドアバイザー ナンバープレートリム 飾りボルト アッパーメンバーガード リヤゲートチェーン付)


964,760円


○ワゴンR FX CVT CDプレーヤー
(ドアバイザー フロアマット付)


1,180,000円



レーダーブレーキサポート付車は51,840円アップ

○ワゴンR FX CVT オーディオレス
(ドアバイザー フロアマット付)


1,160,000円


レーダーブレーキサポート付車は51,840円アップ

お問い合わせは、koeiauto@live.jp までどうぞ。

ノア ハイブリッド G

ノア ハイブリッドG

ノア ハイブリッド G ☆☆☆★★

なぜか分かりませんが、高速安定性、乗り心地、共に、ガソリン車に劣るように感じました。
タイヤのコツコツ感もあります。

走行フィーリングは、最近のハイブリッドらしく、違和感がかなりとれてます。

パワーは確かにあるのですが、ガソリン車との差はそんなに感じません。
静かさは、当然ハイブリッドですが。

好みの範囲ですので、お好きな方をお選びください。

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燃費は16.8km/lでした。ガソリン車より1割ほど良いくらいの感じです。
試乗車のトータル燃費は、10km/lほどでした。

 

空飛ぶタイヤ(池井戸潤著)

電子書籍で安く買えたので、今更ながら読んでみました。
 
下敷きになっているのは、M社のリコール隠しですが、読み物としては大変おもしろく出来てました。

今更ですが、当時はM社に限らず、リコール隠しは当然のごとく有りました。
T社でも、N社でも、欧州車でもありました。

不具合が出て問い合せると、リコールではないですが、その部分は無償で出来ますとかいうわけです。

点検に出したところ、依頼していない部品が勝手に換えられていたこともあります。

理由をいわず、点検に預からせてくれということも。

現在では、この本の題材になった事件のせいか、リコール隠しに関しては、ほぼ信頼できるようになりました。

国産車、およびドイツ車に限りではありますが。

銀行に関しては、弊社は借り入れが全くないので、よく分かりませんが、世間の噂では銀行につぶされたという会社を耳にします。

その点は同じ著者の半沢直樹シリーズの方が詳しいのでしょうか。

風評被害が、再度出ないか、心配な内容ではありました。

電子書籍、便利ですね。安いですし。
本屋さんは、大丈夫でしょうか? 
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