知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

2015年07月

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

三菱 アウトランダーPHEV

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三菱 アウトランダーPHEV
☆☆☆☆★

大幅に改良されたので試乗しました。
いやー良くなってます。

元々素性が良かった、駆動系はそのままです。
EV車そのものの発進加速をするので、自然に静かに思い通りに駆動します。

不満があった、足回りは大幅に改善されてます。
低速時の乗り心地は言うに及ばず、高速の安定性も非常に良くなってます。国産車の中ではトップクラスです。

定評のあるCX-5よりも、確実に上だと思います。

剛性感も上がり、静粛性も良くなってます。
完全に高級車の範疇に入りました。

もう別物だと言っても過言ではありません。

デザインも一般受けするもののに変わりました。
最初からこの仕様だと売れまくったでしょうね。

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 充電90パーセントの状態で乗りましたので、エンジンがかかったのはほんのわずかです。結果、こんな数字が出てます。

スズキ アルトラパンX

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スズキ アルトラパンX
☆☆☆★★

新型プラットホーム採用のラパンです。
まだこれから熟成が必要な感じを、まず受けます。

乗り心地が荒いです。こんなものといえば納得も出来るでしょうが、最新型ムーヴとはかなりの差を感じます。

旧プラットホームと較べても、ざらつき感を感じます。
アルトの時もそう思ったのですが、高級グレードになるラパンであることに期待して試乗したのですが、残念ながらこんな評価です。

駆動系は、熟成が進み不満はまず感じられません。CVTとしては、良くできていると思います。燃費もS-エネチャージの必要性を感じないほど良好です。

アイドルストップも進化し、停車中に一旦始動しても、要件を満たせば再度エンジンストップします。エアコンの冷えも十分です。もうスイッチを切る必要は無いと思います。

走行安定性に関しては、不安は感じないものの、形状からでしょうか、横風の影響をかなり受けます。

あとハンドルの位置が、ペダルに合わせると遠くなりすぎます。女性の運転姿勢を調べてこの設定にしたのでしょうか?それなら、テレスコピックステアリングは装備して欲しかったです。長時間乗れば、肩が凝ることでしょう。

内装外装等の仕上げは本当に良くなりました。高級感もあります。デザインも良いと思います。

トータルでは走行性能に、もう少し力を入れてもらえればと感じました。近場重視のくるまとしては、視界も良好ですし取り回しも良く、お奨めではあります。

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燃費は、23.2km/lでした。
 

無保険車による追突事故の処理

ここのところ立て続けに無保険車に追突された事故がありましたのでご報告します。
(追突は数少ない100:0になる事例ですね。)

一つは、バイクで追突されたもの。

車を縫って走ってきたバイクが追突してきました。

逃げかねない状態でしたが、前後を走っていた人たちが証言してくれて、警察を呼んで手続きしました。

最初は、保険で対応と言っていましたが、後日保険がないことが判明しました。

そこで相手方が、こちらで直すので車を預かりたいと言ってきました。
保険がないことが判明したのが、事故後数日経っていたので、修理には取りかかってます。

くるまを渡せない旨説明すると、値引き要求がありました。それもバイクを扱ってるお店から。
しつこく、何度も何度も。 

当然お店には交渉する資格がありませんので、場合によれば非弁行為で訴える旨通達しました。

ようするに賠償するお金がないので、藁にもすがるつもりで頼んだようです。バイク店も、非弁行為そのものを知らず、こちらの申し出が分かり次第、逃げてしまいました。

結構大きな損害なので、泣き寝入りすることは出来ません。
幸い、お客様に無過失特約付きの車両保険があったので、それを使うことにしました。(お客様の過失がないことを相手が認めることが必要なことにはご注意ください)

つまり保険料が上がらないので、取りあえず車両保険で修理をし、その金額を分割で加害バイクの運転者が、保険会社に弁償するというものです。

車両保険がなければ、ほぼ泣き寝入りになってしまったと思われます。弁護士費用が付いていて、裁判で勝ったとしても、お金がない人からは取れません。

保険会社への弁済は、相手方からたとえ無かったとしても、お客様に請求がいくことはもうありません。保険会社が損金処理してしまうだけです。

無事修理もお客様の要望通り終了し、修理代も車両保険から完了しました。


それから昨日、またしても相手保険が使えない追突事故です。

事故相手は、他府県からの観光者。渋滞で止まってるところへ追突です。

これも保険があるとのことで最初は安心していました。

ところが、相手保険会社から連絡がありません。

再度お客様に、事故相手への連絡を取ってもらったところ、知人から借りていた車のようです。

貸し主は、保険を使うことを承諾せず、図らずも無保険車による事故となってしまいました。

事故相手が遠方でもあることもあり、先に使った無過失特約付き車両保険(幸いこのお客様もご加入頂いてました)使用を前提に、保険会社を窓口に設定しました。

全損の可能性があるほどの損害です。お身体も心配です。

この案件は、これからの話しですが、不幸中の幸いで使える保険がありました。安心して修理にかかれます。損害は車両保険を契約している保険会社が査定します。

エコノミー車両でも、無過失特約が付いていれば、このような場合泣き寝入りしなくて済みます。

みなさんも、もう一度ご加入の自動車保険の内容を確認されてみたら如何でしょうか?
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