知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

2018年07月

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

メルセデスベンツ AMG GT

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メルセデスベンツ AMG GT

ちょっと毛色の変わった車に乗れましたのでレポートを。

4000ccツインターボのスポーツカーです。
お値段も1600万円、横幅が1900㎜、左ハンドル設定しかない、通常は縁のない車です。

いつもの試乗コースを走ったのですが、これでは評価できないジャンルの車ですので、星は付けてません。

あくまで一般に使ったら、こんな感想だということでお読みください。

500馬力を超えるハイパワーですので、それなりにハードな足回りが付いてます。下道はコンフォートにしても、突き上げがすごいです。

ただ太いタイヤを履いてる割には、ハンドルが取られません。
通常使用にも、なんとか耐えれる範囲だと思います。

これで旅行に行こうなんて気は起りませんが。
なんとゴルフバッグが2つ載るそうです。
近場のゴルフ場に行くためだけに買う人がいるのでしょうね。

フェラーリの太いサイドシル、マクラーレンの高いサイドシルと比べると、なんとか乗り降りもそんなに無理をしないでも可能です。

流石に高速走行になれば安定度はすごいものがあります。
アイドリングでも盛大な音が、益々大きいことにはなりますが。

レースモードがあるように、これは一般道で評価すべきものではありませんね。
サーキットで楽しむ余裕のある人が買う車です。

非日常の車に乗れて幸せでした。

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燃費は、7.1㎞/l でした。うちのジムニーと同じくらいです。

スズキ ジムニーシエラ JC 5MT

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スズキ ジムニーシエラ JC 5MT

☆☆☆☆☆

以前のシエラは、正直軽自動車のジムニーと比べて、勝ってる部分もあれば負けてる部分もあるという中途半端な車でした。

今回、1500の新エンジンを搭載することにより、維持費を除く全ての部分でジムニーを凌駕してると思います。

低回転から強いトルクを発揮する新エンジンが乗りやすさと、静かさに貢献してます。燃費もシエラのほうが良さそうです。

高速安定も、トレッドが広いせいか、ジムニーより良く、100㎞/h巡行も苦になりません。

大きさ、維持費に問題がなければ、シエラを選べば一クラス上の満足が得られると思います。
大きさに関しては、同じボディを使ってるので、中の広さは全く同じです。
オーバーフェンダーの分とバンパーの分です。

そんな理由で、シエラの販売割合が増えそうです。
現在の納期が、ジムニーが9ヵ月、シエラが1年半です。

増産体制に入るでしょうから、実際にはそんなにかからないとは思いますが、すごい人気です。
出来の良さから考えれば、それも納得というところですが。

マニュアルミッション車に試乗したのですが、ヨーロッパでは当たり前の、ヒルホールドコントロールが付きました。
坂道でも、2秒間ブレーキがホールドされるので、発進の煩わしさはありません。

燃費がかなり違うし、フラットなトルク特性のエンジンですから、マニュアルで乗るのも良いかもしれません。


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燃費は、16.0㎞/lでした。オートマチックミッションが4速なので、燃費では割と差が出そうです。

スズキ ジムニー XC 4AT

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スズキ ジムニー XC 4AT

☆☆☆☆☆

待望の新型ジムニーです。

全てにおいて進化してます。

普段使いに乗っても、もう我慢は必要ありません。
乗り心地は良くなり、エンジンのターボも自然に効きますから、ジムニーだと意識しなくても、自然に乗れます。

ボディ剛性が格段に上がってるのが、すべての面に良い影響を与えてるように思います。

ミッションもCVTではなく4ATなので自然なフィーリングですし、耐久性も期待できます。
音も静かになり、高速走行も大丈夫です。
安定性は以前よりは良くなりましたが、100㎞/hで走る続けるというのは大変です。
クルーズコントロールも付いてるので、80㎞/hくらいで巡行するのであれば、1日中でも乗っていられそうですが。

角ばったデザインになったので、室内も広くなってます。
流石に後席は非常用の感が否めませんが、運転席にいる限り普通車に乗ってるかのような解放感です。

新機構で、道路標識を読み込む機能が付きました。
制限速度なんかが、いつもメーター内に表示されるのは非常に便利です。
すべての車に付けてほしいと感じました。

これがあれば田舎暮らしのサポートに、絶対的な安心感を持つことが出来ると思います。
非常に良く出来てます。わたしも1台欲しくなりました。


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燃費は、14.5㎞/lでした。一般的な感覚では、そんなに良くはないですが、うちのジムニー(JA11)からすれば、倍も走ります。


カローラスポーツ 1.2ターボ GZ AVS付き

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カローラスポーツ 1.2ターボ GZ AVS付き

☆☆☆☆★

ハイブリッドではないほうも試乗しました。
オーリスの時の1.2ターボには良い印象がなかったのですが、これは違います。
新型CVTのおかげでしょうか。自然に走ります。

トヨタの車も捨てたものじゃありません。

先日ハイブリッドに試乗したときに感じた高速の安定性ですが、今回AVS付きに乗って、印象が変わりました。

ゴルフとまではいきませんが、ポロ並みには安定してます。
これなら高速走行も問題なくこなせます。
非AVSとは雲泥の差です。
しかしAVSは最上級のGZにしか装着できません。

カローラスポーツのベストチョイスは、ハイブリッドGZのAVS付きでしょうか。
そうなると車本体で300万円。
ちょっと悩み処ですね。


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燃費は、15.6㎞/lでした。レギュラーなのが救いでしょうか。

カローラスポーツ ハイブリッドG

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カローラスポーツ ハイブリッドG

☆☆☆☆★

久しぶりのカローラハッチバックです。
これでオーリスの販売は無くなります。
販売チャンネルが変わっただけとも取れます。

オーリスがネームバリューのせいか売れなかったので、カローラの名前を付けたものと思われます。

遂にカローラも3ナンバーになりました。
ただ運転すると大きくなった感覚はほぼありません。

実際にサイドミラーの端での寸法は大きくなってません。
視界も良く、プリウスの見にくさはありません。
後方視界もスポイラーがないので、普通に良いです。

ハイブリッドもようやくここまで来たかと感慨深いものがあります。

ステアリングもテレスコピックが付き剛性の高いものとなってます。
アクセル、ブレーキも違和感はほぼありません。

下道を走る限り、なんの不満も感じられません。

雑誌記事で、ゴルフを超えたといわれるカローラ。
期待をもって、高速走行。

これは国産車の範疇を超えてません。
段差を超える感じとか、走行音とかは高級車なのですが、走行安定性においては、まだまだゴルフには敵いません。

カタログ燃費では、プリウスより悪いですが、思った通り走れますので、実燃費はこちらの方が良いのではと予想されます。

プリウスを検討されている方、こちらの方が断然お勧めです。


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燃費は、28.2㎞/lでした。流石はハイブリッドです。
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