知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

2019年10月

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

フォルクスワーゲン ゴルフ ディーゼル コンフォートライン マイスター

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フォルクスワーゲン ゴルフ ディーゼル コンフォートライン マイスター
☆☆☆☆★

ゴルフ7の最終型ディーゼルです。

本国では8の発表時期が公表され、ディーゼルエンジンも新型になるようです。

新型は大きくなることがわかっており、値段もかなり上がりそうなのと、新型エンジンの懸念等を考慮すると、最終モデルの安定性をとれば決して悪い選択ではないと思います。
フル装備で350万円、Aクラスと比べると100万円近く安いです。

ボディの出来、これはFF車としては一番の出来だと思います。
段差を越える時、静粛性、乗り心地、全て良いです。
フラット感も申し分ありません。
安定のゴルフライドです。
重さがガソリンに比べて200kg重いということも良い方に働いてると思います。

FF車に関しては、ベンツ、BMWといえども、ゴルフにはかなわないと思います。

ディーゼルエンジンの出来、音に関しては良くできてます。ガソリンエンジンとの差が始動時、アイドリング時を除けばほぼないです。

ただディーゼルのパワー感があまり感じられません。良い点も悪い点も、ガソリンエンジン車と差異があんまり認められません。

ティグアン、パサートのディーゼルのような違和感はほとんどありませんが。

それでも現状ではディーゼルエンジンの出来はベンツ、BMWには敵わない状態です。
新型に期待しましょう。そうなると、発表が1年後、熟成には2~3年見るとすれば、3~4年待てる人は待ちましょうか、となりますね。

燃費も全くの新車だったということで1,000㎞以上走れば劇的に改善されるということで、敢えて書かないでおきます。

現状では、燃料代のハイオクガソリンと経由の差額分は経済的と書くにとどめておきます。

レーンキープアシスト、これは最低限に近い出来です。トヨタのカローラレベルのフィーリングです。車に任せて走行するのは、ちょっと難しいなぁと感じます。
どうしてもコスト的なものがあるでしょうから、この点を重視されるなら、Aクラスのほうが良いかも知れません。

ACCは補助的なものと割り切れるなら、非常に良く出来た車だと思います。
新型はこの点も改善されるかもわかりませんが、そうなれば値段的にもAクラス並みになることでしょう。

値段を考えれば、絶対にお買い得です。
自分の求めるものに合致すれば、十分に選ぶ価値がある車です。

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竹田城と津山城と雲海

竹田城と津山城と雲海

宿から松茸懐石の案内が来たので年に一度の贅沢と。

いつも使ってる高速道路のプランは適当なものがなかったので使ってません。

7時過ぎに自宅を出て、近畿道へ。
いつもどおり渋滞です。
中国道吹田インターまで通常より30分以上かかって通過。
吉川ジャンクションを経て舞鶴若狭自動車道へ。

ここで酷い目に会いました。
合流時に、後ろから来ていたダンプが強引に追い越し。
それだけなら良いのですが、そのダンプから小石が飛んできて、フロントガラスが損傷。幸い運転に差し支える場所の破損ではないので、腹が立ちますがそのまま旅行を続けます。
小石なのでドライブレコーダーにも映らず加害車両に責任を問うのも難しく、車両保険で対応することにしました。


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気を取り直し、最初の目的地である立雲峡へ向かいます。
春日ジャンクションから北近畿豊岡自動車道へ入り、和田山インターで降ります。
基本無料の道で、遠阪トンネル部分のみが有料です。

立雲峡へ。渋滞がありましたが、自宅からは約3時間の道のりです。
駐車場は無料ですが、展望台に登るには環境保全協力金200円がかかります。
歩いて5分の第3展望台から竹田城を望みます。


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上の展望台へ上がればもっと眺望は良いのでしょうが、時間がもったいないので竹田城へと向かいます。

今回、歩きが一番楽な、山城の郷ルートを使います。
山城の郷からは一般車両通行禁止なので、バスで竹田城入り口まで向かいます。
ここからは、入り口まで20分の徒歩です。

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入場料は500円。

城なので、階段は楽に歩くためには作られてません。
登山用の杖を使ったのですが、旅行後筋肉痛に見舞われました。
城巡りは歩けるうちに。


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日本のマチュピチュ。
噂に違わぬ絶景を堪能して、昼食へ。


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右衛門五郎で蕎麦をいただきます。
ここは、食事をいただきながら、竹田城が望めます。
蕎麦もレベルが高く、土日は行列ができるそうです。

次は、但馬一宮の粟鹿神社です。
10分ほど走れば到着です。


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旅の安全を祈念して、播磨一宮の伊和神社へ向かいます。
播但連絡道路を朝来インターで降り、一般道で向かいます。

伊和神社ですが、ちょうどお祭りの日です。
駐車にも困る状態なので、日を改めることにしました。

このあとは湯郷温泉の宿へ向かいます。

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年に一度の贅沢。

チェックインのときに、雲海ツアーへのお誘いがありました。
宿のサービスだということで、ダメ元で申し込みました。

これが今回一番のイベントになりました。

朝6時50分の集合で大山展望台へ。
街の中は霧で真っ白です。
山を上るにつれ、青空が見えてきて雲海への期待が高まります。

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見事な雲海が見れました。
案内の宿の方も、めったに見れない素晴らしい雲海だとおっしゃってました。
本当に絶景でした。

朝食の後、美作一宮の中山神社へ。
次に行く津山城二の丸にあった四脚薬医門を明治初頭に移築したものがあります。
一宮にしては荒れてます。

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津山城から移築された門です。

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樹齢800年のケヤキ。

復興協力金としてお守りを求めました。

そして津山城へ。
事前情報で鶴山公園駐車場への入り口が狭いとのこと。
案の定、前の車三菱アウトランダーが、入場に苦労してます。
慎重に入り、無事駐車。
駐車料は無料です。

津山城(鶴山公園)入場料は300円です。


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津山城、期待以上の大城郭です。
テレビでやってなければ、来なかったでしょう。
来て良かったと思えるお城です。
十分堪能してお土産を買いに行きます。

考えていたお土産が売ってません。
前回の信州旅行で学習した、地元スーパーを使うことにします。
イオン津山店へ。

銘店コーナーがあり、岡山の主たるお土産が揃ってます。
無事希望の品をゲットして、帰宅です。

天気に恵まれた、最高の旅だったと思います。
元気なうちに、ホウボウへ行かないととも思いました。

修理ができないとのガラス屋さんの判断で、飛び石の傷は保険を使って交換をすることになりました。
フロントガラスを交換すると、自動ブレーキの再設定も必要となり、多額の費用が必要です。車両保険に入っていて良かったです。保険料が上がるのは痛いですが。

前の車との距離をとったりして、飛び石に合ったことがなかったのですが、今回は身にしみました。最近お客様にも飛び石被害が多数出てます。
皆様も重々お気をつけください。

あと岡山の交通状況を。
ウインカー出しません。
赤信号でも自分が行けると思えば出てきます。
ちょうど赤点滅の信号のように。
慣れるまで危険を伴うのでご注意を。

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