2022年08月
☆☆☆☆★
デザインにおいて何物にも代えがたい魅力を持つキャンバスが、ファンの要望を裏切らずより洗練されたスタイルでモデルチェンジしました。
旧型に乗ってた人には、全てにおいてグレードアップされたと感じることでしょう。
乗り心地は素晴らしく、視界の悪さも払拭され、パワーの不満も一般道では感じられなくなりました。
ハンドリングも素直です。
今回、ターボの追加で従来の非力なことに不満を持っていた人にも、というモデルチェンジだったかも分かりませんが、車の性格からしてNAで十分なようです。
ライバル車と比べると一長一短ですが、この車を選ばれる方は、デザインを一番重視されてると思われますので、買って不満が出るというようなことがないレベルまで完成されてると思います。
旧型にお乗りの方は、安心して新型に乗り換えて、最新の安全快適装備を満喫することができると思います。
燃費は、19.4km/lでした。最近の軽自動車の燃費は素晴らしいです。
☆☆☆☆☆
日産さくらと基本同じ車です。
従来の車に乗ってきた人にとっても違和感が全く無く乗れます。
操作類が本当に自然です。
サイズ以外の軽自動車感がなく、パワー、乗り心地も素晴らしいです。
電気自動車もここまで来たか感が一杯です。
電気自動車の現在での運用面での弱点が許容できる方にはもってこいの車だと思います。
自宅に充電設備が用意できる。
一度に走る距離がせいぜい100㎞。
長距離走行は、現在の性能、インフラではほぼ不可能です。
高価な車両代金が負担できる(補助金が55万円設定されてますが、10月頃には無くなる予想。納期を考えると今からでは間に合わないと思われます。この試乗車の仕様で365万円!)
リセールバリューは考えない。(これからの分野なので日進月歩で性能が変わります。特にバッテリーが)
バッテリーの補償は、8年16万キロです。
これに関してはちょっと注意が必要です。
購入するディーラーによって対応が違うようです。
容量が68%を切ったら新品に交換してくれると言うのは一部のディーラーだけのようです。
特に日産ディーラー(さくら)の場合は、4分の3までの容量回復をするという表現になってます。
高価な買い物ですので、従来車以上に購入店を選ぶ必要があるかもしれません。
電費は、7.3km/kwh でした。エアコン全開でですから、思ったより走れそうです。
大型トラックが軒先を壊した
お客様から相談の電話がありました。
2,3日前の早朝にナビの設定を間違って入ってきたトラックが家の軒先を壊したのだが、事故直後に電話があったきりなんですがと。
トラックは九州の会社とのこと。電話をしても生返事が返ってくるだけ。
まずは警察に事故届をして相手トラックの保険会社を聞いていただくことをお願いしました。
警察へ届けた旨を伝えると、急いで保険会社を知らせてきました。
SJ社です。
対物でちゃんと補償がされるだろうと安心したのですが。
1週間ほどしてお客様から電話がありました。
修理の見積もりを取ったところ、70万円。
ところがSJ社は12万円の補償しかできないと。
散々交渉したが、30万円しか出せないといってきたので、どうしたものかとの電話でした。
以前なら、家屋の補償は火災保険(新価特約付き)を使って直すときのように、修理代金が全額支払われました。
ところが最近は対物保険を使って保証するときは、実損填補(修理をすることによって価値が上がるとその分を引くというもの)を適用するようです。
自動車の損害を受けたときの考え方ですね。
お客様の自動車保険には幸い日常レジャー型の弁護士特約が付いてます。
先日ご紹介したように、このケースでも弁護士特約が使えます。
信頼の置けるU弁護士に依頼することにしました。
結果は・・・
40万円の補償で決定しました。
U弁護士を入れても、30万円の自己負担です。
交通事故で、自己負担分は車両保険で賄うというのは何とか理解できるのですが、早朝に家を壊されて、直すのに30万円も自己負担するというのはどうも腑に落ちません。
保険会社いわく、自己負担分は自分で火災保険(新価特約付き)を付けてればそちらで補償されるかもと。これも絶対では無さそうですが。
少なくとも出る可能性はあるので、心配な方は火災保険を確認されることをお勧めします。
少なくとも出る可能性はあるので、心配な方は火災保険を確認されることをお勧めします。
なにか、もやもやしたものが残る案件でした。
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