わたしの試乗記に出てくるくるまは、全てディーラーの試乗車です。
ナンバーをオープンにしているのは、承諾を得てるからです。

当然、大事に扱って試乗してるのですが、自分のくるまのようにはいきません。
新車をおろしてすぐのくるまもあります。慣らし運転も当然終わってないのですが、試乗記を書くためには、ある程度の無理はします。
暖気しないで走ることは絶対にありませんが。

試乗車というものは、くるまを買うにあたって、性能を確認するためのものです。
次に乗る人のことなど考えないものです。短い時間しか乗せてもらえないのが普通ですから、暖機してるかどうかも関係ないと思います。

修理の代車なんかで借りれば、横にセールスが乗ることもありません。興味があるくるまなら、けっこう試してみたくなるのが人情です。

身勝手ですが、そんなくるまは、大事なお客様に販売したくありません。