スタッドレスタイヤについて

弊社ではご承知のようにブリヂストンのブリザックを推奨してます。

CMでもご存知かと思いますが北海道のタクシーの約70パーセントが使用しているそうです。
走行性能が高いのは当然のこと、寿命に関しても評価できます。

そんなに雪が積もらない奈良のこと。
凍結が怖いのは冬の一時期かと思います。

スタッドレスタイヤを履くのはせいぜい3~4か月です。
走行距離が伸びないので、プラットホームが出る(冬タイヤとして使えなくなるということ)ことはまずないことでしょう。

しかしタイヤは年月が経つと劣化して、当初の性能が発揮できなくなります。
アジア系の輸入タイヤなんかだと一冬で使えなくなるものもあると聞き及びます。

国産でもコンパウンド(ゴムの柔らかさ)に頼ったタイプは2~3年でダメになるようです。

その点ブリヂストンは発泡ゴムを使っているため5年は性能が維持できます。

メーカーのうたい文句は信用できないとおっしゃる方も多いと思います。
ということで自分で毎年確認しています。

わたしの愛車は後輪駆動のセダンで、決して雪道に強いタイプではありません。
ブリザックGZを履いて今年で5年。
本当に大丈夫か少し不安もありました。

例年、天川村の洞川へテストに行くのですが、今年は京奈和が繋がったこともあり、高野山へ行きました。


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自宅から1時間半で到着です。便利になったものです。トンネルも開通して花折峠まで快適な道です。

写真で見ていただければお分かりのように一面銀世界です。気温はマイナス6度。

坂道発進も試してみましたが、問題ありません。
流石に来年は履き替えようと考えてますが、今年は大丈夫そうです。

せっかく高野山へ来たので、壇上伽藍へお参りしました。
寒さのせいか観光客の人影もほとんどなく堪能しました。

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空海が唐から投げた三鈷が届いたという三鈷の松。


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三つに分かれた松葉が有名なのですが、たくさん拾うことが出来ました。

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