女性巡査が時速175キロ走行か
NHKによりますと
ことし7月、県内の警察署に勤める23歳の女性巡査が、高速道路の制限速度を大幅に上回る時速175キロで公用車を運転したとして、道路交通法違反の疑いで3日、書類送検されました。
女性巡査は「寝過ごしてしまい、研修会に遅れそうだったのでスピードを出してしまった」と話しているということです。
道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、県内の警察署の地域課に勤める23歳の女性巡査です。
警察によりますと女性巡査は、ことし7月の朝、県内の高速道路を時速100キロの制限速度を大幅に上回る時速175キロで公用車を運転したとして、道路交通法違反の疑いが持たれています。
警察の調べに対し、女性巡査は「寝過ごしてしまい警察の研修会に遅れそうだったので、スピードを出してしまった」と話しているということです。
警察は女性巡査を3日付けで戒告の懲戒処分にしました。
県警察本部の岡本義美首席監察官は「法を守り、適正に執行すべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾だ。今後、職員に対する業務管理や指導を徹底し、信頼回復に努めたい」とコメントしています。
※事故がなかって何よりです。