知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

その他

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

JAF 地図サービス

JAFに入会してると、地図がサービスでもらえます。
今年のもののサンプルが届いたので掲載します。
旅行の予定を組むのに便利です。

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新年明けましておめでとうございます



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竹田城と津山城と雲海

竹田城と津山城と雲海

宿から松茸懐石の案内が来たので年に一度の贅沢と。

いつも使ってる高速道路のプランは適当なものがなかったので使ってません。

7時過ぎに自宅を出て、近畿道へ。
いつもどおり渋滞です。
中国道吹田インターまで通常より30分以上かかって通過。
吉川ジャンクションを経て舞鶴若狭自動車道へ。

ここで酷い目に会いました。
合流時に、後ろから来ていたダンプが強引に追い越し。
それだけなら良いのですが、そのダンプから小石が飛んできて、フロントガラスが損傷。幸い運転に差し支える場所の破損ではないので、腹が立ちますがそのまま旅行を続けます。
小石なのでドライブレコーダーにも映らず加害車両に責任を問うのも難しく、車両保険で対応することにしました。


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気を取り直し、最初の目的地である立雲峡へ向かいます。
春日ジャンクションから北近畿豊岡自動車道へ入り、和田山インターで降ります。
基本無料の道で、遠阪トンネル部分のみが有料です。

立雲峡へ。渋滞がありましたが、自宅からは約3時間の道のりです。
駐車場は無料ですが、展望台に登るには環境保全協力金200円がかかります。
歩いて5分の第3展望台から竹田城を望みます。


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上の展望台へ上がればもっと眺望は良いのでしょうが、時間がもったいないので竹田城へと向かいます。

今回、歩きが一番楽な、山城の郷ルートを使います。
山城の郷からは一般車両通行禁止なので、バスで竹田城入り口まで向かいます。
ここからは、入り口まで20分の徒歩です。

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入場料は500円。

城なので、階段は楽に歩くためには作られてません。
登山用の杖を使ったのですが、旅行後筋肉痛に見舞われました。
城巡りは歩けるうちに。


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日本のマチュピチュ。
噂に違わぬ絶景を堪能して、昼食へ。


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右衛門五郎で蕎麦をいただきます。
ここは、食事をいただきながら、竹田城が望めます。
蕎麦もレベルが高く、土日は行列ができるそうです。

次は、但馬一宮の粟鹿神社です。
10分ほど走れば到着です。


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旅の安全を祈念して、播磨一宮の伊和神社へ向かいます。
播但連絡道路を朝来インターで降り、一般道で向かいます。

伊和神社ですが、ちょうどお祭りの日です。
駐車にも困る状態なので、日を改めることにしました。

このあとは湯郷温泉の宿へ向かいます。

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年に一度の贅沢。

チェックインのときに、雲海ツアーへのお誘いがありました。
宿のサービスだということで、ダメ元で申し込みました。

これが今回一番のイベントになりました。

朝6時50分の集合で大山展望台へ。
街の中は霧で真っ白です。
山を上るにつれ、青空が見えてきて雲海への期待が高まります。

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見事な雲海が見れました。
案内の宿の方も、めったに見れない素晴らしい雲海だとおっしゃってました。
本当に絶景でした。

朝食の後、美作一宮の中山神社へ。
次に行く津山城二の丸にあった四脚薬医門を明治初頭に移築したものがあります。
一宮にしては荒れてます。

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津山城から移築された門です。

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樹齢800年のケヤキ。

復興協力金としてお守りを求めました。

そして津山城へ。
事前情報で鶴山公園駐車場への入り口が狭いとのこと。
案の定、前の車三菱アウトランダーが、入場に苦労してます。
慎重に入り、無事駐車。
駐車料は無料です。

津山城(鶴山公園)入場料は300円です。


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津山城、期待以上の大城郭です。
テレビでやってなければ、来なかったでしょう。
来て良かったと思えるお城です。
十分堪能してお土産を買いに行きます。

考えていたお土産が売ってません。
前回の信州旅行で学習した、地元スーパーを使うことにします。
イオン津山店へ。

銘店コーナーがあり、岡山の主たるお土産が揃ってます。
無事希望の品をゲットして、帰宅です。

天気に恵まれた、最高の旅だったと思います。
元気なうちに、ホウボウへ行かないととも思いました。

修理ができないとのガラス屋さんの判断で、飛び石の傷は保険を使って交換をすることになりました。
フロントガラスを交換すると、自動ブレーキの再設定も必要となり、多額の費用が必要です。車両保険に入っていて良かったです。保険料が上がるのは痛いですが。

前の車との距離をとったりして、飛び石に合ったことがなかったのですが、今回は身にしみました。最近お客様にも飛び石被害が多数出てます。
皆様も重々お気をつけください。

あと岡山の交通状況を。
ウインカー出しません。
赤信号でも自分が行けると思えば出てきます。
ちょうど赤点滅の信号のように。
慣れるまで危険を伴うのでご注意を。

速旅を使って信州旅行

速旅を使って信州旅行

信州めぐりフリープランを使っての旅行です。
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名古屋圏発2泊3日、10,500円のプランです。

自宅から、名阪国道、東名阪を通って、名古屋湾岸道路へ。
このプランを使うと、一旦下道に降りないといけません。

東海環状から土岐インターを経て、中央道へ入る予定なので、豊田南インターで降りる予定です。

湾岸道路、豊明インター事故で大渋滞です。
やっと抜けたところで豊田南インター。
帰りも豊田南インターで一旦降りないといけません。

これ本当に不便です。

岐阜プランのように、亀山インターからの適用にして、降りなくて済むようにして欲しいものです。

このあとは順調に走行、中央道の補修工事で車線規制が頻繁にありましたが、順調に距離を伸ばします。

愛車の、ACC本当に賢くって、高速では入れっぱなしです。
疲れが全く違います。

この使用前提で、無謀な信州旅行を決行したわけです。
年齢的に、無理が効かなくなってるもので。

昼食は、駒ヶ根インターを降りてすぐの、明治亭へ。
ソースカツ丼が名物です。

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行列必須の人気店なので、事故渋滞で少し予定より入店が遅れましたが、幸いウエイティング1組で案内されました。
満足の一杯です。ご飯少なめにしても満腹です。

帰りにはとんでもない行列ができてました。

天気が期待できないので、この旅行の最大の目的である、戸隠へ直行します。
乗り放題なので、時間を優先して、信濃町インターまで行きます。

ここからは戸隠まで30分ほどです。

幸い天気ももち、念願の戸隠神社奥社へ。
駐車場から、約2kmの距離。最期は急な階段もあるとのことなので、杖を持ってお参りです。



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汗だくになり、やっと到着、途中の杉並木は圧巻でした。
奥社でしか手に入らない足腰のお守りをいただき、また参拝できたらと思い、宿へ向かいます。

宿は元宿坊なので、中社の目の前にあります。
駐車にも参拝の後、宿で蕎麦懐石をいただき本日は終了です。

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翌日は雨音で目が覚めました。
結構な雨量です。
気温も18度しかなく、長袖を持ってこなかったことを後悔します。
長野市を経由して上田へ行く予定でしたが、昨日と同じ信濃町インター経由にします。

乗り放題さまさまです。

道中、ひどい雨です。
幸いなことに、上田は雨が降ってなく、真田氏ゆかりの上田城を観光。

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時間の余裕もあるので、市立資料館も見に行きます。

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気温も高く、同じ信州でも大違いです。
半袖でも暑いです。

以前、母校が真田丸だったと書いたと思いますが、その顕彰碑の写真が展示されてました。感激です。母校の校長に知らせなくっちゃ。知ってるとは思うけど。

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早速、その日に泊まった宿の仲居さんにお話ししましたが、反応はいま一つでした。
若い方には、興味がないんですね。

そのあと、信州なら蕎麦でしょと蕎麦屋さんへ。

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ここはオススメです。上田へ行かれたら、ここへどうぞ。

このあと東御市にある画家玉村豊男氏のワイナリーへ寄り、イングリッシュガーデンで一服のあとお土産を買うことに。

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海外旅行では、地元のスーパーで土産物を買うことが多いのですが、国内ではやったことがありませんでした。

ところが長野県では地場の有名なスーパーがあり、ここで信州産の土産物を買うことができると知り、ツルヤさんへ。

噂に違わず、信州産のものが溢れてます。
ワイン、ジャム、ドライフルーツ。
良いものが大量に安く買うことができ大満足です。

宿にチェックインし、2日めも無事終了です。
今日も日中は雨に合わずに済みました。

夜に雨音がすごく、ニュースをチェックしたところ、三重県奈良県が大雨だとのこと。
自宅に電話をしましたが、幸い被害はないとのこと。
ただ雷がひどくて、停電したようです。
翌日の予定が心配なので天気予報を確認しました。

諏訪地方を観光の予定です。

朝には雨が上がっており、近くの観音様へ参拝の後、諏訪へ走ります。


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これも乗り放題があるので、距離はありますが、高速道路で向かうことにします。

諏訪大社上社本宮へ参拝します。

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諏訪温泉の大元だそうです。

宿で仕入れた情報で、鰻屋さんへ。

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リーズナブルに、分厚い素晴らしいうなぎを堪能しました。
ただ、味付けが甘くって、ちょっと残念でした。

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明るいうちに帰宅したいので、これで今回の旅は終了です。
一路、自宅へ。

が、途中が大変でした。

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>  東海地方では4日から局地的な大雨となっていて、三重県四日市市には記録的短時間.>大雨情報が発表されました。
>  三重県では四日市市、桑名市、いなべ市、鈴鹿市、菰野町、朝日町、東員町に土砂災>害警戒情報が発表されています。桑名市の一部に大雨の警戒レベル5段階のうち2番目に>>高いレベル4の避難指示が出ています。また、三重県北部を流れる員弁川の支流で川があ>ふれたため、東員町の一部地域に三重県では初めて警戒レベルで最も高いレベル5が発令>されました。2階へ上がるなど命を守る行動を取って下さい。 

新名神は通行止め。
東名阪も午前中通行止め。

幸い通ったときに東名阪通行止めは解除になってましたが、とんでもない豪雨です。
まだお昼なのに、空は真っ暗。
対向車線は、新名神の通行止めで大渋滞。

ACCのお陰で楽に走行できます。

以前の愛車のACCは大雨になると使い物にならなかったのですが、今回は安心して任せることができます。技術の進歩は凄まじいいものがあります。

今回の旅行は本当にACCに助けられました。
ゆうに1,200kmを超える旅程。
快適に移動して、帰宅後も元気に余裕のある状態でした。

まだまだ、車での旅行大丈夫そうです。

今回ディーゼル車の燃費の良さには驚かされました。
燃料補給は必要なく、帰宅時の可能走行距離は350km。
この暑さですから、エアコンは入れっぱなし。
ガソリンスタンドが、閉まるわけですね。

高速料金

豊田南インター~駒ヶ根インター 4,150円
駒ヶ根インター~信濃町インター 4,070円
信濃町インター~上田菅平インター 2,030円
坂城インター~諏訪南インター 3,040円
岡谷インター~豊田南インター 4,980円

合計             18,270円

お得になった金額       7,770円

最期までお付き合いいただき有難うございました。

速旅を使って新東名120km/h区間を走る

速旅を使って新東名120km/h区間を走る

新東名の制限速度が120km/hになったということで、速旅静岡三重発着プラン(2日間乗り放題10,800円)を使って、伊豆へ行ってきました。

名阪国道を東へ、亀山インターから東名阪自動車道へ入ります。
通常、速旅等のプランは、適用インターで一旦乗り換えないといけないのですが、名阪国道は一般道ですので、そのまま降りずに進むことができます。

新名神も開通したので、そちらも走ってみたかったのですが、亀山ジャンクションから乗るルートは現在工事中ということで、残念ながら従来の東名阪を使うルートにしました。
天気予報は雨なのですがここのところまでは、なんとか曇りで降ってきてません。

四日市ジャンクションから、伊勢湾岸道へ入ります。

そのまま進めば、自然と新東名へ繋がるようになってます。
そのせいか、トラックの通行量が非常に多いです。

豊田東を過ぎた頃に雨が降ってきました。
豊田東ジャンクションから、新東名へ入る頃には、もう土砂降りです。

ナビには非常警戒情報が表示されてるほどです。
制限速度も80km/hになってます。

制限速度120km/hは、森掛川~新静岡間です。
その森掛川に到着しましたが、変わらず雨が降ってます。
制限速度も80km/h規制です。

残念ですが、高速体験は明日に持ち越すことに。

天気が悪いので、新清水ジャンクションから、東名の清水インターで降り、由比の桜えびを食べに行くことにしました。

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前日に電話して、今年の春桜えび漁は終わったが、生桜えびをまだ提供できますとの確認をとっての訪問です。

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近年稀に見る不漁で、ゴールデンウイークの桜えび祭りも中止になったとのこと。
将来食べられなくなるかもと、ちょっと奮発して、美味しんぼにもでた「くらさわや」さんへ入りました。

平日と言うことで、待つことなく席に案内されました。
そしてこんなところでも、海外の方が・・
すごい精力を感じさせます。

おいしくいただき、その後一気に下田まで走ることにしました。

初めて走る伊豆ですが、天気は回復せず、途中の観光地は全てパスです。
新天城トンネルを通るときも、旅行前にみたブラタモリ天城トンネルを思い描き、通過します。

河津七滝ループ橋も無事通過。フェイスブックに写真を使いたかったのですが、雨ですので諦めます。

下田に到着。
下田公園に車を停め、ペリー艦隊来航記念碑を見学。

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教科書を思い出し、感慨にふけりました。
黒船は・・
観るのを忘れました。


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雨が小ぶりになったので、ペリーロードを散策し、伊豆嵯峨沢温泉へ向かいます。
土砂降りの中を走ったので、もうヘロヘロです。
おいしい食事をいただき、今日は就寝。

翌日、雨も上がり日も照ってきました。

修善寺温泉を経由して、三嶋大社へ参詣します。


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交通安全をお祈りします。

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訪問の目的は、金木犀で唯一国の天然記念物である樹齢1200年の古木です。
秋には花がすごいそうです。

天気も回復してきたので、富士山が見れるかもと、日本平へ行くことにしました。
昨年、日本平夢テラスという施設ができ、素晴らしい展望が望めるとのことです。


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うーん、晴れてるのですが、富士山は雲に隠れて見えません。
案内の方に、見える方向を聞き、見たつもりで写真を撮ります。

このあと、メーンイベントである、新東名へ向かいます。
フルに走るため、清水インターまで戻り、新東名に入ります。

120km/h走行。やはり緊張します。
3車線と、2車線が交互に現れます。
思ったよりトラックが多いです。

2車線区間でも、トラックが平気で追い越し車線へ出てきます。
120km/hで走っていたのが、80km/hまで急減速です。

気持ちよく120km/hで巡航できるのかと思っていましたが、違いますね。
120km/h or 80km/h という感じです。

この区間初体験なので、極力制限速度一杯で走ろうとしたので、すごく疲れました。
時間的にも、120km/h制限速度のメリットはあんまり感じられませんでした。

トラックの追い越しは3車線区間だけに限るとかして、追い越し車線は常に120km/hで流れるようにして欲しいですね。

行きと同じルートで帰ったのですが、ゴールデンウイーク明けの東名阪集中工事渋滞に嵌ってしましました。

年齢のせいか視力が落ちてるので、明るいうちに帰りたかったのですが、不可能です。御在所岳サービスエリアで、食事を摂りゆっくり帰ることにします。

名阪国道を夜に走ったのは、久しぶりなのですが、道路の手入れの悪さが目立ちます。
センターラインも消えかけてて、ただでさえ見えにくいのに、余計に神経を使います。

そこを暴走軽自動車が多数走ってます。

うーん、怖いから2度と夜の名阪国道は走らないことにします。

何とか家まで無事に付き、翌日の仕事に備え早めに布団に入りました。

今回の高速道路料金は・・

亀山~清水まで 6,040円
清水~沼津まで 1,340円
沼津~清水まで 1,340円
清水~亀山まで 6,040円

合計 14,760円が速旅で10,800円

差額 3,960円のお得ということでした。

燃費は、土砂降りの中を走り、120km/h走行をして、合計937kmで、22.7km/l。
残量がまだ4分の1あるので、1,200kmは余裕ですね。

次回はマイペースでいきます。120km/h走行は疲れます。

高齢者の旧型プリウス

高齢者の旧型プリウス

またもや悲惨な事故が起こってしまいました。

「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報 

高齢による運転技術の低下が事故の原因であることは否めません。
しかし、ここまで大きな事故になったのは他に要因があると思います。

2014年の拙ブログ記事、あるハイブリッドの車種の事故率 

で取り上げたように、事故を起こした車の車種に要因があると思います。

大阪梅田で、お二人が犠牲になった事故も、この車種です。
原因は2014年の記事で書いているので、今後の対策のことを今回は述べたいと思います。
この車種の生産メーカーであるトヨタは日本を代表する企業です。
使ってる広告代も当然日本最大級でしょう。

ということでマスコミがメーカーを追求することは少ないと思われますので、あえて拙ブログが取り上げることで、一石を投じることができればと考えてます。

フルハイブリッド車には、高性能な自動ブレーキが併用されることが必要だと思います。
以前のハイブリッド車に乗ってる方は、運転に疑問を感じた時点、健康に疑問を感じた時点で、乗るのを止めてください。

モーターの発信トルクは、強大です。反射神経が鈍った状態では制御できません。
電子制御で規制するしか、安全性は確保できないと思います。

トヨタ無しには、日本の国は存続できないのでは、というほどの大企業です。
トヨタの業績が、日本の国を左右するとまで考えられます。

問題になってからでは遅いです。早急にフルハイブリッド車、特にプリウスには手を打って欲しいです。

高齢者のプリウスには格別に対策が必要だと思います。
場合によってはトヨタが自動ブレーキの付いたプリウスを無料で交換しても良いと思います。

最新の自動車保険車両標準価格表によりますと

プリウス
最旧型NHW20が
車両4対人6対物5傷害5、
事故車両のZVW30が
車両5対人5対物5傷害5、
最新のZVW55が
車両4対人2対物3傷害4。
新しい車のほうが事故率は確実に減少しています。
自動ブレーキが事故の減少に貢献してるといえます。

事故が起こってからでは遅いですから。
亡くなった方は帰ってきません。

心からご冥福をお祈りいたします。

LOTAS 次世代自動車取扱認定店を取得しました

LOTAS 次世代自動車取扱認定店を取得しました。

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●『LOTAS次世代自動車取扱認定制度』の認定要件

(1)一般社団法人 日本自動車整備振興会連合会が進める「コンピュータシステム診断認定店」の取得

 (認定基準)

 1. スキャンツール応用研修修了者または一級自動車整備士の在籍

 2. 推奨スキャンツールの保有

 3. FAINESの加入

(2)EV、PHVユーザー向けに一般開放された「充電設備」の設置

(3)低圧電気取扱特別教育修了者の在籍

(4)絶縁工具、絶縁保護具の所有

(5)環境対策の取り組み

 「ISO14001」、「エコアクション21」、「環境に優しい自動車整備工場」の取得など

明けましておめでとうございます

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速旅を使って岐阜へ

速旅を使って岐阜へ

商品名:速旅(はやたび)快走G割! 岐阜県周遊ドライブプラン【A.(発着エリア指定なし)岐阜県周遊エリア】
出発地域:指定なし(周遊エリア内のみ乗り放題)
日数:2日間
ご利用開始日:2018年10月02日
ご利用終了日:2018年10月03日

料金(利用車種):¥5,300(普通車)

これを使って岐阜へ旅行しました。

台風が多い今年の気候ですが、奇跡的に晴れの二日間でした。

名阪国道から東名阪を走行し、東桑名で降ります。
高速代をケチるためと、悪名高い名古屋高速を避けるためです。
折角の岐阜県内乗り放題という特権もフルに利用したいという気持ちもあります。

名神高速大垣インターから、一宮ジャンクションを経て、東海北陸自動車道へ。
昼食のため、郡上八幡で降ります。

「吉田屋美濃錦」でひつまぶしです。

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天然アユも食べたかったのですが、少し時期が遅かったようです。
ここでさくらももこさんの色紙を見つけました。

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清水のスーパーへ、ちびまる子ちゃんの展示をわざわざ見に行ったこともあります。
亡くなられたことは本当に残念でなりません。
ももこさんもここで過ごされたのだと感無量でした。ご冥福をお祈りしました。

再度高速に乗り白川郷を目指します。

東海北陸自動車道は、まだ完全4車線化はされてません。
対向部分がかなり残ってます。

その区間で60㎞/h走行してる軽自動車がありました。
別に急ぐ旅でもありませんし、追い抜くことは物理的に不可能なので、車間距離をあけてゆっくり追従してました。

そこに後続のトラックが。
このご時世に、煽ってきます。

避けようがないのですから諦めたら良いと思うのですが。
そのうち前の方が気付いたようで、狭い非常停車場所で停車されました。

トラックですから、頻繁にこの道を利用してることでしょう。
退避場所も良く知ってるはずです。なんなんでしょうね。

走行してるうちに白川郷へ到着です。
対向ではありますが、高速道路のおかげで、自宅から4時間で来れます。
近くなったものです。

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流石は世界遺産、外国の方がたくさんおられます。
久しぶりに来たのですが、村はきれいになってます。
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合掌造りの建物は維持に多額の費用が掛かるそうです。
維持に役立てば、観光地化されることもやむを得ないのかも。

次は高山へ向かいます。
せっかくの乗り放題なので、高速を使います。

高山の町は何度も観光してますので、最近ハマってる神社巡りです。
飛騨の一宮、水無神社へ参拝します。

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あとは一路今日の宿、下呂温泉へ。

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宿の前の朝市

素通りしたことは何度もあるのですが、宿泊するのは初めてです。
評判通りの良いお湯でした。

あくる日は、岩村町へ。

日本三大山城の一つ、岩村城へ行きます。
車で城跡まで行けます。
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あと二つは、奈良の高取城、備中松山城です。
備中松山城は、登るのが大変ですが、ここは楽です。

これで三大山城は制覇です。
お天気も良く、展望もきき最高の条件でした。
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次はNHKの半分青いのロケ地見学です。
街を上げてのタイアップで、結構な観光客です。

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この調子が永く続けば良いのですが。

昼食は、ロケ隊がよく利用したという、「かわい」へ。

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評判のソースカツ丼を美味しくいただきました。

あとは季節限定販売の栗きんとんを買うだけです。
お気に入りの「すや」へ寄って一路自宅へ。

中央道から名神高速へ入って行きと同じ大垣インターを使って帰りました。

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恵那峡SAから御岳山が見えました。

本来の高速料金

大垣 から 郡上八幡 2,160円
郡上八幡 から 白川郷 2,750円
白川郷 から 高山 1,220円
中津川 から 大垣 2,580円

トータル 8,710円

お得になった金額 3,410円

フルに使ったつもりでしたが、意外と浮いた金額は少なかったです。
土日利用なら使わないほうが得ですね。
もうちょっと料金設定を考えてほしいものです。

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総走行距離 777.9km
燃費は 22.6㎞/lでした。

交通お得情報を主体に書いてます。
観光地に興味をお持ちの方がおられましたら、他のサイト等で見ていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき有難うございました。

新名神開通で宝塚I.C.付近の渋滞は。

新名神開通で宝塚I.C.付近の渋滞は。

新名神開通により、宝塚インターチェンジ付近の渋滞が解消されたとのことで、確認を兼ね岡山へ旅行しました。

平日朝7時過ぎに自宅を出発。

京奈和を使い、郡山インターから西名阪へ乗ります。
インターを降りる車線は渋滞してますが、西名阪方向は大丈夫です。

阪和道へ進路を取り走行。料金所付近は2㎞の渋滞。これは毎日のことです。

いつも混む、摂津北付近も今日は少しマシです。

無事大した混雑もなく、いよいよ中国吹田から入ります。

目的地が岡山ということで、ETC周遊を使うかどうか悩んだのですが、天気が予想できなかったので、臨機応変に対応できる、ぶらり中国ドライブパス2018 (京滋・大阪エリア発着中国周遊プラン 全日3日間)を使用しました。

一泊の予定ですが、2日のプランはないのでこれにしました。

中国道に入って走行は本当にスムーズです。
渋滞は全くなく、あっという間に山陽道との分岐点です。
帰りもこうだと良いのですが。

スムーズに走行できたので、思ったよりも早く岡山に着きました。

吉備スマートインターを降り、吉備津彦神社へ。
恒例の一宮参りです。

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ここは祭神が吉備津彦の尊、孝霊天皇の皇子で桃太郎といわれる人です。
わが田原本が生んだ偉人です。黒田に生誕地がありますよね。

日本最大の石灯籠を見て参拝します。

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古代祭祀跡も見ました。

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そうこうしているうちに11時。
昼食を摂る予定のえびめしやさんへ。

ケンミンショーに出たので、混雑が予想されます。早めに入ることにします。
開店直後ということで、無事入店。

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名物のえびめしと、100円のポトフを堪能しました。

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名物に旨い物なしといいますが、これは及第点。特に100円のポトフの味とボリュームには驚きました。

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秘密のタレ製造工場も見学し、次の目的地へ。
車が次々と入ってきます。庄内ナンバーもあります。
テレビの威力は絶大です。早く入って正解でした。

次は吉備津神社です。ここも一宮。

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国宝の本殿にお参りして、回廊を通りお釜神事の建物へ。

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神事を執り行うところということで撮影は禁止。
拝観しているときに、メールが入ったのでスマホを確認すると、管理のおばちゃんに叱られました。
神事を執り行うところでは、機械ものの使用は一切ダメだということです。写真を撮らなければ大丈夫だと思っていた認識を新たにしました。

ここまで曇り空ではありますが雨の気配はありません。
流石は晴れの国。

予定通り、現存十二天守の一つ、備中松山城へ登ります。
思ったより急な山道です。

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山登りをしていた時ならともかく、現在の体力では息が切れます。
こんぴらさんよりは遥かにマシなのですが。

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無事天守に到着。
これでリーチです。
後は弘前城を残すのみ。何時行けるか分かりませんが。

わたしが岡山へ居ることを知った、知り合いの方が、備中松山城への景色の良いルートを教えてくださったのですが、既にお城へ到着してました。
みったんさん、次回はそのルートを通る予定を組みます。有難うございました。

疲れたので、本日の宿の湯郷温泉へ。
乗り放題パスなので、高速を使って快適に到着。

自宅に連絡を取ると、奈良は一日中雨だった様子。
晴れの国岡山に感謝。

夜に岡山も雨が降り、朝方には太陽が顔を出してます。
黄砂でけぶっていた景色も、今日はすっきりくっきり見えます。

予定では、宮本武蔵の里でしたが、この快晴を逃す手はありません。
乗り放題を活用して、再度備中松山城へ。

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松山城展望台から景色を堪能します。
雲海が見れないのは残念ですが、急峻なところに城があることが分かり絶景です。

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昔の人はよくこんなところに立派な城を建てたものです。

桃太郎シリーズで鬼の城へ行きたかったのですが、家内の要望で倉敷美観地区へ行くことにしました。

何十年ぶりかに訪れたので景観が全く違ってます。外国の方も多く、賑わってます。
日本国内の旅行も良いと見直した次第です。

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工事中のところも散見します。

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3時ごろに出発。
懸案の帰りの高速です。

拍子抜けするほどです。
渋滞は全くありません。

スムーズに通過。
無事帰宅です。

今まで渋滞が嫌で二の足を踏んでいた、西方面への旅ですが、これなら全然大丈夫です。乗り放題パスもいろんな種類が出ていますから、活用して旅行されると良いと思います。今回は、ぶらり中国ドライブパス2018 (京滋・大阪エリア発着中国周遊プラン 全日3日間)10,500円を使いました。

乗り放題区間での差額は。
中国吹田~吉備スマートインター間 4.360円
岡山総社~賀陽間 690円
賀陽~美作間 2.090円
美作~賀陽間 2.090円
賀陽~倉敷間 990円
倉敷~中国吹田間 4.630円

合計 14.850円

トータル4.350円のお得でした。
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