知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

試乗

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

NEXCO西日本のみち旅を使って若狭路へ

NEXCO西日本のみち旅を使って若狭路へ

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みち旅の京都・若狭路・びわ湖乗り放題プランを使って若狭路へ行ってきました。
2日間乗り放題で5300円という破格の値段設定です。
年にETCカード1枚につき4回という回数制限がかかってます。

ちょうど名神高速のリフレッシュ工事中で、本来なら、このルートなのですが
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乗り放題なので、渋滞の心配のいらない、このルートで行くことにしました。

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みんな思うことは同じなのか、行きも帰りも、見たことのない交通量でした。

奈良県は下道の状況が非常に悪く、朝は通勤渋滞が酷いです。
木津インターに着くまでが大変なので、朝7時前の早朝出発としました。

それでも若干の渋滞に巻き込まれ木津インターに到着。1号線も渋滞に巻き込まれ、京都縦貫道へ。

乗ってからは順調に走ることができました。

三方五湖スマートインターに着いたのは、10時。
予定の鰻屋さんは、11時からなので、道の駅三方五湖で時間を潰します。

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創業130年の老舗で、この店での営業は今月30日まで。来月からは新店舗での営業ということです。
本当は天然うなぎが食べたかったのですが、当日は入荷がなく養殖うなぎ。でも長年継ぎ足したタレで、素晴らしく美味しかったです。

お天気もよく、風もないので、三方五湖レインボーライン山頂公園へ。

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寝転がって最高の景色!10分の時間制限があります。

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本当にいいお天気で、予想外の紅葉も楽しめ、最高の観光日和となりました。

その後、福井県年縞博物館へ。

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7万年という、年縞が残っていて、世界の気候変動の基準となってる素晴らしい施設です。たっぷり時間を取って、地球の歴史を感じてきました。

今日宿は小浜でとってます。
「ぐじ(あまだい)」が堪能できるということで、温泉じゃない宿に泊まるのは久々です。

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チェックイン後、すぐ近くにある小浜重伝建地区へ。

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秋の日はつるべ落とし、すぐに暗くなってきて宿に戻りました。

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ぐじの頭のみそ汁

翌日は小浜周辺を探索。
小浜観光とはいいますが、すべて若狭町にあるというのは御愛嬌。

まずは神宮寺に。

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ここも予想外の紅葉に癒やされ感動。

奈良県民としては、あのお水取りのお寺ということで、一度は訪れなくてはと思っていた場所です。
鵜の瀬も当然訪問。

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続いて瓜割の滝。
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その後熊川宿へ。

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鯖街道の宿場町、ブラタモリで見て以来、訪れたかった場所です。
よく整備されていて、楽しめました。

食事は、小浜へ戻って、評判の高い「すし良」さんへ。

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リーズナブルな値段で、地魚が堪能できました。特にサバの握りは素晴らしかったです。

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そのあと土産物を、道の駅等で買い、帰路へ。

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愛車を替えて、初めての長距離旅行。
京都縦貫道は対向車線区間が多いので、アイサイト3での走行が多かったので、少しハンドル修正の必要がありましたが、おおむね快適にドライブできました。

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燃費は20.7km/l。従来のスバルでは考えられなかった数字です。

高速代は、6000+610+5550=12,160円が5,300円。
なんと6,860円のお得! 使わない手はありません。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。
参考になれば幸いです。

スズキ クロスビー MZ 2WD

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スズキ クロスビー MZ 2WD

大幅なマイナーチェンジです。
エンジン・ミッションが刷新されました。

スイフト、ソリオと同じ1.2リッター3気筒マイルドハイブリッド、CVTのパワートレインです。

ボディ剛性は接着剤使用により上がり乗り心地は良くなってます。

ミッションは6ATがCVTになり、小型車の標準タイプになりました。
CVTなので、ちょっとしゃくる感じはあります。

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旧型車に比べて、安全性、静粛性、経済性は上がってますが、パワー、加速フィーリングは旧型のほうが良いと感じる人もいるでしょう。

装備は至れり尽くせりです。

小さなボディに、全車速追従型ステアリング制御ACC、電動パーキング、全方位カメラ、HUD、ブラインドスポットモニター等、現在考えられる運転支援装置がほぼ装着可能です。また室内は、外観サイズからは想像がつかないほど広いです。

下道ではほぼ不満はありませんが、高速走行は背が高い車なのでそれなりです。

小さい車のほうが良いが、最新の運転支援が欲しいという方にはぴったりだと思います。

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燃費は、25.8km/l でした。良いですね。

三菱 デリカミニ Pターボ 4WD

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三菱 デリカミニ Pターボ 4WD

好評を得ていたデリカミニが早くもモデルチェンジ。

NA ターボともに、マイルドハイブリッドがなくなりました。

まず感じるのは上質感。
ディスプレイも流行りの大型液晶になりました。メーターも液晶です。
手に触れる部分は特に高級なものになってます。

走り出して感じるのも、上質感。
CVTのフィーリング悪くないです。
乗り心地も良いです。

ただステアリングのダイレクト感が少し乏しいような。
ステアリング操作に対して機敏に反応するタイプではありません。

オフロード車に多いセッティングのように感じます。
不整地において真価を発揮するようにしたのでしょうか。
ヒルディセントコントロール等、制御関係もてんこ盛りですし。

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ワインディングを楽しむハンドリングではありません。

高速走行も、プロパイロットに任せればというより、任せたほうが良いセッティングです。スムーズに走っていきます。
操作スイッチが左に付いてるのは何故か疑問に思いましたが。左についた車は初めてです。複数の車を所有してる方は戸惑うかも。

軽の中では最上級に位置する車だと思います。

試乗した車のお値段は総額350万円。

軽自動車じゃなければならないという方は置いておいて、それだけ出せるのなら普通車の選択もありじゃなのかと考えてしまいました。

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燃費は、16.2km/lでした。最近の車にしては、ちょっと悪いような。

ダイハツ ムーヴ X

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ダイハツ ムーヴ X

NAの車です。

RSと比べて、足回りが違います。

高速の安定性は劣りますが、段差の乗り越え等は大丈夫です。
ボディ剛性は同等なので、乗り心地等普段使いには、こちらのほうが良いでしょう。

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ステアリングの剛性感は高く、操縦性は高いと思います。
山道での運転も、自然に快適にこなせると思います。

パワーは必要十分、通常の運転で不足を感じることはないと思います。
ただし、CVTのくせは、RSに比べると少し多いでしょう。

アイドリングストップは、従来通りスタータモーターを使うタイプ。エンジンストップ時はエアコンが切れてしまいます。
ストップ時からの復帰は、かなり自然にはなってきてますが、色んな意味で使わない方が良いと思います。
一時アイドリングストップなしのグレードもありましたが、廃止されたようです。そこはちょっと残念。

最新の運転支援機能が必要なく(使えない)、スライドドアーが必要な方には、ピッタリの選択だと思います。

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気温が40℃近くでエアコンを使っての燃費が、20.5km/lでした。
優秀ですね。

スバル フォレスター Premium S:HEV EX

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スバル フォレスター Premium S:HEV EX

スバル、ストロングハイブリッド第2弾です。
クロストレックに比べ、上級車になるので当然のこと一ランク上の仕上がりです。

乗り心地はより洗練され、静粛性も上がってます。

操作性はクロストレックと変わらず、思うように操れます。視界の良さもあり、大きさを感じさせません。小回りも最小回転半径5.4mなので、狭い日本の国土でも全く問題がありません。

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広さは充分、クロストレックだと少し狭いかなという方にはぴったりです。直進安定性もよく、グランドツアラー的な使い方にはより適してると思います。

燃費もクロストレックとほぼ変わらない印象です。

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値段の差は充分にあります。

最近、輸入車がEV車の失敗からとんでもないことになってます。
車両価格が上がってるのは当然のこと、保証が効かないことが増えてます。

部品の品質が落ち、故障が増えてるにもかかわらずです。

気温36度以上で使ったから、湿度が80%以上のところで使ったからとか、特殊環境で使ったから故障したので、保証適用外ですと平気で言ってきます。

日本では普通の環境なのですが。

実際保証が効くのが15%程度とかいう噂も聞きます。

輸入車の乗味が欲しい方で、国産車に移るのには最適な車だと思います。私のクロストレックは早、走行距離8500kmを過ぎ、故障もまったくなく、快適なカーライフを過ごしております。

今回試乗して、フォレスターが欲しくなったのは悩みどころですが。

ダイハツ ムーヴ RS

ダイハツ ムーヴ RS

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かわいい顔じゃなく、背があまり高くなく、スライドドアが欲しい人がターゲットの車です。

乗り心地が格段にアップしてます。ステアリングのフィーリングも素晴らしいです。
車の基本性能が良くなってます。CVTの変速も、そんなに違和感がないようになってます。

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試乗したのはターボモデル。停止時からの発進はスムーズとは行きません。走り出してしまえば、快適なのですが。

基本性能の高さに比べて、ACC等の運転支援は少し古さを感じます。
最低限付いてますよって感じです。

ナビとかパノラマビューとかが、良いものが欲しい場合は、それなりの投資が必要です。10インチのナビは、なんと40万円超え。

普段遣いの足として、低グレードに必要最低限の装備をつけるというのが、この車を乗る最適解かと思います。

基本性能は本当に優れてます。ハンドリングも素直です。シートもしっかりしてます。

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燃費は、19.9km/l でした。撮影に手間取ってる間に20.0を切ってしましました。

三菱 アウトランダー PHEV

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三菱 アウトランダー PHEV

今回から星付けはやめさせていただきます。
というのは、最近の車は一括りに評価できなくなってきてます。
合う合わないの違いが大きく評価に関係するものと思われるからです。

今回試乗したのは、トップグレードの車種です。

まず感じたのは、大きさ。これだけで選択肢に残せるかたは限定されると思います。
わたしの未熟な運転技術では、実寸以上に大きく感じてしまいました。慣れれば大きさもつかめると思うのですが、試乗程度では無理でした。

いつものルートでは、EVとしてしか試乗できませんでした。
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乗り心地は堅め。しっかりした剛性感のある車です。
SUVらしいといえば、らしい車です。
フラット感とかを望む車ではないと感じました。

操作性も最近のEVらしい自然な反応です。

高級感もあります。試乗車は革シートでしたが、ベンチレーション機能があり快適でした。

ただオンロードだけで評価すべき車ではないのは確か。
使用目的を決めて購入されるにはいい車なのではないでしょうか。

ACCは素晴らしい出来でした。高速では安心して任せられると思います。

あとは、総額700万円を超える価格をどう見るかですね。

スバル クロストレック S:HEV EX

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スバル クロストレック S:HEV EX
☆☆☆☆☆

スバル待望のストロングハイブリッドです。

水平対向2.5リッターガソリンエンジンにTHS(トヨタハイブリッドシステム)を融合したものです。

初めての機構採用とは思えないほど完成度が高く仕上がってます。

運転操作は、従来のスバル車の不満点をことごとく克服してます。
CVTへの不満はスバルへの乗り換えを躊躇するものでしたが、今回その違和感はなくなりました。

この点は発売前から予想としてありましたので、自分の車の乗り換えにあたり、この車を選びました。7月時点で注文を入れましたので、昨年末に納車されました。

実車に乗り、予想以上の出来に感激した次第です。

不満点としては、フラット感と燃費が前車には劣るというところでしょうか。

フラット感は冬の納車だったため、いきなりスタッドレスタイヤに交換したことも少しは影響してるかもしれません。

スタッドレスは、17にインチダウンし、BSのアルミホイールに、YOKOHAMAのiceGUARD7を装着しました。開発にiceGUARD7を使ったと言う事を小耳に挟みましたので。

雪の情報を調べ、高野山とごまさんスカイタワーへ行ってきました。

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スバルAWDの素晴らしい走破性を改めて確認できました。

高野龍神スカイラインを50km/hペースで不安なく走行できます。
路面の状況が手に取るようにわかります。
ストロングハイブリッドになり、アクセルがよりリニアに反応するようになったので、以前のスバル車以上に安心感を持って運転できます。

行動範囲が広がりそうです。

燃費は今のところ、あまり期待できないかなと思ってます。スバル車としては優れてるのですが、トヨタ車の燃費は望めません。ただこの走行性能があれば、不満とは感じませんが。

燃料タンクが大きくなったので、ワンタンク1000kmは十分可能だと思います。

スズキ フロンクス 4WD

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スズキ フロンクス 4WD
☆☆☆☆☆

インド生産の逆輸入車です。

以前、バレーノという車がインドから入ってきていたのですが、仕上げのチープさとカレーの匂いとで、あまり人気がありませんでした。フロンクスは2代目バレーノベースのSUVということです。

今回はその教訓を活かし、素晴らしい出来のくるまとして帰ってきました。
仕上げに不満は全くありません。高級感さえただよいます。匂いは乗車の瞬間は感じませんでしたが、温度が上がってくると、若干します。気にすれば匂うという程度です。

装備はもうフル。ACCはもちろんのこと、9インチカーナビゲーション、アラウンドビューモニター、電動パーキング、ヘッドアップディスプレイ等々、現在考えられるものはほぼ標準でついてきます。

これで274万円、FFだと254万円。バーゲンプライスです。

載ってまず感じるのは、静粛性。
本当に静かです。
乗り心地はヨーロッパ車。
若干固めですが、乗り心地は良く、高速安定性も素晴らしいです。

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ACCの出来も非常によく、高速はもちろん、自己責任ではありますが下道でも十分に使えます。

性格としては、グランドツアラー。テレスコピックも付いているので、長距離でも楽な姿勢が取れると思います。シートの出来も上々。

ハンドルのキレがよく、視界も良いので、街なかでの取り回しも楽。

あえて弱点を探せば、CVTではなく6ATなので、発進時の変速ショックは若干あります。
CVTとはフィーリングが少し違います。個人的にはこちらのほうが好みなのですが。

パワーは必要十分ですが、余裕があるわけではありません。
ジムニーシエラのNA1500をマイルドハイブリッド化したものです。

近場の普段遣いにも、たまの遠出にも、不満はまず出ない車だと思います。
自身を持ってお勧めできます。

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燃費は、18.7km/l でした。

みち旅 京都・兵庫乗り放題プランを使って奥津温泉へ

みち旅 京都・兵庫乗り放題プランを使って奥津温泉へ

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奈良から中国地方への最速ルートの検証も兼ねて以前から行きたかった奥津温泉へ行ってきました。

最近、YOUTUBER ”たそがれもーど” さんの投稿にはまって、行かれたところにチェックを入れてる次第です。

最速ルートは非常にややこしいので、万が一間違った場合も乗り放題プランなら安心かと。先日も京都縦貫道に乗るのに見事に間違えました。

今回は、ナビの地図も最新のものにして、YOUTUBEでシミュレーションも済まし万全の対応のつもりです。

ルートの渋滞は心配してないのですが、木津インターまでが混みます。朝7時に出発したのですが、それでも木津インターまで40分かかってしまいました。
京奈和道の延伸が望まれます。

その後は、快調! 準備のおかげもあって無事中国道に入ることが出来ました。

乗り放題の最西端の佐用JCTを通って、まずは宮本武蔵の里へ。

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大河放映から時間も経ってるせいか寂れてましたが、生誕地を訪れることが出来感無量でした。

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食事のためちょっと戻って平福宿のお休み処瓜生原でお蕎麦をいただきました。

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鍛冶屋を営まれていたという古民家を改装した食事処です。
美味しいお蕎麦をいただき、まったりとした時間を過ごさせていただきました。

再度鳥取道に乗り、因幡街道大原宿へ。

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観光地化されてなく、お店等もなかったので本陣跡の外観を鑑賞してあっさり終了。

時間が余ったので、菩提寺の大イチョウに行くことにしました。

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樹齢900年の大イチョウ、パワーを頂き、目的地の奥津温泉へ。


実は愛車の乗り換えを予定してるのですが、ここで現在の愛車の嫌がらせに遭ってしまいました。ナビが・・・ とんでもない道を案内します。

以前からあまり賢くないナビだとは感じていたのですが、使い方でなんとかカバーしてきましたが、田舎なので変な道は案内しないだろうと、信用して走った結果。

1車線、くねくね、アップダウン。前日の嵐のせいか枝や葉っぱが散乱してる、奈良の山間部でもそうそうないような険道を10キロも走る羽目に。

疲れ果てて目的の奥津温泉奥津荘へやっと到着。
3時に着く予定が、3時半に。
宿を堪能するために早めの到着を予定していたのが良かったです。

登録有形文化財の建物。あまりにもすばらしい温泉のため、お殿様が鍵をかけて他の人の利用ができないようにしたという鍵湯。湯船の床からコンコンと適温のお湯が湧いてきます。飲用にも適した泉質の温泉。
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そして、なんと部屋が・・
たそがれもーどさんが泊まった部屋。

素晴らしい宿でした。また是非とも再訪したいです。

翌日は朝から快晴。
鳥取方面へ行くことにしました。

ここでまたもやナビの嫌がらせに。

紙の地図を見て最短ルートをナビに設定して出発。

最初は設定どおりに案内してくれてたのですが、途中から引き返せと。
大雨の被害があったのは承知していたのですが、ナビは通行止めだから引き返せと。
リルートとしても、戻る案内を延々繰り返します。

対向車が来るので、行けるだろうと強行したところ、交互通行でなんとか最初のルートで鳥取に入ることが出来ました。

道中はひどい災害でした。大きな岩が河原に散乱し、方々で堤防が決壊していました。復旧工事は進んでるようで、大量のダンプとすれ違いました。

まずは因幡一宮の宇倍神社へ。

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御祭神は武内宿禰命。360歳という長寿の方。旅の無事を祈って鳥取城へ。

日本100名城の鳥取城。
あまり期待してなかったのですが、失礼な話でした。
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素晴らしい城郭で、予定時間を大幅にオーバー。
砂の博物館はキャンセル。

お昼は鳥取のに北海道という回転寿司。

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すごく安くてすごく美味しい。鳥取なのに、何故か北海道。
近くなら毎週通いたい。

帰りは鳥取道を予定していたのですが、工事通行止めとかで対向車線が渋滞していたのを見ていたので、遠回りですが、和田山経由で帰ることにしました。

名神高速、近畿道の渋滞情報は出てきましたが、最速ルートは全く渋滞なし。

降りてからは奈良の渋滞。
予想外に時間がかかり、帰宅は夜8時になってしまいました。

今回高速代は、すべて乗り放題区間の利用でいけましたので、6,300円。

木津インターから大原インター(無料区間を含む) 4.020円(ETC)

和田山JCTから木津インター 3,870円(ETC)

合計7,890円

1,790円のお得でした。

最速ルート、通常料金で乗っても、案外お得ですね。

総走行距離700kmで燃費は22.2km/lでした。次の車も燃費が良ければ良いのですが。

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