知っておきたい車の情報

新車試乗レポートから思いがけないトラブルまで みんな書いてしまいましょ。 新たにお気に入りの店を掲載しましたのでお楽しみいただけたら幸いです。

試乗

お客様にとって、有用な情報を掲載するように心がけております。
要望等がございましたら、遠慮無くお申し付けください。

トヨタ ノア S-Zハイブリッド

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トヨタ ノア S-Zハイブリッド
☆☆☆☆★

フルモデルチャンジしたノアです。
納期が下手をすると1年という大人気車になっていて、試乗がやっとできました。

一言でいうと、高級車になったなぁという感じです。
以前のような貨物車感は全くなくなり、乗用車としての乗り心地になりました。
値段も100万円以上上がってしまいましたが。

本当に快適です。
大きさでアルファードを選ばなかった方にはぴったりです。小さくなったアルファードとしてみて大丈夫です。

下道においては無敵です。同サイズの他メーカー車を寄せ付けない完成度になってます。1年待ちも納得です。

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反面、高速道路はそれなりです。どうしても背が高いのと乗り心地を優先したので、安定感はありません。

高速道路をよく使うのであれば、アクティブ操舵機能を付けて、車に任せるという割り切りが必要かも知れません。横風等には、本当に弱いです。

値段は高くても良いが、大きさに制限があるというかたにはぴったりだと思います。

新型はハイブリッド一択です。燃費もフィーリングも。

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燃費は、21.2㎞/lでした。高速走行では17㎞/lくらいでしょうか。

ダイハツ アトレー RS

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ダイハツ アトレー RS
☆☆☆☆★

久々のフルモデルチェンジです。
ワゴンは無くなり、アトレーは全てターボ車となりました。
ミッションは刷新され、縦置きCVTを採用。
思い切りを感じます。

流石に最新モデル、スムーズに走ります。
パワーも十分です。

ACCも付き、高速クルージングもこなせます。
惜しむらくは、30㎞/h以上でしか使えず、電動パーキングもありません。
が、ライバルに比べ、1歩先んじたことは間違いありません。

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燃費も良く、オートクルーズも実用に足るものになったので、最近流行りの車中泊ベースにはもってこいの車だと思います。

ボディ剛性も十分で、高速でもあまり不満は出ないでしょう。

全くの新モデルということで、耐久性が未知数というのはちょっと気になりますが。

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燃費は、17.3㎞/lでした。

ダイハツ ロッキー Premium G HEV

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ダイハツ ロッキー Premium G HEV
☆☆☆☆★

ニッサンeパワーと同じシリーズ方式のハイブリッド車です。
トヨタへライズとしてOEM供給してる車です。
モーターで走り、エンジンはバッテリーの充電にのみ使うと言う方式です。

eパワーに較べると格段に乗りやすいです。

ガソリン車から乗り換えても違和感は殆どありません。
エンジンがかかるタイミング、回転数の上昇も自然に感じます。

シリーズ式とは思えないような自然さです。

シリーズ式ハイブリッドに抵抗のある方にもお勧めできます。

この大きさでSUVというのは、地方に行けば活躍する場が多いことかと思います。
車の作りも以上にしっかりしてます。

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日常に使える車だと思います。
燃費はハイブリッドらしく、下道走行で効果が発揮されます。
高速の燃費はそれほどでもないです。

使用目的はある程度選ぶ車だと思います。
目的に合う人には素晴らしい車になることでしょう。

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燃費は、27.9km/l でした。

トヨタ アクアX

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トヨタ アクアX
☆☆☆★★

ヤリスのドライブトレーンを使ってモデルチェンジしたアクアです。
3気筒1500エンジンですね。

非常に運転しやすい車です。
視界が良く、ハンドルの応答性も高いです。
安心して運転できます。

ただシフトレバーがプリウス式になったのはちょっといただけません。
チェンジの入れ間違いが懸念されます。

室内の広さは、ヤリスに比べて広く、大人4人なら十分です。

ロードノイズは結構入ってきます。
内装の質感はそれなりです。

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高速の安定性は、あまり良くないです。
横風の強い日ではあったのですが、結構影響されます。

日常に使うには非常に良く出来た車だと思います。
狭い道に入っていくのも抵抗がありません。
燃費は特筆モノだと思います。

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燃費は、33.9km/lでした。驚きです。

スズキ アルトS

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スズキ アルトS
☆☆☆☆☆

軽さは正義です。
いろいろなスズキの新機能を、べーシック車種であるアルトに詰め込んだものです。

背が低い車体で、オーソドックな機構。
車重は700kg少々しかありません。

これにマイルドハイブリッド等最新の機能を詰め込んだので、非常にできの良い車に仕上がってます。

まず軽いので加速が良いです。ターボの必要性など微塵も感じられません。
背が低いので、風の影響を受けにくいです。
試乗したのは、非常に風の強い日だったのですが、高速の安定性はなんの不満もありませんでした。

高剛性のシャーシに軽いボディ。
乗り心地がすごく良いです。

ハンドリングも素晴らしいです。

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ベーシックな軽自動車の良さを再認識した車でした。

唯一残念なのがACCの設定がないこと。

ラパンなら付くでしょうから、新型ラパンが待ち遠しいですね。

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燃費は26.0km/lでした。

三菱 アウトランダー PHEV G

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三菱 アウトランダー PHEV G
☆☆☆☆★

久々の三菱車のフルチェンジです。
相変わらず三菱のPHEVのフィーリングは素晴らしいです。

エンジン車から違和感なく乗り換えられ、電気自動車の利点を堪能できます。
PHEVのパワートレインとしては最上のものと思います。

ただ日本で乗るにはちょっと大きい。
自宅の車庫に入る人は少数ではないでしょうか。

世界を相手に売っていくにはこの大きさが必要なのでしょうが。
エクリプスクロスはスタイル優先で、ちょっと視界に不満があるので、RVRにこのパワートレインが乗ればなあと感じてしまいます。

ハンドリングはクイックで、走行中は大きさを感じさせないのですが。

ACCの出来も秀逸で、制御に不満は感じません。
ただステアリング制御は前車を認識しないセンターラインを見てのものなので、白線が薄いとちょっとふらつきます。
が十分信頼に足るものだと思います。

足回りは少し熟成を待ちたい感が・・・
SUVとしては充分以上に乗り心地が良いのですが、良くできたSUVには一歩引けを取ります。高速道路の段差のいなしに少し不満を感じます。エコピアのオールウェザーを履いてるせいかも知れませんが。

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この大きさを許容できる人には諸手を挙げてお勧めします。
今売ってるPHEVのなかでは文句なく最上の一台だと思います。

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電費は、5.7km/kwhでした。

みち旅を使って兵庫県へ

みち旅を使って兵庫県へ

コロナも小康状態なので、みち旅の京都兵庫乗り放題を使って小旅行へ行ってきました。

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弊社の連休を使っての旅です。
初日は休日、2日めは平日です。

あいにく阪神高速の工事があったので、早朝に出発しました。
休日ということもあり幸い渋滞に巻き込まれず順調に走行できました。

まずは山崎インターで降りて、伊和神社へ。
一宮巡りをしてるので、播磨の一宮である伊和神社へお参りしました。

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鳥居前に道の駅があり、そこが神社の駐車場を兼ねてるようです。
帰りに駐車場利用の感謝の意味も込めてお土産を購入しました。

乗り放題ですから再度中国道へ戻り、佐用インターで降ります。
三日月の蕎麦が目当てです。

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奈良市に和さんという三日月の蕎麦を出す名店があって美味しさにいつも感動してます。ここは奈良天理の笠蕎麦と同様、地元の農業法人が経営されてます。
その割にはといっては失礼ですが、素材が良いのでしょうか、とても美味しい蕎麦でした。
現在播磨自動車道が工事中で、ゆくゆくは佐用ジャンクションから播磨ジャンクションに繋がる予定のようです。

次の目的地は赤穂ですので、播磨自動車道で現在完成してる播磨新宮から乗ります。
山の中で中断してるので、車は全く走ってません。
高い橋脚上からの、景色は最高です。
ちょうど紅葉の時期でもあるので、空いてることを良いことに、速度を緩めて山の紅葉を堪能しました。

山陽自動車道を経由して赤穂に到着。
赤穂浪士で有名な赤穂です。

奥さんの城巡りの趣味にお付き合いです。

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ゆっくり観光、大石神社も参詣しました。

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良い時間になったので、今日の宿の赤穂温泉に向かいます。
こんなところに温泉があるとは知りませんでした。

途中瀬戸内海の絶景が見れるという伊和都比売神社神社に寄ります。

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休日ということもあり、大勢の観光客がいらっしゃいます。
旅の安全を祈願して宿へと向かいます。
歩いていける距離です。

部屋からも瀬戸内海の風景を楽しみました。

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翌日も部屋からの眺望を堪能し、再度空いた伊和都比売神社へ寄り景色を見ました。

今日は姫路城を一日かけて見学します。
大修理が終わり真っ白の状態を楽しめるのも今のうちということで。
本当に広い素晴らしいお城です。

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今回は時間を十分にとったので、隅々まで見ます。
食事も好古園内の食事処で摂ります。
紅葉の最盛期、平日にも関わらず30分並びました。
待った甲斐があり、窓の紅葉を眺めながら食事をします。

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ここでも蕎麦、乾麺ですが美味しくいただけました。
穴子の天ぷらも良かったです。

大手門前駐車場へ停めたのですが、3時間以内600円、3時間を超えても最高900円とリーズナブル。900円を支払って、宝塚サービスエリアへ向かいます。

新名神を走ってみたかったのと、宝塚劇場を模したというサービスエリアの建物が目的です。

姫路城でゆっくりしたので、そんなに時間が取れません。家内の不満を聞きながら出発です。
初めて通る道は、明るい時間にしたいので。

案の定、名神高速から近畿道へ入るときに少々手惑い、後続のダンプカーにぶつかりそうになりました。事故にならずに本当に良かったです。ダンプカーさん危ない思いをさせ御免なさい。

晩秋の日暮れは早く、阪神高速工事渋滞に巻き込まれ、近畿道上で真っ暗になりました。なにぶん目が悪いので、気をつけて走行。6時には無事帰宅できました。

以前、中国道で飛び石を受け、フロントガラスを替えたことがあったので、先日大神神社の交通安全ステッカーを付けました。その御利益があったのかもしれません。

今回使ったみち旅は、京都兵庫乗り放題2日間で6000円。買い物クーポン(1000円以上購入で100円引き)付き。

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実際に掛かった高速料金は、

吹田 から 山崎 3,680円(休日料金)
山崎 から 佐用 490円(同上)
播磨新宮 から 赤穂 610円(同上)

赤穂 から 龍野西 520円
花田 から 吹田(新名神経由) 2,580円

合計 7,880円

サービスエリアの買い物で200円引いてもらったので。合計 8,880円。

縁起の良い数字で、2,880円のお得でした。

最後まで見ていただき有難うございした。
参考になれば幸いです。

スバル フォレスター X-BREAK

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スバル フォレスター X-BREAK
☆☆☆☆★

大幅に安全機能を向上させた新型です。
eye-sightは、一層熟成が進み、レーンキープ機能も安心してハンドルを任せられる程になりました。

マイルドハイブリッドの車種なのですが、若干の違和感は残りますが、不満と感じるほどではなくなりました。

発進時も、大きくアクセルペダルを踏み込めばそれなりのショックがありますが、ゆるやかに発進しようとすれば、まずモーターで、そのあとエンジンが掛かってスムーズに走ります。
スピードが乗れば、違和感は全くありません。
多段ATの設定があればとは思いますが。

停止時の回生ブレーキも、気にすればわかるという程度になりました。

なによりマイルドハイブリッド車はAWDのトルク配分が瞬時に行われるので、雪道などでは安全に寄与するのではないでしょうか。

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一面、燃費にはあまり考慮されてないように思われます。
NAと比べても特段良いようには感じませんでした。

運転しやすさ、視界の良さはスバルの良い点として高く評価できます。
車体剛性も一段と上がったようで、乗り心地の良さはマイナーチェンジのたびに向上してるように思います。

日本でのSUVの原器のような存在といっても過言ではないでしょう。

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燃費は、15.2km/l でした。スバルとしては良くなったと思いますが、マイルドハイブリッドとしては、良くないといえる数値ですね。

メルセデス・ベンツ AMG A45

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メルセデス・ベンツ AMG A45S
☆☆☆☆☆

驚異的なスタビリティと、操作性です。

低速域から、路面にひっついて走ります。
以前の車にあった、停車からの発進もトルクが出て自然な感じです。

420馬力もある車の扱い難さというのは微塵もありません。

速さを求めるときは、右足に力を込めるだけ。
あとは驚異的な加速が車任せで発揮されます。

乗り心地も変な硬さというものがありません。スタビリティが高いので、跳ねません。硬いのですが、腰に来るということがありません。

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普段乗りにも十分に使えると思います。

速い車は、乗り心地が悪く、扱いにくいという概念は払拭されたと思います。

いや久々に感動しました。

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燃費は、10.2km/l。このハイパフォーマンス車でも、10km/l走るんですね。

フロントガラスの撥水

フロントガラスの撥水

夜間の雨とかには、視界確保に非常に有効なフロントガラスの撥水加工。
寒い冬の日の霜が付きにくい効果もあります。

撥水加工には大雑把に分けて2種類あります。
市販されてるものに多いシリコン系と業者で加工する場合に使われる、フッ素系です。

違いはコーティングの寿命です。
シリコン系は長いもので1ヶ月、フッ素系は約1年の効果があります。

シリコン系は施工が簡単なので、市販のものに多いです。
フッ素系は、下地処理をちゃんとする必要があるので、業者加工になるわけです。

最近のワイパーブレードの圧着力が強い車種では、施工するとワイパーがビリつくことがあります。

特に、アウトバーンを走る機会の多い欧州車にその傾向が強いです。

その場合、シリコン撥水ワイパーブレードに交換すると、直ることが多いです。
フッ素系の撥水をした場合も、この対応で大丈夫です。

多くのメーカーから発売されてますが、お勧めは、「ベロフ」、「PIAA」、です。
ご自分のくるまの車種を確認して、どちらかを選べば良いかと思います。

ワイパーのビビリで相談を受けることが多いので、ちょっと書いてみました。

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