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7月19日
東京 後楽園ホール


スーパーバンタム級戦

この試合が再起戦
元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:和氣慎吾FLARE山上
戦績:27戦20勝12KO5敗2分
備考:2013年3月、後のIBF世界スーパーバンタム級王者である小國以載に初黒星をつけてOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得し、試合後、初黒星に意気消沈して引退宣言した小國をブログで叱咤激励して思いとどまらせた。
2016年7月に世界王座初挑戦、ジョナサン・グスマンとIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦を行うも、11ラウンドTKO負け。

VS

この試合が再起戦
元日本スーパーバンタム級暫定王者:瀬藤幹人(協栄)
戦績:50戦34勝18KO13敗3分
備考:2006年2月、後のWBA世界スーパーバンタム級王者である下田昭文に初黒星をつけた。

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7月14日
アメリカ カリフォルニア州マイアミ
バッファロー・ラン・カジノ


NABA北米ミドル級王座決定戦

WBC中米カリブミドル級王者:アントワーヌ・ダグラス(アメリカ)
戦績:23戦21勝15KO1敗1分
備考:1敗はアフタンディル・クルツィゼに敗れたもの

VS

この試合が日本での試合からの再起戦
元WBC全米ミドル級王者:ブルーノ・サンドバル(メキシコ)
戦績:22戦19勝15KO2敗1分
備考:前回の試合で村田諒太に3ラウンドKO負け。

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7月15日
アメリカ ニューヨーク州ユニオンデール
ナッソー・コロシアム

ウェルター級10回戦

元IBF世界フェザー級王者
元IBF世界スーパーフェザー級王者
元WBA・WBO統一暫定ライト級王者
元WBC世界ウェルター級暫定王者
この試合が再起戦となる
世界タイトル4階級王者:ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:41戦33勝18KO5敗1分2無効試合
備考:5敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーキース・サーマンダニー・ガルシアデビッド・ペラルタに敗れたもの。
2014年6月には亀海喜寛とも対戦。

VS

元WBC世界ライト級王者:オマール・フィゲロア(アメリカ)
戦績:27戦26勝18KO無敗1分
備考:2015年にリッキー・バーンズアントニオ・デマルコを連破してから長期ブランクに入っていた。
2013年7月に荒川仁人とWBC世界ライト級暫定王座決定戦を行い、勝利した。


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7月14日
オーストラリア ビクトリア州
メルボルンパビリオン


WBAオセアニアライトヘビー級王座決定戦

元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級暫定王者
元PABAライトヘビー級王者
元PABAスーパーミドル級王者
PABA2階級制覇王者:ブレイク・カパレロ(オーストラリア)
戦績:27戦24勝8KO3敗
備考:セルゲイ・コバレフアンドレ・ディレルと対戦、いずれも先制のダウンを奪った後に敗れている。

VS

ドミトリィ・スコースキー(カザフスタン出身・ロシア)
戦績:28戦23勝16KO5敗
備考:2度の世界挑戦経験を持ち、ユルゲン・ブレーマーアドニス・スティーブンソンに敗れている。


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7月19日
東京 後楽園ホール


OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:26戦19勝6KO6敗1分
備考:OPBF王座初挑戦では井上拓真に敗れたが、2度目の挑戦で王座を獲得

VS

元韓国スーパーフライ級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者(日本認可前)
この試合が諸々含めてタイトルマッチ9戦目
日本スーパーフライ級3位
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級13位:木村隼人(ワタナベ)
戦績:35戦26勝17KO9敗
備考:9敗にはAJバナルオーレイドンマーロン・タパレスなどに敗れたものを含む。

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7月10日
ロシア エカテリンブルク
DIVS


WBCシルバーウェルター級王座統一戦

WBCウェルター級シルバー正規王者:クドラティーリョ・アブドゥカソロフ(ウズベキスタン)
戦績:11戦11勝8KO無敗

VS

WBCウェルター級シルバー暫定王者:ディミトリィ・ミカイレンコ(ロシア)
戦績:23戦22勝10KO1敗
備考:1敗はチャールズ・マニュチに敗れたもの。

7月29日
アメリカ ニューヨーク


IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーウェルター級王者:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:20戦20勝14KO無敗
備考:前回、ジャーモル・チャーロの返上した王座をトニー・ハリソンと争い、9ラウンドTKO勝ちで王座獲得

VS

元WBA世界スーパーウェルター級王者
IBF世界スーパーウェルター級14位:オースティン・トラウト(アメリカ)
戦績:33戦30勝17KO3敗
備考:3敗はサウル・アルバレスエリスランディ・ララ、ジャーモル・チャーロに敗れたもの。

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8月3日
ロシア ソチ


WBCインターナショナルライト級王座決定戦

WBCユーラシアパシフィックライト級正規王者:ベイジ・サルカニャン(アルメニア出身・ロシア)
戦績:19戦16勝3KO1敗1分1無効試合
備考:2016年10月には三浦隆司に王座を奪われた元WBC世界スーパーフェザー級王者ガマリエル・ディアスを下している。
WBCユーラシアパシフィックライト級暫定王者は畑山隆則魔裟斗と戦った崔龍洙

VS

元WBCフランス語圏ライト級王者:ヘディ・スリマニ(チュニジア出身・ベルギー)
戦績:30戦27勝15KO3敗
備考:2015年11月には元IBF世界スーパーフェザー級王者ムゾンケ・ファナに勝利。
直近の黒星はリチャード・カミーに敗れたもの。


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8月30日
東京 後楽園ホール


バンタム級戦

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級8位:井上拓真(大橋)
戦績:8戦8勝2KO
備考:世界2階級制覇王者・井上尚弥を兄、日本ランカーの井上浩樹を従兄弟に持つ。
デビュー戦で後のWBO世界ミニマム級王者である福原辰弥に判定勝ち。
4戦目で世界王座挑戦経験のあるネストール・ナルバエスオマール・ナルバエスの弟)に判定勝ち。
5戦目でOPBF王座獲得。
9戦目で世界王座挑戦・・・のはずだったが右拳のけがで世界戦をキャンセルし、今回が復帰戦。

VS

第51回(2004年)全日本フライ級新人王
元WBCインターナショナルフライ級シルバー王者(当時のWBC1位パノムルンレックに敵地タイでKO勝ちして獲得)
日本スーパーフライ級9位:久高寛之(仲里)
戦績:42戦25勝11KO16敗1分
備考:坂田健史デンカオセーンウーゴ・カサレス、オマール・ナルバエスらを相手に、フライ級・スーパーフライ級で2度ずつ、計4度の世界王座挑戦経験を持つ。


カテゴリ:
6月30日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ


NABF北米バンタム級王座決定戦
※前王者は山中慎介に挑戦したカルロス・カールソン


オスカル・ネグレテ(コロンビア出身・アメリカ)
戦績:16戦16勝6KO無敗
備考:前回の試合で、世界王者経験者との対戦経験豊富なビクター・ルイスを下している。

VS

エマヌエル・リベラ(プエルトリコ)
戦績:18戦17勝11KO1敗


この日は当初、ランディ・カバジェロ(以下にに戦績を記す)とネグレテによる北米タイトルマッチであったが、カバジェロの負傷によりカード変更となった。

・ランディ・カバジェロ戦績
元IBF世界バンタム級王者
この試合が初防衛戦
NABF北米スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級7位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平との挑戦者決定戦を制した後、スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に判定勝ちで王座を獲得。
その後、初防衛戦(暫定王者リー・ハスキンスとの統一戦でもあった)前の計量をパスできず王座剥奪&試合中止となった。


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8月27日
熊本県芦北町 芦北町民総合センター しろやまスカイドーム


WBO世界ミニマム級タイトルマッチ

元日本ミニマム級王者
前回の試合で暫定王座を獲得、高山勝成の引退に伴い正規王者に昇格して
この試合が初防衛戦
WBO世界ミニマム級王者:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:29戦19勝7KO4敗6分
備考:井上尚弥の弟、井上拓真のプロデビュー戦の相手として知られる。
井上拓真に敗れたのを最後に連勝し、前回の試合でモイセス・カジェロスを破り世界王者となった。

VS

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ミニマム級1位:山中竜也(真正)
戦績:16戦14勝4KO2敗
備考:弟の山中大貴も真正ジム所属のプロボクサー。



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6月24日
フランス ポン=サント=マクサンス
ジムナズ・ラ・サラマンドル


WBCライト級シルバー王座決定戦
※前王者はルーク・キャンベル

IBF世界ライト級5位
WBC世界ライト級8位:イヴァン・メンディ(フランス)
戦績:43戦37勝18KO4敗1分1無効試合
備考:ルーク・キャンベルに初黒星をつけた

VS

元南米ライト級王者
アルゼンチンライト級王者:ハビエル・クラベロ(アルゼンチン)
戦績:23戦21勝5KO2敗


7月10日
東京 後楽園ホール


フェザー級10回戦

元WBO世界バンタム級王者
WBA世界スーパーバンタム級3位:亀田和毅(協栄)
戦績:35戦33勝20KO2敗
備考:2敗はWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルとの事実上の王座統一戦に2度敗れたもの。

VS

元WBCインターナショナルスーパーフライ級シルバー王者:イバン・モラレス(メキシコ)
戦績:33戦31勝19KO2敗
備考:2敗はエドガー・ヒメネスと、当時のIBF世界バンタム級王者リー・ハスキンスに敗れたもの
兄は4階級制覇王者エリック・モラレスと、元WBO世界スーパーフライ級王者で長谷川穂積のWBC世界バンタム級王座初防衛戦で対戦する話もあったディエゴ・モラレス

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


7月2日
クイーンズランド ブリスベン
サンコープスタジアム


IBFオーストラリアライトヘビー級王座決定戦
WBOインターナショナルライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBOインターナショナルライトヘビー級王者:ウマール・サラモフ(ロシア)
戦績:19戦19勝14KO無敗

VS

元WBCライトヘビー級ユース王者:ダミアン・フーパー(オーストラリア)
戦績:13戦12勝8KO1敗


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