暗記バカのボクシングブログ

WOWOWボクシング検定2連覇、日本ボクシング検定1級合格のボクシング知識暗記バカのにわかファンである筆者がマイペースに書くブログ。暗記バカのにわかファンと名付けていただいた酒屋の長男さん、ありがとうございます。

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2018年08月

英国 ロンドン ウェンブリースタジアム


IBF・WBA・WBO統一世界ヘビー級タイトルマッチ


ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合がIBF6度目、WBA3度目、WBOは初防衛戦
IBF・WBA・WBO統一世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:21戦21勝20KO無敗

VS

アテネ五輪スーパーヘビー級金メダリスト
元WBA世界ヘビー級レギュラー王者(当時のスーパー王者はウラジミール・クリチコ
WBA・WBO世界ヘビー級1位:アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)
戦績:35戦34勝24KO1敗
備考:1敗はウラジミール・クリチコに敗れたもの。

オーストラリア ビクトリア州
ベンディゴスタジアム


OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級2位
WBCアジアコンチネンタルスーパーウェルター級王者:ティム・ジュー(オーストラリア)
戦績:10戦10勝8KO無敗
備考:父は元WBC・WBA・IBF統一世界スーパーライト級王者のコスタヤ・ジュー


VS

この試合が2連敗からの再起戦
アルゼンチン・ミドル級:マルコス・ヘスス・コルネホ(アルゼンチン)
戦績:22戦19勝18KO3敗

英国 ロンドン ウェンブリースタジアム


WBC世界ライト級王座挑戦者決定戦

WBCライト級シルバー王者
WBC世界ライト級1位:イバン・メンディ(フランス)
戦績:46戦40勝19KO4敗1分1無効試合

VS

ロンドン五輪バンタム級金メダリスト
WBC世界ライト級2位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:20戦18勝15KO2敗
備考:2015年12月、メンディとの初戦に敗れてプロ初黒星を喫した。

神奈川 横浜アリーナ


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元WBCライトフライ級ユース王者
元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:13戦13勝7KO無敗
備考:父は元日本ミドル級、OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永

VS

この試合が再起戦
元IBF世界ライトフライ級王者
WBC世界ライトフライ級6位:ミラン・メリンド(フィリピン)
戦績:40戦37勝13KO3敗

アメリカ カリフォルニア州フレスノ
セーブ・マート・アリーナ


NABF北米スーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
NABF北米スーパーライト級王者
WBC世界スーパーライト級14位:マキシム・ダダシェフ(ロシア出身・アメリカ)
戦績:11戦11勝10KO無敗
備考:前回の試合で、元WBA世界ライト級王者ダーレイ・ペレスに10ラウンドTKO勝ち、空位のNABF北米王座を手に入れた。

VS

元WBC世界ライト級王者
WBC世界スーパーライト級10位:アントニオ・デマルコ(メキシコ)
戦績:40戦33勝24KO6敗1分
備考:前回の試合で無敗のホープだったエディ・ラミレスに1ラウンドKO勝ち。

アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


WBC世界ウェルター級王座決定戦
※前王者は負傷のために王座を返上したキース・サーマン

元WBC・WBA統一世界スーパーライト級王者
元WBC世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルタ-級1位:ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:35戦34勝20KO1敗
備考:1敗はキース・サーマンとのWBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦に敗れたもの。

VS

元IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級2位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:31戦28勝17KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックにIBF世界ウェルター級王座を奪われたものと、キース・サーマンの持つWBA世界ウェルター級王座に挑戦し、3-0判定負け(ジャッジ3者とも115-113)したもの。

東京 後楽園ホール


ライトフライ級10回戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
前IBF世界ミニマム級王者(返上)
WBC世界ライトフライ級3位
WBA世界ライトフライ級2位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:10戦10勝7KO無敗

VS

WBCインターナショナルライトフライ級シルバー王者
WBA世界ライトフライ級6位:ティボ・モナべサ(インドネシア)
戦績:20戦18勝8KO無敗2分
備考:ビック・サルダールと対戦経験のあるリト・ダンテ拳四朗と対戦したレスター・アブタン田中恒成と対戦したレネ・パティラノなど、世界王者経験者と戦った選手を下してきている。



ライトフライ級の各団体の世界王者は
WBAスーパー:ヘッキー・ブドラー田口良一から王座奪取)
WBAレギュラー:カルロス・カニサレス(田口と引き分け)
WBC:拳四朗
IBF:ブドラーの返上により空位、フェリックス・アルバラードランディ・ペタルコリンで決定戦
WBO:アンヘル・ティト・アコスタ(田中恒成に敗れたのが唯一の黒星)
となっており、個人的にはアコスタ、もしくはアルバラードvs京口の実現を期待。

英国 バーミンガム
バーミンガムアリーナ(元バークレイカードアリーナ


スーパーウェルター級12回戦

アテネ五輪ライト級銀メダリスト
元WBA・IBF統一世界スーパーライト級王者
WBO世界スーパーウェルター級8位
WBA世界ウェルター級5位:アミール・カーン(英国)
戦績:36戦32勝20KO4敗

VS

NABA北米ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級9位:サムエル・バルガス(コロンビア出身・カナダ)
戦績:34戦29勝14KO3敗2分
備考:3敗のうち、2敗はエロール・スペンスに4ラウンドTKO負け、ダニー・ガルシアに7ラウンドTKO負けを喫したもの。カーンの立ち位置としてはスペンスやガルシアに挑むにせよ、マニー・パッキャオに挑むにせよ、7ラウンド終了までにKO勝ちをおさめたいところ。

アメリカ カリフォルニア州フレスノ
セーブ・マート・アリーナ


スーパーライト級10回戦

元日本スーパーライト級王者
WBOアジアパシフィックスーパーライト級王者
WBC世界スーパーライト級9位
WBO世界スーパーライト級3位:岡田博喜(角海老宝石)
戦績:18戦18勝13KO無敗
備考:この試合からトップランク社と契約(公式サイト)、同社と契約を結んだ日本人選手は村田諒太以来2人目。

VS

この試合が再起戦
元WBCスペイン語圏ライト級暫定王者:クリスチャン・ラファエル・コリア(アルゼンチン)
戦績:35戦27勝11KO6敗2分
備考:6敗の中にはパウルス・モーゼスダウド・ヨルダンに敗れたものを含む。

アメリカ カリフォルニア州フレスノ
セーブ・マート・アリーナ


WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界スーパーライト級正規王者:ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ)
戦績:22戦22勝16KO無敗
備考:前回の試合でアミール・イマムとの王座決定戦を制して王座獲得。暫定王者はレギス・プログライスだが、彼はWBSSスーパーライト級トーナメントに参戦し、ラミレスは呼ばれていないためWBC内王座統一戦が行われるのは早くても来年以降となる。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーライト級3位:アントニオ・オロスコ(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:27戦27勝17KO無敗
備考:ここまでにスティーブ・フォーブスウンベルト・ソトミゲール・アコスタと元世界王者を下してきている。

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