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2月10日
メキシコ カンクン キンタナロー


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーフェザー級暫定王者(WBC王座挑戦のために返上。当時の正規王者はワシル・ロマチェンコ
この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)
戦績:33戦32勝28KO1敗
備考:1敗はルイス・エデュアルド・フローレスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。
前回の試合で三浦隆司を下し、初防衛に成功した。

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者
元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が5度目の2階級制覇挑戦となる
WBC世界スーパーフェザー級5位:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
戦績:68戦58勝26KO8敗2分
備考:2006年9月18日徳山昌守の活動休眠(長谷川穂積or亀田興毅との試合でのみ現役続行という条件)に伴い設けられたWBC世界スーパーフライ級暫定王座を川嶋勝重と争い、2ラウンドにダウンを奪われての2-1判定勝ちで初の世界王座を獲得。(スコアは114-113、114-113、113-114)
7度目の防衛戦で当時のWBA王者アレクサンデル・ムニョスとの王座統一戦を行い、これにも判定勝ちでWBC・WBA統一王者に。
さらに3団体統一を狙って、当時のIBF王者ビック・ダルチニャンと統一戦を行うが9ラウンドKO負けで王座陥落。
その後、バンタム級でネオマル・セルメニョを相手に2度の2階級制覇挑戦に失敗。
2010年12月11日にスーパーフライ級に出戻ってファン・アルベルト・ロサスを破りIBF世界スーパーフライ級王座を獲得。
その後はスーパーバンタム級でビクトル・テラサスレオ・サンタ・クルスに敗れ、2階級制覇の失敗は4度を数える。
2016年にはアンドレス・グティエレス川島翔平と無敗の若手に立て続けに初黒星をつけるなど、踏み台になる気配もないが、今回の試合がおそらくキャリアで最後の世界タイトルマッチとなることが確実視される。