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タグ:アッサン・エンダム

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①WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦(1991年2月23日
※当時の前王者はジュリアン・ジャクソン
カーロス・エリオット(アメリカ出身・八戸帝拳)vsジルベール・デュレグアドループ出身・フランス)
結果:デュレが7ラウンドTKO勝ちで新王者
備考:カーロス・エリオットは三代目J Soul BrothersELLYの父。


②WBA世界ライト級タイトルマッチ(2001年7月1日
畑山隆則(横浜光)vsジュリアン・ロルシー(フランス)
結果:ロルシーが3-0判定勝ち(118-110、117-112、117-111)で新王者


③WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(2002年10月9日
佐藤修(協栄)vsサリム・メジクンヌ(フランス)
結果:メジクンヌが3-0判定勝ち(116-112、117-111、119-110)で新王者


④WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(2005年4月29日
マヤール・モンシプール(イラン出身・フランス)vs仲里繁(沖縄ワールドリング)
結果:モンシプールの6ラウンドTKO勝ち。4度目の防衛に成功。


⑤WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦(2017年5月20日
※当時の前王者はダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)vs村田諒太(帝拳) 第1戦
結果:エンダムが2-1判定勝ち(115-112、116-111、110-117)で暫定王者から正規王者に昇格。

ここまでフランスの全勝。

そして・・・

⑥WBC世界フライ級タイトルマッチ(2017年10月22日
比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)vsトマ・マソン(フランス)
結果:比嘉の7ラウンドTKO勝ち


⑦WBA世界ミドル級タイトルマッチ(2017年10月22日)
アッサン・エンダムvs村田諒太 第2戦
結果:村田の7ラウンド終了TKO勝ち。


⑧WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(2017年12月30日
井上尚弥vsヨアン・ボワイヨ
結果:井上の3ラウンドTKO勝ち

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日本ボクシング検定の公式テキストが10月16日に発売されています。



ボクシング検定のためだけではなく、これからボクシングを見始めようという方が基本的な知識を得るのにもオススメの1冊です。

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12月16日
カナダ ケベック州ラバル
プレイス・ベル


WBO世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:25戦25勝12KO無敗

VS

前IBF世界ミドル級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
WBO世界ミドル級1位:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:41戦38勝33KO3敗
備考:3敗はマルコ・アントニオ・ルビオ(元WBC世界ミドル級暫定王者)、ジョアシム・アルシン(元WBA世界スーパーウェルター級王者)に敗れたものと、ゲンナディ・ゴロフキンとの世界ミドル級王座3団体統一戦に敗れてIBF世界ミドル級王座を失ったもの。


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約10問ほど、日本ボクシング検定っぽい問題を考えてみました。

①次のうち、メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座をすべて獲得したことがないのは誰?
1:フロイド・メイウェザー
2:ミゲール・コット
3:ブライアン・ビロリア
4:ファン・マヌエル・マルケス


②次の事象の組み合わせの内、起きた日付(〇月〇日)が同じでないものはどれ?
1:「パーネル・ウィテカの誕生日」と「大場政夫vsチャチャイ・チオノイ戦」
2:「ロイ・ジョーンズvsジョン・ルイス戦」と「ミッケル・ケスラーの誕生日」
3:「白井義男の誕生日」と「長谷川穂積の誕生日」
4:「ジョー・フレイジャーの誕生日」と「村田諒太の誕生日」


③マニー・パッキャオが2階級制覇を達成し、後の快進撃のきっかけとなったリーロ・レジャバ戦。
このとき、実はパッキャオは代役で本来は別の挑戦者がレジャバに挑戦予定だった。
では、その選手とは次のうち誰?
1:クラレンス・アダムス
2:マルコ・アントニオ・バレラ
3:エンリケ・サンチェス
4:オスカー・ラリオス


④プロデビュー以来の50連勝を記録したフロイド・メイウェザーが最後に敗れたのはアマチュア時代のアトランタ五輪フェザー級準決勝でのこと。
ではその時、メイウェザーを破りアトランタ五輪でフェザー級銀メダルを獲得した選手は誰?
1:ガブリエル・トドロフ
2:エンジェル・トドロフ
3:ラファエル・トドロフ
4:セラフィム・トドロフ


⑤英国のスミス4兄弟、リアム、ポール、ステフェン、カラム。この4人を年齢が上の順から並べた時、正しいのはどれ?
1:ポール、カラム、リアム、ステフェン
2:ステフェン、ポール、カラム、リアム
3:ポール、ステフェン、リアム、カラム
4:ポール、リアム、ステフェン、カラム


⑥日本ボクシング界において、日本王座3階級制覇以上を制覇した選手は5階級制覇を達成した選手を含めて過去に4人存在する。
では次の中で最後に「日本王座3階級制覇を達成した」のは誰?
1:湯場忠志
2:五代登
3:中川大資
4:前田宏行


⑦ジェイク・ギレンホール主演のボクシング映画「サウスポー」、この映画で主人公のトレーナー役を演じたのは?
1:ビクター・オルティス
2:ロイ・ジョーンズ
3:セルヒオ・マルチネス
4:フォレスト・ウィテカー


⑧漫画「はじめの一歩」の主人公の必殺技として有名なデンプシーロール。
では、このデンプシーとは次のうち誰?
1:パトリック・デンプシー
2:ジョシ-・デンプシー
3:クリント・デンプシー
4:ジャック・デンプシー


⑨1956年メルボルン五輪ボクシングヘビー級金メダリストであるピート・ラデマッハー。
彼はプロデビュー戦で世界ヘビー級タイトルマッチに挑戦して敗れるのだが、その挑戦を受けた当時の世界ヘビー級王者は次のうち誰?
1:モハメド・アリ
2:ソニー・リストン
3:フロイド・パターソン
4:ジョー・フレイジャー


⑩以下のボクサーの組み合わせのうち、実の親子である組み合わせはどれ?

1:オスカー・デラホーヤとディエゴ・デラホーヤ

2:マイケル・スピンクスとコーリー・スピンクス

3:フリオ・セサール・チャベスとオマール・チャベス

4:ロジャー・メイウェザー とフロイド・メイウェザー ・ジュニア



・最終問題(クールダウン)
ボクシング史上3人目の4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)統一王者となったテレンス・クロフォード。
では、彼の出身地であるアメリカ・ネブラスカ州の都市と言えば?
1:バハマ
2:オバマ
3:オマハ
4:インティライミ


↓正解はこの本を読んで、勉強すればわかる!!(正解記事は12月10日以降に更新予定)

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10月28日
ドイツ メクレンブルク=フォアポンメルン州シュヴェリーン
スポルト&コングレスセンター


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:51戦48勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。

VS

元NABA北米ミドル級王者
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:22戦22勝15KO無敗
備考:順当ならアッサン・エンダムvs村田諒太戦の勝者に対する指名挑戦者となるはずだったが、皆さんご存じの通りああいうことになったのでスケジュールが宙に浮いたブラントはワールドボクシングスーパーシリーズ出場を決めた(ものと思われる)

この試合の勝者はすでに1回戦を勝利したカラム・スミスと次戦で戦うことになる。
つまり、準決勝でスミスと絡む。

拳四朗vsペドロ・ゲバラ

カテゴリ:
10月22日
東京 両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2冠王者
リング誌世界ライトフライ級6位
この試合が初防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:拳四朗(BMB)
戦績:10戦10勝5KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
この試合で世界王座返り咲きを狙う
リング誌世界ライトフライ級1位
WBC世界ライトフライ級1位:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:33戦30勝17KO2敗1分
備考:2敗はジョン・リエル・カシメロ木村悠に敗れたもの。
ともに世界戦での2-1判定負けで、特に2015年11月の木村戦での判定はゲバラに気の毒なものだった。

kenguevara

カテゴリ:
9月8日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


ライトヘビー級10回戦

元WBO世界ミドル級王者:ピーター・クイリン(アメリカ)
戦績:34戦32勝23KO1敗1分
備考:1敗はダニエル・ジェイコブスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。

VS

対戦相手未定


カテゴリ:
9月2日
ドイツ


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:51戦48勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。

VS

元NABA北米ミドル級王者
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:22戦22勝15KO無敗
備考:順当ならアッサン・エンダムvs村田諒太戦の勝者に対する指名挑戦者となるはずだったが、皆さんご存じの通りああいうことになったので、スケジュールが宙に浮いたブラントはワールドボクシングスーパーシリーズ出場を決めた(ものと思われる)


カテゴリ:
10月22日
東京 両国国技館


WBA世界ミドル級タイトルマッチ

元WBA世界ミドル級暫定王者
元WBO世界ミドル級暫定王者
この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)
戦績:38戦36勝21KO2敗
備考:2敗はピーター・クイリンデビッド・レミュー、いずれも世界王者経験者に敗れたもの。
またWBA世界ミドル級スーパー王者はWBC・IBF王座も保持する3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキン

VS

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が2度目の世界王座挑戦となる
WBA世界ミドル級1位:村田諒太(帝拳)
戦績:13戦12勝9KO1敗
備考:1敗は前回エンダムに敗れたもの。

カテゴリ:
6月8日
英国・ロンドン


WBO世界ミドル級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦
WBO世界ミドル級正規王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:24戦24勝12KO無敗

VS

この試合が初防衛戦
WBO世界ミドル級暫定王者:アフタンディル・クルツィゼジョージア=旧グルジア出身・アメリカ)
戦績:37戦33勝22KO2敗2分
備考:2敗はトニー・マーシャルアッサン・エンダム=旧ハッサン・ヌダム・ヌジカムに敗れたもの。

カテゴリ:
9月16日(日本時間9月17日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス(予定)


WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が
WBA王座は18度目
WBC王座は7度目
IBF王座は3度目の防衛戦
WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:37戦37勝33KO無敗
備考:日本からも淵上誠石田順裕がゴロフキンに挑戦した。

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級正規王者(当時の暫定王者はゴロフキン)
前WBO世界スーパーウェルター級王者
2階級制覇王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:52戦50勝34KO1敗1分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの

5.20 村田・比嘉・拳トリプル世界戦

カテゴリ:
5月20日
東京・有明コロシアム


①WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦
※前レギュラー王者はダニエル・ジェイコブス
スーパー王者はWBAスーパー・WBC・IBFの3団体統一王座を保持するゲンナディ・ゴロフキン


元WBA世界ミドル級暫定王者
元WBO世界ミドル級王者
この試合が初防衛戦となる
WBA世界ミドル級1位にして暫定王者:アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)
戦績:37戦35勝21KO2敗
備考:従来の呼称は「ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam」で、「Hassan N'Dam」の部分をフランス語読み?するとアッサン・エンダムとなる?(村田諒太の世界戦の相手ということで世間の人が読みやすい、覚えやすいスッキリした名前に改訂したか?)
2敗は元WBO世界ミドル級王者のピーター・クイリンと、元IBF世界ミドル級王者のデビッド・レミューに敗れたもの。

VS

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級2位:村田諒太(帝拳)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:デビュー戦で当時の日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄にノンタイトル戦ながら2ラウンドTKO勝ちしている。

↓アッサン・エンダム、前回の試合の動画。




②WBC世界フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界フライ級王者:ファン・エルナンデス(メキシコ)
戦績:36戦34勝25KO2敗
備考:2011年8月に井岡一翔のWBC世界ミニマム級王座に挑戦して判定負けした経験を持つ。

VS

前OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界フライ級1位:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)
戦績:12戦12勝12KO無敗
備考:twitterアカウントは@dk_daigo1130

エルナンデスの前回の試合




③WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)
戦績:34戦28勝17KO6敗
備考:2016年3月に木村悠からこの王座を奪取した。

VS

前日本・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ライトフライ級4位:拳 四朗(BMB)
戦績:9戦9勝5KO無敗
備考:4月に久田哲也との日本王座防衛戦を控えていたが、この世界戦が決まったために試合を直前にキャンセルし王座を返上、世界王座奪取に臨む。
父は元日本ミドル級王者・元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永
twitterアカウントは@KenshiroooooKen


※また5月20日には愛知県で田中恒成vsアンヘル・アコスタも行われる。

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