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タグ:アドニス・スティーブンソン

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10月22日
オーストラリア シドニー
スターシティカジノ


WBCインターナショナルスーパーミドル級シルバー王座決定戦

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
元WBC世界スーパーミドル級王者:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:43戦33勝22KO7敗3分
備考:2004年に日本でOPBF王座を獲得後、世界の強豪達にもまれながら2013年に念願の世界王座を獲得した。


VS

元IBFインターナショナルスーパーミドル級王者:ギアード・アジェトビック(セルビア)
戦績:47戦30勝15KO16敗1分

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7月8日
オーストラリア ニューサウスウェールズ
フラタニティクラブ


WBCアジアコンチネンタルスーパーミドル級王座決定戦
※前王者はライアン・ブリーズ

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
4度目の世界挑戦で王座を獲得した元WBC世界スーパーミドル級王者
この試合が2年ぶりの復帰戦:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:42戦32勝21KO7敗3分
備考:7敗はサム・ソリマンジョー・カルザゲルシアン・ビュテジャン・ポール・メンディアンドレ・ウォードアンソニー・ディレルアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。メンディ以外は世界王者経験者。
日本でも荒木慶大と2度対戦して2度ともKO・TKO勝ち。
日本ミドル級王座を9度防衛した鈴木悟を破って勢いに乗る荒木が敗れたことで、東洋以上のミドル級のレベルを痛感したものだった。

余談1:鈴木悟も荒木に敗れた後にサム・ソリマンに敗れ、荒木同様に東洋以上のミドル級のレベルに跳ね返されている。

余談2:ボクシングを引退した鈴木悟はその後K−1やシュートボクシングに転向し、K−1では魔裟斗らと対戦、シュートボクシングではアンディ・サワーと対戦、日本王座を獲得するなどした。

VS

元オーストラリア西部ライトヘビー級王者:ルーク・シャープ(オーストラリア)
戦績:22戦14勝6KO5敗3分
備考:ピーター・クイリンと戦ったマイケル・ゼラファや、セルゲイ・コバレフと戦った ブレイク・カパレロに敗れている。


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7月14日
オーストラリア ビクトリア州
メルボルンパビリオン


WBAオセアニアライトヘビー級王座決定戦

元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級暫定王者
元PABAライトヘビー級王者
元PABAスーパーミドル級王者
PABA2階級制覇王者:ブレイク・カパレロ(オーストラリア)
戦績:27戦24勝8KO3敗
備考:セルゲイ・コバレフアンドレ・ディレルと対戦、いずれも先制のダウンを奪った後に敗れている。

VS

ドミトリィ・スコースキー(カザフスタン出身・ロシア)
戦績:28戦23勝16KO5敗
備考:2度の世界挑戦経験を持ち、ユルゲン・ブレーマーアドニス・スティーブンソンに敗れている。


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6月3日
カナダ ケベック州モントリオール
ベル・セントレ


WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が8度目の防衛戦
WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ出身・カナダ)
戦績:29戦28勝23KO1敗
備考:若手のスター候補と目されていたチャド・ドーソンに1ラウンドKO勝ちで王座獲得。
以後、セルゲイ・コバレフを挑発しながらタボリス・クロード、フォンファラ、トニー・ベリューサキオ・ビカらを相手に7度の防衛戦を行ってきた。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBC世界ライトヘビー級7位:アンドゼイ・フォンファラ(ポーランド)
戦績:34戦29勝17KO4敗1分
備考:バイロン・ミッチェルグレン(コフ)・ジョンソンガブリエル・カンピーリョフリオ・セサール・チャベス・ジュニアネイサン・クレバリー、チャド・ドーソンとキャリアの中で新旧の世界王者経験者を下してきている。
4敗のうち2敗は前回、スティーブンソンに挑戦して敗れたものとジョー・スミス・ジュニアバーナード・ホプキンスの引退試合の相手)に敗れたもの。

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2月18日
アメリカ オハイオ州 シンシナティ
シンタスセンター

※この日はメイン格でエイドリアン・ブローナーvsアドリアン・グラナドスが行われる


ライトヘビー級10回戦

IBF世界ライトヘビー級6位:マーカス・ブラウン(アメリカ)
戦績:18戦18勝13KO無敗

VS

WBC世界ライトヘビー級12位:トーマス・ウィリアムス(アメリカ)
戦績:22戦20勝14KO2敗
備考:2敗はガブリエル・カンピーリョアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。

カテゴリ:
2017年3月4日
英国・ロンドン
O2アリーナ


ヘビー級12回戦

元WBA・WBC・WBO統一世界クルーザー級王者
元WBA世界ヘビー級王者
WBO世界ヘビー級4位
IBF世界ヘビー級3位:デビッド・ヘイ(英国)
戦績:30戦28勝26KO2敗
備考:2敗はカール・トンプソンウラジミール・クリチコに敗れたもの。

VS

WBC世界クルーザー級王者:トニー・ベリュー(英国)
戦績:31戦28勝18KO2敗1分
備考:2敗はネイサン・クレバリーアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。


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11月19日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
T-モバイルアリーナ

NABF北米ライトヘビー級タイトルマッチ

ロンドン五輪ライトヘビー級銅メダル
この試合が2度目の防衛戦
NABF北米ライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級4位:オレクサンデル・グヴォジク(ウクライナ)
戦績:11戦11勝9KO無敗
備考:世界挑戦経験のあるナジブ・モハメディセルゲイ・コバレフに3ラウンドKO負け)、トミー・カーペンシー
アドニス・スティーブンソンに3ラウンドKO負け)を連覇して勢いに乗る。

VS

前NABF北米ライトヘビー級王者(返上)
この試合が世界王座挑戦失敗からの再起戦
WBC世界ライトヘビー級10位:イサック・チレンバ(マラウィ/南アフリカ)
戦績:30戦24勝10KO4敗2分
備考:前回の試合でセルゲイ・コバレフに判定負け。


この日のメインイベントはセルゲイ・コバレフvsアンドレ・ウォード。


カテゴリ:
7月29日
カナダ・ケベック

WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ/カナダ)
戦績:28戦27勝22KO1敗
備考:1敗はダーネル・ブーンに敗れたもの

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ライトヘビー級9位:トーマス・ウィリアムス・ジュニア(アメリカ)
戦績:21戦20勝14KO1敗
備考:1敗はガブリエル・カンピーリョに敗れたもの。
前戦でエドウィン・ロドリゲスに番狂わせの2ラウンドKO勝ちして今回のチャンスをつかんだ


6.4 ベテルビエフ1年ぶりの復帰戦

カテゴリ:
6月4日
カナダ・ケベック
ベル・セントレ

WBOインターナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチ

WBO世界ライトヘビー級7位
WBC世界ライトヘビー級4位
WBA世界ライトヘビー級4位
IBF世界ライトヘビー級2位:アルツール・ベテルビエフ(ロシア/カナダ)
戦績:9戦9勝9KO無敗
備考:強打者の宿命、拳の負傷でブランクを作っていた。

VS

エゼキエル・マデルナ(アルゼンチン)
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:こちらも1年ぶりの復帰戦。

セルゲイ・コバレフアドニス・スティーブンソンアンドレ・ウォードアンドゼイ・フォンファラなどが集うライトヘビー級戦戦に楽しみな男が帰ってきた。
アマチュア時代にコバレフを破ったという「伝説」を持ち、プロでも元世界王者のタボリス・クロードガブリエル・カンピーリョを一蹴するなど、「打倒コバレフの最右翼」と目されるアルツール・ベテルビエフ。

強打者ではあるが、自分から力任せに倒しにいくことはせず、落ち着いた構えから左ジャブで試合を組み立て、チャンスと見るや連打で畳み掛ける。ゴロフキンのライトヘビー級バージョンともいえるような、堅実で豪快な倒し屋である。
以下に動画を紹介しておく。

↓ベテルビエフvsタボリス・クロード 動画




↓5:50あたりからベテルビエフvsカンピーリョ



カテゴリ:
4月4日
カナダ・ケベック州ケベックシティ
ペプシ・コロシアム

WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

元カナダ、WBC米大陸、NABA北米、NABO北米、IBFインターコンチネンタル、WBCシルバースーパーミドル級王者
この試合が5度目の防衛戦
WBC世界ライトヘビー級王者
アドニス・スティーブンソン(ハイチ/カナダ)
戦績:26戦25勝21KO1敗
1敗はダーネル・ブーンに喫したもの
VS
元オーストラリア、OPBF東洋太平洋ミドル級王者
元IBFオーストラリア、IBFパンパシフィック、IBO、NABF北米、WBOインターコンチネンタルスーパーミドル級王者
元WBC世界スーパーミドル級王者(防衛1度)
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーミドル級8位
サキオ・ビカ(カメルーン/オーストラリア)
戦績:41戦32勝21KO6敗3分
6敗はサム・ソリマンジョー・カルザゲルシアン・ビュテジャン・ポール・メンディアンドレ・ウォードアンソニー・ディレル
日本で荒木慶大と2度、OPBF東洋太平洋ミドル級王座を争った経験を持つ



ライトヘビー級10回戦

NABA北米・NABO北米・IBF北米ライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級8位
アルツール・ベテルビエフ(ロシア/カナダ)
戦績:7戦7勝7KO無敗。
2014年9月にタボリス・クラウドに2ラウンドKO勝ちしている。「興味ないね」と言わずに覚えておいてください。
VS
元スペインライトヘビー級王者
EBU欧州スーパーミドル級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者(防衛1度)
前NABO北米ライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級5位
ガブリエル・カンピーリョ(スペイン)
戦績:33戦25勝12KO6敗1分

カテゴリ:
12月19日
カナダ・ケベック州
コリゼ・ペプシ(Colisee de Quebec)

WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

元カナダスーパーミドル級王者
元WBC米大陸スーパーミドル級王者
元WBCインターナショナルスーパーミドル級王者
元NABA北米スーパーミドル級王者
元NABO北米スーパーミドル級王者
元IBFインターコンチネンタルスーパーミドル級王者
元WBCシルバースーパーミドル級王者
この試合が4度目の防衛戦となる
WBC世界ライトヘビー級王者
アドニス・スティーブンソン(ハイチ・カナダ)
戦績:25戦24勝20KO1敗
VS
CISBBスーパーミドル級王者
元TWBAスーパーミドル級王者
元WBLスーパーミドル級王者
元WBOヨーロッパライトヘビー級王者
元IBFインターコンチネンタルスーパーミドル級王者
EBAライトヘビー級王者
元WBOインターコンチネンタルライトヘビー級王者
この試合がちょうど5年ぶり、2度目の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトヘビー級7位
ディミトリィ・スクホットスキー(ロシア)
戦績:24戦22勝16KO2敗

他団体王者に3団体統一王者セルゲイ・コバレフがいるライトヘビー級。
早ければ来年にも4団体統一戦が実現しそうな雰囲気がある階級で、もう一人の主役と言えるのがスティーブンソンです。
左ストレートに爆発的な威力を秘め、80%のKO率を誇る強打者で世界王座を獲得した試合も名王者になるはずだったチャド・ドーソンを1ラウンドに粉砕するという圧巻のパフォーマンス。
同じくKO率80%を超えるコバレフ(コバレフは85%ですが)との強打者対決を楽しみにしているボクシングファンも多いのではないでしょうか。
そんなスティーブンソンの前に立ちはだかるのはロシアからの刺客、スクホットスキー。
2009年12月19日に当時のWBO王者ユルゲン・ブレーマーに初黒星をつけられて以来、ちょうど5年ぶりの世界挑戦となる中堅です。
番狂わせを起こして4団体統一戦をロシアンダービーにすることが出来るのでしょうか。要注目です。

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