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タグ:アミール・イマム

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2018年2月3日
アメリカ・テキサス州コーパス・クリスティ
バンク・オブ・アメリカ・センター


スーパーライト級8回戦

リオデジャネイロ五輪ライト級にホンジュラス代表として出場
アメリカ ライト級:テオフィモ・ロペス(アメリカ)
戦績:7戦7勝6KO無敗
備考:この試合の後、3月17日にも試合を予定している。

VS

アメリカ ライト級:ジョン・デルパーダン(アメリカ)
戦績:14戦10勝9KO4敗
備考:2016年12月30日にヘンリー・ハンク・ランディに敗れた経験を持つ

カテゴリ:
2018年3月17日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン・シアター


WBC世界スーパーライト級王座決定戦
※前王者はテレンス・クロフォード

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーライト級1位:アミール・イマム(アメリカ)
戦績:22戦21勝18KO1敗
備考:1敗はアドリアン・グラナドスに敗れたもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーライト級3位:ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ)
戦績:21戦21勝16KO無敗

11月11日
アメリカ カリフォルニア州フレスノ
セーブマートアリーナ


階級・ラウンド数未定

WBC世界スーパーライト級1位:アミール・イマム(アメリカ)
戦績:21戦20勝17KO1敗
備考:1敗はアドリアン・グラナドスに敗れたもの。
次戦でWBC世界スーパーライト級王座決定トーナメントに出場する計画があり、イマムは初戦でホセ・カルロス・ラミレスと対戦予定。

VS

元USBOアメリカスーパーライト級王者:ジョニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:25戦19勝11KO5敗1分
備考:ここ3年間は1引き分けを挟んで4連敗中。試合間隔の開きがちなイマムが王座決定トーナメントに挑む前のチューンナップファイトという位置づけか。

カテゴリ:
11月11日
アメリカ カリフォルニア州フレスノ
セーブマートアリーナ(西武マートではない。Save Mart)


スーパーライト級10回戦

WBC米大陸スーパーライト級王者
WBC世界スーパーライト級3位:ホセ・カルロス・ラミレス(アメリカ)
戦績:20戦20勝15KO無敗
備考:テレンス・クロフォードが返上予定のWBC世界王座を争う、王座決定トーナメントの初戦でアミール・イマムと戦うという話もある。(もう片方の山ではレギス・プログライスビクトル・ポストルが対戦するという計画)

VS

WBO世界スーパーライト級10位:マイク・リード(アメリカ)
戦績:23戦23勝12KO無敗

カテゴリ:
11月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター

ウェルター級10回戦

元IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級1位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:30戦27勝17KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

WBC世界スーパーライト級14位:アドリアン・グラナドス(メキシコ)
戦績:25戦18勝12KO5敗2分
備考:岳たかはしアミール・イマムエイドリアン・ブローナーなど幅広い対戦経験を持つ。


カテゴリ:
10月13日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリング・カジノ


WBC FECARBOXスーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC FECARBOXスーパーライト級王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:29戦24勝19KO3敗1分1無効試合
備考:WBC世界スーパーライト級1位のアミール・イマムとのダウン応酬の好勝負で知られる。

VS

この試合が再起戦
元WBA世界ライト級暫定王者:イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)
戦績:22戦19勝18KO1敗2分
備考:1敗はアンソニー・クロラに敗れたもの。

カテゴリ:
6月17日
アメリカ テキサス州フリスコ
トスティトス・チャンピオンシッププラザ


WBC中米カリブスーパーライト級王座決定戦

元WBCスーパーライト級ユースシルバー王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:28戦23勝19KO3敗1分
備考:2015年1月17日のアミール・イマム戦で年間最高ラウンド賞を受賞した経験を持つ。

VS

元WBA世界スーパーライト級暫定王者:パブロ・セサール・カノ(メキシコ)
戦績:37戦30勝21KO5敗1分
備考:亀海喜寛に初黒星をつけたジョハン・ペレスに勝ちWBAスーパーライト級暫定王座を獲得。
5敗はエリック・モラレスポール・マリナージシェーン・モズリーらに敗れたもの。


カテゴリ:
2017年2月11日2月18日
アメリカ オハイオ州 シンシナティ
シンタスセンター

スーパ-ライト級12回戦

元WBO世界スーパーフェザー級王者(体重超過で剥奪)
元WBC世界ライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
前WBA世界スーパーライト級王者(体重超過で剥奪)
元4階級制覇王者:エイドリアン・ブローナー(アメリカ)
戦績:35戦32勝24KO2敗1無効試合
備考:2敗はマルコス・マイダナショーン・ポーターに敗れたもの

vs

WBC世界スーパーライト級5位
WBA世界スーパーライト級3位:アドリアン・グラナドス(メキシコ)
戦績:24戦18勝12KO4敗2分
備考:アミール・イマムに初黒星をつけて台頭してきた。


10.7 ディエゴ・マグダレノvsフィデル・マルドナド・ジュニア

カテゴリ:
10月7日
アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
ベラスコセンター

ライト級10回戦

元WBOインターナショナル・ライト級王者:ディエゴ・マグダレノ(アメリカ)
戦績:30戦28勝12KO2敗
備考:2敗はローマン・マルチネスのWBO世界スーパーフェザー級王座に挑戦して敗れたもの、テリー・フラナガンのWBO世界ライト級王座に挑戦して敗れたもの。


VS

元WBCライト級ユース・シルバー王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:27戦22勝19KO3敗1分1無効試合
備考:アミール・イマムとの倒し倒されの激闘で知られる。

↓アミール・イマムvsフィデル・マルドナド・ジュニア

カテゴリ:
11月7日
アメリカ・フロリダ州マイアミ
ミコウスキー・インディアン・ゲーミング・リゾート

IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦

元日本スーパーライト級王者
OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者
IBF世界スーパーライト級7位:小原佳太(三迫)
戦績:16戦15勝14KO1敗
備考:1敗はデビュー戦で熊野和義に敗れたもの。

VS

元WBA中米スーパーライト級王者
IBF世界スーパーライト級9位:ウォルター・カスティーヨ(ニカラグア)
戦績:29戦26勝19KO3敗
備考:黒星はデビュー戦と、ビセンテ・モスケラに敗れたもの、アミール・イマムに敗れたものの3つ。

【結果あり】スティバーンvsワイルダー、WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

カテゴリ:
2015年1月17日 (現地時間)
アメリカ・ラスベガス MGMグランド

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

元WBCインターナショナルヘビー級王者
元USNBCヘビー級王者
元WBA南米ヘビー級王者
元WBCシルバーヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ヘビー級王者
バーメイン・スティバーン(ハイチ/カナダ)
戦績:26戦24勝21KO1敗1分
vs
北京五輪ボクシングヘビー級銅メダリスト
元WBC米大陸ヘビー級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級1位
デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:32戦32勝32KO無敗




ワイルダーは怪物ではなかった。
だがそれは世界タイトルマッチの舞台でも相手をすべてなぎ倒していく、エドウィン・バレロのようなノックアウトモンスターではなかったというだけだ。

この日のワイルダーは、自身がこれまでの破壊力に加えて、正確な左ジャブ、危険なパンチをまともにもらわないディフェンスの良さと、多少打たれたとしてもあっさりKOされることのないタフネス、長丁場になってもとりあえず尽きる事のないスタミナを持ち合わせている事を証明した。
怪物ではないにせよ、世界ヘビー級王者として、一人のファイターとして十分にハイレベルなものを持っている。
今後の防衛ロードの中でクリチコとの4団体統一戦の機運が盛り上がるような王者に成長していって欲しい。

敗れはしたが、スティバーンのタフネスも特筆すべき点だろう。
個人的にはスティバーンの方がよほどモンスターに見えた。今まですべての相手を軽くなぎ倒してきたワイルダーのパンチをあれだけもらっても、戦闘不能になる事がなかったのだから。
もし、ワイルダーと再戦することがあれば、ジャブをもらわずに先に先に攻めていくことが必要になりそう。

また、スティバーンのようなタイプを、かつてのクリチコは苦手としていたが、今のクリチコとスティバーンが戦ったとしたらどういう展開になるのだろう。
それもまた、今後の楽しみである。


この試合の前座に出ていたアミール・イマムという選手も要チェックである。エキサイトマッチで放送されると思うので、ぜひ見ていただきたい。

WBC米大陸スーパーライト級王座決定戦 アミール・イマムvsフィデル・マルドナド・ジュニア です。
※動画見つけたので貼ります。消されていた場合、クレームはこちらのコメント欄にどうぞ。


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