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タグ:アンソニー・ジョシュア

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10月28日
ウェールズ カーディフ
ミレニアムスタジアム


IBF・WBA統一世界ヘビー級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合がIBF4度目、WBA王座は初防衛戦
IBF・WBAスーパー統一世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:19戦19勝19KO無敗
備考:前回、元3団体統一世界ヘビー級王者のウラジミール・クリチコとの死闘を制してWBAスーパー王座も獲得。クリチコはこの試合を最後に引退した。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界ヘビー級2位:クブラト・プーレフ(ブルガリア)
戦績:26戦25勝13KO1敗
備考:1敗は世界王座初挑戦でウラジミール・クリチコに敗れたもの

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6月3日
アメリカ フロリダ州ハリウッド
セミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノ


WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦
※スーパー王者は、IBF王者でもあるアンソニー・ジョシュア

元WBO世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級4位:シャノン・ブリッグス(アメリカ)
戦績:68戦60勝53KO6敗1分
備考:世界王座を獲得する前にはK-1にも参戦しトム・エリクソンに1ラウンドKO勝ち。

VS

この試合が4度目の世界王座挑戦となる
WBA世界ヘビー級5位:フレス・オケンド(プエルトリコ出身・アメリカ)
戦績:45戦37勝24KO8敗
備考:過去3度の世界挑戦はクリス・バードジョン・ルイスルスラン・チャガエフに敗れた。
2010年にはオリバー・マッコールにも敗れている。

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5月6日
ニュージーランド オークランド


WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBO世界ヘビー級王者:ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)
戦績:22戦22勝18KO無敗
備考:前回の試合でアンディ・ルイスとの無敗同士の王座決定戦に2-0の判定勝ち、王座を獲得した。
日本で藤本京太郎を倒したソロモン・ハウモノにも勝利。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ヘビー級2位:ヒューイ・フューリー(英国)
戦績:20戦20勝10KO無敗
備考:タイソン・フューリーとは従兄弟である。
ジョージ・アリアスドミニク・グインを破っている

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4月29日
英国・ロンドン
ウェンブリー・スタジアム

※この日はメインイベントにアンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ


ライト級12回戦

元WBA世界ライト級暫定王者
WBA世界スーパーライト級6位:ダーレイ・ペレス(コロンビア)
戦績:37戦33勝21KO2敗2分
備考:2敗はユリオルキス・ガンボア(2004年アテネ五輪フライ級金メダリスト)とアンソニー・クロラに世界戦で敗れたもの

VS

2012年ロンドン五輪バンタム級金メダリスト
WBCライト級シルバー王者
WBA世界ライト級8位
WBC世界ライト級2位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:17戦16勝13KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。2012年のロンドン五輪では準決勝で清水聡を破った


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4月29日
英国・ロンドン
ウェンブリー・スタジアム

※この日のメインイベントはアンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ

WBAインターナショナルフェザー級タイトルマッチ

元WBA世界スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
WBAインターナショナルフェザー級王者
WBA世界フェザー級7位:スコット・クイッグ(英国)
戦績:35戦32勝24KO1敗2分
備考:1敗はカール・フランプトンとのWBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦に敗れたもの

VS

元WBCインターナショナルフェザー級王者
IBFインターコンチネンタルフェザー級王者
IBF世界フェザー級6位:ビオレル・シミオン(ルーマニア)
戦績:22戦21勝9KO1敗
備考:1敗は現IBF世界フェザー級王者のリー・セルビーにWBCインターナショナルフェザー級王座を奪われたもの


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2月25日
アメリカアラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ


①WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
※当初の挑戦者、アンドゼイ・ワウジクがドーピング検査をパスできなかったため、相手が変更。

北京五輪ヘビー級銅メダル
この試合が5度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:37戦37勝36KO無敗
備考:この王座はバーメイン・スティバーンから奪取。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級10位:ジェラルド・ワシントン(アメリカ)
戦績:19戦18勝12KO無敗1分
備考:最近の2試合でエディ・チェンバースレイ・オースティンと世界挑戦経験者に連勝中。



②スーパーウェルター級12回戦(予定)

WBC世界スーパーウェルター級9位
WBA・IBF世界スーパーウェルター級級6位:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:19戦19勝13KO無敗

VS

WBC世界スーパーウェルター級11位
WBA世界スーパーウェルター級7位:トニー・ハリソン(アメリカ)
戦績:25戦24勝20KO1敗



③ヘビー級10回戦(予定)

元WBC米大陸ヘビー級王者:ドミジク・ブリジール(アメリカ)
戦績:18戦17勝15KO1敗
備考:1敗は前回の試合でアンソニー・ジョシュアのIBF世界ヘビー級王座に挑戦して敗れたもの。

VS

IBF世界ヘビー級13位:イズァグベ・ウゴノー(ポーランド)
戦績:17戦17勝14KO無敗
備考:序盤KO勝ちの多い倒し屋。ポーランド→ニュージーランドと転戦し、今回がアメリカで初めての試合。


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2017年4月29日
英国・ロンドン
ウェンブリー・スタジアム

IBF世界ヘビー級タイトルマッチ&WBA世界ヘビー級スーパー王座決定戦

ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:18戦18勝18KO無敗

VS

元WBO世界ヘビー級王者
元IBF・WBO・WBA3団体統一世界ヘビー級王者:ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)
戦績:68戦64勝53KO4敗
備考:4敗はロス・ピュリッティコーリー・サンダースレイモン・ブリュースタータイソン・フューリーに敗れたもの。
このうち、ピュリッティとサンダースは兄・ビタリが仇討ちしていて、ブリュースターには自分でリベンジしている。
また、ビタリからWBO王座を奪ったクリス・バードを倒して最初の世界王座を獲得している。



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12月10日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ

前WBA世界ヘビー級暫定王者(剥奪)
WBA世界ヘビー級1位:ルイス・オルティス(キューバ)
戦績:28戦26勝22KO無敗2無効試合
備考:一部ファンの間では彼こそが今のヘビー級で最強なのではないかという説もある影の実力者。

VS

この試合が再起戦となる英国ヘビー級:デビッド・アレン(英国)
戦績:11戦9勝6KO1敗1分
備考:1敗は前回の試合でディリアン・ホワイトに敗れたもの

この日は
アンソニー・ジョシュアvsエリック・モリナ
ルイス・コンセプションvsカリド・ヤファイ
ディリアン・ホワイトvsデレック・チソラ
スコット・クイッグ再起戦なども予定されている。

個人的にはアンソニー・ジョシュアはウラジミール・クリチコと戦うのが既定路線のようなので
ホワイトvsチソラの勝者とオルティスの対戦がジョシュアvsウラジミールのセミファイナルで行われることを期待したい。

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12月10日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ



英国ヘビー級タイトルマッチ

WBC世界ヘビー級13位
この試合が初防衛戦
英国ヘビー級王者:ディリアン・ホワイト(ジャマイカ/英国)
戦績:20戦19勝15KO1敗
備考:1敗はアンソニー・ジョシュアとの無敗対決に敗れたもの。

VS

元EBU欧州ヘビー級王者
IBF世界ヘビー級11位:デレック・チソラ(ジンバブエ/英国)
戦績:32戦26勝18KO6敗
備考:6敗は
タイソン・ヒューリーに2度
ロバート・ヘレニウス
ビタリ・クリチコ
デビッド・ヘイ
クブラト・プーレフらに敗れたもの。


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12月10日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ

①IBF世界ヘビー級タイトルマッチ

ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダル
この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:17戦17勝17KO無敗

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界ヘビー級8位:エリック・モリナ(アメリカ)
戦績:28戦25勝19KO3敗


WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ


スコット・クイッグ再起戦
戦績:34戦31勝23KO1敗2分
備考:対戦相手は未定


ロンドン五輪メダリスト(個人的趣味によるまとめ)

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2012年・ロンドン五輪メダリスト一覧

名前をクリックすると、その選手のデータが閲覧できる各種サイト、BOXRECなどに飛びます。


スーパーヘビー級
金メダル:アンソニー・ジョシュア(英国)→IBF世界ヘビー級王者

銀メダル:ロベルト・カンマレ-レ(イタリア)→北京五輪は金メダル、ジョシュアに2連覇を阻まれた。その前のアテネでは銅メダル。つまり五輪の金、銀、銅メダルをすべて持っている。日本ボクシング界全体でも成し遂げていない五輪メダルのコンプリートを一人でやってのけた。(日本には銀メダリストがいない)

銅メダル:イワン・ディチコ(カザフスタン)

銅メダル:マゴメドラスル・マジドフ(アゼルバイジャン)



ヘビー級
金メダル:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)→ロンドン五輪初戦でアルツール・ベテルビエフを下している。
9月17日にマルコ・フックを破ったグロワッキに指名挑戦→王座獲得

銀メダル:クレメンテ・ルッソ(イタリア)→北京五輪も銀メダル。

銅メダル:テルベル・プレフ(ブルガリア)

銅メダル:ティムール・ママドフ(アゼルバイジャン)



ライトヘビー級
金メダル:イゴール・メホンツェフ(ロシア)→村田諒太同様にトップランクと契約

銀メダル:アディルベク・ニャジムベトフ(カザフスタン)

銅メダル:ヤマグチ・ファルカン(ブラジル)→エスキバ・ファルカンの兄。

銅メダル:オレクサンデル・グウォジク(ウクライナ)



ミドル級
金メダル:村田諒太(日本)→三迫ジムからプロデビュー、その後、帝拳ジムに移籍。

銀メダル:エスキバ・ファルカン(ブラジル)

銅メダル:アボス・アトエフ(ウズベキスタン)

銅メダル:アンソニー・オゴゴ(英国)



ウェルター級
金メダル:セリク・サピエフ(カザフスタン)→カザフスタンはこれで3大会連続ウェルター級金メダリストを輩出。ちなみに毎回選手が違う。また、カザフスタンといえばゲンナディ・ゴロフキンの出身国でもある。

銀メダル:フレディ・エバンス(英国)

銅メダル:アンドレイ・ザコムボイ(ロシア)

銅メダル:タラス・セレスチュク(ウクライナ)



ライトウェルター級
金メダル:ロニエル・イグレシアス・ソトロンゴ(キューバ)→北京では銅メダル

銀メダル:デニス・ベリンチク(ウクライナ)

銅メダル:ヴィンセンツォ・マンジアカプレ(イタリア)

銅メダル:ウランチメギーン・モンクエルデン(モンゴル)



ライト級
金メダル:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)→2008北京五輪ではフェザー級で金メダル。
さらにプロでは3戦目でWBO世界フェザー級、7戦目でWBO世界スーパ-フェザー級王座を獲得し、2階級制覇。7戦目での2階級制覇達成は世界最速記録。
北京五輪・ロンドン五輪メダリストからのプロ世界王者第1号でもある。
ちなみに北京のメダリストからの世界王者第2号はデオンティ・ワイルダー(ヘビー級銅メダル)、第3号はジェームス・デゲール(ミドル級金メダル)
ロンドンのメダリストからの世界王者第2号はアンソニー・ジョシュア。第3号はまだ出ていない。第3号になる可能性があるのは直近でオレクサンデル・ウシク。村田諒太は何号になるだろうか。


銀メダル:韓 淳(韓国)

銅メダル:ヤスニエル・トレド(キューバ)

銅メダル:エバルダス・ペトラウスカス(リトアニア)



バンタム級
金メダル:ルーク・キャンベル(英国)→ライト級世界ランカー

銀メダル:ジョン・ジョー・ネビン(アイルランド)

銅メダル:清水聡(日本)→大橋ジムからフェザー級でプロデビュー予定。メダルは家にあった。

銅メダル:ラサロ・アルバレス(キューバ)



フライ級
金メダル:ロベイシ・ラミレス(キューバ)

銀メダル:ツグスソグ・ニャンバヤル(モンゴル)

銅メダル:マイケル・コンラン(英国)→2017年3月17日にプロデビュー。プロとしての戦績はこちら
また2016年のリオデジャネイロ五輪では判定に不服を示すポーズで話題になった
michael-conlan-4


銅メダル:ミシャ・アロイアン(ロシア)



ライトフライ級
金メダル:
ゾウ・シミン(中国)→2008北京五輪でも金メダル、2004アテネ五輪では銅メダル。

銀メダル:ケオ・ポンプラヨーン(タイ)

銅メダル:パディ・バーンズ(アイルランド)→2008北京五輪も銅メダル

銅メダル:ダビド・アイラペチャン(ロシア)



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カテゴリ:
6月25日
英国・ロンドン グリニッジ
O2アリーナ

①WBAインターナショナル・スーパーミドル級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBAインターナショナルスーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級2位:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:26戦23勝18KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2度挑戦して敗れたものと、バドゥ・ジャックに敗れたもの。いずれも世界戦。

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBC世界スーパーミドル級10位:マーティン・マレー(英国)
戦績:37戦33勝16KO3敗1分
備考:3敗はセルヒオ・マルチネスゲンナディ・ゴロフキンアルツール・アブラハムに敗れたもの。こちらも黒星は全て世界戦。



②IBF世界ヘビー級タイトルマッチ

ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダル
この試合が初防衛戦
IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:16戦16勝16KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ヘビー級13位:ドミニク・ブリジール(アメリカ)
戦績:17戦17勝15KO無敗


カテゴリ:
9月12日
英国・ロンドン
グリニッジ O2アリーナ

ヘビー級12回戦

ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
WBCインターナショナルヘビー級王者
WBC世界ヘビー級2位:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:13戦13勝13KO無敗

VS

IBOインターコンチネンタルヘビー級王者:ゲイリー・コーニッシュ(英国)
戦績:21戦21勝12KO無敗

5月30日
英国・ロンドン、グリニッジ
O2アリーナ(ミレニアム・ドーム

ヘビー級10回戦 or 12回戦

2012年ロンドン五輪ボクシング・スーパーヘビー級金メダリスト
WBA・IBFともに世界ヘビー級15位
WBC世界ヘビー級8位
アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:11戦11勝11KO無敗
VS

元IBF豪州ヘビー級王者
ケビン・ジョンソン(アメリカ)
戦績:36戦29勝14KO6敗1分
備考:これまでにビタリ・クリチコデレック・チソラタイソン・フューリーらと戦い、6度の黒星を経験しているが、KO負けは1度もない

前回、ジョシュアの負傷によりキャンセルとなった試合が再セット。
パーフェクトレコードの持ち主であるジョシュアがそれをさらに伸ばすのか、ビタリにすらKO負けを喫していないジョンソンがジョシュアの連続KOを止めるのか、要注目の一戦です。

カテゴリ:
1月31日
英国・ロンドン、グリニッジ
O2アリーナ(ミレニアム・ドーム

WBCインターナショナルヘビー級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪ボクシング・スーパーヘビー級金メダリスト
WBA・IBFともに世界ヘビー級15位
WBC世界ヘビー級8位
この試合が初防衛戦、未だ無敗の
WBCインターナショナルヘビー級王者
アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:10戦10勝10KO無敗
VS
これまでにビタリ・クリチコデレック・チソラタイソン・フューリーらと戦い、6度の黒星を経験しているが、KO負けは1度もない
元IBF豪州ヘビー級王者
ケビン・ジョンソン(アメリカ)
戦績:36戦29勝14KO6敗1分

※ジョシュアの負傷により、試合はキャンセルとなりました。

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