タグ

タグ:アンソニー・ジョシュア

ワイルダーvsオルティス、ディレルvsウスカテギ2

カテゴリ:
3月3日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター

①IBF世界スーパーミドル級暫定タイトルマッチ
※正規王者はカレブ・トラックス

2004年アテネ五輪ミドル級銅メダリスト(準決勝でゲンナディ・ゴロフキンに敗れた)
この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーミドル級暫定王者:アンドレ・ディレル(アメリカ)
戦績:28戦26勝16KO2敗
備考:2敗はカール・フロッチジェームス・デゲールに敗れたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界スーパーミドル級3位:ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ出身・メキシコ)
戦績:28戦26勝22KO2敗
備考:2敗はマット・コロボフに敗れたものと、前回ディレルとの試合にゴング後の加撃による反則負けを喫したもの。

cadsajfhsda;o



②WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

2008年北京五輪ヘビー級銅メダリスト(準決勝でクレメンテ・ルッソに敗れた)
この試合が7度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:39戦39勝38KO無敗
備考:唯一KOできなかったバーメイン・スティバーンを再戦で1ラウンドKOしているため、実質全勝全KO勝ちと考えることもできる。

VS

元WBA世界ヘビー級暫定王者
WBC世界ヘビー級3位:ルイス・オルティス(キューバ)
戦績:30戦28勝24KO無敗2無効試合
備考:ドーピング検査陽性による無効試合が1つ、そして前回セットされていたワイルダー戦も事前のドーピング検査で陽性となり出場できなかった前科を持つ。(その日、ワイルダーは代役スティバーンとの再戦を1ラウンドKOでクリア)
実力がドーピングによるものでなければ、ワイルダーにとって過去最強の相手と言える。

tbhyrtwbtva


カテゴリ:
日本編は年末の世界戦5試合が終わってくれないとやりたくてもできないので、一足先に一通りの日程が終了した海外ボクシングの個人的年間表彰でもしてみようかと。


最優秀選手(MVP):シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
選考理由:PFP最強といわれたローマン・ゴンサレスに連勝、再戦では見事なKOに討ち取った実績を最大限に評価。

技能賞:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
選考理由:卓越した技能を以て、すべての挑戦者を棄権に追い込んだ実績を評価。2018年は3階級、あるいは4階級制覇を期待。

殊勲賞:アンソニー・ジョシュア(英国)
選考理由:過去最高のコンディションだったウラジミール・クリチコとの死闘に逆転勝ちしたことは殊勲と呼ぶに相応しい。

敢闘賞:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
選考理由:連続KO防衛が途切れながらもダニエル・ジェイコブス、サウル・カネロ・アルバレスと強敵を立て続けに退けた実績を評価。

努力賞:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
    テレンス・クロフォード(アメリカ)
選考理由:カネロについてはゴロフキンとの世紀の一戦を実現させ、期待以上のパフォーマンスを見せたことを評価。
クロフォードについてはバーナード・ホプキンス以来の4団体統一を成し遂げた実績を評価。

新鋭賞:井上尚弥(日本・大橋ジム所属)
    エロール・スペンス(アメリカ)
    アルツール・ベテルビエフ(ロシア)
    ドミトリィ・ビボル(ロシア)

KO賞:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)→選考対象試合:ローマン・ゴンサレス第2戦
    デオンティ・ワイルダー(アメリカ)→選考対象試合:バーメイン・スティバーン第2戦
    ジャーメル・チャーロ(アメリカ)→選考対象試合:エリクソン・ルービン
    テレンス・クロフォード(アメリカ)→選考対象試合:ジュリウス・インドンゴ
    ゾラニ・テテ(南アフリカ)→選考対象試合:シボニソ・ゴニャ

年間最高試合:アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ戦
次点:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス戦
   ファン・フランンシスコ・エストラーダvsカルロス・クアドラス

年間最高KO:シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス第2戦

年間番狂わせトップ3:ジェフ・ホーンvsマニー・パッキャオ
           サダム・アリvsミゲール・コット
           木村翔vsゾウ・シミン

以上、あくまで個人的な年間表彰・海外編でした。

カテゴリ:
12月15日
ロシア エカテリンブルク
DIVS


WBOインターナショナルヘビー級タイトルマッチ

アテネ五輪スーパーヘビー級金メダリスト
元WBA世界ヘビー級レギュラー王者
この試合が初防衛戦
WBOインターナショナルヘビー級王者
WBO世界ヘビー級7位:アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)
戦績:33戦32勝23KO1敗
備考:1敗はウラジミール・クリチコに敗れたもの。

VS

WBO欧州ヘビー級王者
WBO世界ヘビー級2位:クリスチャン・ハマー(ルーマニア出身・ドイツ)
戦績:26戦22勝12KO4敗
備考:直近の黒星はタイソン・フューリーに敗れたもの。


カテゴリ:
12月9日
英国 ロンドン
エリザベス・オリンピックパーク
カッパーボックスアリーナ


ヘビー級戦

WBCヘビー級ユース王者:ダニエル・デュボア(英国)
戦績:5戦5勝5KO
備考:これまでの5試合で7ラウンドしか戦っていない。
ニックネームは「ダイナマイト」、「ダニエル・ダイナマイト・デュボア」で「GGG」ならぬ「DDD」と呼ばれることもあるそう。

VS

ドリアン・ダルチ(英国)
戦績:18戦12勝1KO5敗1分
備考:5敗はイアン・ルイソンヒューイ・フューリーアンソニー・ジョシュアエディ・チャンバースクリス・ヒーリーに敗れたもの。


カテゴリ:
12月8日
アメリカ フロリダ州ハイアリア
ハイアリアパーク レーシング&カジノ


ヘビー級10回戦

元WBA世界ヘビー級暫定王者:ルイス・オルティス(キューバ)
戦績:29戦27勝23KO無敗2無効試合
備考:先頃、デオンティ・ワイルダーへの挑戦をドーピング違反で流し、WBCからはサスペンドされたが今回、試合を行う模様。

VS

元NABF北米ジュニアヘビー級王者(ジュニアヘビー級王者?ユース的な意味でのジュニア・ヘビー級王者?):ダニエル・マルツ(アメリカ)
戦績:22戦16勝13KO5敗1分



カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


ヘビー級8回戦

元USBA全米ヘビー級王者:ブライアント・ジェニングス(アメリカ)
戦績:22戦20勝11KO2敗
備考:2敗はウラジミール・クリチコルイス・オルティスに敗れたもの。

VS

アメリカ・ヘビー級:ドン・ヘインズワース(アメリカ)
戦績:15戦13勝11KO1敗1分
備考:1敗はロバート・ダントンに敗れたもの。その後、再戦してTKO勝ちでリベンジしている。

カテゴリ:
11月27日
ロシア モスクワ


WBCインターナショナルヘビー級王座決定戦
※前王者はディリアン・ホワイト、前々王者はアンソニー・ジョシュア


WBCユーラシアパシフィックヘビー級王者:セルゲイ・クズミン(ロシア)
戦績:11戦11勝8KO無敗

VS

アメリカ・ペンシルバニア州ヘビー級王者:アミール・マンスール(アメリカ)
戦績:26戦23勝16KO2敗1分
備考:2敗はスティーブ・カニンガムドミニク・ブリジールに敗れたもの。

カテゴリ:
11月25日
ドイツ ノルトライン=ヴェストファーレン州
オーバーハウゼン


WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦?
※スーパー王者はアンソニー・ジョシュア

WBA世界ヘビー級2位:アレクサンダー・ウスティノフ(ロシア出身・ベラルーシ)
戦績:35戦34勝25KO1敗
備考:1敗はクブラト・プーレフに敗れたもの

VS

この試合が5年ぶり2度目の世界王座再挑戦となる
WBA世界ヘビー級4位:マヌエル・チャー(レバノン出身・ドイツ)
戦績:34戦30勝17KO4敗
備考:4敗はビタリ・クリチコアレクサンデル・ポベトキンヨハン・デュオパマイリス・ブリーディスに敗れたもの。

カテゴリ:
11月18日
ドミニカ サント・ドミンゴ
ホテル・ジャラグア


WBAフェデラテンヘビー級王座決定戦

元WBA世界クルーザー級王者:ギレルモ・ジョーンズ(パナマ)
戦績:46戦40勝30KO3敗2分1無効試合
備考:3敗はスーパーウェルター級時代にデビッド・ノエルローレン・ブードゥアニ、クルーザー級時代にスティーブ・カニンガムに敗れたもの。

VS

ロンドン五輪スーパーヘビー級エクアドル代表:イタロ・ペレア(エクアドル)
戦績:13戦9勝5KO2敗2分
備考:ロンドン五輪では1回戦で、銀メダリストになるロベルト・カンマレーレに敗れた。この大会の金メダリストはアンソニー・ジョシュア

カテゴリ:
11月11日
アメリカ ニューヨーク
ナッソーコロシアム


ヘビー級10回戦

WBA世界ヘビー級7位
WBO世界ヘビー級5位
IBF世界ヘビー級5位:ジャレル・ミラー(アメリカ)
戦績:20戦19勝17KO無敗1分
備考:2007年ニューヨーク州のゴールデングローブの決勝に進出した経験を持つ。
キックボクサー時代にはミルコ・クロコップと2度対戦し、ヘンゾ・グレイシーの門下でもあったなど2000年代の格闘技ファンからすると幻想が膨らむ経歴の持ち主である。

VS

IBF世界ヘビー級10位
WBC世界ヘビー級6位:マリウス・ワフ(ポーランド)
戦績:35戦33勝17KO2敗
備考:2敗はウラジミール・クリチコアレクサンデル・ポベトキンに敗れたもの。
ウラジミールの兄、ビタリ・クリチコキックボクサーとして活動していた時期があり、ポベトキンもキックボクシングのヨーロッパ王者で、ボクシングでのプロデビュー以前には当時のK-1が獲得のために食指を伸ばしていたと言う噂もあった。

カテゴリ:

10月28日

英国 カーディフ

プリンシパリティスタジアム



WBCヘビー級シルバー王座決定戦

※前王者は来日経験のあるヨハン・デュオパ




元英国ヘビー級王者

WBCインターナショナルヘビー級王者

WBC世界ヘビー級3位:ディリアン・ホワイト(ジャマイカ出身・英国)

戦績:22戦21勝16KO1敗

備考:1敗はアンソニー・ジョシュアとの無敗対決に敗れたもの。


VS


IBF世界ヘビー級9位:ロバート・ヘレニウス(スウェーデン出身・フィンランド)

戦績:26戦25勝16KO1敗

備考:1敗は来日経験のあるヨハン・デュオパに敗れたもの。



10月28日
ウェールズ カーディフ
プリンシパリティスタジアム


IBF・WBA統一世界ヘビー級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合がIBF4度目、WBA王座は初防衛戦
IBF・WBAスーパー統一世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:19戦19勝19KO無敗
備考:前回、元3団体統一世界ヘビー級王者のウラジミール・クリチコとの死闘を制してWBAスーパー王座も獲得。クリチコはこの試合を最後に引退した。

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ヘビー級3位:カルロス・タカム(カメルーン出身・フランス)
戦績:39戦35勝27KO3敗1分
備考:3敗はグレゴリー・トニーアレクサンデル・ポベトキンジョセフ・パーカーに敗れたもの。


当初は、クブラト・プーレフが挑戦者の予定だったが、負傷によりタカムに変更となった。


カテゴリ:
11月11日
スコットランド エディンバラ
ロイヤルハイランドセンター


WBCスーパーライト級シルバータイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCスーパーライト級シルバー王者
WBC世界スーパーライト級7位:ジョシュ・テイラー(スコットランド)
戦績:10戦10勝9KO無敗
備考:ロンドン五輪ライト級出場

VS

元IBF世界ライト級王者:ミゲール・バスケス(メキシコ)
戦績:44戦39勝15KO5敗
備考:5敗はサウル・アルバレスに2度、ティモシー・ブラッドリーミッキー・ベイアルへニス・メンデスに敗れたもの。


カテゴリ:
10月28日
ウェールズ カーディフ
ミレニアムスタジアム


IBF・WBA統一世界ヘビー級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合がIBF4度目、WBA王座は初防衛戦
IBF・WBAスーパー統一世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:19戦19勝19KO無敗
備考:前回、元3団体統一世界ヘビー級王者のウラジミール・クリチコとの死闘を制してWBAスーパー王座も獲得。クリチコはこの試合を最後に引退した。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界ヘビー級2位:クブラト・プーレフ(ブルガリア)
戦績:26戦25勝13KO1敗
備考:1敗は世界王座初挑戦でウラジミール・クリチコに敗れたもの

カテゴリ:
6月3日
アメリカ フロリダ州ハリウッド
セミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノ


WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦
※スーパー王者は、IBF王者でもあるアンソニー・ジョシュア

元WBO世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級4位:シャノン・ブリッグス(アメリカ)
戦績:68戦60勝53KO6敗1分
備考:世界王座を獲得する前にはK-1にも参戦しトム・エリクソンに1ラウンドKO勝ち。

VS

この試合が4度目の世界王座挑戦となる
WBA世界ヘビー級5位:フレス・オケンド(プエルトリコ出身・アメリカ)
戦績:45戦37勝24KO8敗
備考:過去3度の世界挑戦はクリス・バードジョン・ルイスルスラン・チャガエフに敗れた。
2010年にはオリバー・マッコールにも敗れている。

このページのトップヘ

見出し画像
×