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タグ:アンソニー・ディレル

カテゴリ:
10月22日
オーストラリア シドニー
スターシティカジノ


WBCインターナショナルスーパーミドル級シルバー王座決定戦

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
元WBC世界スーパーミドル級王者:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:43戦33勝22KO7敗3分
備考:2004年に日本でOPBF王座を獲得後、世界の強豪達にもまれながら2013年に念願の世界王座を獲得した。


VS

元IBFインターナショナルスーパーミドル級王者:ギアード・アジェトビック(セルビア)
戦績:47戦30勝15KO16敗1分

カテゴリ:
9月8日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※前王者はバドゥ・ジャック

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級4位:デビッド・ベナビデス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級8位:ロナルド・ガブリル(ルーマニア)
戦績:19戦18勝14KO1敗
備考:1敗はエルビン・アヤラに敗れたもの。

この王座決定戦は当初はカラム・スミスアンソニー・ディレルの組み合わせで行われる予定だったが、スミスはワールドボクシングスーパーシリーズに方向転換してベナビデスが代役として出場することになった。さらにディレルが負傷により試合を行えなくなり、代役としてガブリルが抜擢された。

カラム・スミスvsエリック・スコグランド

カテゴリ:
9月16日
英国 リバプール マーシーサイド
エコーアリーナ


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

英国スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:22戦22勝17KO無敗
備考:当初はアンソニー・ディレルとWBC王座決定戦を行う予定だったが、ワールドボクシングスーパーシリーズへの参戦に方針を変えた。
スミス4兄弟の末弟。


WBAインターナショナルライトヘビー級王者
IBF世界ライトヘビー級4位:エリック・スコグランド(スウェーデン)
戦績:26戦26勝12KO無敗
備考:2014年12月にグレンコフ・ジョンソンに判定勝ち。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、スーパーミドル級のトーナメント表
001

カテゴリ:
9月22日
アメリカ アリゾナ州ツーソン


WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBO世界スーパーミドル級王者:ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)
戦績:35戦35勝24KO無敗
備考:アルツール・アブラハムから王座を奪取。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーミドル級2位:ジェシー・ハート(アメリカ)
戦績:22戦22勝18KO無敗

カテゴリ:
9月9日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
会場未定


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※当初はカラム・スミスが出場を予定していたが、スミスはワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ出場へと方針転換したため、王座決定戦のカードが変更になった。
前王者はバドゥ・ジャック

元WBC世界スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級2位:アンソニー・ディレル(アメリカ)
戦績:32戦30勝24KO1敗1分
備考:1敗はバドゥ・ジャックにWBC王座を奪われたもの。

VS

WBC世界スーパーミドル級4位:デビッド・ベナビデス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗


カテゴリ:
7月8日
オーストラリア ニューサウスウェールズ
フラタニティクラブ


WBCアジアコンチネンタルスーパーミドル級王座決定戦
※前王者はライアン・ブリーズ

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
4度目の世界挑戦で王座を獲得した元WBC世界スーパーミドル級王者
この試合が2年ぶりの復帰戦:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:42戦32勝21KO7敗3分
備考:7敗はサム・ソリマンジョー・カルザゲルシアン・ビュテジャン・ポール・メンディアンドレ・ウォードアンソニー・ディレルアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。メンディ以外は世界王者経験者。
日本でも荒木慶大と2度対戦して2度ともKO・TKO勝ち。
日本ミドル級王座を9度防衛した鈴木悟を破って勢いに乗る荒木が敗れたことで、東洋以上のミドル級のレベルを痛感したものだった。

余談1:鈴木悟も荒木に敗れた後にサム・ソリマンに敗れ、荒木同様に東洋以上のミドル級のレベルに跳ね返されている。

余談2:ボクシングを引退した鈴木悟はその後K−1やシュートボクシングに転向し、K−1では魔裟斗らと対戦、シュートボクシングではアンディ・サワーと対戦、日本王座を獲得するなどした。

VS

元オーストラリア西部ライトヘビー級王者:ルーク・シャープ(オーストラリア)
戦績:22戦14勝6KO5敗3分
備考:ピーター・クイリンと戦ったマイケル・ゼラファや、セルゲイ・コバレフと戦った ブレイク・カパレロに敗れている。


カテゴリ:
5月27日9月9日
アメリカ ミシガン州


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※前王者はバドゥ・ジャック

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:22戦22勝17KO無敗
備考:スミス4兄弟の末弟。
4兄弟は上から順に
ポール・スミスジェームス・デゲールジョージ・グローブスアルツール・アブラハムアンドレ・ウォードと対戦)
ステフェン・スミスリー・セルビーホセ・ペドラサジェイソン・ソーサと対戦)
リアム・スミスサウル・カネロ・アルバレスと対戦)
カラム・スミス
と、盛り上がる英国ボクシング界の象徴とも言える4兄弟である。

VS

元WBC世界スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級2位:アンソニー・ディレル(アメリカ)
戦績:32戦30勝24KO1敗1分
備考:1敗はバドゥ・ジャックにWBC王座を奪われたもの。
アンドレ・ディレルは兄。


カテゴリ:
4月25日
アメリカ・イリノイ州
シカゴ・UICパビリオン

WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ

元UBOインターコンチネンタルスーパーミドル級王者
この試合が初防衛戦、未だ無敗の
WBC世界スーパーミドル級王者
アンソニー・ディレル(アメリカ)
戦績:28戦27勝22KO1分。
1分けは世界初挑戦時に当時の王者サキオ・ビカと引き分けた際のもの。再戦で王座を奪取。
※兄はアテネ五輪ミドル級銅メダルのアンドレ・ディレル、アテネのミドル級銀メダリストはゲンナディ・ゴロフキン
VS
この試合が世界王座初挑戦となる
WBC世界スーパーミドル級10位
バドゥ・ジャック(スウェーデン)
戦績:20戦18勝12KO1敗1分


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