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タグ:エドガル・ソーサ

カテゴリ:
4月29日
フィリピン・セブ島
セブ市


IBF世界フライ級王座決定戦
※前王者はジョン・リエル・カシメロ

元WBO世界ミニマム級王者
元WBO世界ライトフライ級王者
この試合で3階級制覇を狙う
IBF世界フライ級3位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:44戦39勝22KO1敗4分
備考:井岡一翔からダウンを奪ったヘリ・アモル
八重樫東と死闘を繰り広げたポンサワン・ポープラムックエドガル・ソーサ
宮崎亮と戦ったヘスス・シルベストレカルロス・ベラルデ
高山勝成と戦ったマリオ・ロドリゲスフランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
田中恒成とWBO世界ライトフライ級王座を争ったモイセス・フェンテスなど
日本の世界王者経験者と拳を交えた強豪を打ち破っている。
1敗はアンキー・アンコタに敗れたもの。アンコタはホルヘ・アルセと2度にわたって世界王座を争い、アルセに5階級制覇を達成させたことで知られる

VS

IBF世界フライ級4位:エータワン・BTUルアバイキング(タイ)
戦績:25戦22勝15KO3敗
備考:3敗はアルバート・パガラ石田匠フロイラン・サルダールに敗れたもの
2016年4月には2度目の来日で奥本貴之を下している。

カテゴリ:
4月21日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)


日本ライトフライ級王座決定戦
※前王者の拳 四朗が試合直前に試合をキャンセル・王座を返上したため。

この試合が初の日本王座挑戦となる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位:久田哲也(ハラダ)
戦績:38戦27勝17KO9敗2分
備考:後のWBA世界ライトフライ級王者である田口良一や堀川謙一、久高寛之など強豪との対戦経験豊富なベテラン。

VS

元日本ライトフライ級王者
WBOアジアパシフィックライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:47戦32勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれる。
日本王座は拳四朗に奪われた。

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3月19日
フィリピン メトロマニラ マカティ市
マカティ・シネマスクエア・ボクシングアリーナ


①IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級14位:ジョナス・スルタン(フィリピン)
戦績:15戦12勝8KO3敗
備考:3敗はローランド・セルバニアジョナサン・フランシスコ翁長吾央に敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC・リング誌認定世界フライ級王者:ソニー・ボーイ・ハロ(フィリピン)
戦績:61戦43勝30KO13敗5分
備考:世界初挑戦はエドガル・ソーサのWBC世界ライトフライ級王座に挑み12ラウンド判定負け
2度目の世界王座挑戦はジョバンニ・セグラのWBA世界ライトフライ級王座に挑み1ラウンドKO負け
3度目の世界挑戦でポンサクレック・ウォンジョンカムを6ラウンドTKOに下してWBC・リング誌認定世界フライ級王座を獲得、初防衛戦で五十嵐俊幸に敗れて王座陥落。
他の主な対戦相手としてフローレンテ・コンデスルサリー・サモールエリベルト・ゲホンアルマンド・デラ・クルス向井寛史レイ・メグリノ久高寛之川口将太など。



②スーパーバンタム級10回戦

元WBCインターナショナルスーパーバンタム級王者:リチャード・プミクピック(フィリピン)
戦績:28戦18勝6KO8敗2分
備考:2014年3月には来日して岩佐亮佑の持つOPBF東洋太平洋バンタム級王座に挑戦した。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者:ロリ・ガスカ(フィリピン)
戦績:31戦23勝7KO7敗1分
備考:大橋弘政からOPBF王座を獲得、小國以載に王座を奪われた。その後は下田昭文と引き分けたりなどしている


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カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソン


スーパーフライ級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:43戦36勝22KO5敗2無効試合
備考:ウリセス・ソリスジョバンニ・セグラエルナン・マルケスなどを下している。
5敗はオマール・ニーニョとの初戦(3度目の対戦でリベンジ)、エドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
2無効試合はアルベルト・ロッセル戦、オマール・ニーニョとの2戦目。
今回から帝拳プロモーション所属。(もしかして:井上尚弥が対戦相手に困った時のために確保している?)

VS

メキシコスーパーフライ級王者:ルーベン・モントーヤ(メキシコ)
戦績:19戦14勝9KO4敗1分
備考:4敗はサミュエル・グティエレスに2度、ポール・バトラーペドロ・ゲバラに敗れたもの。



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カテゴリ:
2月12日
広島 NTTクレドホール


WBOアジアパシフィック ライトフライ級王座決定戦

前日本ライトフライ級王者
日本ライトフライ級2位:堀川謙一SFマキ
戦績:46戦31勝7KO14敗1分
備考:14敗には八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサ原隆二木村悠に敗れたものが含まれ
日本王座は拳 四朗に奪われた。

VS

日本ライトフライ級3位:板垣幸司(広島三栄)
戦績:29戦17勝7KO10敗2分
備考:10敗には村中優ワーリト・パレナス福原辰弥レイ・ロレトに敗れた物が含まれる。また、前哨戦で堀川を破ったマイケル・ランデロに勝利している。

カテゴリ:
9月24日
アメリカ・カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター

WBOインターコンチネンタルフライ級王座決定戦
※前王者は9月4日に井上拓真と戦うフロイラン・サルダール

元WBO世界ミニマム級王者
前WBO世界ライトフライ級王者:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:43戦38勝22KO1敗4分
備考:1敗はホルヘ・アルセとの2試合で知られるアンキー・アンコタに敗れたもの

VS

元WBC世界ライトフライ級王者:エドガル・ソーサ(メキシコ)
戦績:61戦52勝30KO9敗
備考:9敗しているが、ソーサを負かした相手はほぼすべて後の世界王者か、現役世界王者である。イサック・ブストスも含め。

カテゴリ:
12月27日
京都・大山崎町立体育館

日本ライトフライ級タイトルマッチ

日本・OPBFを通じて5度目のタイトルマッチで初の王座を掴み
この試合が初防衛戦
日本ライトフライ級王者:堀川謙一(SFマキ)
戦績:44戦30勝7KO13敗1分
備考:13敗の中には、八重樫東フローレンテ・コンデスエドガル・ソーサら、世界王者経験者の名前も。

VS

WBCライトフライ級ユース王者
この試合が日本王座初挑戦
日本ライトフライ級1位:拳四朗(BMB)
戦績:5戦5勝3KO無敗


カテゴリ:
10月17日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソン・スクエア・ガーデン

WBC世界フライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者(日本で新井田豊から王座奪取)
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(日本でフランシスコ・ロサスとの決定戦を制し、王座獲得)
日本で八重樫東との激闘を制して3階級制覇を達成し
この試合が3度目の防衛戦
WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)
戦績:43戦43勝37KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBAスーパー統一世界フライ級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
WBC世界フライ級位:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:42戦36勝22KO4敗2無効試合
備考:4敗はオマール・ニーニョエドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダらとの世界タイトルマッチに敗れたもの。


カテゴリ:
5月16日
アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド
フォーラム

WBAスーパー&WBC暫定世界ミドル級タイトルマッチ

この試合がWBC暫定王座は2度目、WBA王座は14度目の防衛戦
WBC世界ミドル級暫定、WBA世界ミドル級スーパー王者
ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:32戦32勝29KO無敗
備考:WBA王座は13連続KO防衛中(世界記録はウィルフレド・ゴメスの17連続KO防衛)

VS

この試合が世界王座初挑戦
ウィリー・モンロー・ジュニア(アメリカ)
戦績:20戦19勝6KO1敗
備考:1敗はダーネル・ブーンに喫したもの。
このブーン、アドニス・スティーブンソンと1勝1敗の成績を持ち、セルゲイ・コバレフとも2度戦っている奇特な選手。



WBC世界フライ級タイトルマッチ

この試合が日本で指名挑戦者として八重樫東に挑戦し王座を獲得、
WBA世界ミニマム級、WBA世界ライトフライ級に続く3階級制覇を達成して以来の初防衛戦となる
WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
戦績:42戦42勝36KO無敗
備考:上記参照。

VS

この試合が日本で指名挑戦者として八重樫東に挑戦して以来、3度目の2階級制覇への挑戦となる
元WBC世界ライトフライ級王者
WBC世界フライ級2位:エドガル・ソーサ(メキシコ)
戦績:59戦51勝30KO8敗
備考:黒星の大半が世界王者、もしくは後の世界王者である。


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