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タグ:カラム・スミス

カテゴリ:
2月24日
ドイツ ニュルンベルグ
アレナ・ニュルンベルガー


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ・スーパーミドル級級準決勝

WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:23戦23勝17KO無敗
備考:1回戦ではエリック・スコグランドに判定勝ち。

VS

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者
WBC世界スーパーミドル級8位:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:52戦49勝35KO3敗
備考:1回戦ではロブ・ブラントに判定勝ち。
3敗はマリオ・ファイトウーゴ・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。

カテゴリ:
2月10日
英国・ロンドン ハックニーウィック
クイーンエリザベスオリンピックパーク
カッパーアリーナ


ライトヘビー級

WBO欧州ライトヘビー級王者
WBOインターコンチンネンタルライトヘビー級王者:アンソニー・ヤーデ(英国)
戦績:14戦14勝13KO無敗
備考:前回の試合でニコラ・スジェクロカに4ラウンドTKO勝ち。

VS

対戦相手未定

カテゴリ:
2月3日
英国 ロンドン
O2アリーナ


英連邦フェザー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
英連邦フェザー級王者:リース・ベロッティ(英国)
戦績:11戦11勝10KO無敗
備考:前回の試合でジェイソン・カニンガムから王座を奪取。

VS

元英国スーパーフェザー級王者
元WBO欧州スーパーフェザー級王者
元WBOインターコンチネンタルフェザー級王者:ベン・ジョーンズ(英国)
戦績:30戦22勝10KO6敗1分1無効試合
備考:前回の試合でジェイソン・カニンガムに敗れて英連邦王座奪取ならず。
キャリア初期にリー・セルビーステフェン・スミスに敗れている。

カテゴリ:
12月9日(日本時間12月10日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
マンダレイベイ ホテル&カジノ イベンツセンター


スーパーフェザー級12回戦

元WBC世界スーパーフェザー級王者
WBC世界スーパーフェザー級3位:フランシスコ・バルガス(メキシコ)
戦績:26戦23勝17KO1敗2分
備考:1敗はミゲール・ベルチェルトにWBC世界スーパーフェザー級王座を奪われた際のもの。

VS

WBC世界スーパーフェザー級10位:ステフェン・スミス(英国)
戦績:28戦25勝15KO3敗
備考:3敗はリー・セルビーホセ・ペドラサジェイソン・ソーサに敗れたもの。
英国のスミス4兄弟の次兄。

ワールドボクシングスーパーシリーズ 準決勝

カテゴリ:
※今回紹介する試合はいずれも11月5日時点で会場・日時ともに未定。
2018年初頭に行われることだけは決まっている



ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級準決勝


①WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ(2018年2月17日との情報)

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:30戦27勝20KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2敗、そしてバドゥ・ジャックに敗れたもの

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
IBOスーパーミドル級王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:27戦26勝20KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースに敗れたもの。



②スーパーミドル級12回戦

WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:23戦23勝17KO無敗
備考:英国のスミス4兄弟の末弟。

VS

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者
IBF世界ライトヘビー級10位:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:52戦49勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。



ワールドボクシングスーパーシリーズ クルーザー級準決勝

①WBO・WBC世界クルーザー級王座統一戦

2012年ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:13戦13勝11KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界クルーザー級王者:マイリス・ブリーディス(ラトビア)
戦績:23戦23勝18KO無敗



②IBF・WBA世界クルーザー級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:25戦25勝18KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:22戦22勝21KO無敗
備考:WBAスーパー王者はデニス・レベデフ。レベデフはWBA・IBF王座を保持していたが、ガシエフに敗れてIBF王座のみを奪われた。

001

カテゴリ:
10月28日
ドイツ メクレンブルク=フォアポンメルン州シュヴェリーン
スポルト&コングレスセンター


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:51戦48勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。

VS

元NABA北米ミドル級王者
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:22戦22勝15KO無敗
備考:順当ならアッサン・エンダムvs村田諒太戦の勝者に対する指名挑戦者となるはずだったが、皆さんご存じの通りああいうことになったのでスケジュールが宙に浮いたブラントはワールドボクシングスーパーシリーズ出場を決めた(ものと思われる)

この試合の勝者はすでに1回戦を勝利したカラム・スミスと次戦で戦うことになる。
つまり、準決勝でスミスと絡む。

カテゴリ:
9月8日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※前王者はバドゥ・ジャック

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級4位:デビッド・ベナビデス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級8位:ロナルド・ガブリル(ルーマニア)
戦績:19戦18勝14KO1敗
備考:1敗はエルビン・アヤラに敗れたもの。

この王座決定戦は当初はカラム・スミスアンソニー・ディレルの組み合わせで行われる予定だったが、スミスはワールドボクシングスーパーシリーズに方向転換してベナビデスが代役として出場することになった。さらにディレルが負傷により試合を行えなくなり、代役としてガブリルが抜擢された。

カラム・スミスvsエリック・スコグランド

カテゴリ:
9月16日
英国 リバプール マーシーサイド
エコーアリーナ


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

英国スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:22戦22勝17KO無敗
備考:当初はアンソニー・ディレルとWBC王座決定戦を行う予定だったが、ワールドボクシングスーパーシリーズへの参戦に方針を変えた。
スミス4兄弟の末弟。


WBAインターナショナルライトヘビー級王者
IBF世界ライトヘビー級4位:エリック・スコグランド(スウェーデン)
戦績:26戦26勝12KO無敗
備考:2014年12月にグレンコフ・ジョンソンに判定勝ち。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、スーパーミドル級のトーナメント表
001

カテゴリ:
9月29日
スペイン ビルバオ


WBCスーパーフェザー級シルバー王座決定戦
※前王者はステフェン・スミス

スペインスーパーフェザー級王者:フォン・フェルナンデス(スペイン)
戦績:13戦13勝11KO無敗

VS

アレクサンデル・ポドルスキ(ロシア)
戦績:9戦9勝3KO無敗


カテゴリ:
9月9日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
会場未定


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※当初はカラム・スミスが出場を予定していたが、スミスはワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ出場へと方針転換したため、王座決定戦のカードが変更になった。
前王者はバドゥ・ジャック

元WBC世界スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級2位:アンソニー・ディレル(アメリカ)
戦績:32戦30勝24KO1敗1分
備考:1敗はバドゥ・ジャックにWBC王座を奪われたもの。

VS

WBC世界スーパーミドル級4位:デビッド・ベナビデス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗


ワールドボクシングスーパーシリーズ

カテゴリ:
ワールドボクシングスーパーシリーズとは
→スーパーミドル級とクルーザー級の2階級で行われるトーナメント戦。


スーパーミドル級

・1回戦

ジョージ・グローブスvsジェイミー・コックス

クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルドリム

カラム・スミスvsエリック・スコグランド

ユルゲン・ブレーマーvsロブ・ブラント


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
001




クルーザー級

・1回戦

オレクサンデル・ウシクvsマルコ・フック

マイリス・ブレイディスvsマイク・ペレス

ムラット・ガシエフvsクジストフ・ウロダルチク

ユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
002


カテゴリ:
7月8日
オーストラリア ニューサウスウェールズ
フラタニティクラブ


WBCアジアコンチネンタルスーパーミドル級王座決定戦
※前王者はライアン・ブリーズ

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
4度目の世界挑戦で王座を獲得した元WBC世界スーパーミドル級王者
この試合が2年ぶりの復帰戦:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:42戦32勝21KO7敗3分
備考:7敗はサム・ソリマンジョー・カルザゲルシアン・ビュテジャン・ポール・メンディアンドレ・ウォードアンソニー・ディレルアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。メンディ以外は世界王者経験者。
日本でも荒木慶大と2度対戦して2度ともKO・TKO勝ち。
日本ミドル級王座を9度防衛した鈴木悟を破って勢いに乗る荒木が敗れたことで、東洋以上のミドル級のレベルを痛感したものだった。

余談1:鈴木悟も荒木に敗れた後にサム・ソリマンに敗れ、荒木同様に東洋以上のミドル級のレベルに跳ね返されている。

余談2:ボクシングを引退した鈴木悟はその後K−1やシュートボクシングに転向し、K−1では魔裟斗らと対戦、シュートボクシングではアンディ・サワーと対戦、日本王座を獲得するなどした。

VS

元オーストラリア西部ライトヘビー級王者:ルーク・シャープ(オーストラリア)
戦績:22戦14勝6KO5敗3分
備考:ピーター・クイリンと戦ったマイケル・ゼラファや、セルゲイ・コバレフと戦った ブレイク・カパレロに敗れている。


カテゴリ:
5月27日9月9日
アメリカ ミシガン州


WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
※前王者はバドゥ・ジャック

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:22戦22勝17KO無敗
備考:スミス4兄弟の末弟。
4兄弟は上から順に
ポール・スミスジェームス・デゲールジョージ・グローブスアルツール・アブラハムアンドレ・ウォードと対戦)
ステフェン・スミスリー・セルビーホセ・ペドラサジェイソン・ソーサと対戦)
リアム・スミスサウル・カネロ・アルバレスと対戦)
カラム・スミス
と、盛り上がる英国ボクシング界の象徴とも言える4兄弟である。

VS

元WBC世界スーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級2位:アンソニー・ディレル(アメリカ)
戦績:32戦30勝24KO1敗1分
備考:1敗はバドゥ・ジャックにWBC王座を奪われたもの。
アンドレ・ディレルは兄。


カテゴリ:
3月18日
ドイツ ライプツィヒ
ライプツィヒアリーナ


EBU欧州ライトヘビー級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーミドル級王者
この試合が初防衛戦
EBU欧州ライトヘビー級王者
WBO世界ライトヘビー級4位:ロバート・スティーグリッツ(ロシア/ドイツ)
戦績:56戦50勝29KO5敗1分
備考:5敗はアレハンドロ・ベリオリブラド・アンドラーデに敗れたものと、アルツール・アブラハムに3度敗れたもの。

VS

元WBC地中海スーパーミドル級王者:ニコラ・スジェクロカ(セルビア/モンテネグロ)
セルビア・モンテネグロについてはこちらを参照
戦績:36戦32勝11KO4敗
備考:4敗はサキオ・ビカ、アルツール・アブラハム、カラム・スミスタイロン・ツォイゲに敗れたもの

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