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タグ:カルロス・クアドラス

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター

「SUPER FLY」


バンタム級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBO世界フライ級3位:ブライアン・ビロリア(アメリカ・ハワイ出身・帝拳プロモーション)
戦績:44戦37勝22KO5敗2無効試合
備考:5敗はオマール・ニーニョエドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランンシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

WBO世界フライ級13位:ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)
戦績:19戦15勝6KO3敗1分
備考:前回の試合で五十嵐俊幸と負傷引き分け

カテゴリ:
7月28日
アメリカ フロリダ州キシミー
キシミー・シビック・センター


NABO北米スーパーフライ級王座決定戦
※前王者はセサール・セダ

元WBO南米スーパーフライ級王者
WBO世界スーパーフライ級15位:デビッド・カルモナ(メキシコ)
戦績:29戦20勝8KO4敗5分
備考:4敗のうち、3敗はオマール・ナルバエス井上尚弥カルロス・クアドラスに敗れたもの。

VS

元WBC南米スーパーフライ級王者
WBO世界スーパーフライ級12位:ホセ・マルティネス(プエルトリコ)
戦績:20戦19勝12KO無敗1分

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


カテゴリ:
3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


スーパーフライ級10回戦

前WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級1位:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:37戦35勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

WBC世界スーパーフライ級14位
WBO世界スーパーフライ級11位:デビッド・カルモナ(メキシコ)
戦績:28戦20勝8KO3敗5分
備考:3敗はフェルナンド・クリエルオマール・ナルバエス井上尚弥に敗れたもの。


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井上尚弥の次期挑戦者は誰だ!?

カテゴリ:
WBO世界スーパーフライ級ランキング(2017年1月26日現在)

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王者:井上尚弥(大橋)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:4度の防衛に成功中。


1位:レックス・ツォ(中国)
戦績:20戦20勝12KO無敗
備考:3月11日に向井寛史と試合が決まっている。


2位:ファン・エルナンデス(メキシコ)
戦績:35戦33勝24KO2敗
備考:井岡一翔のWBC世界ミニマム級王座初防衛戦の相手として知られる。
3月4日にナワポン・ソー・ルンビサイと、ローマン・ゴンサレスが返上したWBC世界フライ級王座を争う。


3位:ジェイミー・コンラン(英国)
戦績:18戦18勝11KO無敗
備考:2月18日に対戦相手は未決ながら試合を予定。
弟はマイケル・コンラン


4位:石田匠(井岡)
戦績:23戦23勝12KO無敗
備考:前日本スーパーフライ級王者で、WBAランクは1位。


5位:リカルド・ロドリゲス(メキシコ)
戦績:18戦15勝4KO3敗
備考:WBOラテンスーパーフライ級王者。
3敗のうち2敗はデビッド・カルモナに敗れたもの。KO負けの経験なし。
2月24日にカルロス・ナルバエスと対戦予定


6位:オーレドン・シッサマーチャイ(タイ)
戦績:65戦63勝25KO1敗1分
備考:元WBC世界ミニマム級王者。
井岡一翔にKO負けでWBC世界ミニマム級王座を奪われたのが唯一の黒星


7位:ヨアン・ボジェ(フランス)
戦績:45戦40勝24KO4敗1無効試合
備考:元フランスバンタム級王者。KO負けの経験なし


8位:フェリペ・オルクタ(メキシコ)
戦績:37戦33勝27KO4敗
備考:オマール・ナルバエスに2度挑むもいずれも2-1,2-0の判定負けで王座獲得ならず。


9位:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:37戦35勝27KO1敗1分
備考:前WBC世界スーパーフライ級王者。
1敗はローマン・ゴンサレスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われたもの。
3月18日にデビッド・カルモナと対戦予定。


10位:河野公平(ワタナベ)
戦績:43戦32勝13KO10敗1分
備考:元WBA世界スーパーフライ級王者。井上の4度目の防衛戦の相手をつとめた。


11位:デビッド・カルモナ(メキシコ)
戦績:28戦20勝8KO3敗5分
備考:井上尚弥にKOされなかった唯一の外国人ボクサー。
オマール・ナルバエスとも対戦した。
3月18日にカルロス・クアドラスと対戦予定。


12位:村中優(フラッシュ赤羽)
戦績:28戦25勝8KO2敗1分
備考:元日本フライ級王者。
4度の世界挑戦経験を持つ久高寛之に勝利。


13位:ホセ・マルチネス(プエルトリコ)
戦績:19戦18勝11KO無敗1分
備考:元WBC暫定、WBA暫定世界ミニマム級王者のファン・パラシオスに1ラウンドKO勝ちしている。


14位:川口勝太(堺東ミツキ)
戦績:28戦20勝8KO7敗1分
備考:WBOアジアパシフィックスーパーフライ級暫定王者


15位:アストン・パリクテ(フィリピン)
戦績:24戦22勝18KO2敗
備考:NABF北米&IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級王者
高山勝成と戦ったベルギリオ・シルバーノに2勝している。



カテゴリ:
3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者
前WBC世界フライ級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)
戦績:46戦46勝38KO無敗
備考:デビュー以来の連続KO勝利を松本博志に阻止されるが
WBA世界ミニマム級王座は日本で新井田豊から奪取。
WBA世界ライトフライ級王座は日本でフランシスコ・ロサスとのリマッチ、暫定王座決定戦で獲得。
WBC世界フライ級王座は日本で八重樫東から奪取。
この王座はカルロス・クアドラスとの無敗対決に勝利して獲得、4階級制覇を達成。

VS

元WBC世界スーパーフライ級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
WBC世界スーパーフライ級1位:シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:46戦41勝38KO4敗1分
備考:キャリア初期に日本で八重樫東、屋富祖裕信大庭健司に敗れている。
その後は連勝で佐藤洋太からWBC世界スーパーフライ級王座奪取
2度目の防衛戦でカルロス・クアドラスに敗れた。

カテゴリ:
9月10日
アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド
ザ・フォーラム

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が7度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:36戦35勝27KO無敗1分

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者
この試合で4階級制覇を狙う
WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
戦績:45戦45勝38KO無敗
備考:WBCフライ級王座は4度防衛中。


<参考データ>
WBA王者は河野公平(8月31日に暫定王者ルイス・コンセプションと王座統一戦)

WBO王者は井上尚弥

IBF王者はマックジョー・アローヨ(ロマゴンと対戦したマックウィリアムス・アローヨは双子の兄)


カテゴリ:
11月28日
仙台・ゼビオアリーナ

TOUCH!WOWOW2015

①WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が5度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)
戦績:34戦33勝26KO無敗1分

VS

元WBA世界フライ級暫定王者(JBC未公認)
OPBF東洋太平洋フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級2位:江藤光喜(白井・具志堅)
戦績:21戦17勝13KO3敗1分
備考:WBA世界フライ級暫定王座を獲得した試合はJBC未公認ながら、日本人ボクサーがタイで初めて勝ち星を挙げた「世界タイトルマッチ」となった。公式記録には残らない快挙である。




②WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ライトフライ級王者:ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
戦績:28戦26勝17KO1敗1分
備考:この王座は八重樫東との王座決定戦を制して獲得。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が初の世界王座挑戦となる
WBC世界ライトフライ級3位:木村悠(帝拳)
戦績:20戦17勝3KO2敗1分
備考:2敗のうち、1敗はWBA世界ライトフライ級王者の田口良一に敗れたもの。





③ライト級10回戦

元WBC世界フェザー級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
WBO世界ライト級8位:粟生隆寛(帝拳)
戦績:32戦27勝12KO3敗1分1無効試合
備考:3敗はオスカー・ラリオスエリオ・ロハス、ガマリエル・ディアスとの、いずれも世界タイトルマッチに敗れたもの

VS

前WBC世界スーパーフェザー級王者:ガマリエル・ディアス(メキシコ)
戦績:54戦38勝17KO13敗3分
備考:今回が5度目の来日。元世界王者としては初来日。




カテゴリ:
8月15日
メキシコ・シナロア州グアムチル


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が4度目の防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:33戦32勝25KO無敗1分

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーフライ級13位:ディクソン・フローレス(ニカラグア)
戦績:15戦11勝3KO2敗2分


カテゴリ:
3月28日
メキシコ

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

元WBCインターコンチネンタルスーパーフライ級ユース王者
元WBC米大陸スーパーフライ級王者
元WBCスーパーフライ級シルバー王者
この試合が3度目の防衛戦、未だ無敗の
WBC世界スーパーフライ級王者
カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)
戦績:32戦31勝25KO1分
VS
元WBAフェデボルスーパーフライ級王者
元WBAフェデラテンフライ級王者
元WBA世界フライ級王者(暫定時代含めて4度防衛)
元WBCラテンフライ級王者
元WBCフライ級シルバー王者
前WBCスーパーフライ級シルバー王者
WBA世界スーパーフライ級8位
IBF世界スーパーフライ級6位
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級2位
ルイス・コンセプション(パナマ)
戦績:35戦32勝23KO3敗。3敗はギルマー・バウルスエルナン・マルケスに2敗。

カテゴリ:
2015年の日本ボクシング界は世界王者9人でスタートを切った。

IBF・WBO統一世界ミニマム級王者:高山勝成(仲里) ブログ

WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(ワタナベ) ブログ

WBA世界スーパーフライ級王者:河野公平(ワタナベ) ブログ

WBC世界スーパーフライ級王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋) ブログ

WBC世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳) 後援会ブログ

WBA世界スーパーフェザー級王者:内山高志(ワタナベ) ブログ

WBC世界スーパーフェザー級王者:三浦隆司(帝拳) ブログ(情報提供お待ちしております)

WBC世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳) 

※帝拳プロモーションと契約している世界王者
WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

※海外のプロモーションと契約している世界王者
                                 


いつの間にやら、4団体のベルトが日本にそろっているし、王者達も強打者が多い。
内山高志vs三浦隆司、井上尚弥vs河野公平、井上尚弥vsカルロス・クアドラスといった統一戦も期待できるし
ホルヘ・リナレスvs内山高志、山中慎介vs井上尚弥、田口良一vs高山勝成といった下の階級の日本人王者が上の階級の王者に挑戦するという黄金カードも、好カードを実現していく雰囲気が高まりつつある日本ボクシング界なら、昔よりは期待してもいいのではないだろうか。楽しみである。


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