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カール・フランプトンvsオラシオ・ガルシア

カテゴリ:
11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


フェザー級10回戦

元IBF・WBA統一世界スーパーバンタム級王者
前WBA世界フェザー級スーパー王者
WBC世界フェザー級1位:カール・フランプトン(アイルランド)
戦績:24戦23勝14KO1敗
備考:1敗は前回、レオ・サンタ・クルスとのダイレクトリマッチでリベンジされたもの。

VS

元WBC米大陸スーパーバンタム級王者:オラシオ・ガルシア(メキシコ)
戦績:37戦33勝24KO3敗1分
備考:初黒星は日本で長谷川穂積に敗れたもの。
今年7月、ディウル・オルグインに2度のダウンを奪われて判定で敗れたが、9月のダイレクトリマッチで2度のダウンを奪ってのTKO勝ちでリベンジを果たしている。

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カテゴリ:
11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:28戦25勝20KO3敗
備考:日本で帝里木下にワンハンドレッスン(ほぼ右ジャブのみでの完封)を施して、IBF世界スーパーフライ級王座を獲得。
前WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレスが日本での大森将平戦で計量オーバー、王座を剥奪されたためにテテとアーサー・ビラヌエバによる挑戦者決定戦が暫定王座決定戦に変更された経緯がある。テテはビラヌエバに勝利してその後正規王者に昇格。
3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

WBO世界バンタム級3位:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)
戦績:12戦11勝5KO1敗
備考:1敗はチャボ・シスワネに敗れたもの。
前回の試合で来日経験のあるイマヌエル・ナイジャラに勝利して今回のチャンスを得た。




10.14 WBAフェザー級ダブル防衛戦

カテゴリ:
10月14日
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブ・ハブセンター

maresk

①WBA世界フェザー級タイトルマッチ(レギュラー)

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:33戦30勝15KO2敗1分
備考:2敗はジョニー・ゴンサレスレオ・サンタ・クルスに敗れたもの

VS

元WBCスーパーバンタム級シルバー王者
WBC世界フェザー級7位:アンドレス・グティエレス(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO1敗1分
備考:1敗は元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者のクリスチャン・ミハレスに敗れたもの



②WBA世界フェザー級タイトルマッチ(スーパー)

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
この試合が2度目の王座の初防衛戦となる
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:35戦33勝18KO1敗1分
備考:1敗はカール・フランプトンに敗れ、1期目のWBA世界フェザー級スーパー王座を奪われたもの。
フランプトンにはダイレクトリマッチでリベンジしている。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
元NABO北米スーパーバンタム級王者:クリス・アバロス(アメリカ)
戦績:32戦27勝20KO5敗
備考:2015年2月の世界王座初挑戦ではカール・フランプトンに敗れた。フランプトンへの挑戦権をかけた挑戦者決定戦で日本の石本康隆を下した経験を持つ。

カテゴリ:
10月7日
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
ステープルズセンター


WBA世界フェザー級王座統一戦

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ)
戦績:35戦33勝18KO1敗1分
備考:1敗はカール・フランプトンとの初戦に敗れたもの。第2戦でリベンジした。

VS

2011年バンタム級スーパー4優勝
元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
元WBC世界フェザー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ出身・アメリカ)
戦績:33戦30勝15KO2敗1分
備考:2敗はジョニー・ゴンサレスとレオ・サンタ・クルスとの初戦に敗れたもの

カテゴリ:
7月15日
英国 ロンドン
ウェンブリーアリーナ


IBFインターコンチネンタルフェザー級王座決定戦
※前王者はビオレル・シミオン

IBF世界フェザー級12位:キッド・ガラハド(カタール出身・英国)
戦績:22戦22勝13KO無敗
備考:本名はアブドウル・バリー・アワド

VS

元NABF北米スーパーバンタム級王者:ホセ・カエタノ(メキシコ)
戦績:26戦21勝10KO5敗


7月29日
北アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


フェザー級12回戦

元IBF・WBA統一世界スーパーバンタム級王者
前WBA世界フェザー級スーパー王者
WBC世界フェザー級1位:カール・フランプトン(英国)
戦績:24戦23勝14KO1敗
備考:1敗はレオ・サンタ・クルスとの再戦に敗れたもの

VS

元WBCスーパーバンタム級シルバー王者
IBF世界フェザー級14位:アンドレス・グティエレス(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO1敗1分
備考:1敗は元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者のクリスチャン・ミハレスに敗れたもの

カテゴリ:
4月29日
英国・ロンドン
ウェンブリー・スタジアム

※この日のメインイベントはアンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ

WBAインターナショナルフェザー級タイトルマッチ

元WBA世界スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
WBAインターナショナルフェザー級王者
WBA世界フェザー級7位:スコット・クイッグ(英国)
戦績:35戦32勝24KO1敗2分
備考:1敗はカール・フランプトンとのWBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦に敗れたもの

VS

元WBCインターナショナルフェザー級王者
IBFインターコンチネンタルフェザー級王者
IBF世界フェザー級6位:ビオレル・シミオン(ルーマニア)
戦績:22戦21勝9KO1敗
備考:1敗は現IBF世界フェザー級王者のリー・セルビーにWBCインターナショナルフェザー級王座を奪われたもの


カテゴリ:
5月13日
英国 ランカシャー州マンチェスター


①WBCインターナショナルフェザー級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBCインターナショナルフェザー級王者
WBC世界フェザー級3位:ジョシュ・ワーリントン(英国)
戦績:24戦24勝5KO無敗
備考:地元での試合で日本の天笠尚を破ったことで知られる。
前回の試合ではゲイリー・ラッセルに挑戦経験を持つパトリック・ハイランドに勝利。

VS

元IBF世界スーパーバンタム級王者:キコ・マルチネス(スペイン)
戦績:44戦36勝26KO7敗1分
備考:日本で長谷川穂積の3階級制覇1度目の挑戦を阻んだ選手として知られる。
7敗はレンドール・ムンロー(日本で西岡利晃と対戦した)とカール・フランプトンに2敗ずつ、タカラニ・ヌドゥルブスコット・クイッグレオ・サンタ・クルスに敗れたもの。



②英国スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
英国スーパーバンタム級王者:ジェームス・ディケンズ(英国)
戦績:24戦22勝7KO2敗
備考:2敗はキッド・ガラハドギジェルモ・リゴンドーに敗れたもの。

VS

英国スーパ-バンタム級:トーマス・パトリック・ウォード(英国)
戦績:19戦19勝2KO無敗

カテゴリ:
3月17日
東京 後楽園ホール


①OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦
※前王者の久保隼が世界戦のために王座返上

元日本スーパーバンタム級王者
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級3位
IBF世界フェザー級10位:大竹秀典(金子)
戦績:32戦27勝12KO2敗3分
備考:2敗は古口学スコット・クイッグに敗れたもの。

VS

フィリピンフェザー級王者
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級5位:ジェルバート・ゴメラ(フィリピン)
戦績:13戦12勝6KO1敗
備考:1敗はマーク・アンソニー・ジェラルドに敗れたもの

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カテゴリ:
2017年1月28日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
MGMグランド

①WBC世界ライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界ライト級王者:デジャン・ズラティカニン(モンテネグロ)
戦績:22戦22勝15KO無敗
備考:WBCダイヤモンド王者はホルヘ・リナレス

VS

元WBO世界フェザー級王者
元WBO世界スーパーフェザー級王者
この試合で3階級制覇を狙う
WBC世界ライト級2位:ミゲール・マイキー・ガルシア(アメリカ)
戦績:35戦35勝29KO無敗



②WBA世界フェザー級タイトルマッチ

元IBF・WBA統一世界スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フェザー級スーパー王者:カール・フランプトン(英国)
戦績:23戦23勝14KO無敗

VS

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
前WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ)
戦績:34戦32勝18KO1敗1分
備考:1敗は前回フランプトンに敗れたもの。


カテゴリ:
7月30日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


WBA世界フェザー級タイトルマッチ

元IBF世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーバンタム級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ/アメリカ)
戦績:33戦32勝18KO無敗1分

VS

この試合で2階級制覇を狙う
前IBF・WBA統一世界スーパーバンタム級王者:カール・フランプトン(英国)
戦績:22戦22勝14KO無敗



スーパーフェザー級10回戦

元WBO世界フェザー級王者
元WBO世界スーパーフェザー級王者:マイキー・ガルシア(アメリカ)
戦績:34戦34勝28KO無敗
備考:この試合が2年6か月ぶりの試合。

VS

元WBC世界フェザー級王者:エリオ・ロハス(ドミニカ)
戦績:26戦24勝14KO2敗
備考:WBC世界フェザー級王座は粟生隆寛から奪取してジョニー・ゴンサレスに奪われた。

カテゴリ:
2016年2月27日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ

WBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦

この試合が9度目の防衛戦
WBA世界スーパーバンタム級王者:スコット・クイッグ(英国)
戦績:33戦31勝23KO無敗2分

VS

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界スーパーバンタム級王者:カール・フランプトン(英国)
戦績:21戦21勝14KO無敗



カテゴリ:
7月18日
アメリカ・テキサス州エルパソ
ドン・ハスキンス・コンベンション・センター


IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦、いまだ無敗の
IBF世界スーパーバンタム級王者:カール・フランプトン(英国)
戦績:20戦20勝14KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦:アレハンドロ・ゴンサレス・ジュニア(メキシコ)
戦績:28戦25勝15KO1敗2分
備考:1敗はファン・アルベルト・ロサスに喫したもの

カテゴリ:
6月10日 
東京・後楽園ホール

IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦(王者はカール・フランプトン

OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
IBF世界スーパーバンタム級6位:和氣慎吾(古口)
戦績:24戦18勝11KO4敗2分
備考:OPBF王座獲得から全ての試合でKO・TKO勝ちをおさめ、6連続KO勝利中。

VS

IBF世界スーパーバンタム級3位:マイク・タワチャイ(タイ)
戦績:43戦35勝21KO7敗1分
備考:来日経験は豊富、特にキャリア初期はよく福岡に来ていたようだ。

カテゴリ:
2015年2月28日
北アイルランド・ベルファスト オデッセイ・アリーナ

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

元BBBofCケルト(Celtic、セルティック)・スーパーバンタム級王者
元英国スーパーバンタム級王者
元IBFインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者
元EBU欧州スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦、未だ無敗の
IBF世界スーパーバンタム級王者
カール・フランプトン(英国)
戦績:19戦19勝13KO無敗
VS
元NABO北米バンタム級王者
元WBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者
元NABAスーパーバンタム級王者
元NABO北米スーパーバンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦となる指名挑戦者
IBF世界スーパーバンタム級1位
クリス・アバロス(アメリカ)
戦績:27戦25勝19KO2敗

日本の長谷川穂積をKOしたキコ・マルチネスを破って王座に就いたフランプトン(他にもウ―ゴ・カサレススティーブ・モリターをKO)に対するは、
ロリー松下や日本の石本康隆をKOしてIBF王座の指名挑戦権を得たアバロス。
日本にも和氣慎吾小國以載、さらに大晦日の結果によっては天笠尚がWBA・WBO王者という可能性もあるスーパーバンタム級。
その中でもこのフランプトンvsアバロスという組み合わせは現状で最高のカードの一つともいえる。



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