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タグ:クリス・ユーバンク

カテゴリ:
2018年1月17日
オーストラリア サウスウェールズ
ピルモント
スターシティホテル&カジノ


スーパーミドル級6回戦

元IBOスーパーミドル級王者:レノルド・クインラン(オーストラリア)
戦績:14戦12勝8KO2敗
備考:2敗はジェイク・カークリス・ユーバンク・ジュニアに敗れたもの。

VS

元PABAスーパーウェルター級王者:キング・デビッドソン(ナイジェリア出身・ドイツ)
戦績:22戦18勝12KO3敗1無効試合
備考:初黒星は日本で当時のOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者、当時のチャーリー大田に敗れたもの。

カテゴリ:
2018年2月17日
英国 マンチェスター
マンチェスターアリーナ


ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級準決勝
WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ

4度目の挑戦で世界王座を獲得し、この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:30戦27勝20KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2度敗れたものと、バドゥ・ジャックに敗れたもの。いずれも世界戦。

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBA世界スーパーミドル級2位
IBOスーパーミドル級王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:27戦26勝20KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースに敗れたもの。
父は元WBO世界ミドル級・スーパーミドル級2階級制覇王者のクリス・ユーバンク

カテゴリ:
11月25日
デンマーク コペンハーゲン
フレデリクスベルク・ハーレン


スーパーミドル級10回戦

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBC世界スーパーミドル級7位:ドミトリィ・チュディノフ(ロシア)
戦績:23戦20勝13KO1敗2分
備考:1敗はクリス・ユーバンク・ジュニアに敗れたもの。

VS

元WBOインターコンチネンタルスーパーミドル級王者:ロレンガ・モック(コンゴ・キンシャサ出身、デンマーク)
戦績:56戦41勝13KO14敗1分
備考:45歳ながら、ここ4年間負けなしの10連勝中。


ワールドボクシングスーパーシリーズ 準決勝

カテゴリ:
※今回紹介する試合はいずれも11月5日時点で会場・日時ともに未定。
2018年初頭に行われることだけは決まっている



ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級準決勝


①WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ(2018年2月17日との情報)

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:30戦27勝20KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2敗、そしてバドゥ・ジャックに敗れたもの

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
IBOスーパーミドル級王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:27戦26勝20KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースに敗れたもの。



②スーパーミドル級12回戦

WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:23戦23勝17KO無敗
備考:英国のスミス4兄弟の末弟。

VS

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者
IBF世界ライトヘビー級10位:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:52戦49勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。



ワールドボクシングスーパーシリーズ クルーザー級準決勝

①WBO・WBC世界クルーザー級王座統一戦

2012年ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:13戦13勝11KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界クルーザー級王者:マイリス・ブリーディス(ラトビア)
戦績:23戦23勝18KO無敗



②IBF・WBA世界クルーザー級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:25戦25勝18KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:22戦22勝21KO無敗
備考:WBAスーパー王者はデニス・レベデフ。レベデフはWBA・IBF王座を保持していたが、ガシエフに敗れてIBF王座のみを奪われた。

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クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルディリム

カテゴリ:
10月7日
ドイツ シュトゥットガルト
ハンス・マルティン・シュライヤーホール


IBOスーパーミドル級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBA世界ミドル級暫定王者
この試合が2度目の防衛戦
IBOスーパーミドル級王者
IBF世界スーパーミドル級4位:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:26戦25勝19KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースとの無敗対決に敗れたもの。
父は元WBO世界ミドル級&スーパーミドル級王者のクリス・ユーバンク(・シニア)
前回の試合でアルツール・アブラハムとの「ワールドボクシングスーパーシリーズ出場査定試合」に勝利して出場権を得た。

VS

WBCインターナショナルスーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級3位:アフニ・イルディリム(トルコ)
戦績:16戦16勝10KO無敗
備考:ここまでのキャリアでグレンコフ・ジョンソンマルコ・アントニオ・ペリバンとタフなベテランを下しており、ユーバンクジュニアと同じく2世ボクサーのアーロン・プライヤー・ジュニアも下している。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級のトーナメント表。
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ワールドボクシングスーパーシリーズ

カテゴリ:
ワールドボクシングスーパーシリーズとは
→スーパーミドル級とクルーザー級の2階級で行われるトーナメント戦。


スーパーミドル級

・1回戦

ジョージ・グローブスvsジェイミー・コックス

クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルドリム

カラム・スミスvsエリック・スコグランド

ユルゲン・ブレーマーvsロブ・ブラント


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
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クルーザー級

・1回戦

オレクサンデル・ウシクvsマルコ・フック

マイリス・ブレイディスvsマイク・ペレス

ムラット・ガシエフvsクジストフ・ウロダルチク

ユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
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クリス・ユーバンク・ジュニアvsアルツール・アブラハム

カテゴリ:
7月15日
英国 ロンドン
ウェンブリーアリーナ


IBOスーパーミドル級タイトルマッチ
※この試合の勝者がワールドボクシングスーパーシリーズに進出する

元WBA世界ミドル級暫定王者
この試合が初防衛戦
IBOスーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級4位:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:25戦24勝19KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースとの英国ミドル級最強決定戦(当時)に敗れたもの。
父親は元世界王者のクリス・ユーバンク

VS

元IBF世界ミドル級王者
前WBO世界スーパーミドル級王者
WBO世界スーパーミドル級1位:アルツール・アブラハム(アルメニア出身・ドイツ)
戦績:51戦46勝30KO5敗

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ、スーパーミドル級のカードは下の画像を参照。
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カテゴリ:
2月4日
英国・ロンドン ケジントン
オリンピア


IBOスーパーミドル級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBOスーパーミドル級王者:レノルド・クィンラン(オーストラリア)
戦績:12戦11勝7KO1敗
備考:1敗はジェイク・カーに敗れたもの

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBA世界ミドル級4位:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:24戦23勝18KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースとの国内最強決定戦に敗れたもの。
だが、再起戦でサンダースに先んじてWBA暫定王座に挑戦し、ドミトリィ・チュディノフから王座獲得。
父親は2階級制覇王者のクリス・ユーバンク


カテゴリ:
10月22日
英国・ウェールズ
カーディフ
モーターポイント・アリーナ

英国ミドル級タイトルマッチ

元WBA世界ミドル級暫定王者
この試合が2度目の防衛戦
英国ミドル級王者
WBA・WBC世界ミドル級2位:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:24戦23勝18KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースとの英国ミドル級王座戦に敗れたもの。
父親は元WBOミドル級・スーパーミドル級2階級制覇王者のクリス・ユーバンク

VS

WBOインターコンチネンタルミドル級王者
WBO世界ミドル級2位:トミー・ラングフォード(英国)
戦績:17戦17勝6KO無敗

5月9日
英国 ウェンブリー
ウェンブリーアリーナ


WBA世界ミドル級暫定タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級暫定王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:20戦19勝14KO1敗
備考:WBA世界ミドル級スーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン、レギュラー王者はダニエル・ジェイコブス
1敗の相手はWBO世界ミドル級指名挑戦者のビリー・ジョー・サンダース

VS

この試合が初の世界王座挑戦
7敗のうち、6敗がKO負けのWBA世界ミドル級15位:レス・シェリントン(オーストラリア)
戦績:42戦35勝19KO7敗
備考:日本の福山和徹に勝利している。
敗れた選手の中にはサム・ソリマンジェイミー・ピットマンの名前がある。

兄弟暫定王者vs親子世界王者の野望

カテゴリ:
2月28日
英国・ロンドン グリニッジ
O2アリーナ ミレニアムドーム

WBA世界ミドル級暫定タイトルマッチ

元PABAミドル級暫定王者
元WBAインターナショナルミドル級王者
この試合が3度目の防衛戦となる、未だ無敗の
WBA世界ミドル級1位
WBA世界ミドル級暫定王者
ディミトリィ・チュディノフ(ロシア)
戦績:16戦14勝9KO無敗2分。弟のヒョードル・チュディノフはWBA世界スーパーミドル級暫定王者。おそらく世界初の兄弟同時暫定世界王者。
VS
この試合が再起戦にして世界初挑戦となる
元WBO世界ミドル級王者
元WBO世界スーパーミドル級王者
クリス・ユーバンク(英国)
の息子
WBC世界ミドル級14位
クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:19戦18勝13KO1敗。前戦でビリー・ジョー・ソーンダースに敗れたもの。

チュディノフ兄弟
チュディノフ兄弟

ユーバンク親子。
ユーバンク親子

兄弟暫定王者であるディミトリィ・チュディノフに挑むは、かつての名ボクサー、クリス・ユーバンクの息子であるジュニア。
地味ながら興味深いカードなので取り上げてみました。

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