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タグ:ケル・ブルック

2月3日
英国 ロンドン
O2アリーナ


スーパーウェルター級10回戦


英国スーパーウェルター級王者:テッド・チーズマン(英国)
戦績:12戦12勝8KO無敗

VS

元WBCインターナショナルスーパーウェルター級王者:カーソン・ジョーンズ(アメリカ)
戦績:57戦40勝30KO12敗3分
備考:12敗の中にはアルフォンソ・ゴメスヘスス・ソト・カラスケル・ブルックに2敗、アントニオ・マルガリートに敗れたものが含まれる。
ブルックとの初戦では2-0での判定負け。
シドニー五輪ライトウェルター級銀メダリストのリカルド・ウィリアムスに勝利したこともある。シドニー五輪ライトウェルター級では金メダリストのモハメド・アブドゥラエフミゲール・コットらが鎬を削った。

カテゴリ:
2018年3月3日
英国 ヨークシャー州シェフィールド
シェフィールドアリーナ


スーパーウェルター級12回戦

前IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)
戦績:38戦36勝25KO2敗
備考:2敗はミドル級でゲンナディ・ゴロフキンに挑戦して敗れたものと、その次の試合でIBFウェルター級王座をエロール・スペンスに奪われたもの。

VS

WBC世界スーパーウェルター級7位:セルゲイ・ラブチェンコ(ベラルーシ)
戦績:31戦29勝22KO2敗
備考:2敗はアンソニー・マンディントニー・ハリソンに敗れたもの。

カテゴリ:
2018年1月13日


IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBF世界ウェルター級王者:エロール・スペンス(アメリカ)
戦績:22戦22勝19KO無敗
備考:前回、ケル・ブルックに勝利してIBF世界ウェルター級王座を奪取。

VS

元WBO世界スーパーライト級暫定王者
元IBF・WBA統一世界スーパーライト級王者
WBA世界ウェルター級レギュラー王者:レイモント・ピーターソン(アメリカ)
戦績:39戦35勝17KO3敗1分
備考:3敗はティモシー・ブラッドリールーカス・マティセダニー・ガルシアに敗れたもの。
アミール・カーンに勝利したこともある。


カテゴリ:
11月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター

ウェルター級10回戦

元IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級1位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:30戦27勝17KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

WBC世界スーパーライト級14位:アドリアン・グラナドス(メキシコ)
戦績:25戦18勝12KO5敗2分
備考:岳たかはしアミール・イマムエイドリアン・ブローナーなど幅広い対戦経験を持つ。


カテゴリ:
9月2日
メキシコ チワワ
マヌエル・ベルナルド・アギーレ体育館


ウェルター級12回戦


IBF世界ウェルター級3位:カルロス・オカンポ(メキシコ)
戦績:21戦21勝12KO無敗

VS

IBF世界ウェルター級4位:コンスタンティン・ポノマレフ(ロシア)
戦績:32戦32勝13KO無敗

※IBFウェルター級は1位と2位が空位。王者はエロール・スペンス

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

ウェルター級10回戦

元IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級1位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:30戦27勝17KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

元NABO北米スーパーライト級王者:トーマス・デュロルメ(フランス出身・プエルトリコ)
戦績:26戦24勝16KO2敗
備考:2敗はルイス・カルロス・アブレグテレンス・クロフォードに敗れたもの。

カテゴリ:
5月27日
英国 ヨークシャー州シェフィールド
ブラモール・レーン・フットボール・スタジアム(野外)



IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

この試合が再起戦にして4度目の防衛戦
IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)
戦績:37戦36勝25KO1敗
備考:1敗は前回の試合で2階級上のミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンに挑戦し、敗れたもの。
ショーン・ポーターから王座を奪うなどの実績を持ち、ウェルター級では無敗。

VS

この試合が満を持しての世界王座初挑戦となる指名挑戦者
IBF世界ウェルター級1位:エロール・スペンス・ジュニア(アメリカ)
戦績:21戦21勝18KO無敗
備考:マニー・パッキャオを相手に12ラウンド判定に持ち込んだクリス・アルジェリに5ラウンドTKO勝ち
キース・サーマンに判定で敗れたレオナルド・ブンドゥに6ラウンドKO勝ち
他にもスパーリングでフロイド・メイウェザーエイドリアン・ブローナーを圧倒したという噂もある。
ファンの間では「ポストメイウェザー」の最有力候補とされる


カテゴリ:
4月22日
アメリカ ニューヨーク ブルックリン
バークレイズセンター


ウェルター級12回戦

前IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級5位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:29戦26勝16KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

元WBC世界ウェルター級王者
元IBF世界ウェルター級王者
IBF世界ウェルター級王者:アンドレ・ベルト(アメリカ)
戦績:35戦31勝24KO4敗
備考:4敗はビクター・オルティスエクスペンダブルズ3に出演)、ロバート・ゲレロヘスス・ソト・カラスフロイド・メイウェザーに敗れたもの

カテゴリ:
7月30日
フランス・アルプ・マルティーネ ル・カネ
ラ・パレストラ

WBAインターナショナルスーパーウェルター級王座決定戦

WBA世界スーパーウェルター級5位:マイケル・ソロ(コートジボワール/フランス)
戦績:29戦27勝17KO1敗1分
備考:1敗はザウルベック・バイサングロフのWBO世界スーパーウェルター級王座に挑戦して敗れたもの。
グレン・タピアにKO勝ちしてブレイクするかと思われたが、その後ブランクを作った。

VS

アルゼンチンスーパーウェルター級王者:ヘクター・サルディビア(アルゼンチン)
戦績:48戦45勝35KO3敗
備考:直近の黒星はケル・ブルックに敗れたもの。

カテゴリ:
9月10日
英国・ロンドン
O2アリーナ

①IBF世界フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBF世界フライ級王者:ジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)
戦績:25戦22勝14KO3敗

VS

この試合が初の世界王座挑戦
IBF世界フライ級14位:チャーリー・エドワーズ(英国)
戦績:7戦7勝3KO無敗



②IBF世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:36戦33勝14KO3敗
備考:この王座は岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝ち、その後正規王座に昇格したもの。
3敗はツシフィワ・ムニャイイアン・ナパシュテファーヌ・ジャモエにすべてKO・TKO負けしたもの。

VS

元IBF世界バンタム級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
IBF世界バンタム級1位:スチュアート・ホール(英国)
戦績:26戦20勝7KO4敗2分
備考:4敗はジェイミー・マクドネル、ハスキンス、ポール・バトラーランディ・カバジェロに敗れたもの。




③WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級タイトルマッチ

この試合がWBA17度目、WBC5度目、IBF2度目の防衛戦
WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:35戦35勝32KO無敗
備考:この試合でウィルフレド・ゴメスの持つ世界王座17連続KO防衛のタイ記録を狙う。

vs

この試合で2階級制覇を狙う
IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)
戦績:36戦36勝25KO無敗



5月のサウル・アルバレスvsアミール・カーンに続いてまたも意外なカードの決定である。
現役最強選手の五指に数えられ、16連続KO防衛中のミドル級絶対王者ゴロフキンに挑むは、ウェルター級で孤高の防衛ロードを歩んでいるブルック。

両者には次の対戦相手が見つからないという共通点があった。
ゴロフキンは王座統一を果たす中でミドル級のめぼしい選手は軒並みやっつけてしまって、残すはWBO王者サンダースか、WBAレギュラー王者ジェイコブスか、階級を上げて2階級、3階級制覇を目指すのかというところまで来ている。
一方のブルックもウェルター級で圧倒的な実力を見せ続け、一度はWBO王者ジェシー・バルガスとの統一戦が決定し、存分に腕を撫していたはずだがバルガスとの試合は流れてしまった。

そこに急転直下のこの組み合わせである。
ブルックはゴロフキンとの対戦について、即断でオファーを受けたという。2階級下の選手がゴロフキンとやりたがるというのは、正気の沙汰でない気もするが、こういうカードから逃げないのが真のボクサーの魂の持ち主だったりするのかもしれないとも思うし、高田延彦的にいうなら「お前、男だ!!」というところだろう。

試合展開としては、ゴロフキンはいつも通りプレスをかけながら多彩なパンチでブルックを追い込んでゆく形になるだろう。
ブルックとしては、ミドル級の肉体を作ってパワーで対抗する形にするのか、本来は2階級下であることを活かしてスピードでポイントを取りに行く戦い方をするのか。
どちらの戦法を選ぶにせよ、ゴロフキンを押し返すことも、ゴロフキンから逃げ切ることも難しいといわざるを得ないが、これまでの防衛戦で何度か効いたようなそぶりを見せ、弱点なのではないかと見られているゴロフキンのボディを狙うという選択肢もある。
ただ、多彩な手数と角度で攻めてくるゴロフキンのボディを狙う「肉を切らせて骨を断つ」作戦は、たとえば村田諒太のような頑強なファイタータイプなら試す価値もある作戦だが、2階級下のブルックがそれをやるというのはあまりにもリスキー過ぎるようにも思う。
肉を切らせただけのつもりが骨ごとバッサリ切り捨てられてしまう・・・
ミドル級の選手が相手でもそういうシーンを幾度も見せてきたゴロフキンの破壊力が本来ウェルター級のブルックに襲いかかればどうなるか・・・。
興味深くもあり、恐ろしくもある、なんともいえないカードが決まったものである。


カテゴリ:
10月15日
英国・ヨークシャー州シェフィールド
シェフィールドアリーナ

IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)
戦績:35戦35勝24KO無敗

VS

元WBA世界ウェルター級暫定王者
この試合で王座返り咲きを狙う
IBF世界ウェルター級4位:ディエゴ・チャベス(アルゼンチン)
戦績:26戦23勝19KO2敗1分
備考:2敗はキース・サーマンブランドン・リオスに敗れたもの、1分はティモシー・ブラッドリーと引き分けたもの。


ブルック、今回もなかなか骨のある挑戦者を選びましたねー

カテゴリ:
5月30日
英国・ロンドン グリニッジ
O2アリーナ

※ホルヘ・リナレスvsケビン・ミッチェル戦、エフゲニー・グラドビッチvsリー・セルビー戦と同じ興行。

IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)
戦績:34戦34勝23KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ウェルター級5位:フランキー・ギャビン(英国)
戦績:23戦22勝13KO1敗
備考:1敗はキース・サーマンに挑戦したレオナルド・ブンドゥに敗れたもの。
目立つ勝ち星としては2012年11月にジュニア・ウィッターに勝っている


3月28日
英国・ヨークシャー州シェフィールド
モーターポイントアリーナ

IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

元英国ウェルター級王者
元WBOインターコンチネンタルウェルター級王者
元WBAインターコンチネンタルウェルター級王者
元IBFインターナショナルウェルター級王者
スター候補と思われたショーン・ポーターを破って手に入れた王座の初防衛戦
未だ無敗の
IBF世界ウェルター級王者
ケル・ブルック(英国)
戦績:33戦33勝22KO無敗
VS
元NABA北米スーパーライト級王者
元WBC米大陸スーパーライト級王者
元WBCカリブウェルター級級王者
元UBOインターナショナルウェルター級王者
元NABA北米ウェルター級王者
元IBFインターコンチネンタルウェルター級王者
この試合が世界王座初挑戦となる
IBF世界ウェルター級2位
イオナット・ダン・イオン(ルーマニア)
戦績:36戦34勝18KO2敗。2敗はセルチュク・アイディンとWBCシルバーウェルター級王座を2度争い、2度とも敗れたもの。


 

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