ボクシング備忘録 

マイペースに書くブログ

アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

タグ:ゲンナディ・ゴロフキン

アメリカ 会場未定


WBA・WBC・IBF世界ミドル級王座統一戦

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級王者
元WBO世界スーパーウェルター級王者
WBA世界スーパーミドル級レギュラー王者
この試合が初防衛戦
WBA・WBC統一世界ミドル級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:54戦51勝35KO1敗2分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの。

VS

元WBA世界ミドル級レギュラー王者
この試合が初防衛戦
IBF世界ミドル級王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:37戦35勝29KO2敗
備考:2敗はドミトリィ・ピログゲンナディ・ゴロフキンに敗れたもの。


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。




英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ


ミドル級戦

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBC世界ミドル級2位:マーティン・マレー(英国)
戦績:42戦37勝17KO4敗1分

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
元WBO世界ミドル級暫定王者
元WBA世界ミドル級レギュラー王者:アッサン・エンダム(カメルーン出身・フランス)
戦績:39戦36勝21KO3敗
備考:3敗はピーター・クイリンデビッド・レミュー村田諒太との再戦に敗れたもの。


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

アメリカ ニューヨーク州
マディソンスクエアガーデン


ミドル級12回戦

元IBF世界ミドル級王者
IBF世界ミドル級6位:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:44戦40勝34KO4敗

VS

元WBAインターナショナルミドル級王者:トゥレアーノ・ジョンソン(バハマ出身・アメリカ)
戦績:22戦20勝14KO2敗


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

英国ヨークシャー州シェフィールド
シェフィールドアリーナ


スーパーウェルター級12回戦

前IBF世界ウェルター級王者
IBF世界スーパーウェルター級5位
WBO世界スーパーウェルター級4位
WBC世界スーパーウェルター級3位
WBA世界スーパーウェルター級2位:ケル・ブルック(英国)
戦績:39戦37勝26KO2敗
備考:2敗はゲンナディ・ゴロフキンエロール・スペンスに敗れたもの。

VS

WBAオセアニアスーパーウェルター級王者
WBA世界スーパーウェルター級8位:マイケル・ゼラファ(オーストラリア)
戦績:27戦25勝14KO2敗
備考:2敗はアリフ・マゴメドフピーター・クイリンに敗れたもの。


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


WBC暫定世界ミドル級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーウェルター級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ミドル級暫定王者:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)
戦績:27戦27勝21KO無敗
備考:双子の弟、ジャーメル・チャーロはWBC世界スーパーウェルター級王者。

VS

この試合が3度目の世界王座挑戦
WBC世界ミドル級5位:ウィリー・モンロー・ジュニア(アメリカ)
戦績:26戦23勝6KO3敗


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

アメリカ カンザス州マルベイン
カンザススターアリーナ


ミドル級10回戦

この試合が再起戦
元USBA全米ミドル級王者
WBC世界ミドル級9位:ルイス・アリアス(アメリカ)
戦績:20戦18勝9KO1敗1無効試合
備考:1敗はダニエル・ジェイコブスに敗れたもの。

VS

元WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王者:ガブリエル・ロサド(アメリカ)
戦績:36戦24勝14KO11敗1無効試合


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

モナコ モンテカルロ
カジノ・デ・モンテカルロ・サレ・メディシン


ウェルター級戦

2016リオ五輪ウェルター級金メダリスト:ダニエル・イェレウシノフ(カザフスタン)
戦績:4戦4勝2KO無敗
備考:ゲンナディ・ゴロフキンを輩出したことでも知られるカザフスタンは2004年のアテネ五輪以降、それぞれ別の選手によりウェルター級4連覇を果たしている。

bghg






















VS

対戦相手未定


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

4団体の王者が代替わり・出そろったのでカンタンにまとめておきます。


・現王者

WBA・WBC:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:53戦50勝34KO1敗2分
備考:元WBC・WBA統一、WBO世界スーパーウェルター級王者
ゲンナディ・ゴロフキンとの因縁の再戦でボクシング人生最高のパフォーマンスを見せて王座奪取。
次戦は12月15日、WBAスーパーミドル級レギュラー王者ロッキー・フィールディングに挑戦、3階級制覇を目指す。


WBAレギュラー:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:25戦24勝16KO1敗
備考:WBSSシーズン1・スーパーミドル級ベスト8。
帝拳ジムの本田会長に「つまらないファイトスタイルの選手だからやりたくない」と村田諒太との対戦を忌避されていたが、そのつまらないファイトスタイル(=村田諒太が苦手とするボクシング)を貫いて完勝、王座を奪取。


WBC暫定:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)
戦績:27戦27勝21KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級王者で、双子の弟のジャーメル・チャーロはWBC世界スーパーウェルター級王者。
力のジャーモル、技のジャーメルと個人的には覚えている。


IBF:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:37戦35勝29KO2敗
備考:元WBA世界ミドル級レギュラー王者。
2敗はドミトリィ・ピログ、ゴロフキンとロシア系の選手との世界戦に敗れたもの。
現在保持するIBF王座はウクライナ(ロシア系)出身のセルゲイ・デレビャンチェンコに勝利して獲得。


WBO:デメトリアス・アンドラーデ(アメリカ)
戦績:26戦26勝16KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級、元WBAスーパーウェルター級レギュラー王者。
前WBO王者ビリー・ジョー・サンダースに挑戦予定だったがサンダースが試合前のドーピング検査で陽性→王座剥奪。その結果アンドラーデはウォルター・カウトンドクワと王座決定戦を行って戴冠した経緯がある。
ファイトスタイルを大まかに言うと「長身でサウスポーのメイウェザー」で、個人的にはゴロフキン攻略の最有力候補だとみていた。





・元・前王者

前WBA・WBC、前IBF王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:40戦38勝34KO1敗1分
備考:2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト。
1敗1分はカネロとの2試合によるもの。
※個人的な見方は初戦はゴロフキンの勝ち、再戦はドローなので、VSカネロはゴロフキンの1勝1分。


前WBAレギュラー王者:村田諒太(日本・帝拳)
戦績:16戦14勝11KO2敗
備考:2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト。
2敗の内1敗はアッサン・エンダムとの初戦に敗れたもの、もう1敗はWBAレギュラー王座を失ったブラント戦でのもの。


前WBO王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:26戦26勝12KO無敗
備考:指名挑戦者デメトリアス・アンドラーデと対戦予定だったが、試合前のドーピング検査で陽性となり王座剥奪。試合を行ったとしても結果はおそらく変わらないとは言え、締まらない王座陥落劇となった。


元IBF王者:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:44戦40勝34KO4敗
備考:ゴロフキンが真っ向勝負を避ける(ジャブで完封したが)ほど、殴り合いにはめっぽう強い強打者。K-1ファイターでいうとジェロム・レ・バンナマイク・ザンビディスに近い。


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン・シアター

IBF世界ミドル級王座決定戦
※前王者は指名試合を拒否して王座剥奪となったゲンナディ・ゴロフキン

元WBA世界ミドル級レギュラー王者
IBF世界ミドル級3位:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:36戦34勝29KO2敗
備考:2敗はドミトリィ・ピログゲンナディ・ゴロフキン、ともにざっくり言うとロシア系の無敗のボクサーに敗れたもの。デレビャンチェンコ相手に「3度目の正直」を狙う。

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ミドル級1位:セルゲイ・デレビャンチェンコ(ウクライナ)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:2016年2月に日本でもおなじみのサム・ソリマン(日本で豊住徳太郎鈴木悟と東洋タイトルを争った)に勝利している。

↑このページのトップヘ