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タグ:ジェイミー・マクドネル

カテゴリ:
10月19日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
モンテカルロ・リゾート&カジノ


WBCインターナショナルスーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCインターナショナルスーパーフェザー級王者:ベックマン・ソイリィバエフ(カザフスタン)
戦績:11戦11勝4KO無敗

VS

メキシコ スーパーバンタム級:フェルナンド・バルガス(メキシコ)
戦績:47戦32勝21KO12敗3分

カテゴリ:
9月23日
英国 ダラム
ハートルプール


EBU欧州スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
EBU欧州スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級8位:アビゲイル・メディナ(ドミニカ出身・スペイン)
戦績:22戦17勝8KO3敗2分
備考:3敗はレイナルド・カジナニコライ・ポタポフジェイミー・マクドネルに敗れたもの。
ニコライ・ポタポフアントニオ・ニエベス井上尚弥と対戦予定)に勝利している。
ジェイミー・マクドネル亀田和毅に2連勝した実績を持つ。

VS

元英連邦バンタム級王者:マーティン・ウォード(英国)
戦績:29戦25勝5KO3敗1分
備考:3敗はミッキー・カブニーリー・ハスキンスジェームス・ディケンズに敗れたもの。

カテゴリ:
8月26日
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター


※この興行のメインはミゲール・コットvs亀海喜寛

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC世界スーパーバンタム級王者:レイ・バルガス(メキシコ)
戦績:29戦29勝22KO無敗
備考:長谷川穂積が引退して返上した王座をギャビン・マクドネルと争い、王座に就いた。
アマチュア時代に亀田和毅を破ったことでも知られる。
ギャビン・マクドネルはプロで亀田和毅を2度破ったジェイミー・マクドネルの双子の弟でもある。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーバンタム級3位:ロニー・リオス(アメリカ)
戦績:29戦28勝13KO1敗
備考:1敗はロビンソン・カステリャノスに敗れたもの。

7月10日
東京 後楽園ホール


フェザー級10回戦

元WBO世界バンタム級王者
WBA世界スーパーバンタム級3位:亀田和毅(協栄)
戦績:35戦33勝20KO2敗
備考:2敗はWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルとの事実上の王座統一戦に2度敗れたもの。

VS

元WBCインターナショナルスーパーフライ級シルバー王者:イバン・モラレス(メキシコ)
戦績:33戦31勝19KO2敗
備考:2敗はエドガー・ヒメネスと、当時のIBF世界バンタム級王者リー・ハスキンスに敗れたもの
兄は4階級制覇王者エリック・モラレスと、元WBO世界スーパーフライ級王者で長谷川穂積のWBC世界バンタム級王座初防衛戦で対戦する話もあったディエゴ・モラレス

カテゴリ:
5月27日
パナマ・パナマシティ
セントロ・デ・コンベンションズ・アマドール


WBC世界スーパーバンタム級王座挑戦者決定戦
※王者は長谷川穂積が返上した王座を引き継いだレイ・バルガス


元WBA世界バンタム級スーパー王者
WBC世界スーパーバンタム級3位:アンセルモ・モレノ(パナマ)
戦績:42戦36勝12KO5敗1分
備考:5敗はリカルド・モリナアブネル・マレスファン・カルロス・パヤノ山中慎介(2度)に敗れたもの

VS

元WBC世界スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級4位:フリオ・セハ(メキシコ)
戦績:32戦30勝27KO2敗
備考:2敗はジェイミー・マクドネルと、ウーゴ・ルイスとの再戦に敗れたもの。


バンタム級勢力図 簡易まとめ

カテゴリ:
<WBCランキング>

WBC&リング誌認定王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:WBC王座を12連続防衛中。


1位:スリヤン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:56戦48勝24KO7敗1分
備考:元WBC世界スーパーフライ級王者。
KO負けの経験はないものの、日本での2試合・・佐藤洋太戦では2度、山中戦では3度倒れるなど、倒れない選手というわけではない。


2位:ルイス・ネリー(メキシコ)
戦績:22戦22勝16KO無敗
備考:WBCシルバー王者。当面の「最強の挑戦者」候補。


3位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:3月11日にオマール・ナルバエスとのIBF世界バンタム級王座挑戦者決定戦に挑む。


4位:ペッチ・ソー・チトパッタナ(タイ)
戦績:40戦40勝25KO無敗
備考:WBCユースシルバー王座を4年にわたって守り続けるサウスポー。


5位:大森将平(ウォズ)
戦績:19戦18勝13KO1敗
備考:元日本バンタム級王者。
1敗は現WBO王者のマーロン・タパレスとの王座挑戦者決定戦に2ラウンドTKO負けを喫したもの。
その後、タパレスがプンルアンを攻略して王座を獲得、4月23日に大森は挑戦者として再びタパレスに挑む。


6位:カルロス・カールソン(メキシコ)
戦績:24戦22勝13KO2敗
備考:他のWBCランカーが山中との対戦を避ける中、3月2日の山中の12度目の王座防衛戦の相手に名乗りをあげた。


7位:カリム・ゲルフィ(フランス)
戦績:29戦25勝7KO3敗1無効試合
備考:ファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦して敗れた経験を持つ。
2014年4月にザナット・ザキヤノフに敗れたのが直近の黒星


8位:ヘスス・マルチネス(コロンビア)
戦績:24戦23勝11KO1敗
備考:1敗はウィリアム・ウリナに敗れたもの。


9位:スチュアート・ホール(英国)
戦績:27戦20勝7KO5敗2分
備考:元IBF世界バンタム級王者。
英国のライバルのジェイミー・マクドネル、リー・ハスキンスとの初戦で敗れながらも、2013年にブシ・マリンガとの王座決定戦を制してIBF世界バンタム級王座獲得。
その後の世界戦ではポール・バトラー、ランディ・カバジェロ、リー・ハスキンスとの2戦目にいずれも敗北。


10位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗
備考:ノニト・ドネアと対戦したアントニー・セットゥルに勝利。


11位:ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)
戦績:19戦18勝9KO1敗
備考:元WBA世界バンタム級スーパー王者。
アンセルモ・モレノを山中より先に攻略し、WBAスーパー王座獲得。
2度目の防衛戦でラウシー・ウォーレンにリベンジされて王座陥落


12位:プンルアン・ソーシンユー(タイ)
戦績:56戦52勝35KO4敗
備考:2度王座に就いた経験を持つ元WBO世界バンタム級王者。
4敗はステファーヌ・ジャモエパウルス・アンブンダ亀田和毅、マーロン・タパレスに敗れたもの。


13位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


14位:ポール・バトラー(英国)
戦績:24戦23勝12KO1敗
備考:元IBF世界バンタム級王者。
2階級制覇を狙って階級を下げ、ゾラニ・テテのIBF世界スーパーフライ級王座に挑戦するが、8ラウンドTKO負け。


15位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン/六島ジム所属)
戦績:37戦25勝11KO12敗
備考:現OPBF東洋太平洋バンタム級王者。



<他団体王者>

WBAスーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの


WBAレギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:亀田和毅の挑戦を2度に渡って退けている。


IBF王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝ち、暫定王座を獲得。その後正規王者に昇格。


WBO王者:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:31戦29勝12KO2敗
備考:4月23日にエディオンアリーナで大森将平の挑戦を受ける。


<リング誌バンタム級ランキング>
リング誌ランキングとは・・アメリカで最も老舗のボクシング雑誌であるリング誌が独自に作成するランキング。
メジャー4団体のランキングよりも実力重視で作成されている傾向が強い。

ring

王者:山中慎介 WBC・リング誌認定王者

1位:ジェイミー・マクドネル WBAレギュラー王者(スーパーバンタム級転向の噂あり)

2位:ファン・カルロス・パヤノ 元WBAスーパー王者

3位:リー・ハスキンス IBF王者

4位:アンセルモ・モレノ 元WBAスーパー王者(スーパーバンタムに転向)

5位:マーロン・タパレス WBO王者

6位:ザナット・ザキヤノフ 現WBAスーパー王者

7位:ラウシー・ウォーレン 前WBAスーパー王者

8位:亀田和毅 元WBO王者(スーパーバンタムに転向)

9位:ゾラニ・テテ 元IBFスーパーフライ級王者

10位:ルイス・ネリー WBC2位



カテゴリ:
3月10日
東京 後楽園ホール


フェザー級10回戦

元WBO世界バンタム級王者
WBA世界スーパーバンタム級5位:亀田和毅(協栄)
戦績:34戦32勝20KO2敗
備考:2敗はジェイミー・マクドネルのWBA世界バンタム級王座に2度挑戦して2度とも敗れたもの。

VS

IBFパンパシフィックスーパーバンタム級王者
IBF世界スーパーバンタム級10位:マイク・タワッチャイ(タイ)
戦績:52戦42勝25KO9敗1分
備考:9敗は仁木一嘉丸山大輔に2度、臼井欽士郎ジェロップ・メルカドゼロフィット・ジェロッピ瑞山)、ジョナサン・バアト亀田大毅和氣慎吾小國以載に敗れたもの。
このうち、初黒星の相手でもある仁木にはリベンジを果たしている



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カテゴリ:
2月25日
英国・ヨークシャー州ハル
アイス・アリーナ

WBC世界スーパーバンタム級王座決定戦
※前王者は勇退した長谷川穂積

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーバンタム級1位:レイ・バルガス(メキシコ)
戦績:28戦28勝22KO無敗
備考:前哨戦でアレクサンデル・ムニョスを下している。
アマチュア時代に亀田和毅を下している

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーバンタム級2位:ギャビン・マクドネル(英国)
戦績:18戦16勝4KO無敗2分
備考:亀田和毅を2度破ったジェイミー・マクドネルの双子の弟。


カテゴリ:
11月12日
モナコ・モンテカルロ


①WBA世界スーパーフェザー級レギュラータイトルマッチ
※スーパー王者はジェスレル・コラレス

この試合が初防衛戦
WBA世界スーパ-フェザー級レギュラー王者:ジェイソン・ソーサ(アメリカ)
戦績:24戦19勝15KO1敗4分
備考:前回、無敗の2階級制覇王者ハビエル・フォルトゥナにKO勝ちで王座獲得。

VS

WBC世界スーパーフェザー級5位:ステフェン・スミス(英国)
戦績:26戦24勝14KO2敗
備考:スミス4兄弟の次兄。
ちなみにスミス4兄弟は上から
ポール・スミス(アルツール・アブラハムと2度対戦)
ステフェン・スミス
リアム・スミスサウル・アルバレスと対戦)
カラム・スミス(無敗のホープ)
で、頭文字をとって「ポスリカ」と覚えるとよい、と第2回ボクシング検定の際にボクシングライターの原功さんに教えていただいた。


②スーパーミドル級12回戦

元IBF世界ミドル級王者
前WBO世界スーパーミドル級王者
WBO世界スーパーミドル級2位:アルツール・アブラハム(アルメニア/ドイツ)
戦績:50戦45勝30KO5敗

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
WBC世界スーパーミドル級13位:マーティン・マレー(英国)
戦績:38戦33勝16KO4敗1分
備考:4敗はセルヒオ・マルチネスゲンナディ・ゴロフキン、アルツール・アブラハム、ジョージ・グローブスに敗れたもの。


③WBA世界バンタム級レギュラータイトルマッチ
※スーパー王者はラウシー・ウォーレン

この試合が5度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:31戦28勝13KO2敗1分
備考:ここ3試合で亀田和毅に2勝、フェルナンド・バルガスこっちではない)に9ラウンドTKO勝ち。

VS

元WBA世界スーパーフライ級王者
WBA世界バンタム級2位:リボリオ・ソリス(ベネズエラ)
戦績:30戦25勝11KO4敗1分
備考:山中慎介に挑戦後、すでに2試合を消化し、この試合を迎える。


④WBA世界ヘビー級暫定タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ヘビー級暫定王者:ルイス・オルティス(キューバ)
戦績:27戦25勝22KO無敗2無効試合

VS

この試合が初の世界王座挑戦
WBC世界ヘビー級9位:マリク・スコット(アメリカ)
戦績:41戦38勝12KO2敗1分
備考:2敗はデレック・チソラデオンティ・ワイルダーに敗れたもの。

カテゴリ:
9月6日
アメリカ・テキサス州コーパス・クリスティ
アメリカン・バンク・センター

WBA世界バンタム級レギュラータイトルマッチ
※スーパー王者はファン・カルロス・パヤノ

元IBF世界バンタム級王者
この試合が3度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:29戦26勝12KO2敗1分
備考:2敗の内1敗は現IBF世界バンタム級暫定王者のリー・ハスキンスに敗れたもの。

VS

前WBO世界バンタム級王者
この試合が前回の黒星からの再起戦
WBA世界バンタム級4位:亀田和毅(日本・無所属)
戦績:32戦31勝19KO1敗
備考:1敗は前回の試合でマクドネルに敗れたもの。


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