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タグ:セルゲイ・コバレフ

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7月29日→10月31日→11月11日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
コスモポリタン・オブ・ラスベガス
チェルシー・ボールルーム


IBF世界ライトヘビー級挑戦者決定戦

IBF世界ライトヘビー級2位:アルツール・ベテルビエフ(ロシア出身・カナダ)
戦績:11戦11勝11KO無敗
備考:アマチュア時代にセルゲイ・コバレフを破ったことで知られる。

VS

IBF世界ライトヘビー級3位:エンリコ・コーリング(ドイツ)
戦績:24戦23勝6KO1敗
備考:1敗はミルコ・リッチに敗れたもの。


カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

元WBO世界ライトヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界ライトヘビー級レギュラー王者:ネイサン・クレバリー(英国)
戦績:33戦30勝16KO3敗
備考:3敗はセルゲイ・コバレフトニー・ベリューアンドゼイ・フォンファラに敗れたもの。

VS

前WBC世界スーパーミドル級王者
WBA世界ライトヘビー級11位:バドゥ・ジャック(スウェーデン)
戦績:24戦21勝12KO1敗2分
備考:1敗はデレック・エドワーズに敗れたもの。

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7月29日
カナダ ケベック州ケベック


IBF世界ライトヘビー級挑戦者決定戦

IBF世界ライトヘビー級2位:アルツール・ベテルビエフ(ロシア出身・カナダ)
戦績:11戦11勝11KO無敗
備考:アマチュア時代にセルゲイ・コバレフを破ったことで知られる。

VS

IBF世界ライトヘビー級4位:エンリコ・コーリング(ドイツ)
戦績:24戦23勝6KO1敗
備考:1敗はミルコ・リッチに敗れたもの。

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7月8日
オーストラリア ニューサウスウェールズ
フラタニティクラブ


WBCアジアコンチネンタルスーパーミドル級王座決定戦
※前王者はライアン・ブリーズ

元OPBF東洋太平洋ミドル級王者
4度目の世界挑戦で王座を獲得した元WBC世界スーパーミドル級王者
この試合が2年ぶりの復帰戦:サキオ・ビカ(カメルーン出身・オーストラリア)
戦績:42戦32勝21KO7敗3分
備考:7敗はサム・ソリマンジョー・カルザゲルシアン・ビュテジャン・ポール・メンディアンドレ・ウォードアンソニー・ディレルアドニス・スティーブンソンに敗れたもの。メンディ以外は世界王者経験者。
日本でも荒木慶大と2度対戦して2度ともKO・TKO勝ち。
日本ミドル級王座を9度防衛した鈴木悟を破って勢いに乗る荒木が敗れたことで、東洋以上のミドル級のレベルを痛感したものだった。

余談1:鈴木悟も荒木に敗れた後にサム・ソリマンに敗れ、荒木同様に東洋以上のミドル級のレベルに跳ね返されている。

余談2:ボクシングを引退した鈴木悟はその後K−1やシュートボクシングに転向し、K−1では魔裟斗らと対戦、シュートボクシングではアンディ・サワーと対戦、日本王座を獲得するなどした。

VS

元オーストラリア西部ライトヘビー級王者:ルーク・シャープ(オーストラリア)
戦績:22戦14勝6KO5敗3分
備考:ピーター・クイリンと戦ったマイケル・ゼラファや、セルゲイ・コバレフと戦った ブレイク・カパレロに敗れている。


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7月14日
オーストラリア ビクトリア州
メルボルンパビリオン


WBAオセアニアライトヘビー級王座決定戦

元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級暫定王者
元PABAライトヘビー級王者
元PABAスーパーミドル級王者
PABA2階級制覇王者:ブレイク・カパレロ(オーストラリア)
戦績:27戦24勝8KO3敗
備考:セルゲイ・コバレフアンドレ・ディレルと対戦、いずれも先制のダウンを奪った後に敗れている。

VS

ドミトリィ・スコースキー(カザフスタン出身・ロシア)
戦績:28戦23勝16KO5敗
備考:2度の世界挑戦経験を持ち、ユルゲン・ブレーマーアドニス・スティーブンソンに敗れている。


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6月3日
カナダ ケベック州モントリオール
ベル・セントレ


WBCシルバーライトヘビー級王座決定戦

世界戦準備のために返上した?
前WBCライトヘビー級シルバー王者
WBC世界ライトヘビー級1位:エレイデル・アルバレス(コロンビア出身・カナダ)
戦績:22戦22勝11KO無敗

VS

元WBC世界ライトヘビー級王者:ジャン・パスカル(ハイチ出身・カナダ)
戦績:37戦31勝18KO4敗1分1無効試合
備考:4敗はカール・フロッチバーナード・ホプキンスセルゲイ・コバレフに2度、敗れたもの。


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6月3日
カナダ ケベック州モントリオール
ベル・セントレ


WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が8度目の防衛戦
WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ出身・カナダ)
戦績:29戦28勝23KO1敗
備考:若手のスター候補と目されていたチャド・ドーソンに1ラウンドKO勝ちで王座獲得。
以後、セルゲイ・コバレフを挑発しながらタボリス・クロード、フォンファラ、トニー・ベリューサキオ・ビカらを相手に7度の防衛戦を行ってきた。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBC世界ライトヘビー級7位:アンドゼイ・フォンファラ(ポーランド)
戦績:34戦29勝17KO4敗1分
備考:バイロン・ミッチェルグレン(コフ)・ジョンソンガブリエル・カンピーリョフリオ・セサール・チャベス・ジュニアネイサン・クレバリー、チャド・ドーソンとキャリアの中で新旧の世界王者経験者を下してきている。
4敗のうち2敗は前回、スティーブンソンに挑戦して敗れたものとジョー・スミス・ジュニアバーナード・ホプキンスの引退試合の相手)に敗れたもの。

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6月17日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
マンダレイベイ リゾート&カジノ


①WBO・IBF・WBA統一世界ライトヘビー級タイトルマッチ

アテネ五輪ライトヘビー級金メダリスト
元WBA・WBC統一世界スーパーミドル級王者
スーパーミドル級トーナメント「スーパー6」優勝
この試合が初防衛戦
WBO・IBF・WBA統一世界ライトヘビー級王者:アンドレ・ウォード(アメリカ)
戦績:31戦31勝15KO無敗
備考:前回のコバレフとの初戦は論議を呼ぶ判定勝ち(公式採点は3者とも114ー113の3ー0でウォードの勝利、筆者の採点では116ー111でコバレフ勝利)、そのために今回直接の再戦となった。

VS

前WBO・IBF・WBA統一世界ライトヘビー級王者:セルゲイ・コバレフ(ロシア)
戦績:32戦30勝26KO1敗1分
備考:1引き分けはグローバー・ヤングと引き分けたもの。



②WBA世界スーパーバンタム級王座統一戦

2000年シドニー・2004年アテネ二大会連続バンタム級金メダリスト
元WBO世界スーパーバンタム級王者
この試合が通算10度目の防衛戦
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)
戦績:17戦17勝11KO無敗
備考:リコ・ラモスジョセフ・アグベコなどの世界王者経験者を下し、当時のWBO王者ノニト・ドネアとの統一戦にも勝利。
現在のWBAレギュラー王者は先日、王座を獲得した久保隼

VS

この試合が3度目の暫定王座防衛戦にして統一戦
WBA世界スーパーバンタム級暫定王者:モイセス・フローレス(メキシコ)
戦績:26戦25勝17KO無敗1無効試合
備考:マリオ・マシアスオスカル・エスカンドンパウルス・アンブンダに勝利。
レギュラー王者の久保も含めてWBAスーパーバンタム級の王者3人は全員が無敗ということになる。

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4月8日
アメリカ メリーランド州オクソン・ヒル
MGMナショナルハーバー

この日のメインはワシル・ロマチェンコvsジェイソン・ソーサのWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ


ライトヘビー級10回戦

ロンドン五輪ライトヘビー級銅メダリスト
WBC・WBO世界ライトヘビー級6位:オレクサンデル・グヴォジク(ウクライナ)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:ナジブ・モハメディトミー・カーペンシーイサック・チレンバと世界王座挑戦経験者を3連続KO中。そういう意味では今回は箸休め。

VS

ユニエスキ・ゴンザレス(キューバ)
戦績:20戦18勝14KO2敗
備考:2敗はジャン・パスカルヤケスラフ・シャブランスキーに敗れたもの。


カテゴリ:
11月19日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
T-モバイルアリーナ

NABF北米ライトヘビー級タイトルマッチ

ロンドン五輪ライトヘビー級銅メダル
この試合が2度目の防衛戦
NABF北米ライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級4位:オレクサンデル・グヴォジク(ウクライナ)
戦績:11戦11勝9KO無敗
備考:世界挑戦経験のあるナジブ・モハメディセルゲイ・コバレフに3ラウンドKO負け)、トミー・カーペンシー
アドニス・スティーブンソンに3ラウンドKO負け)を連覇して勢いに乗る。

VS

前NABF北米ライトヘビー級王者(返上)
この試合が世界王座挑戦失敗からの再起戦
WBC世界ライトヘビー級10位:イサック・チレンバ(マラウィ/南アフリカ)
戦績:30戦24勝10KO4敗2分
備考:前回の試合でセルゲイ・コバレフに判定負け。


この日のメインイベントはセルゲイ・コバレフvsアンドレ・ウォード。


10月1日
ドイツ・メクレンブルク=フォアポンメルン
ノイブランデンブルグ
ヤーン・スポーツフォーラム


WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

元WBO世界ライトヘビー級王者
この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ライトヘビー級レギュラー王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:50戦48勝35KO2敗
備考:2敗はマリオ・ファイトウーゴ・ガライに敗れたもの。
クレバリーとの対戦は5度目の防衛戦でも計画されていた。

VS

前WBO世界ライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級9位:ネイサン・クレバリー(英国)
戦績:32戦29勝15KO3敗
備考:3敗はセルゲイ・コバレフにWBO世界ライトヘビー級王座を奪われたもの、トニー・ベリューアンドゼイ・フォンファラに敗れたもの。



カテゴリ:
11月19日
アメリカネバダ州ラスベガス
T-モバイルアリーナ

WBO・IBF・WBA3団体統一世界ライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が
WBO王座は9度目
IBF・WBA王座は5度目の防衛戦
WBO・IBF・WBA3団体統一世界ライトヘビー級王者:セルゲイ・コバレフ(ロシア)
戦績:31戦30勝26KO無敗1分

VS

アテネ五輪ライトヘビー級金メダル
元WBA・WBC統一世界スーパーミドル級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBA世界ライトヘビー級2位
WBO世界ライトヘビー級2位
IBF世界ライトヘビー級1位:アンドレ・ウォード(アメリカ)
戦績:29戦29勝15KO無敗。※8月6日に前哨戦を予定している。

カテゴリ:
8月6日
アメリカ・カリフォルニア州オークランド
オラクルアリーナ

ライトヘビー級12回戦


アテネ五輪ライトヘビー級金メダル
元WBA・WBC統一世界スーパーミドル級王者
WBC世界ライトヘビー級3位
WBO世界ライトヘビー級2位
WBA世界ライトヘビー級2位
IBF世界ライトヘビー級1位:アンドレ・ウォード(アメリカ)
戦績:29戦29勝15KO無敗
備考:11月19日にセルゲイ・コバレフとの試合が予定されている。

VS

WBO世界ライトヘビー級13位
WBA世界ライトヘビー級10位:アレクサンダー・ブランド(アメリカ)
戦績:26戦25勝19KO1敗
備考:1敗はバドゥ・ジャックに敗れたもの

カテゴリ:
7月11日
ロシア・エカテリンブルグ
DIVS(Dvorets Igrovykh Vidov Sporta)

WBO・IBF・WBA統一世界ライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が
WBO王座は8度目、IBF・WBA王座は4度目の防衛戦
WBO・IBF・WBA統一世界ライトヘビー級王者:セルゲイ・コバレフ(ロシア)
戦績:30戦29勝26KO無敗1分

VS

この試合が再起戦にして世界王座初挑戦
WBA世界ライトヘビー級12位
WBO世界ライトヘビー級15位:イサック・チレンバ(マラウィ/南アフリカ)
戦績:29戦24勝10KO3敗2分
備考:3敗のうち、直近の2敗は現WBC世界クルーザー級王者のト二―・ベリュ―と、前回の試合でエレイデル・アルバレスに敗れたもの。

6.4 ベテルビエフ1年ぶりの復帰戦

カテゴリ:
6月4日
カナダ・ケベック
ベル・セントレ

WBOインターナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチ

WBO世界ライトヘビー級7位
WBC世界ライトヘビー級4位
WBA世界ライトヘビー級4位
IBF世界ライトヘビー級2位:アルツール・ベテルビエフ(ロシア/カナダ)
戦績:9戦9勝9KO無敗
備考:強打者の宿命、拳の負傷でブランクを作っていた。

VS

エゼキエル・マデルナ(アルゼンチン)
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:こちらも1年ぶりの復帰戦。

セルゲイ・コバレフアドニス・スティーブンソンアンドレ・ウォードアンドゼイ・フォンファラなどが集うライトヘビー級戦戦に楽しみな男が帰ってきた。
アマチュア時代にコバレフを破ったという「伝説」を持ち、プロでも元世界王者のタボリス・クロードガブリエル・カンピーリョを一蹴するなど、「打倒コバレフの最右翼」と目されるアルツール・ベテルビエフ。

強打者ではあるが、自分から力任せに倒しにいくことはせず、落ち着いた構えから左ジャブで試合を組み立て、チャンスと見るや連打で畳み掛ける。ゴロフキンのライトヘビー級バージョンともいえるような、堅実で豪快な倒し屋である。
以下に動画を紹介しておく。

↓ベテルビエフvsタボリス・クロード 動画




↓5:50あたりからベテルビエフvsカンピーリョ



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