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タグ:ゾラニ・テテ

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6月14日
東京 後楽園ホール


WBOアジアパシフィックバンタム級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBOアジアパシフィックバンタム級王者
WBO世界バンタム級10位:勅使河原弘晶(てしがわら・ひろあき。輪島功一スポーツ)
戦績:20戦16勝9KO2敗2分

VS

元日本スーパーフライ級王者:帝里木下(ている・きのした。千里馬神戸)
戦績:29戦26勝9KO2敗1分
備考:2敗は世界戦においてゾラニ・テテジェルウィン・アンカハスに敗れた2敗のみ。

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5月5日
英国 ロンドン グリニッジ
O2アリーナ


IBF世界バンタム級王座決定戦
※前王者はWBAスーパー王座との統一王者だったライアン・バーネット


この試合が世界王座初挑戦
IBF世界バンタム級3位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:17戦17勝12KO無敗

VS

元IBF世界バンタム級王者
スーパーフライ級での逆2階級制覇に失敗し、この試合でバンタム級王座返り咲きを狙う
IBF世界バンタム級4位:ポール・バトラー(英国)
戦績:27戦26勝14KO1敗
備考:1敗はゾラニ・テテの保持していたIBF世界スーパーフライ級王座に挑戦し、8ラウンドTKO負けで逆2階級制覇に失敗したもの。

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4月21日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:29戦26勝21KO3敗
備考:3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。
前回の試合でシボニソ・ゴニャに1ラウンド11秒右フック一撃でのKO勝ちを記録、世界タイトルマッチにおける最速KO記録を更新した。
また、日本でのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦では帝里木下をほぼ右ジャブのみで完封して判定勝ちするなど、日本王者クラスなら片手で十分という技術も持ち合わせている。

VS

元WBO世界フライ級王者(防衛16回→返上)
前WBO世界スーパーフライ級王者(防衛11回)
世界王座通算防衛数27度を誇る2階級制覇王者
この試合が2度目の3階級制覇挑戦
WBO世界バンタム級1位:オマール・ナルバエス(アルゼンチン)
戦績:52戦48勝25KO2敗2分
備考:2敗はノニト・ドネアの持つWBO・WBC統一世界バンタム級王座に挑戦して敗れたものと、井上尚弥にWBO世界スーパーフライ級王座12度目の防衛を阻まれたもの。

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3月31日
英国 ウェールズ カーディフ
プリンシパリティスタジアム


WBA世界バンタム級タイトルマッチ

前IBF世界バンタム級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界バンタム級スーパー王者:ライアン・バーネット(英国)
戦績:18戦18勝9KO無敗
備考:前回の試合でIBF世界バンタム級王者として、WBAスーパー王者ザナット・ザキヤノフと統一戦に挑み、判定勝ちで王座を統一。その後IBF王座を返上した。
WBA世界バンタム級レギュラー王座にはジェイミー・マクドネルが存在する。

VS

元WBA世界バンタム級暫定王者
WBA世界バンタム級2位:ヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)
戦績:24戦21勝10KO2敗1分
備考:2敗はウーゴ・ルイスとザキヤノフに敗れたもの
2017年6月にロレンソ・パーラ2世に初黒星をつけた。


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5月25日
大田区総合体育館


WBA世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界バンタム級王者
この試合が7度目の防衛戦
WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:33戦29勝13KO2敗1分1無効試合
備考:2敗はクリス・エドワーズリー・ハスキンスに敗れたもの。
WBAバンタム級王座の防衛戦では亀田和毅に2勝、フェルナンド・バルガスに勝利、リボリオ・ソリスとは2度戦って1勝1無効試合。
WBA世界バンタム級スーパー王座にはライアン・バーネットが存在する
双子の弟はギャビン・マクドネル

VS

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
前WBO世界スーパーフライ級王者
この試合で3階級制覇を目指す
WBA世界バンタム級1位:井上尚弥(大橋ボクシングジム所属)
戦績:15戦15勝13KO無敗
備考:弟の井上拓真、従兄弟の井上浩樹も大橋ジム所属のプロボクサーである。

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3月3日
ガーナ アフラオ
ミッション・ガ・スクール・パーク


WBOアフリカバンタム級王座決定戦
※前王者はデューク・ミカー

元IBF世界バンタム級王者:ジョセフ・アグベコ(ガーナ)
戦績:38戦33勝25KO5敗
備考:5敗の内訳はウラジミール・シドレンコヨニー・ペレスアブネル・マレスに2度、ギジェルモ・リゴンドーに敗れたもの。


VS

第2代ウガンダバンタム級王者:フランク・キワラブエ(ウガンダ)
戦績:15戦15勝12KO無敗
備考:11連続KO勝利中。15戦で経験したラウンドは62ラウンド。KO率は80%。

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2月24日
オーストラリア ビクトリア州セントキルダ
タウンホール


英連邦バンタム級王座決定戦(前王者はデューク・ミカー
WBAオセアニアバンタム級タイトルマッチ

元WBAオセアニアスーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
WBAオセアニアバンタム級王者
WBA世界バンタム級9位:ジェイソン・モロニー(オーストラリア)
戦績:15戦15勝12KO無敗

VS

元WBOインターコンチネンタルバンタム級王者:イマヌエル・ナイジャラ(ナミビア)
戦績:28戦23勝13KO4敗1分
備考:2013年12月に来日、亀田和毅の持つWBO世界バンタム級王座に挑戦した経験を持つ。
また、前々回2017年4月の試合ではシボニソ・ゴニャゾラニ・テテに11秒KO負けした事で知られる)に判定負け。

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2月10日
英国・ロンドン ハックニーウィック
クイーンエリザベスオリンピックパーク
カッパーアリーナ


ウェルター級

英国ウェルター級王者:ブラッドリー・スキート(英国)
戦績:28戦27勝12KO1敗
備考:1敗はフランキー・ギャビンに敗れたもの。

VS

対戦相手未定

カテゴリ:
2月10日
英国・ロンドン ハックニーウィック
クイーンエリザベスオリンピックパーク
カッパーアリーナ


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:29戦26勝21KO3敗
備考:3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。
前回の試合でシボニソ・ゴニャに1ラウンド11秒右フック一撃でのKO勝ちを記録、世界タイトルマッチにおける最速KO記録を更新した。
また、日本でのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦では帝里木下をほぼ右ジャブのみで完封して判定勝ちするなど、日本王者クラスなら片手で十分という技術も持ち合わせている。

VS

元WBO世界フライ級王者(防衛16回→返上)
前WBO世界スーパーフライ級王者(防衛11回)
世界王座通算防衛数27度を誇る2階級制覇王者
この試合が2度目の3階級制覇挑戦
WBO世界バンタム級1位:オマール・ナルバエス(アルゼンチン)
戦績:51戦47勝25KO2敗2分
備考:2敗はノニト・ドネアの持つWBO・WBC統一世界バンタム級王座に挑戦して敗れたものと、井上尚弥にWBO世界スーパーフライ級王座12度目の防衛を阻まれたもの。


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日本編は年末の世界戦5試合が終わってくれないとやりたくてもできないので、一足先に一通りの日程が終了した海外ボクシングの個人的年間表彰でもしてみようかと。


最優秀選手(MVP):シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
選考理由:PFP最強といわれたローマン・ゴンサレスに連勝、再戦では見事なKOに討ち取った実績を最大限に評価。

技能賞:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
選考理由:卓越した技能を以て、すべての挑戦者を棄権に追い込んだ実績を評価。2018年は3階級、あるいは4階級制覇を期待。

殊勲賞:アンソニー・ジョシュア(英国)
選考理由:過去最高のコンディションだったウラジミール・クリチコとの死闘に逆転勝ちしたことは殊勲と呼ぶに相応しい。

敢闘賞:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
選考理由:連続KO防衛が途切れながらもダニエル・ジェイコブス、サウル・カネロ・アルバレスと強敵を立て続けに退けた実績を評価。

努力賞:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
    テレンス・クロフォード(アメリカ)
選考理由:カネロについてはゴロフキンとの世紀の一戦を実現させ、期待以上のパフォーマンスを見せたことを評価。
クロフォードについてはバーナード・ホプキンス以来の4団体統一を成し遂げた実績を評価。

新鋭賞:井上尚弥(日本・大橋ジム所属)
    エロール・スペンス(アメリカ)
    アルツール・ベテルビエフ(ロシア)
    ドミトリィ・ビボル(ロシア)

KO賞:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)→選考対象試合:ローマン・ゴンサレス第2戦
    デオンティ・ワイルダー(アメリカ)→選考対象試合:バーメイン・スティバーン第2戦
    ジャーメル・チャーロ(アメリカ)→選考対象試合:エリクソン・ルービン
    テレンス・クロフォード(アメリカ)→選考対象試合:ジュリウス・インドンゴ
    ゾラニ・テテ(南アフリカ)→選考対象試合:シボニソ・ゴニャ

年間最高試合:アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ戦
次点:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス戦
   ファン・フランンシスコ・エストラーダvsカルロス・クアドラス

年間最高KO:シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス第2戦

年間番狂わせトップ3:ジェフ・ホーンvsマニー・パッキャオ
           サダム・アリvsミゲール・コット
           木村翔vsゾウ・シミン

以上、あくまで個人的な年間表彰・海外編でした。

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・ミニマム級
1994年12月10日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:リカルド・ロペス(メキシコ)

VS

挑戦者:ヤミル・カラバリョ(コロンビア)

結果:ロペスの1ラウンド1分10秒TKO勝ち、13度目の防衛に成功。

この試合は5大世界戦のうちのひとつとして行われ、他の4つの世界戦ではホルヘ・カストロフリオ・セサール・チャベスフランキー・ランドールフェリックス・トリニダードが勝利を収めた。

※カラバリョ戦以後、ロペスの防衛記録は22回まで伸び、合間にはWBO王座、WBA王座も吸収。
さらにその後ライトフライ級に転向してIBF王座を獲得し、2階級制覇を達成。2度の防衛を追加して無敗のまま引退。
その完璧なファイトスタイルは「はじめの一歩」のリカルド・マルチネスのモデルとされる。


・ライトフライ級
1987年3月1日
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者:柳明佑(ユー・ミョンウ。韓国)

VS

挑戦者:エデュアルド・ツニョン(パナマ)

結果:柳の1ラウンド2分46秒TKO勝ち、4度目の防衛に成功。
柳はこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で井岡弘樹に敗れて王座陥落。
再戦で井岡から王座を奪還し、細野雄一を相手に初防衛を成功させて王者のまま引退。


・フライ級
2002年4月19日
WBC世界フライ級タイトルマッチ

王者:ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)

VS

挑戦者:内藤大助(宮田)

結果:ポンサクレックの1ラウンド34秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れた内藤はこれが初黒星。
ポンサクレックはこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で3度目の顔合わせとなった内藤大助に敗れて王座陥落。
4度目の内藤戦でも引き分けに終わるが、内藤を破って王座に就いた亀田興毅に完勝して王座復帰、4度の防衛を追加したが、5度目の防衛戦でソニーボーイ・ハロに大番狂わせのTKO負け。
その後も戦い続けたが、かつて破っているレイ・メグリノにリベンジされるなど復調しなかった。


・スーパーフライ級
2004年6月28日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者:徳山昌守(金沢)

VS

挑戦者:川嶋勝重(大橋)

結果:川嶋の1ラウンド1分47秒TKO勝ち。徳山に前回の借りを返し、WBC世界スーパーフライ級新王者となった。
敗れた徳山は9度目の防衛に失敗。
両者はこの後、2005年7月18日に第3戦を行い、徳山が判定勝ちで王座返り咲き。
その後、ビッグマッチを求めた徳山は長谷川穂積、もしくは亀田興毅との試合でのみ現役続行すると表明したが両者との交渉はまとまらなかったために徳山は王者のまま引退。
余談ではあるが長谷川穂積は徳山戦がまとまらなかったことで当時の所属ジム、千里馬神戸ジムの会長との間に溝が生まれ、移籍騒動に発展したと言われれている。


・バンタム級

2017年11月18日
WBO世界バンタム級タイトルマッチ

王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

VS

挑戦者:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)

結果:テテの1ラウンド11秒KO勝ち、初防衛に成功(このKOタイムは23年ぶりの記録更新となる)
2階級制覇王者でもあるテテには今後、井上尚弥との対戦が期待される。


・スーパーバンタム級
1994年9月3日
WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

王者:ダニエル・ヒメネス(プエルトリコ)

VS

挑戦者:ハラルド・ゲイヤー(オーストリア)

結果:ヒメネスの1ラウンド17秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れたゲイヤーは初黒星。
ヒメネスは5度目の防衛戦でマルコ・アントニオ・バレラに敗れて王座陥落も、その後バンタム級でアルフレド・コテイ(このコテイが後にアセリノ・フレイタスのデビュー以来の全KO勝ちを止める)を破り、逆2階級制覇を達成。
キャリア後期はファン・マヌエル・マルケスオーギー・サンチェスなどホープの引き立て役に回った。


・フェザー級
1996年3月16日
WBO世界フェザー級タイトルマッチ

王者:ナジーム・ハメド(英国)

VS

挑戦者:ラシード・ラワル(ナイジェリア出身・オーストリア)※名前の表記は日本ボクシング年鑑を参考にしています

結果:ハメドの1ラウンド35秒KO勝ち、初防衛に成功。
ハメドはこの後15度の防衛に成功、合間にIBF王座とWBC王座も吸収、当時のWBA世界フェザー級王者であるウィルフレド・バスケスとの事実上の統一戦にも勝利しているので、事実上の4団体制覇も達成した形になる。
唯一の黒星は2001年4月7日、マルコ・アントニオ・バレラとのノンタイトル戦に敗れたもの。
その後英国で再起するものの、同年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの影響で、イスラム系であるハメドはアメリカでの活動がやりにくくなりフェードアウトしていくことになる。


・スーパーフェザー級
2006年5月20日
WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者:ホルヘ・バリオス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:ヤーノシュ・ナギ(ハンガリー)

結果:バリオスの1ラウンド49秒勝ち、2度目の防衛に成功。
アセリノ・フレイタスとの激闘で名を上げた後、フレイタスの保持していた王座をマイク・アンチョンドから奪取したバリオスだが3度目の防衛戦でホアン・グスマンに敗れて王座陥落。


・ライト級
1930年11月14日
世界ライト級タイトルマッチ

王者:アル・シンガー(アメリカ)

VS

挑戦者:トニー・カンゾネリ(アメリカ)

結果:カンゾネリの1ラウンド1分6秒KO勝ち、世界ライト級新王者に。
そろそろこの記録は更新されても良いのではないか。


・スーパーライト級
2016年12月3日
IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者:エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)

VS

挑戦者:ジュリウス・インドンゴ(ナミビア)

結果:インドンゴの1ラウンド40秒KO勝ち、IBF世界スーパーライト級新王者に。破れたトロヤノフスキーは初黒星。
インドンゴはこの後、リッキー・バーンズとのWBA王座統一戦に勝利してIBF・WBAの2冠王者となり、同じくWBO・WBCの2冠王者であったテレンス・クロフォードとの4団体統一戦を行った。が、3ラウンドKO負けで初黒星を喫するとともに、集めたベルトもすべて奪われた。


・ウェルター級
1987年8月30日
IBF・WBC統一世界ウェルター級タイトルマッチ

IBF・WBC王者:ロイド・ハニガン(ジャマイカ出身・英国)

VS

挑戦者:ジーン・ハッチャー(アメリカ)

結果:ハニガンの1ラウンド45秒TKO勝ち、ドナルド・カリーから奪った統一王座の3度目の防衛に成功。
ハニガンは次戦でホルヘ・バカに敗れて王座陥落、再戦で王座奪還を果たすも、マーロン・スターリングに敗れて再び王座陥落。
さらに王座返り咲きを狙ってマーク・ブリーランドの持つWBAウェルター級王座にも挑戦するが敗れた。キャリア後期は自伝的映画も公開されたビニー・パジエンザにも敗れた。


・スーパーウェルター級
1993年2月22日
WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者:フリオ・セサール・バスケス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:アキリノ・アスプリーリャ(パナマ)

結果:バスケスの1ラウンド47秒TKO勝ち、上山仁との決定戦で手に入れた王座の初防衛に成功。
バスケスはこの後10度の防衛に成功、11度目の防衛戦でパーネル・ウィテカに敗れて王座陥落。


・ミドル級
1996年1月27日
IBF世界ミドル級タイトルマッチ

王者:バーナード・ホプキンス(アメリカ)

VS

挑戦者:スティーブ・フランク(ガイアナ出身・アメリカ)

結果:ホプキンスの1ラウンド24秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ホプキンスはこの後20度の防衛に成功、その合間にフェリックス・トリニダードやオスカー・デ・ラ・ホーヤといったスター選手を蹴散らしつつ4団体統一も達成。
さらにライトヘビー級でWBC王座、IBF王座、WBA王座を獲得してジョージ・フォアマンが保持していた最年長世界王座奪取記録を3度更新するなど、記録にも記憶にも偉大な足跡を残した。

※暫定王座戦になるが、2016年12月17日フランスでのWBA世界ミドル級暫定タイトルマッチでハッサン・ヌダム・ヌジカム(後のアッサン・エンダム)が暫定王者のアルフォンソ・ブランコを1ラウンド22秒でKOした記録も存在する。
ヌジカム(後のエンダム)はこの次の試合で村田諒太と対戦、疑惑の判定勝ちで世間を騒がせることとなる。


・スーパーミドル級
1995年3月18日
IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者:ロイ・ジョーンズ(アメリカ)

VS

挑戦者:アントワン・バード(アメリカ)

結果:ジョーンズの1ラウンド2分6秒TKO勝ち、ジェームス・トニーから奪った王座の初防衛に成功。
ジョーンズはこの後、ライトヘビー級・ヘビー級でも世界王座を獲得、4階級制覇を達成し、ライトヘビー級3団体統一王者時代の強さは歴代最強の一人に数えられる。
ライバルのホプキンスが引退した今も現役引退を表明していない。


・ライトヘビー級
2014年12月6日
WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)

VS

挑戦者:パヴェル・グラゼウスキ(ポーランド)

結果:ブレーマー1ラウンド55秒KO勝ち、3度目の防衛に成功。
ブレーマーは現在ワールドボクシングスーパーシリーズのスーパーミドル級準決勝に勝ち進んでおり、2018年の初頭にもカラム・スミスと対戦する。


・クルーザー級
1991年9月7日
IBF世界クルーザー級王座決定戦

ジェームス・ワーリング(アメリカ)

VS

ジェームス・プリチャード(アメリカ)

結果:ワーリングの1ラウンド36秒KO勝ち、IBF世界クルーザー級新王者に。
2度目の防衛戦でジョニー・ネルソンに判定勝ちしたが、3度目の防衛戦でアルフレド・コールに敗れて王座陥落。


・ヘビー級

1998年4月18日(この日のメインイベントは上述のハメドvsウィルフレド・バスケス)
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

王者:ハービー・ハイド(ナイジェリア出身・英国)

VS

挑戦者:デーモン・リード(アメリカ)

結果:ハイドの1ラウンド52秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ハイドはこの後、3度目の防衛戦でビタリ・クリチコに敗れて王座陥落。


※ノンタイトル戦における世界最短KOタイム
1994年9月16日エベル・ベレーニョギレルモ・サウセドを1ラウンド5秒でKOした試合が最速とされる。
サウセドはこの試合を最後に引退。
ベレーニョもサウセド戦後はトム・ジョンソンエクトール・ベラスケスフリオ・パブロ・チャコンイスラエル・バスケスダニエル・アッタールイシト・エスピノサ、マイク・アンチョンド、スティーブ・ジョンストンらに敗れた。


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11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:28戦25勝20KO3敗
備考:日本で帝里木下にワンハンドレッスン(ほぼ右ジャブのみでの完封)を施して、IBF世界スーパーフライ級王座を獲得。
前WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレスが日本での大森将平戦で計量オーバー、王座を剥奪されたためにテテとアーサー・ビラヌエバによる挑戦者決定戦が暫定王座決定戦に変更された経緯がある。テテはビラヌエバに勝利してその後正規王者に昇格。
3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

WBO世界バンタム級3位:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)
戦績:12戦11勝5KO1敗
備考:1敗はチャボ・シスワネに敗れたもの。
前回の試合で来日経験のあるイマヌエル・ナイジャラに勝利して今回のチャンスを得た。




カテゴリ:
11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
戦績:29戦27勝18KO1敗1分
備考:1敗はマーク・アンソニー・ジェラルドに敗れたもの
前回、帝里木下とのイージーな防衛戦をこなした。


VS


WBO世界スーパーフライ級3位
IBF世界スーパーフライ級5位:ジェイミー・コンラン(アイルランド)
戦績:19戦19勝11KO無敗
備考:弟はマイケル・コンラン。マネージャーはマシュー・マックリン



カテゴリ:

11月4日

メキシコ ティファナ

ガスマートスタジアム



バンタム級ノンタイトル10回戦


WBC世界バンタム級王者:ルイス・ネリ(メキシコ)

戦績:24戦24勝18KO無敗

備考:王座を獲得した山中慎介戦でのドーピング疑惑により、今後王座剥奪などの処分を受ける可能性がある。その処分を待たずしてノンタイトル戦の挙行を発表した。


VS


元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者

WBC世界バンタム級12位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)

戦績:33戦31勝17KO2敗

備考:2敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたものと、ゾラニ・テテとのWBO世界バンタム級暫定王座決定戦に敗れたもの。


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