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タグ:ゾラニ・テテ

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・ミニマム級
1994年12月10日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:リカルド・ロペス(メキシコ)

VS

挑戦者:ヤミル・カラバリョ(コロンビア)

結果:ロペスの1ラウンド1分10秒TKO勝ち、13度目の防衛に成功。

この試合は5大世界戦のうちのひとつとして行われ、他の4つの世界戦ではホルヘ・カストロフリオ・セサール・チャベスフランキー・ランドールフェリックス・トリニダードが勝利を収めた。

※カラバリョ戦以後、ロペスの防衛記録は22回まで伸び、合間にはWBO王座、WBA王座も吸収。
さらにその後ライトフライ級に転向してIBF王座を獲得し、2階級制覇を達成。2度の防衛を追加して無敗のまま引退。
その完璧なファイトスタイルは「はじめの一歩」のリカルド・マルチネスのモデルとされる。


・ライトフライ級
1987年3月1日
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者:柳明佑(ユー・ミョンウ。韓国)

VS

挑戦者:エデュアルド・ツニョン(パナマ)

結果:柳の1ラウンド2分46秒TKO勝ち、4度目の防衛に成功。
柳はこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で井岡弘樹に敗れて王座陥落。
再戦で井岡から王座を奪還し、細野雄一を相手に初防衛を成功させて王者のまま引退。


・フライ級
2002年4月19日
WBC世界フライ級タイトルマッチ

王者:ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)

VS

挑戦者:内藤大助(宮田)

結果:ポンサクレックの1ラウンド34秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れた内藤はこれが初黒星。
ポンサクレックはこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で3度目の顔合わせとなった内藤大助に敗れて王座陥落。
4度目の内藤戦でも引き分けに終わるが、内藤を破って王座に就いた亀田興毅に完勝して王座復帰、4度の防衛を追加したが、5度目の防衛戦でソニーボーイ・ハロに大番狂わせのTKO負け。
その後も戦い続けたが、かつて破っているレイ・メグリノにリベンジされるなど復調しなかった。


・スーパーフライ級
2004年6月28日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者:徳山昌守(金沢)

VS

挑戦者:川嶋勝重(大橋)

結果:川嶋の1ラウンド1分47秒TKO勝ち。徳山に前回の借りを返し、WBC世界スーパーフライ級新王者となった。
敗れた徳山は9度目の防衛に失敗。
両者はこの後、2005年7月18日に第3戦を行い、徳山が判定勝ちで王座返り咲き。
その後、ビッグマッチを求めた徳山は長谷川穂積、もしくは亀田興毅との試合でのみ現役続行すると表明したが両者との交渉はまとまらなかったために徳山は王者のまま引退。
余談ではあるが長谷川穂積は徳山戦がまとまらなかったことで当時の所属ジム、千里馬神戸ジムの会長との間に溝が生まれ、移籍騒動に発展したと言われれている。


・バンタム級

2017年11月18日
WBO世界バンタム級タイトルマッチ

王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

VS

挑戦者:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)

結果:テテの1ラウンド11秒KO勝ち、初防衛に成功(このKOタイムは23年ぶりの記録更新となる)
2階級制覇王者でもあるテテには今後、井上尚弥との対戦が期待される。


・スーパーバンタム級
1994年9月3日
WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

王者:ダニエル・ヒメネス(プエルトリコ)

VS

挑戦者:ハラルド・ゲイヤー(オーストリア)

結果:ヒメネスの1ラウンド17秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れたゲイヤーは初黒星。
ヒメネスは5度目の防衛戦でマルコ・アントニオ・バレラに敗れて王座陥落も、その後バンタム級でアルフレド・コテイ(このコテイが後にアセリノ・フレイタスのデビュー以来の全KO勝ちを止める)を破り、逆2階級制覇を達成。
キャリア後期はファン・マヌエル・マルケスオーギー・サンチェスなどホープの引き立て役に回った。


・フェザー級
1996年3月16日
WBO世界フェザー級タイトルマッチ

王者:ナジーム・ハメド(英国)

VS

挑戦者:ラシード・ラワル(ナイジェリア出身・オーストリア)※名前の表記は日本ボクシング年鑑を参考にしています

結果:ハメドの1ラウンド35秒KO勝ち、初防衛に成功。
ハメドはこの後15度の防衛に成功、合間にIBF王座とWBC王座も吸収、当時のWBA世界フェザー級王者であるウィルフレド・バスケスとの事実上の統一戦にも勝利しているので、事実上の4団体制覇も達成した形になる。
唯一の黒星は2001年4月7日、マルコ・アントニオ・バレラとのノンタイトル戦に敗れたもの。
その後英国で再起するものの、同年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの影響で、イスラム系であるハメドはアメリカでの活動がやりにくくなりフェードアウトしていくことになる。


・スーパーフェザー級
2006年5月20日
WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者:ホルヘ・バリオス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:ヤーノシュ・ナギ(ハンガリー)

結果:バリオスの1ラウンド49秒勝ち、2度目の防衛に成功。
アセリノ・フレイタスとの激闘で名を上げた後、フレイタスの保持していた王座をマイク・アンチョンドから奪取したバリオスだが3度目の防衛戦でホアン・グスマンに敗れて王座陥落。


・ライト級
1930年11月14日
世界ライト級タイトルマッチ

王者:アル・シンガー(アメリカ)

VS

挑戦者:トニー・カンゾネリ(アメリカ)

結果:カンゾネリの1ラウンド1分6秒KO勝ち、世界ライト級新王者に。
そろそろこの記録は更新されても良いのではないか。


・スーパーライト級
2016年12月3日
IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者:エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)

VS

挑戦者:ジュリウス・インドンゴ(ナミビア)

結果:インドンゴの1ラウンド40秒KO勝ち、IBF世界スーパーライト級新王者に。破れたトロヤノフスキーは初黒星。
インドンゴはこの後、リッキー・バーンズとのWBA王座統一戦に勝利してIBF・WBAの2冠王者となり、同じくWBO・WBCの2冠王者であったテレンス・クロフォードとの4団体統一戦を行った。が、3ラウンドKO負けで初黒星を喫するとともに、集めたベルトもすべて奪われた。


・ウェルター級
1987年8月30日
IBF・WBC統一世界ウェルター級タイトルマッチ

IBF・WBC王者:ロイド・ハニガン(ジャマイカ出身・英国)

VS

挑戦者:ジーン・ハッチャー(アメリカ)

結果:ハニガンの1ラウンド45秒TKO勝ち、ドナルド・カリーから奪った統一王座の3度目の防衛に成功。
ハニガンは次戦でホルヘ・バカに敗れて王座陥落、再戦で王座奪還を果たすも、マーロン・スターリングに敗れて再び王座陥落。
さらに王座返り咲きを狙ってマーク・ブリーランドの持つWBAウェルター級王座にも挑戦するが敗れた。キャリア後期は自伝的映画も公開されたビニー・パジエンザにも敗れた。


・スーパーウェルター級
1993年2月22日
WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者:フリオ・セサール・バスケス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:アキリノ・アスプリーリャ(パナマ)

結果:バスケスの1ラウンド47秒TKO勝ち、上山仁との決定戦で手に入れた王座の初防衛に成功。
バスケスはこの後10度の防衛に成功、11度目の防衛戦でパーネル・ウィテカに敗れて王座陥落。


・ミドル級
1996年1月27日
IBF世界ミドル級タイトルマッチ

王者:バーナード・ホプキンス(アメリカ)

VS

挑戦者:スティーブ・フランク(ガイアナ出身・アメリカ)

結果:ホプキンスの1ラウンド24秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ホプキンスはこの後20度の防衛に成功、その合間にフェリックス・トリニダードやオスカー・デ・ラ・ホーヤといったスター選手を蹴散らしつつ4団体統一も達成。
さらにライトヘビー級でWBC王座、IBF王座、WBA王座を獲得してジョージ・フォアマンが保持していた最年長世界王座奪取記録を3度更新するなど、記録にも記憶にも偉大な足跡を残した。

※暫定王座戦になるが、2016年12月17日フランスでのWBA世界ミドル級暫定タイトルマッチでハッサン・ヌダム・ヌジカム(後のアッサン・エンダム)が暫定王者のアルフォンソ・ブランコを1ラウンド22秒でKOした記録も存在する。
ヌジカム(後のエンダム)はこの次の試合で村田諒太と対戦、疑惑の判定勝ちで世間を騒がせることとなる。


・スーパーミドル級
1995年3月18日
IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者:ロイ・ジョーンズ(アメリカ)

VS

挑戦者:アントワン・バード(アメリカ)

結果:ジョーンズの1ラウンド2分6秒TKO勝ち、ジェームス・トニーから奪った王座の初防衛に成功。
ジョーンズはこの後、ライトヘビー級・ヘビー級でも世界王座を獲得、4階級制覇を達成し、ライトヘビー級3団体統一王者時代の強さは歴代最強の一人に数えられる。
ライバルのホプキンスが引退した今も現役引退を表明していない。


・ライトヘビー級
2014年12月6日
WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)

VS

挑戦者:パヴェル・グラゼウスキ(ポーランド)

結果:ブレーマー1ラウンド55秒KO勝ち、3度目の防衛に成功。
ブレーマーは現在ワールドボクシングスーパーシリーズのスーパーミドル級準決勝に勝ち進んでおり、2018年の初頭にもカラム・スミスと対戦する。


・クルーザー級
1991年9月7日
IBF世界クルーザー級王座決定戦

ジェームス・ワーリング(アメリカ)

VS

ジェームス・プリチャード(アメリカ)

結果:ワーリングの1ラウンド36秒KO勝ち、IBF世界クルーザー級新王者に。
2度目の防衛戦でジョニー・ネルソンに判定勝ちしたが、3度目の防衛戦でアルフレド・コールに敗れて王座陥落。


・ヘビー級

1998年4月18日(この日のメインイベントは上述のハメドvsウィルフレド・バスケス)
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

王者:ハービー・ハイド(ナイジェリア出身・英国)

VS

挑戦者:デーモン・リード(アメリカ)

結果:ハイドの1ラウンド52秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ハイドはこの後、3度目の防衛戦でビタリ・クリチコに敗れて王座陥落。


※ノンタイトル戦における世界最短KOタイム
1994年9月16日エベル・ベレーニョギレルモ・サウセドを1ラウンド5秒でKOした試合が最速とされる。
サウセドはこの試合を最後に引退。
ベレーニョもサウセド戦後はトム・ジョンソンエクトール・ベラスケスフリオ・パブロ・チャコンイスラエル・バスケスダニエル・アッタールイシト・エスピノサ、マイク・アンチョンド、スティーブ・ジョンストンらに敗れた。


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11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ


WBO世界バンタム級タイトルマッチ

元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界バンタム級王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:28戦25勝20KO3敗
備考:日本で帝里木下にワンハンドレッスン(ほぼ右ジャブのみでの完封)を施して、IBF世界スーパーフライ級王座を獲得。
前WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレスが日本での大森将平戦で計量オーバー、王座を剥奪されたためにテテとアーサー・ビラヌエバによる挑戦者決定戦が暫定王座決定戦に変更された経緯がある。テテはビラヌエバに勝利してその後正規王者に昇格。
3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

WBO世界バンタム級3位:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)
戦績:12戦11勝5KO1敗
備考:1敗はチャボ・シスワネに敗れたもの。
前回の試合で来日経験のあるイマヌエル・ナイジャラに勝利して今回のチャンスを得た。




カテゴリ:
11月18日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
戦績:29戦27勝18KO1敗1分
備考:1敗はマーク・アンソニー・ジェラルドに敗れたもの
前回、帝里木下とのイージーな防衛戦をこなした。


VS


WBO世界スーパーフライ級3位
IBF世界スーパーフライ級5位:ジェイミー・コンラン(アイルランド)
戦績:19戦19勝11KO無敗
備考:弟はマイケル・コンラン。マネージャーはマシュー・マックリン



カテゴリ:

11月4日

メキシコ ティファナ

ガスマートスタジアム



バンタム級ノンタイトル10回戦


WBC世界バンタム級王者:ルイス・ネリ(メキシコ)

戦績:24戦24勝18KO無敗

備考:王座を獲得した山中慎介戦でのドーピング疑惑により、今後王座剥奪などの処分を受ける可能性がある。その処分を待たずしてノンタイトル戦の挙行を発表した。


VS


元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者

WBC世界バンタム級12位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)

戦績:33戦31勝17KO2敗

備考:2敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたものと、ゾラニ・テテとのWBO世界バンタム級暫定王座決定戦に敗れたもの。


カテゴリ:
10月19日
アメリカ ジョージア州
ジョージア フレイト・デポ


WBCインターナショナルバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCインターナショナルバンタム級王者
WBC世界バンタム級14位
WBO世界バンタム級8位:デューク・ミカー(ガーナ)
戦績:20戦20勝18KO無敗

VS

メキシコスーパーバンタム級:マリオ・アルベルト・ディアス・マルドナド(メキシコ)
戦績:17戦16勝6KO1敗
備考:1敗はジョス・ノパリト・エスピノサに敗れたもの。

カテゴリ:
10月21日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ

WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦にして、初の世界王座統一戦
WBA世界バンタム級スーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの。
前回の試合でラウシー・ウォーレンとのWBA王座統一戦に勝利してスーパー王座を獲得。

VS

この試合が初防衛戦にして、初の世界王座統一戦
IBF世界バンタム級王者:ライアン・バーネット(アイルランド)
戦績:17戦17勝9KO無敗
備考:前回の試合でリー・ハスキンスに勝利してIBF王座を獲得。

カテゴリ:
6月30日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ


NABF北米バンタム級王座決定戦
※前王者は山中慎介に挑戦したカルロス・カールソン


オスカル・ネグレテ(コロンビア出身・アメリカ)
戦績:16戦16勝6KO無敗
備考:前回の試合で、世界王者経験者との対戦経験豊富なビクター・ルイスを下している。

VS

エマヌエル・リベラ(プエルトリコ)
戦績:18戦17勝11KO1敗


この日は当初、ランディ・カバジェロ(以下にに戦績を記す)とネグレテによる北米タイトルマッチであったが、カバジェロの負傷によりカード変更となった。

・ランディ・カバジェロ戦績
元IBF世界バンタム級王者
この試合が初防衛戦
NABF北米スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級7位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平との挑戦者決定戦を制した後、スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に判定勝ちで王座を獲得。
その後、初防衛戦(暫定王者リー・ハスキンスとの統一戦でもあった)前の計量をパスできず王座剥奪&試合中止となった。


カテゴリ:
7月2日
クイーンズランド ブリスベン
サンコープスタジアム

※この日のメインイベントはマニー・パッキャオvsジェフ・ホーン

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
戦績:28戦26勝17KO1敗1分
備考:1敗はマーク・アンソニー・ジェラルドに敗れたもの

VS

元日本スーパーフライ級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界スーパーフライ級3位:帝里木下(千里馬神戸)
戦績:27戦25勝8KO1敗1分
備考:1敗はゾラニ・テテとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。



カテゴリ:
4月28日
南アフリカ ケープタウン


IBOフライ級タイトルマッチ

元IBF世界フライ級王者
この試合が3度目の防衛戦
IBOフライ級王者:モルティ・ムタラネ(南アフリカ)
戦績:34戦32勝21KO2敗
備考:2008年11月にノニト・ドネアに負けてからは負け知らず。
2010年9月のIBF世界フライ級王座初防衛戦ではゾラニ・テテに5ラウンドTKO勝ちで初防衛、テテに初黒星をつけた。
2011年3月の2度目の防衛戦ではジョン・リエル・カシメロに5ラウンドTKO勝ち。


VS

フィリピン フライ級:ジェネシス・リブランザ(フィリピン)
戦績:11戦11勝8KO無敗

カテゴリ:
2016年11月26日→2017年4月8日
英国・カーディフ→ランカシャー州マンチェスター
モーターポイント・アリーナ→マンチェスターアリーナ


WBO世界バンタム級挑戦者決定戦
※王者はマーロン・タパレス

元IBF世界スーパーフライ級王者
WBO世界バンタム級3位:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:27戦24勝20KO3敗
備考:3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパ-フライ級王者
元WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者
WBOアジアパシフィック・バンタム級王者
WBO世界バンタム級1位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


カテゴリ:
2017年1月28日
プエルトリコ


IBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

前IBF世界スーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級6位:マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)
戦績:18戦17勝8KO1敗
備考:1敗は現王者のジェルウィン・アンカハスに王座を奪われたもの。

VS

元日本スーパーフライ級王者
IBF世界スーパーフライ級3位:帝里木下(千里馬神戸)
戦績:27戦25勝8KO1敗1分
備考:1敗はゾラニ・テテとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。

カテゴリ:
11月26日
英国・カーディフ
モーターポイント・アリーナ

バンタム級10回戦(WBO世界バンタム級挑戦者決定戦)

元IBF世界スーパーフライ級王者
WBO世界バンタム級3位:ゾラニ・テテ(南アフリカ)
戦績:27戦24勝20KO3敗
備考:3敗はモルティ・ムタラネファン・アルベルト・ロサスロベルト・ドミンゴ・ソーサに敗れたもの。

VS

元OPBF東洋太平洋スーパ-フライ級王者
元WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者
WBOアジアパシフィック・バンタム級王者
WBO世界バンタム級1位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。

カテゴリ:
8月21日
沖縄・那覇
沖縄県立武道館

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:レネ・ダッケル(フィリピン)
戦績:24戦17勝6KO6敗1分
備考:前王者の井上拓真には敗れたが、その後OPBF暫定王座を獲得し、正規王者に昇格している

VS

この試合が3度目のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級1位:翁長吾央(大橋)
戦績:31戦27勝18KO2敗2分
備考:2敗は佐藤洋太帝里木下の日本王座に挑戦し敗れたもの。その後、佐藤はWBC世界スーパーフライ級王者になり、木下はIBF王座決定戦に出場した(ゾラニ・テテに大差判定負け)


カテゴリ:
9月27日

エディオンアリーナ大阪(=大阪府立体育館)

WBA世界フライ級タイトルマッチ

元日本ライトフライ級王者
元WBC・WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者
この試合が初防衛戦
WBA世界フライ級レギュラー王者:井岡一翔(井岡)
戦績:18戦17勝10KO1敗
備考:1敗はIBF世界フライ級王者のアムナットに敗れたもの。
WBAスーパー王者は、WBAとWBOの統一王者でもあり、ローマン・ゴンサレスとの対戦経験もあるファン・フランシスコ・エストラーダ
WBA暫定王者はタイのスタンプ

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBA世界フライ級12位:ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)
戦績:29戦26勝14KO2敗1分
備考:世界王座初挑戦はファン・カルロス・サンチェスとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に判定負け。
その前戦では地元アルゼンチンでゾラニ・テテとのIBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦に僅差の判定勝ち(115-114、115-114、114-115の2-1)をおさめている

カテゴリ:
7月18日
アメリカ・テキサス州エルパソ
ドン・ハスキンス・コンベンションセンター

IBF世界スーパーフライ級王座決定戦
(※前王者はゾラニ・テテ

この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
IBF世界スーパーフライ級1位:マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)
戦績:16戦16勝8KO無敗
備考:ここ2試合でエルナン・マルケスマーク・アンソニー・ジェラルドを連破してきている


VS

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
IBF世界スーパーフライ級3位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:27戦27勝14KO無敗
備考:日本で江藤大喜を撃破してOPBF王座獲得、最新試合ではフリオ・セサール・ミランダに勝利している



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