ボクシング備忘録

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タグ:タイソン・フューリー

ドイツ バーデン・ヴュルテンベルグ州ゲッピンゲン


WBOインターコンチネンタルクルーザー級タイトルマッチ

元WBA世界クルーザー級王者
この試合が初防衛戦
WBOインターコンチネンタルクルーザー級王者
WBO世界クルーザー級3位:フィラット・アースラン(ドイツ)
戦績:54戦44勝29KO8敗2分

VS

元WBFインターコンチネンタルクルーザー級王者:セフェル・セフェリ(マケドニア出身・アルバニア国籍・スイス在住)
戦績:25戦23勝21KO2敗
備考:前回の試合でタイソン・フューリーの復帰戦の相手を務めた。


アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
ステープルズセンター


WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

2008年北京五輪ヘビー級銅メダリスト
この試合が8度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:40戦40勝39KO無敗
備考:唯一の判定決着はバーメイン・スティバーンとの初戦で判定勝ちをおさめたもの。
スティバーンとの再戦では豪快な1ラウンドKO勝ちを記録しているため、実質全勝全KO勝ちのパーフェクトレコードの持ち主と言っても差し支えない。

VS

元IBF・WBO・WBA3団体統一世界ヘビー級王者
WBC世界ヘビー級3位:タイソン・フューリー(英国)
戦績:27戦27勝19KO無敗
備考:この試合に勝利してWBC王座を獲得すれば史上初「ヘビー級で4団体の世界王座をすべて獲得した事がある選手」となる。

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英国 ロンドン ウェンブリースタジアム


IBF・WBA・WBO統一世界ヘビー級タイトルマッチ


ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト
この試合がIBF6度目、WBA3度目、WBOは初防衛戦
IBF・WBA・WBO統一世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)
戦績:21戦21勝20KO無敗

VS

アテネ五輪スーパーヘビー級金メダリスト
元WBA世界ヘビー級レギュラー王者(当時のスーパー王者はウラジミール・クリチコ
WBA・WBO世界ヘビー級1位:アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)
戦績:35戦34勝24KO1敗
備考:1敗はウラジミール・クリチコに敗れたもの。

アイルランド ベルファスト
ウィンザー・パーク

元IBF・WBO・WBA統一世界ヘビー級王者
WBC世界ヘビー級5位:タイソン・フューリー(英国)
戦績:26戦26勝19KO無敗
備考:ウラジミール・クリチコの長期政権を終わらせてヘビー級新時代の幕を開け、そのまま一時は引退したお騒がせ男。

VS

元IBOヘビー級王者:フランチェスコ・ピアネッタ(イタリア出身・ドイツ)
戦績:40戦35勝21KO4敗1分
備考:2013年にウラジミール・クリチコの持つ3団体統一王座に挑戦したが6ラウンドTKOで敗れて初黒星を喫した。

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