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タグ:ダニエル・ジェイコブス

カテゴリ:
12月9日
英国 ロンドン
エリザベス・オリンピックパーク
カッパーボックスアリーナ


IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ

2008年北京五輪ミドル級金メダリスト(ロンドン五輪金メダルの村田諒太の1大会先輩にあたる)
この試合が4度目の防衛戦
IBF世界スーパーミドル級王者:ジェームス・デゲール(英国)
戦績:25戦23勝14KO1敗1分
備考:1敗はジョージ・グローブスとの英国内サバイバル戦に敗れたもの、1分はバドゥ・ジャックとのIBF・WBC世界スーパーミドル級王座統一戦で引き分けたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
元USBA全米ミドル級王者:カレブ・トラックス(アメリカ)
戦績:33戦28勝18KO3敗2分
備考:3敗はジャーメイン・テイラーダニエル・ジェイコブスアンソニー・ディレルに敗れたもの。


カテゴリ:
11月3日
アメリカ フロリダ州キシミー
オセオラ・ヘリテージセンター


ミドル級8回戦

ロンドン五輪ミドル級銀メダリスト:エスキバ・ファルカオ(ブラジル)
戦績:18戦18勝12KO無敗
備考:ロンドン五輪決勝で、現WBA世界ミドル級レギュラー王者の村田諒太に敗れた。

VS

対戦相手未定

カテゴリ:
11月11日
アメリカ ニューヨーク
ナッソーコロシアム


ミドル級12回戦

元WBA世界ミドル級レギュラー王者
WBC世界ミドル級2位:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:34戦32勝29KO2敗
備考:2敗はドミトリィ・ピログにワンパンチKO負けしたものと、ゲンナディ・ゴロフキンに判定で敗れたもの。ゴロフキン戦では彼の世界王座連続KO防衛記録を止めてみせた。

VS

WBC世界ミドル級9位
IBF世界ミドル級6位:ルイス・アリアス(アメリカ)
戦績:18戦18勝9KO無敗
備考:2008年、2010年の全米アマチュアミドル級王者



カテゴリ:
9月8日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


ライトヘビー級10回戦

元WBO世界ミドル級王者:ピーター・クイリン(アメリカ)
戦績:34戦32勝23KO1敗1分
備考:1敗はダニエル・ジェイコブスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。

VS

対戦相手未定


ゲンナディ・ゴロフキンvsダニエル・ジェイコブス

カテゴリ:
2017年3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン

WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級タイトルマッチ

この試合がWBA17度目、WBC6度目、IBF3度目の防衛戦
WBAスーパー・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:36戦36勝33KO無敗

VS

この試合が5度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:33戦32勝29KO1敗
備考:1敗は世界王座初挑戦となったWBO世界ミドル級王座決定戦でドミトリィ・ピログに5ラウンドTKOで敗れたもの。





カテゴリ:
9月9日
アメリカ・ペンシルバニア州レディング
ソブリンセンター(Santander Arena)


①IBF世界ライト級王座決定戦

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ライト級3位:リチャード・カミー(ガーナ)
戦績:24戦24勝22KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ライト級4位:ロバート・イースター(アメリカ)
戦績:17戦17勝14KO無敗
備考:前戦で元IBF世界スーパーフェザー級王者のアルへニス・メンデスに5ラウンドTKO勝ち。



②WBA世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:32戦31勝28KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの。
またWBAスーパー王者はWBC・IBFとの3団体統一王者でもあるゲンナディ・ゴロフキン

VS


この試合で2階級制覇を狙う
元WBC世界スーパーウェルター級王者:セルジオ・モーラ(アメリカ)
戦績:34戦28勝9KO4敗2分
備考:4敗はバーノン・フォレストブライアン・ベラに2度、そして前回ジェイコブスに敗れたもの。

カテゴリ:
12月5日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター

WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチ
※スーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン

この試合が3度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:31戦30勝27KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの

VS

この試合で王座返り咲きを狙う、元WBO世界ミドル級王者:ピーター・クイリン(アメリカ)
戦績:33戦32勝23KO無敗1分





カテゴリ:
8月1日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン


WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチ

2度目の挑戦で王座を獲得し、この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:30戦29勝26KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの。

VS

元WBC世界スーパーウェルター級王者
この試合が7年ぶりの世界タイトルマッチとなる
WBA世界ミドル級11位:セルジオ・モーラ(アメリカ)
戦績:33戦28勝9KO3敗2分
備考:バーノン・フォレストから僅差判定勝ちでWBC世界スーパーウェルター級王座を奪うが、ダイレクトリマッチで陥落。その後フォレストは暴漢に襲われ死亡。
また今年、ジャーメイン・テイラーのIBF世界ミドル級王座への挑戦が決まっていたが、試合直前にテイラーが逮捕されたため、試合はキャンセル。
モーラが単純に不運なのか、モーラの背後で何か動くものがいるのかは定かではない。

5月9日
英国 ウェンブリー
ウェンブリーアリーナ


WBA世界ミドル級暫定タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級暫定王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:20戦19勝14KO1敗
備考:WBA世界ミドル級スーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン、レギュラー王者はダニエル・ジェイコブス
1敗の相手はWBO世界ミドル級指名挑戦者のビリー・ジョー・サンダース

VS

この試合が初の世界王座挑戦
7敗のうち、6敗がKO負けのWBA世界ミドル級15位:レス・シェリントン(オーストラリア)
戦績:42戦35勝19KO7敗
備考:日本の福山和徹に勝利している。
敗れた選手の中にはサム・ソリマンジェイミー・ピットマンの名前がある。

カテゴリ:
4月24日

WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者
ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:29戦28勝25KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦となる
WBA世界ミドル級 位
カレブ・トラックス(アメリカ)
戦績:28戦25勝15KO1敗2分
備考:1敗はジャーメイン・テイラーに敗れたもの


ゴールデンチャイルド改め、ミラクルマンとなったジェイコブスの世界王座初防衛戦。
世界王者確実と言われたホープであったジェイコブスではあるがピログの強打や病に行く手を阻まれ、世界王座初防衛戦を迎えるのにもずいぶん遠回りをした印象。
おまけに自身の上に君臨するWBAスーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン、かつて自身に初黒星を与えたピログと同じロシア系の強打者ときている。
ボクシングの神は、ジェイコブスにどこまで試練を与えるつもりなのだろうか?

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