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タグ:ダニエル・ジェイコブス

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村田諒太の著書「101%のプライド」が加筆・文庫化されて4月10日に発売されます。

疑惑の判定負けを乗り越え、見事WBA世界ミドル級王者に輝いた村田諒太
常に〝定説〟を疑い、自ら考えて導き出した理論に基づいて、人よりも1%多く努力を重ねる。
その勝利哲学が彼を日本人初の〝金メダリスト世界王者〟へと導いた。
不登校だった中学時代、恩師との号泣秘話、さらに知られざるタイトルマッチの舞台裏まで収録した、文庫完全版。(書籍紹介より)


※村田諒太、WBA世界ミドル級王座初防衛戦の当ブログ記事はこちらから


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5月5日(日本時間6日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
MGMグランドガーデンアリーナ



ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:38戦37勝33KO無敗1分
備考:1分は前回のサウル・カネロ・アルバレスとの試合によるもの。

VS

対戦相手未定


サウル・カネロ・アルバレスからドーピング検査で禁止薬物クレンブテロールが検出され、今後ライセンス停止などの出場停止処分を受ける可能性があるため、ゴロフキンとのリマッチの出場を辞退した。

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4月7日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


スーパーミドル級8回戦

ファイトリアリティ番組「コンテンダー」優勝
元WBC世界スーパーウェルター級王者:セルジオ・モーラ(アメリカ)
戦績:35戦28勝9KO5敗2分
備考:5敗はバーノン・フォレストとの再戦に敗れたもの、ブライアン・ベラに2敗したもの、ダニエル・ジェイコブスに2敗したもの。

VS

元WBO世界スーパーウェルター級暫定王者:アルフレド・アングロ(メキシコ)
戦績:30戦24勝20KO6敗
備考:6敗はカーミット・シントロンジェームス・カークランドエリスランディ・ララサウル・カネロ・アルバレスジェームス・デラローサフレディ・エルナンデスに敗れたもの。

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4月7日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


IBF世界スーパーミドル級正規王座戦
※暫定王者はホセ・ウスカテギ

この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーミドル級正規王者:カレブ・トゥルーアックス(アメリカ)
戦績:34戦29勝18KO3敗2分
備考:3敗はジャーメイン・テイラーダニエル・ジェイコブスアンソニー・ディレルに敗れたもの。

VS

2008年北京五輪ミドル級金メダリスト(村田諒太の1大会先輩にあたる)
前IBF世界スーパーミドル級王者
IBF世界スーパーミドル級8位:ジェームス・デゲール(英国)
戦績:26戦23勝14KO2敗
備考:2敗はジョージ・グローブスと、前回トゥルーアックスに敗れたもの。

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4月28日
アメリカ ブルックリン
バークレイズセンター


ミドル級12回戦

元WBA世界ミドル級レギュラー王者
WBO世界ミドル級2位
WBA世界ミドル級2位:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:35戦33勝29KO2敗
備考:2敗はドミトリィ・ピログゲンナディ・ゴロフキンに敗れたもの。

VS

WBO世界ミドル級4位:マチェイ・スレッキ(ポーランド)
戦績:26戦26勝10KO無敗



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5月5日(日本時間5月6日)
アメリカ 会場未定


WBA・WBC・IBF・リング誌認定世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が
WBA19度目、WBC8度目、IBF5度目の防衛戦
WBAスーパー・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:38戦37勝33KO無敗1分
備考:WBAレギュラー王者は村田諒太

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級王者
元WBO世界スーパーウェルター級王者
IBF世界ミドル級5位
WBC世界ミドル級2位
WBA世界ミドル級1位
リング誌認定世界ミドル級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:52戦49勝34KO1敗2分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの。
アルバレスが保持するリング誌認定王座は
バーナード・ホプキンスvsフェリックス・トリニダード戦でホプキンスがIBF・WBC・WBAの3団体王座を統一するとともにリング誌認定王座を獲得

②ホプキンスを破ったジャーメイン・テイラーが獲得

③テイラーを破ったケリー・パブリックが獲得

④パブリックを破ったセルヒオ・マルチネスが獲得

⑤マルチネスを破ったミゲール・コットが獲得

⑥コットを破ったアルバレスが獲得、という変遷をたどっている。

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4月15日
神奈川 横浜アリーナ


WBA世界ミドル級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
2度目の挑戦で世界王座を獲得し、この試合が初防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:村田諒太(帝拳)
戦績:14戦13勝10KO1敗
備考:1敗はアッサン・エンダムとのWBA世界ミドル級王座決定戦に論議を呼ぶ2ー1判定負けを喫したもの。再戦でリベンジしてWBA世界ミドル級王座を獲得。
なお、レギュラー王者とはスーパー王者がいる階級に設置される王座で
現在のミドル級の場合、WBAスーパー王者はWBC・IBFの王座も保持する3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンが存在する

VS

前EBU欧州ミドル級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級7位:エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)
戦績:29戦27勝5KO2敗
備考:2敗はビリー・ジョー・サンダースミシェル・ソロに敗れたもの。

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12月9日
英国 ロンドン
エリザベス・オリンピックパーク
カッパーボックスアリーナ


IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ

2008年北京五輪ミドル級金メダリスト(ロンドン五輪金メダルの村田諒太の1大会先輩にあたる)
この試合が4度目の防衛戦
IBF世界スーパーミドル級王者:ジェームス・デゲール(英国)
戦績:25戦23勝14KO1敗1分
備考:1敗はジョージ・グローブスとの英国内サバイバル戦に敗れたもの、1分はバドゥ・ジャックとのIBF・WBC世界スーパーミドル級王座統一戦で引き分けたもの。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
元USBA全米ミドル級王者:カレブ・トラックス(アメリカ)
戦績:33戦28勝18KO3敗2分
備考:3敗はジャーメイン・テイラーダニエル・ジェイコブスアンソニー・ディレルに敗れたもの。


カテゴリ:
11月3日
アメリカ フロリダ州キシミー
オセオラ・ヘリテージセンター


ミドル級8回戦

ロンドン五輪ミドル級銀メダリスト:エスキバ・ファルカオ(ブラジル)
戦績:18戦18勝12KO無敗
備考:ロンドン五輪決勝で、現WBA世界ミドル級レギュラー王者の村田諒太に敗れた。

VS

対戦相手未定

カテゴリ:
11月11日
アメリカ ニューヨーク
ナッソーコロシアム


ミドル級12回戦

元WBA世界ミドル級レギュラー王者
WBC世界ミドル級2位:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:34戦32勝29KO2敗
備考:2敗はドミトリィ・ピログにワンパンチKO負けしたものと、ゲンナディ・ゴロフキンに判定で敗れたもの。ゴロフキン戦では彼の世界王座連続KO防衛記録を止めてみせた。

VS

WBC世界ミドル級9位
IBF世界ミドル級6位:ルイス・アリアス(アメリカ)
戦績:18戦18勝9KO無敗
備考:2008年、2010年の全米アマチュアミドル級王者



カテゴリ:
9月8日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
ハードロックホテル&カジノ


ライトヘビー級10回戦

元WBO世界ミドル級王者:ピーター・クイリン(アメリカ)
戦績:34戦32勝23KO1敗1分
備考:1敗はダニエル・ジェイコブスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。

VS

対戦相手未定


ゲンナディ・ゴロフキンvsダニエル・ジェイコブス

カテゴリ:
2017年3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン

WBA・WBC・IBF統一世界ミドル級タイトルマッチ

この試合がWBA17度目、WBC6度目、IBF3度目の防衛戦
WBAスーパー・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:36戦36勝33KO無敗

VS

この試合が5度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:33戦32勝29KO1敗
備考:1敗は世界王座初挑戦となったWBO世界ミドル級王座決定戦でドミトリィ・ピログに5ラウンドTKOで敗れたもの。





カテゴリ:
9月9日
アメリカ・ペンシルバニア州レディング
ソブリンセンター(Santander Arena)


①IBF世界ライト級王座決定戦

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ライト級3位:リチャード・カミー(ガーナ)
戦績:24戦24勝22KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ライト級4位:ロバート・イースター(アメリカ)
戦績:17戦17勝14KO無敗
備考:前戦で元IBF世界スーパーフェザー級王者のアルへニス・メンデスに5ラウンドTKO勝ち。



②WBA世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:32戦31勝28KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの。
またWBAスーパー王者はWBC・IBFとの3団体統一王者でもあるゲンナディ・ゴロフキン

VS


この試合で2階級制覇を狙う
元WBC世界スーパーウェルター級王者:セルジオ・モーラ(アメリカ)
戦績:34戦28勝9KO4敗2分
備考:4敗はバーノン・フォレストブライアン・ベラに2度、そして前回ジェイコブスに敗れたもの。

カテゴリ:
12月5日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター

WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチ
※スーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン

この試合が3度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:31戦30勝27KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの

VS

この試合で王座返り咲きを狙う、元WBO世界ミドル級王者:ピーター・クイリン(アメリカ)
戦績:33戦32勝23KO無敗1分





カテゴリ:
8月1日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン


WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチ

2度目の挑戦で王座を獲得し、この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:30戦29勝26KO1敗
備考:1敗はドミトリィ・ピログとのWBO世界ミドル級王座決定戦に敗れたもの。

VS

元WBC世界スーパーウェルター級王者
この試合が7年ぶりの世界タイトルマッチとなる
WBA世界ミドル級11位:セルジオ・モーラ(アメリカ)
戦績:33戦28勝9KO3敗2分
備考:バーノン・フォレストから僅差判定勝ちでWBC世界スーパーウェルター級王座を奪うが、ダイレクトリマッチで陥落。その後フォレストは暴漢に襲われ死亡。
また今年、ジャーメイン・テイラーのIBF世界ミドル級王座への挑戦が決まっていたが、試合直前にテイラーが逮捕されたため、試合はキャンセル。
モーラが単純に不運なのか、モーラの背後で何か動くものがいるのかは定かではない。

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