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タグ:ダニー・ガルシア

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8月19日
カナダ オンタリオ
パワーエイド・センター


NABA北米ウェルター級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
NABA北米ウェルター級王者:サムエル・バルガス(コロンビア出身・カナダ)
戦績:31戦27勝14KO3敗1分
備考:3敗はパブロ・ムンギアエロール・スペンスダニー・ガルシアに敗れたもの。

VS

WBOアフリカウェルター級王者:アリ・フネカ(南アフリカ)
戦績:48戦39勝31KO6敗3分
備考:この試合がジェフ・ホーンに敗れてからの再起戦


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7月15日
アメリカ ニューヨーク州ユニオンデール
ナッソー・コロシアム

ウェルター級10回戦

元IBF世界フェザー級王者
元IBF世界スーパーフェザー級王者
元WBA・WBO統一暫定ライト級王者
元WBC世界ウェルター級暫定王者
この試合が再起戦となる
世界タイトル4階級王者:ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:41戦33勝18KO5敗1分2無効試合
備考:5敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーキース・サーマンダニー・ガルシアデビッド・ペラルタに敗れたもの。
2014年6月には亀海喜寛とも対戦。

VS

元WBC世界ライト級王者:オマール・フィゲロア(アメリカ)
戦績:27戦26勝18KO無敗1分
備考:2015年にリッキー・バーンズアントニオ・デマルコを連破してから長期ブランクに入っていた。
2013年7月に荒川仁人とWBC世界ライト級暫定王座決定戦を行い、勝利した。


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4月29日
アルゼンチン ブエノスアイレス ラウシュ
ポリデポルティーボ・ムンシパル


WBFインターナショナルスーパーライト級王座決定戦

元WBCスペイン語圏スーパーライト級王者:マルチン・アントニオ・コッジ(アルゼンチン)
戦績:44戦33勝16KO7敗3分
備考:名前から「もしや?」と推測できるようにファン・マルチン・コッジ(元WBA世界スーパーライト級王者。日本絡みでは吉野弘幸坂本博之を下した)の息子。

VS

フランス・スーパーライト級:ライエス・チャイビ(フランス)
戦績:27戦15勝3KO10敗2分
備考:目立った相手といえばサムエル・バルガスエロール・スペンスダニー・ガルシアと対戦)くらい。

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5月6日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
Tモバイルアリーナ


ウェルター級10回戦

この試合が19ヶ月ぶりの復帰戦となる
元WBC世界スーパーライト級暫定王者:ルーカス・マティセ(アルゼンチン)
戦績:42戦37勝34KO4敗1分
備考:ビビアン・ハリスデマーカス・コーリーウンベルト・ソトレイモント・ピーターソンルスラン・プロボドニコフといった世界王者経験者を破っている。
4敗はザブ・ジュダーデボン・アレキサンダーダニー・ガルシアビクトル・ポストルに敗れたもの。いずれも世界王者経験者。


VS

アメリカ スーパーライト級:エマヌエル・テイラー(アメリカ)
戦績:24戦20勝14KO4敗
備考:4敗はプレニス・ブリューワクリス・アルジェリエイドリアン・ブローナーアントニオ・オロスコに敗れたもの

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2月18日
アメリカ オハイオ州 シンシナティ
シンタスセンター

WBA世界ウェルター級暫定タイトルマッチ
※正規王者はキース・サーマン

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ウェルター級1位・暫定王者:デビッド・アバネシャン(ロシア)
戦績:24戦22勝11KO1敗1分
備考:前回の試合でシェーン・モズリーに判定勝ち。
1敗はアンドレイ・クリモフに敗れたもの。


vs

元WBO世界スーパーライト級暫定王者
元IBF世界スーパーライト級王者
この試合で暫定ながら2階級制覇を狙う
WBA世界ウェルター級3位:レイモント・ピーターソン(アメリカ)
戦績:38戦34勝17KO3敗1分
備考:3敗はティモシー・ブラッドリールーカス・マティセダニー・ガルシアに敗れたもの。
IBF世界スーパーライト級王座はアミール・カーンから奪取した。


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2017年3月4日
アメリカ・ニューヨーク


スーパーウェルター級12回戦

WBC世界スーパーウェルター級5位:エリクソン・ルービン(アメリカ)
戦績:17戦17勝12KO無敗

VS

WBC世界スーパーウェルター級8位:ホルヘ・コタ(メキシコ)
戦績:26戦25勝22KO1敗
備考:1敗はマルコ・アントニオ・ルビオに敗れたもの。

この日のメインイベントはキース・サーマンvsダニー・ガルシア戦。


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2017年3月4日
アメリカ・会場未定


WBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦

この試合が7度目の防衛戦
WBA世界ウェルター級王者:キース・サーマン(アメリカ)
戦績:28戦27勝22KO無敗1無効試合

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーライト級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ウェルター級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:33戦33勝19KO無敗


キース・サーマンの主な対戦相手

20戦目:カルロス・キンタナ(元WBO世界ウェルター級王者)
21戦目:ヤン・ザベック(元IBF世界ウェルター級王者)
22戦目:ディエゴ・チャベス(当時無敗のWBA世界ウェルター級暫定王者。サーマンが王座獲得)
23戦目:ヘスス・ソト・カラス(世界王者経験者との対戦が多いタフガイ。直近の黒星は亀海
24戦目:フリオ・ディアス(元IBF世界ライト級王者)
25戦目:レオナルド・ブンドゥ(当時無敗の指名挑戦者。最新試合でエロール・スペンスにKO負け)
26戦目:ロバート・ゲレロ(4階級で世界王座を獲得。ガルシアや亀海とも対戦)
27戦目:ルイス・コラーソ(元WBA世界ウェルター級王者)
28戦目:ショーン・ポーター(前IBF世界ウェルター級王者)

ダニー・ガルシアの主な対戦相手
21戦目:ネート・キャンベル(元WBA・WBO・IBF統一世界ライト級王者)
22戦目:ケンドール・ホルト(元WBO世界スーパーライト級王者)
23戦目:エリック・モラレス(4階級で世界王座を獲得したメキシコのレジェンド。バレラパッキャオとのトリロジーで知られる)
24戦目:アミール・カーン(元WBA・IBF統一世界スーパーライト級王者)
25戦目:エリック・モラレス(モラレスはこの試合を最後に引退した)
26戦目:ザブ・ジュダー(元IBF、WBO世界スーパーライト級、元IBF・WBA・WBC統一世界ウェルター級王者)
27戦目:ルーカス・マティセ(当時のWBC世界スーパーライト級暫定王者。ガルシアが正規王者として王座統一に成功)
28戦目:マウリシオ・ヘレラ(のちのWBA世界スーパーライト級暫定王者)
30戦目:レイモント・ピーターソン(元WBO暫定、IBF世界スーパ-ライト級王者)
31戦目:ポール・マリナッジ(元IBF世界スーパ-ライト級王者、元WBA世界ウェルター級王者)
32戦目:ロバート・ゲレロ(4階級で世界王座を獲得。サーマンや亀海とも対戦)






カテゴリ:
11月12日
アメリカ ペンシルバニア州フィラデルフィア

①ウェルター級10回戦

元WBC・WBA統一世界スーパーライト級王者
WBC世界ウェルター級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:32戦32勝18KO無敗

VS

NABA北米ウェルター級王者:サミュエル・バルガス(アメリカ)
戦績:28戦25勝13KO2敗1分
備考:2敗のうち1敗はエロール・スペンス4ラウンドTKOで敗れたもの。
最近影が薄くなりがちなガルシアとしてはこれより早く、ないしはスペンス以上に圧倒しての勝利が求められる。



②ライト級10回戦

元WBA世界フェザー級暫定王者
前WBA世界スーパ-フェザー級レギュラー王者
WBA・WBC世界スーパーフェザー級6位:ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)
戦績:33戦30勝22KO1敗1分1無効試合
備考:1敗はジェイソン・ソーサにWBA世界スーパ-フェザー級レギュラー王座を奪われたもの

VS

元NABA北米スーパーフェザー級王者:オマール・ダグラス(アメリカ)
戦績:17戦17勝12KO無敗
備考:NABA北米王座はハビエル・ソテロ(後楽園ホールで西岡利晃と対戦)との王座決定戦に勝利して手に入れたもの。



③スーパ-ウェルター級12回戦

IBF世界スーパーウェルター級7位:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:18戦18勝12KO無敗

VS

WBC世界スーパーウェルター級7位:ホルヘ・コタ(メキシコ)
戦績:26戦25勝22KO1敗
備考:1敗はマルコ・アントニオ・ルビオに敗れたもの。



カテゴリ:
1月23日
アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
ステープルズセンター


WBC世界ウェルター級王座決定

元WBC・WBAスーパー統一世界スーパーライト級王者
WBC世界ウェルター級2位:ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:31戦31勝18KO無敗

VS

元IBF世界フェザー級王者
元IBF世界スーパーフェザー級王者
元WBO・WBA世界ライト級暫定王者
元WBC世界ウェルター級暫定王者
WBC世界ウェルター級6位:ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:39戦33勝18KO3敗1分2無効試合
備考:3敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーキース・サーマンに敗れたもの。

カテゴリ:
10月3日
アメリカ・カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター

WBC世界スーパーライト級王座決定戦
※前王者はダニー・ガルシア

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーライト級1位:ビクトル・ポストル(ウクライナ)
戦績:27戦27勝11KO無敗

VS

元WBC世界スーパーライト級暫定王者
WBC世界スーパーライト級2位:ルーカス・マティセ(アルゼンチン)
戦績:41戦37勝34KO3敗1無効試合


カテゴリ:
8月1日

アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン
バークレーズセンター

ウェルター級12回戦

元WBC・WBA統一世界スーパーライト級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:30戦30勝17KO無敗

VS

元IBF世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者:ポール・マリナッジ(アメリカ)
戦績:39戦33勝7KO6敗
備考:6敗はミゲール・コットリッキー・ハットンファン・ディアスアミール・カーンエイドリアン・ブローナーショーン・ポーターに敗れたもの。

カテゴリ:
4月11日
アメリカ・ニューヨーク
ブルックリン バークレーズセンター

WBA・WBC・IBF世界スーパーライト級王座統一戦→キャッチウェートによるノンタイトル戦に変更。

元WBCインターコンチネンタルスーパーライト級ユース王者
元WBCウェルター級暫定ユース王者
元WBOインターコンチネンタルスーパーライト級王者
この試合がWBC王座は6度目、WBA王座は5度目の防衛戦となる、
未だ無敗の
WBC・WBA統一世界スーパーライト級王者(WBAはスーパー王座)
ダニー・ガルシア(アメリカ)
戦績:29戦29勝17KO無敗
vs
元USNBCスーパーライト級王者
元NABO北米スーパーライト級王者
元NABF北米スーパーライト級暫定王者
元WBO世界スーパーライト級暫定王者(ティモシー・ブラッドリーとの統一戦で失う)
元WBA世界スーパーライト級スーパー王者(アミール・カーンに勝利して王座を獲得するも、剥奪されカーンに返還)
この試合が4度目の防衛戦
IBF世界スーパーライト級王者
レイモント・ピーターソン(アメリカ)
戦績:36戦33勝17KO2敗1分。2敗はブラッドリーとルーカス・マティセ

個人的な見解としては、やらなくてもいい試合という気もする。
アミール・カーンを物差しにすると、ガルシアは4ラウンドKO勝ち、ピーターソンは2-1判定勝ち。
ルーカス・マティセを物差しにすると、ガルシアはダウンを奪って3-0判定勝ち、ピーターソンは3ラウンドKO負け。
戦い方やスタイルに差はあれど、ここまではっきりと明暗が分かれているのも珍しいのでは?
とはいえ、マティセ戦から戦い方が堅実になり、カーンやモラレスをKOしてみせたころの勢いが今のガルシアに感じられないのもまた事実で、ピーターソンのように相手の長所を消すタイプのテクニシャンはそういうスランプ気味の状態で戦うには危険な相手ともいえる。
ガルシアがスランプを脱していれば快勝してウェルター級に殴り込む、あるいはエイドリアン・ブローナーとのビッグマッチに駒を進めることになるのだろうが、カーンの勢いを止めてみせたピーターソンの底力も侮れない。



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