タグ

タグ:チャンピオンカーニバル

カテゴリ:
4月30日
日本・東京
後楽園ホール


第36回チャンピオンカーニバル
日本スーパーバンタム級タイトルマッチ

前OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
日本スーパーバンタム級王者
小國以載(角海老宝石)
戦績:15戦14勝4KO1敗
VS
この試合が日本王座初挑戦となる
日本スーパーバンタム級1位
古橋岳也(川崎新田)
戦績:22戦17勝7KO5敗



第36回チャンピオンカーニバル
日本ライト級王座決定戦

この試合が日本王座初挑戦
日本ライト級1位
徳永幸大(ウォズ)
戦績:16戦14勝9KO2敗
VS
この試合が日本王座初挑戦
日本ライト級2位
杉崎由夜(角海老宝石)
戦績:30戦20勝6KO9敗1分



第36回チャンピオンカーニバル
日本ヘビー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦となる
日本ヘビー級王者
藤本京太郎(角海老宝石)
戦績:12戦11勝6KO1敗
VS
デビューから6戦目で王座を獲得した元OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者(防衛0)
3度目の挑戦で王座を獲得した元日本スーパーウェルター級王者(防衛2→返上)
元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者(防衛0)
この試合で日本王座2階級制覇と京太郎へのリベンジを狙う指名挑戦者
日本ヘビー級1位
石田順裕(グリーンツダ)
戦績:39戦27勝11KO10敗2分


カテゴリ:
4月13日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル

日本バンタム級タイトルマッチ

IBF世界バンタム級12位
この試合が3度目の防衛戦
日本バンタム級王者
益田健太郎(新日本木村)
戦績:27戦21勝11KO6敗
VS
WBO世界バンタム級14位
WBC世界バンタム級11位
この試合が日本王座初挑戦となる指名挑戦者、未だ無敗の
日本バンタム級1位
大森将平(ウォズ)
戦績:13戦13勝8KO無敗



カテゴリ:
4月8日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル

日本フライ級タイトルマッチ

WBA世界フライ級9位
IBF世界フライ級9位
WBO世界フライ級5位
WBC世界フライ級4位
この試合が3度目の防衛戦
日本フライ級王者
村中優(フラッシュ赤羽)
戦績:24戦21勝7KO2敗1分。
VS
日本フライ級1位
林徹磨(セレス)
戦績:29戦25勝9KO2敗2分。2敗は小林タカヤス粉川拓也


カテゴリ:
4月4日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル

日本ライトフライ級タイトルマッチ

WBA世界ライトフライ級15位
WBO世界ライトフライ級10位
WBC世界ライトフライ級7位
IBF世界ライトフライ級3位
この試合で3度目の防衛と
プロ初黒星をつけられた小野へのリベンジを狙う
日本ライトフライ級王者
木村悠(帝拳)
戦績:18戦15勝2KO2敗1分。2敗は小野心と田口良一に敗れたもの。
VS
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者(防衛0)
この試合が初の日本タイトルマッチとなる指名挑戦者
日本ライトフライ級1位
小野心(ワタナベ)
戦績:26戦18勝2KO6敗2分

カテゴリ:
3月26日
日本・東京
後楽園ホール

第36回チャンピオンカーニバル
日本ミニマム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦にして
IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦での敗戦からの再起戦
日本ミニマム級王者
大平剛(花形) おおだいら・ごう。
戦績:18戦11勝1KO4敗3分
VS
この試合が日本王座初挑戦となる
日本ミニマム級1位
岨野豊(T&T) そわの・ゆたか。
戦績:15戦9勝6KO5敗1分



第36回チャンピオンカーニバル
日本・OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ

元日本・OPBF東洋太平洋統一スーパーウェルター級王者(防衛0)
元日本スーパーウェルター級王者(防衛2度)
この試合が日本王座3度目、OPBF東洋太平洋王座は4度目の防衛戦となる
日本・OPBF東洋太平洋統一ミドル級王者
柴田明雄(ワタナベ)
戦績:33戦24勝10KO8敗1分
VS
この試合が初のタイトルマッチとなる
日本ミドル級1位
秋山泰幸(ヨネクラ)
戦績:15戦10勝8KO4敗1分


フライ級8回戦

日本ミニマム級4位
拳 四朗(BMB) けん・しろう。
戦績:2戦2勝1KO無敗
VS
長嶺克則(マナベ) ながみね・かつのり。
戦績:10戦10勝6KO無敗


カテゴリ:
3月5日
東京・後楽園ホール

第53回フェニックスバトル
第36回チャンピオンカーニバル

日本フェザー級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋フェザー級王者(防衛3回→世界戦のために返上)
元日本フェザー級王者(防衛3回→世界戦のために返上)
この試合が現王座2度目、通算では5度目の防衛戦
日本フェザー級王者
細野悟(大橋)
戦績:29戦26勝20KO2敗1分
目立った勝ち星としては榎洋之戦でOPBF王座を防衛したもの。
2敗1分けは全て世界戦でのもので、相手はプーンサワットセレスティノ・カバジェロクリス・ジョン
VS
元日本スーパーバンタム級王者
この試合で日本タイトル2階級制覇と細野へのリベンジを狙う
日本フェザー級1位
福原力也(ワタナベ)
戦績:38戦30勝22KO7敗1分
7敗の中には李冽理、細野に敗れたものを含む。

チャンピオンカーニバルの日程、ほぼ決定

カテゴリ:
今年のチャンピオンカーニバルの日程がスーパーフライ級以外、決定したようなので簡単にまとめておきますね。

試合会場は現在決定している試合に関しては全て、東京・後楽園ホールで行われるそうです。(要・個別確認)

2月9日 
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
内藤律樹vs伊藤雅雪


3月5日
日本フェザー級タイトルマッチ
細野悟vs福原力也


3月7日・ダブル日本タイトルマッチ
日本スーパーライト級タイトルマッチ
岡田博喜vs外薗隼人
日本ウェルター級タイトルマッチ
高山樹延vs新藤寛之


3月26日・ダブル日本タイトルマッチ
日本ミニマム級タイトルマッチ
大平剛vs岨野豊
日本ミドル級タイトルマッチ(東洋はかからない?)
柴田明雄vs秋山泰幸


4月4日
日本ライトフライ級タイトルマッチ
木村悠vs小野心


4月8日
日本フライ級タイトルマッチ
村中優vs林徹磨


4月13日
日本バンタム級タイトルマッチ
益田健太郎vs大森将平


4月30日・トリプルタイトルマッチ
日本ヘビー級タイトルマッチ
藤本京太郎vs石田順裕
日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
小國以載vs古橋岳也
日本ライト級王座決定戦
徳永幸大vs杉崎由夜


日時・会場未定
日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
野中悠樹vs細川貴之
→大阪府内で行われる可能性が高い(それ以外の場所でやったら逆に驚く)


日本スーパーフライ級タイトルマッチ
石田匠vs江藤大喜
→5月か6月に噂される、井岡一翔vsレベコグラドビッチvs天笠尚の前座に組み込まれる?(推測)
001

以上。
また、個別に記事を上げる予定です。


チャンピオンカーニバル2015(推測込み)

カテゴリ:
今回は2015年の第36回チャンピオンカーニバルについて、決定していることと推測を交えてお送りしたいと思います。


ミニマム級
王者は大平剛(花形)。おおだいら・ごう。
指名挑戦者は出場の意志を示しているという1位の岨野豊(T&T)。そわの・ゆたか、と読むそうです。
大平の戦績は18戦11勝1KO4敗3分。高山勝成と王座決定戦を争った経験があります。
岨野の戦績は15戦9勝6KO5敗1分。
昨年大晦日の世界戦で健闘を見せた大平としては、岨野をきっちりと下して世界再挑戦をアピールしたいところ。


ライトフライ級
王者は木村悠(帝拳)。現WBA世界ライトフライ級王者の田口良一に6RTKO負けを喫しています。
1位は小野心(ワタナベ)。おの・しん。高山勝成のIBF世界ミニマム級王座に挑戦した経験があります。
木村の戦績は18戦15勝2KO2敗1分
小野の戦績は26戦18勝2KO6敗2分。元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。
木村と小野は2008年6月21日(メインは佐々木基樹vsダルシム・ナンガラ)に対戦した経験があり、小野が5ラウンド負傷判定勝ちしています。
ともにテクニックを売りにする同士、白熱した試合とはならないかもしれませんが、見ごたえのある技術戦になりそう。
勝った方が世界挑戦に一歩近づく?


フライ級
王者は村中優(フラッシュ赤羽)。むらなか・すぐる。
戦績は24戦21勝7KO2敗1分
カーニバルの挑戦者は現時点では未定。
日本ランク1位は井岡一翔(井岡)で、最優先権を持つOPBF王者は江藤光喜(白井・具志堅)。
井岡はリスクの高いカーニバルより世界戦、江藤も日本や東洋には興味が内から世界戦をやりたいと言っているので、この二人は除外して考える。
そうすると、ランキング上、挑戦資格を得られるかわからないが井上拓真(大橋)が挑戦者となれば、今年のカーニバルの目玉カードとして盛り上がるのかなと思う。


スーパーフライ級
王者は石田匠(井岡)。いしだ・しょう。
戦績は18戦18勝10KO無敗。
カーニバルの挑戦者は現時点では未定。
日本ランク1位はマルコム・ツニャカオ(真正)。元WBC世界フライ級王者、元OPBF東洋太平洋バンタム級王者。
OPBF王者は松本亮(大橋)。
石田、ツニャカオともに関西のジム所属の選手なので石田vsツニャカオ戦は実現の可能性が高い。
また、大橋会長が好カードをどんどん組む人なので、松本と石田の日本・OPBF統一戦もあり得る。

そして、松本、ツニャカオの次に挑戦権を持つのは帝里木下(千里馬神戸)。
木下も関西のジム所属の選手で、ボディメーカーコロシアムのある難波と鶴橋が近いので、大阪で石田vs木下戦というのも可能性は高いかと思う。
だが、石田vsツニャカオとなれば今回のカーニバル最大の目玉カードになるかなと思う。


バンタム級
王者は益田健太郎(新日本木村)ますだ・けんたろう。
挑戦者は大森将平(ウォズ)。クリスチャン・エスキベルにKO勝ち
4月13日 後楽園ホールとウォズジムのホームページに記載があるので間違いないでしょう。
004

益田の戦績は27戦21勝11KO6敗
大森の戦績は13戦13勝8KO無敗。
今回のカーニバルの目玉カードの一つ。


スーパーバンタム級
王者は小國以載(角海老宝石)おぐに・ゆきのり。
カーニバルに出場するかは未定ですが、指名挑戦者に認定されているのは古橋岳也(川崎新田)。ふるはし・がくや。と読むリングネームで、本名は古橋大輔。
小國の戦績は15戦14勝4KO1敗。前OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
古橋の戦績は22戦17勝7KO5敗
ギジェルモ・リゴンドーが日本で試合をしたことで、盛り上がっている感のあるスーパーバンタム級。
早くトップ戦戦に戻りたい小國としては落とせない1戦。


フェザー級
王者は細野悟(大橋)ほその・さとし。
挑戦者は福原力也(ワタナベ)
細野の戦績は29戦26勝20KO2敗1分。元OPBF東洋太平洋フェザー級王者。3度の世界挑戦経験あり。
福原の戦績は38戦30勝22KO7敗1分。元日本スーパーバンタム級王者。
このカードは3月5日、後楽園ホールで行われる事が決定。2012年10月2日以来の再戦。
強打者同士の好カードながら、細野が世界を目指すならばはっきりとした形で勝つことが求められる。
2階級制覇を目指す福原の執念も侮れない。


スーパーフェザー級
王者は内藤律樹(E&Jカシアス)ないとう・りっき。
挑戦者は伊藤雅雪(伴流)いとう・まさゆき。
内藤の戦績は11戦11勝5KO無敗
伊藤の戦績は17戦16勝7KO無敗1分
このカードは2月9日後楽園ホールで行われることが決定済み。当ブログの記事はこちら
無敗のテクニシャン同士、好勝負が期待できる。
このカードも今回のカーニバルの目玉カード。


ライト級
王座は現在、空位。
ウォズジムのサイトによると
004

4月30日 後楽園ホールで世界ランカーを除いた上位2名である徳永幸大(ウォズ。とくなが・こうた)と杉崎由夜(角海老宝石。すぎざき・ゆうや)の間で王座決定戦が行われるとの事。
徳永の戦績は16戦14勝9KO2敗
杉崎の戦績は30戦20勝6KO9敗1分
余談ではあるが、王座決定戦圏内、杉崎の1ランク上にに鈴木悠平(真正)がいるのだが、なぜ日本王座決定戦に出ないのだろうか?と疑問に感じている。OPBF王者、中谷正義(井岡)に挑戦が決まったとか?


スーパーライト級
王者は岡田博喜(角海老宝石)おかだ・ひろき
カーニバルに出場するかは未定ですが、指名挑戦者に認定されているのは外薗隼人(帝拳)。ほかぞの・はやと。
岡田の戦績は9戦9勝7KO無敗
外薗の戦績は23戦18勝11KO4敗1分
強打者同士の組み合わせ。好戦的な外薗を岡田がコントロールするのか、逆に打ち倒してしまうのか。
打撃戦必死の好カードの予感。


ウェルター級
王者は高山樹延(角海老宝石)。たかやま・すよん。
カーニバルに出場するかは未定ですが、指名挑戦者に認定されているのは新藤寛之(宮田)。しんどう・のぶゆき。
高山の戦績は22戦21勝7KO1敗
新藤の戦績は18戦16勝6KO2敗。


スーパーウェルター級
王者は野中悠樹(渥美)
カーニバルに出場するかは未定ですが、挑戦状を提出しているのは細川貴之(六島)
野中の戦績は37戦27勝9KO8敗2分。元日本&OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者。
細川の戦績は39戦26勝9KO10敗3分。IBFアジアスーパーウェルター級王者、前日本スーパーウェルター級王者(世界戦準備のために返上)


ミドル級
王者は柴田明雄(ワタナベ)。カーニバルへの最優先の挑戦権を持つOPBF王者でもある。
カーニバルに出場するかは未定ですが、指名挑戦者に認定されているのは秋山泰幸(ヨネクラ)
柴田の戦績は33戦24勝10KO8敗1分
秋山の戦績は15戦10勝8KO4敗1分


ヘビー級
王者は藤本京太郎(角海老宝石)ふじもと・きょうたろう。
カーニバルでの指名挑戦者は石田順裕(グリーンツダ)いしだ・のぶひろ。
京太郎の戦績は12戦11勝6KO1敗
石田の戦績は39戦27勝11KO10敗2分。元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者。
2014年4月30日以来の因縁の再戦。
余談ではあるが「京太郎」というK-1時代のリングネームをボクシングでも使う方法が存在するのをご存じだろうか。
005
上の図のように、寺地拳四朗が「拳四朗」名義で戦っていくために「拳 四朗」というリングネームにしているので、同じ要領で「京 太郎」も可能なはず。

以上。


今回のカーニバルは軽量級に好カードが多くなりそうな印象。
世界との距離が近いほど、チャンピオンカーニバルは挑戦者決定戦の意味合いを強くもつようになり、それが戦う側も見る側もテンションが上がる図式だろう。
カーニバルのカードの正式発表が楽しみである。


カテゴリ:
2015年2月9日
東京・後楽園ホール

ダイヤモンドグローブ

第36回チャンピオンカーニバル
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦、未だ無敗の
日本スーパーフェザー級王者
内藤律樹(ないとう・りっき。E&Jカシアス)
戦績:11戦11勝5KO無敗
vs
元WBCユースライト級王者
この試合が日本王座初挑戦、未だ無敗の
日本スーパーフェザー級1位
伊藤雅雪(いとう・まさゆき。伴流)
戦績:17戦16勝7KO1分


このページのトップヘ

見出し画像
×