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タグ:テリー・フラナガン

カテゴリ:
9月22日
アメリカ アリゾナ州ツーソン
コンベンションセンター


ライト級10回戦

WBO世界ライト級1位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:23戦23勝15KO無敗
備考:本来はテリー・フラナガンの持つWBO世界ライト級王座に挑戦する予定だったが中止となった。

VS

元WBFスーパーライト級暫定王者:アントニオ・ロサダ・ジュニア(メキシコ)
戦績:39戦37勝31KO2敗
備考:2敗はロベルト・オルティスラミロ・アルカラスに敗れたもの

カテゴリ:
4月8日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ


WBO世界ライト級タイトルマッチ

この試合が5度目の防衛戦
WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)
戦績:32戦32勝13KO無敗

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBO世界ライト級2位:ピーター・ペトロフ(ロシア出身/スペイン)
戦績:44戦38勝19KO4敗2分
備考:4敗はウバデル・ソトビタリ・タジベルトマルコス・マイダナデジャン・ズラティカニンに敗れたもの。

カテゴリ:
11月26日
英国・カーディフ
モーターポイント・アリーナ

WBO世界ライト級タイトルマッチ

この試合が4度目の防衛戦
WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)
戦績:31戦31勝12KO無敗

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBO世界スーパーフェザー級4位:オルランド・クルス(プエルトリコ)
戦績:30戦25勝13KO4敗1分
備考:世界王座初挑戦はオルランド・サリドとのWBO世界フェザー級王座決定戦に7ラウンドKO負け。


10.7 ディエゴ・マグダレノvsフィデル・マルドナド・ジュニア

カテゴリ:
10月7日
アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
ベラスコセンター

ライト級10回戦

元WBOインターナショナル・ライト級王者:ディエゴ・マグダレノ(アメリカ)
戦績:30戦28勝12KO2敗
備考:2敗はローマン・マルチネスのWBO世界スーパーフェザー級王座に挑戦して敗れたもの、テリー・フラナガンのWBO世界ライト級王座に挑戦して敗れたもの。


VS

元WBCライト級ユース・シルバー王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:27戦22勝19KO3敗1分1無効試合
備考:アミール・イマムとの倒し倒されの激闘で知られる。

↓アミール・イマムvsフィデル・マルドナド・ジュニア

カテゴリ:
10月15日
英国・リバプール
エコーアリーナ

トニー・ベリューvsBJ・フローレスと同じ興行。

WBCシルバー・ライト級タイトルマッチ

ロンドン五輪バンタム級金メダル(準決勝で清水聡を破った)
この試合が初防衛戦
WBCシルバー・ライト級王者
WBC世界ライト級5位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:15戦14勝11KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。

VS

元WBA世界ライト級暫定王者:デリー・マシューズ(英国)
戦績:50戦38勝20KO10敗2分
備考:アンソニー・クロラテリー・フラナガンと2度ずつ対戦している。
前回の試合ではフラナガンのWBO世界ライト級王座に挑戦した。


村田諒太の同期金メダリストであるキャンベルが元世界王者を迎える。
村田諒太にもこういうマッチメイクが望まれる。

7.9フューリーvsクリチコ再戦、フラナガンvsファナ

カテゴリ:
7月9日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ


①WBO世界ライト級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)
戦績:30戦30勝12KO無敗

VS

元IBF世界スーパーフェザー級王者(2度の王座で通算1度の防衛に成功)
この試合で2階級制覇を狙う
WBO世界ライト級12位:ムゾンケ・ファナ(南アフリカ)
戦績:47戦38勝16KO9敗
備考:往年のファンの間ではマルコ・アントニオ・バレラとの試合で知られる。




②WBO・WBA統一世界ヘビー級タイトルマッチ

前IBF世界ヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBO・WBA統一世界ヘビー級王者:タイソン・フューリー(英国)
戦績:25戦25勝18KO無敗

VS

元WBO世界ヘビー級王者
元IBF・WBO・WBA3団体統一世界ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級2位
WBO世界ヘビー級2位:ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)
戦績:68戦64勝53KO4敗
備考:4敗はロス・ピュリッティコーリ―・サンダースレイモン・ブリュ―スター、タイソン・フューリーに敗れたもの


カテゴリ:
2月13日
英国・リバプール マーシーサイド
エコーアリーナ

WBO世界ライト級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)
戦績:29戦29勝12KO無敗

VS

WBA世界ライト級暫定王者:デリー・マシューズ(英国)
戦績:49戦38勝20KO9敗2分

カテゴリ:
10月10日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスターアリーナ

WBO世界ライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦、未だ無敗の
WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)
戦績:28戦28勝11KO無敗

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦となる
WBO世界ライト級:ディエゴ・マグダレノ(アメリカ)
戦績:29戦28勝12KO1敗
備考:1敗はローマン・マルチネスに敗れたもの

カテゴリ:
7月11日
英国・ランカシャー州マンチェスター
マンチェスター・ヴェロドローム

WBO世界ライト級王座決定戦

この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
WBO世界ライト級1位:テリー・フラナガン(英国)
戦績:27戦27勝10KO無敗
備考:元WBA・WBO・IBF3団体統一世界ライト級王者のネート・キャンベル
現WBA世界ライト級暫定王者のデリー・マシューズに勝利している

VS

この試合が世界王座初挑戦、未だ無敗の
WBO世界ライト級2位:ホセ・セぺダ(アメリカ)
戦績:23戦23勝20KO無敗
備考:マルコス・マイダナのWBA世界スーパーライト級王座に挑戦経験のあるビクトル・マヌエル・カヨ
ウンベルト・ソトミゲール・バスケスの世界ライト級王座に挑戦経験のある リカルド・ドミンゲス
元WBC世界スーパーバンタム級王者ウィリー・ホーリンに引導を渡したクリスチャン・ファベラ
などをKOで降してきている


前回、テレンス・クロフォードが返上した王座を争ったのはレイムンド・ベルトラン粟生隆寛
しかし、ベルトランが体重超過の末に粟生にKO勝ちをおさめたものの、ベルトランに薬物使用が発覚、試合は無効試合となり、王座は宙に浮いていた。
試合後、世界ランクから粟生の名は消え、ベルトランはスーパーライト級上位にランクされるなどの不条理もあったが、今回、無敗の選手同士で再び王座決定戦が行われる事となった。
世界ランクから名前が消えた事で、粟生がこの試合の勝者に挑戦する権利をもらえるなどという温情は期待できないのが現状である。
ならば、現代ボクシングにおいて階級を守る意味とは何なのか。
体重超過も、その他の不正も「やったもん勝ち」なのか。
ボクシングが今後も行われていく上で本当に重要なこととは一体何なのか。
今一度考えてみる必要がある、そういう時期に来ていると感じる。

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