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タグ:デオンティ・ワイルダー

カテゴリ:
11月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が6度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:38戦38勝37KO無敗
備考:唯一の判定決着はWBC世界ヘビー級王座を獲得したスティバーン戦のみ。

VS

前WBC世界ヘビー級王者
WBC世界ヘビー級1位:バーメイン・スティバーン(ハイチ出身・アメリカ)
戦績:28戦25勝21KO2敗1分
備考:2敗はデメトリス・キングにTKO負けしたものと、ワイルダーに判定負けしてWBC世界ヘビー級王座を奪われたもの。


本来、ワイルダーの相手はルイス・オルティスのはずだったが、オルティスがドーピングテストで陽性となった(3年ぶり2度目)ために欠場、前座で挑戦者決定戦を行うはずだったスティバーンとのリマッチとなった。

カテゴリ:
11月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


IBF世界スーパーライト級王座決定戦
ジュリウス・インドンゴを破って4団体統一を果たしたテレンス・クロフォードが王座を返上したため。

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界スーパーライト級1位:セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)
戦績:12戦12勝10KO無敗
備考:カザフスタン出身の著名なボクサーとしてはゲンナディ・ゴロフキンがいる。

VS

元日本ライト級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーライト級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界スーパーライト級3位:近藤明広(一力)
戦績:36戦29勝16KO6敗1分

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5月6日
ニュージーランド オークランド


WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBO世界ヘビー級王者:ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)
戦績:22戦22勝18KO無敗
備考:前回の試合でアンディ・ルイスとの無敗同士の王座決定戦に2-0の判定勝ち、王座を獲得した。
日本で藤本京太郎を倒したソロモン・ハウモノにも勝利。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界ヘビー級2位:ヒューイ・フューリー(英国)
戦績:20戦20勝10KO無敗
備考:タイソン・フューリーとは従兄弟である。
ジョージ・アリアスドミニク・グインを破っている

カテゴリ:
2月25日
アメリカアラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ


※この日はデオンティ・ワイルダーvsジェラルド・ワシントンと合わせてダブル世界戦となる。

IBF世界スーパーウェルター級王座決定戦
※前王者のジャーモル・チャーロがミドル級転向のために王座を返上。

IBF世界スーパーウェルター級2位:トニー・ハリソン(アメリカ)
戦績:25戦24勝20KO1敗

VS

IBF世界スーパーウェルター級3位:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:19戦19勝13KO無敗


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カテゴリ:
2月25日
アメリカアラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ


①WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
※当初の挑戦者、アンドゼイ・ワウジクがドーピング検査をパスできなかったため、相手が変更。

北京五輪ヘビー級銅メダル
この試合が5度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:37戦37勝36KO無敗
備考:この王座はバーメイン・スティバーンから奪取。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級10位:ジェラルド・ワシントン(アメリカ)
戦績:19戦18勝12KO無敗1分
備考:最近の2試合でエディ・チェンバースレイ・オースティンと世界挑戦経験者に連勝中。



②スーパーウェルター級12回戦(予定)

WBC世界スーパーウェルター級9位
WBA・IBF世界スーパーウェルター級級6位:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:19戦19勝13KO無敗

VS

WBC世界スーパーウェルター級11位
WBA世界スーパーウェルター級7位:トニー・ハリソン(アメリカ)
戦績:25戦24勝20KO1敗



③ヘビー級10回戦(予定)

元WBC米大陸ヘビー級王者:ドミジク・ブリジール(アメリカ)
戦績:18戦17勝15KO1敗
備考:1敗は前回の試合でアンソニー・ジョシュアのIBF世界ヘビー級王座に挑戦して敗れたもの。

VS

IBF世界ヘビー級13位:イズァグベ・ウゴノー(ポーランド)
戦績:17戦17勝14KO無敗
備考:序盤KO勝ちの多い倒し屋。ポーランド→ニュージーランドと転戦し、今回がアメリカで初めての試合。


カテゴリ:
2月25日
アメリカアラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

北京五輪ヘビー級銅メダル
この試合が5度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:37戦37勝36KO無敗
備考:この王座はバーメイン・スティバーンから奪取。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級13位:アンドゼイ・ワウジク(ポーランド)
戦績:34戦33勝19KO1敗
備考:1敗はアレクサンデル・ポベトキンに敗れたもの。


カテゴリ:
12月17日
ロシア

WBC世界ヘビー級暫定王座決定戦
※正規王者のワイルダーが負傷で試合を行えないため。


元WBA世界ヘビー級レギュラー王者
WBC世界ヘビー級1位:アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)
戦績:31戦30勝22KO1敗
備考:1敗はウラジミール・クリチコとの王座統一戦に敗れてWBAレギュラー王座を失ったもの。

VS

前WBC世界ヘビー級王者
WBC世界ヘビー級2位:バーメイン・スティバーン(ハイチ/アメリカ)
戦績:28戦25勝21KO2敗1分
備考:2敗のうち1敗はデオンティ・ワイルダーにWBC王座を奪われたもの。


カテゴリ:
7月16日
アメリカ・アラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:36戦36勝35KO無敗

VS

WBC世界ヘビー級9位:クリス・アレオーラ(アメリカ)
戦績:43戦36勝31KO4敗1分2無効試合
備考:4敗はビタリ・クリチコトマス・アダメクバーメイン・スティバーンに2度敗れたもの

当初、ワイルダーの防衛戦の相手はアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)がつとめる予定だったが、陸上競技やシャラポワのドーピング問題に揺れるロシアスポーツ界の影響はボクシング界にまで及び、ポベトキンの肉体からシャラポワと同じメルドニウムが検出されたことでワイルダーvsポベトキンの好カードは中止となった。
ワイルダーの実力を今一度きっちりと見定める上で、ポベトキンは絶好の相手だったのだが・・・。


カテゴリ:
1月16日
アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン
バークレーズセンター

①WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:35戦35勝34KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級8位:アルツール・スピルカ(ポーランド)
戦績:21戦20勝15KO1敗



②IBF世界ヘビー級王座決定戦
※前王者タイソン・フューリーウラジミール・クリチコから奪った王座を返上したため

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界ヘビー級1位:ヤケスラフ・グラスコフ(ロシア)
戦績:22戦21勝13KO無敗1分

VS

IBF世界ヘビー級2位:チャールズ・マーティン(アメリカ)
戦績:23戦22勝20KO無敗1分


カテゴリ:
9月26日
アメリカ・アラバマ州バーミンガム
レガシーアリーナ

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

2008ア年北京オリンピックヘビー級銅メダリスト
この試合が2度目の防衛戦
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:34戦34勝33KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級12位:ヨハン・デュオパ(フランス)
戦績:34戦32勝20KO2敗

カテゴリ:
6月13日
アメリカ・アラバマ州バーミングハム
バルトロウ・アリーナ

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦、未だ無敗の
WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:33戦33勝32KO無敗
備考:KO率96.97%を誇る

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級9位:エリック・モリナ(アメリカ)
戦績:25戦23勝17KO2敗
備考:2012年2月にクリス・アレオーラに初回KO負け

【結果あり】スティバーンvsワイルダー、WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

カテゴリ:
2015年1月17日 (現地時間)
アメリカ・ラスベガス MGMグランド

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

元WBCインターナショナルヘビー級王者
元USNBCヘビー級王者
元WBA南米ヘビー級王者
元WBCシルバーヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ヘビー級王者
バーメイン・スティバーン(ハイチ/カナダ)
戦績:26戦24勝21KO1敗1分
vs
北京五輪ボクシングヘビー級銅メダリスト
元WBC米大陸ヘビー級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級1位
デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:32戦32勝32KO無敗




ワイルダーは怪物ではなかった。
だがそれは世界タイトルマッチの舞台でも相手をすべてなぎ倒していく、エドウィン・バレロのようなノックアウトモンスターではなかったというだけだ。

この日のワイルダーは、自身がこれまでの破壊力に加えて、正確な左ジャブ、危険なパンチをまともにもらわないディフェンスの良さと、多少打たれたとしてもあっさりKOされることのないタフネス、長丁場になってもとりあえず尽きる事のないスタミナを持ち合わせている事を証明した。
怪物ではないにせよ、世界ヘビー級王者として、一人のファイターとして十分にハイレベルなものを持っている。
今後の防衛ロードの中でクリチコとの4団体統一戦の機運が盛り上がるような王者に成長していって欲しい。

敗れはしたが、スティバーンのタフネスも特筆すべき点だろう。
個人的にはスティバーンの方がよほどモンスターに見えた。今まですべての相手を軽くなぎ倒してきたワイルダーのパンチをあれだけもらっても、戦闘不能になる事がなかったのだから。
もし、ワイルダーと再戦することがあれば、ジャブをもらわずに先に先に攻めていくことが必要になりそう。

また、スティバーンのようなタイプを、かつてのクリチコは苦手としていたが、今のクリチコとスティバーンが戦ったとしたらどういう展開になるのだろう。
それもまた、今後の楽しみである。


この試合の前座に出ていたアミール・イマムという選手も要チェックである。エキサイトマッチで放送されると思うので、ぜひ見ていただきたい。

WBC米大陸スーパーライト級王座決定戦 アミール・イマムvsフィデル・マルドナド・ジュニア です。
※動画見つけたので貼ります。消されていた場合、クレームはこちらのコメント欄にどうぞ。


カテゴリ:
2015年1月17日
アメリカ・ラスベガス MGMグランド

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

元WBCインターナショナルヘビー級王者
元USNBCヘビー級王者
元WBA南米ヘビー級王者
元WBCシルバーヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBC世界ヘビー級王者
バーメイン・スティバーン(ハイチ/カナダ)
戦績:26戦24勝21KO1敗1分
vs
北京五輪ヘビー級銅メダリスト
元WBC米大陸ヘビー級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBC世界ヘビー級1位
デオンティ・ワイルダー(アメリカ)
戦績:32戦32勝32KO無敗

アメリカヘビー級の切り札と言える「ブロンズボンバー」(銅色の爆撃機、銅メダリストであることに由来)、ワイルダーの世界王座初挑戦。
相手のスティバーンも高いKO率を誇る強敵であり、ワイルダー自身も戦績は立派ではあるもののまだ真の強豪とのハードなマッチメイクを乗り越えてきたわけではないことから、ワイルダーがすんなり世界王座に辿りつくとも言いづらい試合。
この試合を乗り越えて、帝王ウラジミール・クリチコとの4団体統一戦に駒を進めるのははたしてどちらなのでしょうか。
この試合も勝敗予想アンケートを実施したいと思います。
ご協力、よろしくお願いします。


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