ボクシング備忘録

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タグ:デメトリアス・アンドラーデ

4団体の王者が代替わり・出そろったのでカンタンにまとめておきます。


・現王者

WBA・WBC:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:53戦50勝34KO1敗2分
備考:元WBC・WBA統一、WBO世界スーパーウェルター級王者
ゲンナディ・ゴロフキンとの因縁の再戦でボクシング人生最高のパフォーマンスを見せて王座奪取。
次戦は12月15日、WBAスーパーミドル級レギュラー王者ロッキー・フィールディングに挑戦、3階級制覇を目指す。


WBAレギュラー:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:25戦24勝16KO1敗
備考:WBSSシーズン1・スーパーミドル級ベスト8。
帝拳ジムの本田会長に「つまらないファイトスタイルの選手だからやりたくない」と村田諒太との対戦を忌避されていたが、そのつまらないファイトスタイル(=村田諒太が苦手とするボクシング)を貫いて完勝、王座を奪取。


WBC暫定:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)
戦績:27戦27勝21KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級王者で、双子の弟のジャーメル・チャーロはWBC世界スーパーウェルター級王者。
力のジャーモル、技のジャーメルと個人的には覚えている。


IBF:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:37戦35勝29KO2敗
備考:元WBA世界ミドル級レギュラー王者。
2敗はドミトリィ・ピログ、ゴロフキンとロシア系の選手との世界戦に敗れたもの。
現在保持するIBF王座はウクライナ(ロシア系)出身のセルゲイ・デレビャンチェンコに勝利して獲得。


WBO:デメトリアス・アンドラーデ(アメリカ)
戦績:26戦26勝16KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級、元WBAスーパーウェルター級レギュラー王者。
前WBO王者ビリー・ジョー・サンダースに挑戦予定だったがサンダースが試合前のドーピング検査で陽性→王座剥奪。その結果アンドラーデはウォルター・カウトンドクワと王座決定戦を行って戴冠した経緯がある。
ファイトスタイルを大まかに言うと「長身でサウスポーのメイウェザー」で、個人的にはゴロフキン攻略の最有力候補だとみていた。





・元・前王者

前WBA・WBC、前IBF王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:40戦38勝34KO1敗1分
備考:2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト。
1敗1分はカネロとの2試合によるもの。
※個人的な見方は初戦はゴロフキンの勝ち、再戦はドローなので、VSカネロはゴロフキンの1勝1分。


前WBAレギュラー王者:村田諒太(日本・帝拳)
戦績:16戦14勝11KO2敗
備考:2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト。
2敗の内1敗はアッサン・エンダムとの初戦に敗れたもの、もう1敗はWBAレギュラー王座を失ったブラント戦でのもの。


前WBO王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:26戦26勝12KO無敗
備考:指名挑戦者デメトリアス・アンドラーデと対戦予定だったが、試合前のドーピング検査で陽性となり王座剥奪。試合を行ったとしても結果はおそらく変わらないとは言え、締まらない王座陥落劇となった。


元IBF王者:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:44戦40勝34KO4敗
備考:ゴロフキンが真っ向勝負を避ける(ジャブで完封したが)ほど、殴り合いにはめっぽう強い強打者。K-1ファイターでいうとジェロム・レ・バンナマイク・ザンビディスに近い。


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アメリカ マサチューセッツ州ボストン
TDガーデン


WBO世界ミドル級王座決定戦
※前王者のビリー・ジョー・サンダースがドーピング検査の結果、陽性反応を示し王座を剥奪されたため。

元WBO世界スーパーウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者
WBO世界ミドル級1位:デメトリアス・アンドラーデ(アメリカ)
戦績:25戦25勝16KO無敗
備考:本来はこの日、サンダースとタイトルマッチを行う予定だった。

VS

WBOアフリカミドル級王者
WBO世界ミドル級2位:ウォルター・カウトンドクワ(ナミビア)
戦績:17戦17勝16KO無敗
備考:この試合がプロキャリアで初めてのアフリカ大陸以外での試合となる。


アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ


NABF北米ミドル級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
NABF北米ミドル級王者
WBA世界ミドル級9位
WBC世界ミドル級6位:ジェイソン・クイッグリー(アイルランド)
戦績:14戦14勝11KO無敗

VS

この試合が再起戦
元WBC南米ウェルター級王者:フレディ・エルナンデス(メキシコ)
戦績:44戦34勝22KO9敗1無効試合
備考:9敗にはアンドレ・ベルトエリスランディ・ララデメトリアス・アンドラーデ、直近の試合でワレ・オモトソらに敗れたものを含む。

アメリカ マサチューセッツ州ボストン
TDガーデン


WBO世界ミドル級タイトルマッチ

この試合が4度目の防衛戦
WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:26戦26勝12KO無敗

VS

元WBO世界スーパーウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者
WBO世界ミドル級1位:デメトリアス・アンドラーデ(アメリカ)
戦績:25戦25勝16KO無敗

9月15日(日本時間9月16日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ


WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ

2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト
前IBF世界ミドル級王者
この試合がWBA王座は20度目、WBC王座は9度目の防衛戦
WBA・WBC統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:39戦38勝34KO無敗1分

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級正規王者(返上。当時の暫定王者はゴロフキン)
元WBO世界スーパーウェルター級王者
前リング誌認定世界ミドル級王者(ドーピング検査の陽性反応により剥奪)
WBA・WBC世界ミドル級1位:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:52戦49勝34KO1敗2分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの

この試合は試合当日、エキサイトマッチスペシャルで生中継される予定。
jdffjgik


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