ボクシング備忘録

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タグ:ドニー・ニエテス

東京 後楽園ホール


スーパーフライ級10回戦

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
IBF世界ライトフライ級5位
WBO世界ライトフライ級12位:八重樫東(大橋)
戦績:32戦26勝14KO6敗
備考:6敗はイーグル京和辻昌建井岡一翔ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラミラン・メリンドに敗れたもの。辻以外は世界王座獲得経験者。
シーサケット・ソールンビサイのプロデビュー戦の相手でもある。

VS

2度の王座獲得経験を持つ元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者(通算防衛数0)
WBO世界スーパーフライ級14位:向井寛史(六島)
戦績:24戦16勝6KO5敗3分
備考:2度のWBOアジアパシフィク王座はいずれもインタノン・シッチャモアンとの王座決定戦で獲得したもの。
2度の世界挑戦経験を持ち、1度目はポンサクレック・ウォンジョンカムのWBC世界フライ級王座に挑戦して負傷引き分け、2度目はシーサケット・ソールンビサイのWBC世界スーパーフライ級王座に挑んで敗れた。

9月8日(日本時間9日)
アメリカ カリフォルニア州イングルウッド
フォーラム
「スーパーフライ3」


WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
※前王者は現WBA世界バンタム級レギュラー王者の井上尚弥

元WBO世界ミニマム級王者(返上)
元WBO世界ライトフライ級王者(返上)
前IBF世界フライ級王者(返上)
この試合でフィリピン人として3人目の4階級制覇を目指す
WBO世界スーパーフライ級1位:ドニー・ニエテス(フィリピン)
戦績:46戦41勝23KO1敗4分
備考:過去にフィリピン人として4階級制覇以上を成し遂げたのは6階級制覇のマニー・パッキャオ(現WBA世界ウェルター級レギュラー王者)と5階級制覇のノニト・ドネア
唯一の黒星はアンキー・アンコタに敗れたもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーフライ級2位:アストン・パリクテ(フィリピン)
戦績:26戦24勝20KO2敗
備考:ここ2試合はジョン・マーク・アポリナリオホセ・アルフレド・ロドリゲスと日本で亀田興毅井岡一翔の世界王座に挑戦した選手を連破。

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