タグ

タグ:バーナード・ホプキンス

カテゴリ:
12月8日
アメリカ フロリダ州ハイアリア
ハイアリアパーク レーシング&カジノ


ライトヘビー級10回戦


アフメド・エルビアリ(エジプト出身・アメリカ)
戦績:16戦16勝13KO無敗

VS

元WBC世界ライトヘビー級王者
WBA・WBC世界ライトヘビー級10位:ジャン・パスカル(ハイチ出身・カナダ)
戦績:38戦31勝18KO5敗1分1無効試合
備考:5敗はカール・フロッチバーナード・ホプキンスセルゲイ・コバレフに2度、エレイデル・アルバレスに敗れたもの

カテゴリ:
・ミニマム級
1994年12月10日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:リカルド・ロペス(メキシコ)

VS

挑戦者:ヤミル・カラバリョ(コロンビア)

結果:ロペスの1ラウンド1分10秒TKO勝ち、13度目の防衛に成功。

この試合は5大世界戦のうちのひとつとして行われ、他の4つの世界戦ではホルヘ・カストロフリオ・セサール・チャベスフランキー・ランドールフェリックス・トリニダードが勝利を収めた。

※カラバリョ戦以後、ロペスの防衛記録は22回まで伸び、合間にはWBO王座、WBA王座も吸収。
さらにその後ライトフライ級に転向してIBF王座を獲得し、2階級制覇を達成。2度の防衛を追加して無敗のまま引退。
その完璧なファイトスタイルは「はじめの一歩」のリカルド・マルチネスのモデルとされる。


・ライトフライ級
1987年3月1日
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者:柳明佑(ユー・ミョンウ。韓国)

VS

挑戦者:エデュアルド・ツニョン(パナマ)

結果:柳の1ラウンド2分46秒TKO勝ち、4度目の防衛に成功。
柳はこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で井岡弘樹に敗れて王座陥落。
再戦で井岡から王座を奪還し、細野雄一を相手に初防衛を成功させて王者のまま引退。


・フライ級
2002年4月19日
WBC世界フライ級タイトルマッチ

王者:ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)

VS

挑戦者:内藤大助(宮田)

結果:ポンサクレックの1ラウンド34秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れた内藤はこれが初黒星。
ポンサクレックはこの後17度防衛を記録、18度目の防衛戦で3度目の顔合わせとなった内藤大助に敗れて王座陥落。
4度目の内藤戦でも引き分けに終わるが、内藤を破って王座に就いた亀田興毅に完勝して王座復帰、4度の防衛を追加したが、5度目の防衛戦でソニーボーイ・ハロに大番狂わせのTKO負け。
その後も戦い続けたが、かつて破っているレイ・メグリノにリベンジされるなど復調しなかった。


・スーパーフライ級
2004年6月28日
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者:徳山昌守(金沢)

VS

挑戦者:川嶋勝重(大橋)

結果:川嶋の1ラウンド1分47秒TKO勝ち。徳山に前回の借りを返し、WBC世界スーパーフライ級新王者となった。
敗れた徳山は9度目の防衛に失敗。
両者はこの後、2005年7月18日に第3戦を行い、徳山が判定勝ちで王座返り咲き。
その後、ビッグマッチを求めた徳山は長谷川穂積、もしくは亀田興毅との試合でのみ現役続行すると表明したが両者との交渉はまとまらなかったために徳山は王者のまま引退。
余談ではあるが長谷川穂積は徳山戦がまとまらなかったことで当時の所属ジム、千里馬神戸ジムの会長との間に溝が生まれ、移籍騒動に発展したと言われれている。


・バンタム級

2017年11月18日
WBO世界バンタム級タイトルマッチ

王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

VS

挑戦者:シボニソ・ゴニャ(南アフリカ)

結果:テテの1ラウンド11秒KO勝ち、初防衛に成功(このKOタイムは23年ぶりの記録更新となる)
2階級制覇王者でもあるテテには今後、井上尚弥との対戦が期待される。


・スーパーバンタム級
1994年9月3日
WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

王者:ダニエル・ヒメネス(プエルトリコ)

VS

挑戦者:ハラルド・ゲイヤー(オーストリア)

結果:ヒメネスの1ラウンド17秒KO勝ち、4度目の防衛に成功。敗れたゲイヤーは初黒星。
ヒメネスは5度目の防衛戦でマルコ・アントニオ・バレラに敗れて王座陥落も、その後バンタム級でアルフレド・コテイ(このコテイが後にアセリノ・フレイタスのデビュー以来の全KO勝ちを止める)を破り、逆2階級制覇を達成。
キャリア後期はファン・マヌエル・マルケスオーギー・サンチェスなどホープの引き立て役に回った。


・フェザー級
1996年3月16日
WBO世界フェザー級タイトルマッチ

王者:ナジーム・ハメド(英国)

VS

挑戦者:ラシード・ラワル(ナイジェリア出身・オーストリア)※名前の表記は日本ボクシング年鑑を参考にしています

結果:ハメドの1ラウンド35秒KO勝ち、初防衛に成功。
ハメドはこの後15度の防衛に成功、合間にIBF王座とWBC王座も吸収、当時のWBA世界フェザー級王者であるウィルフレド・バスケスとの事実上の統一戦にも勝利しているので、事実上の4団体制覇も達成した形になる。
唯一の黒星は2001年4月7日、マルコ・アントニオ・バレラとのノンタイトル戦に敗れたもの。
その後英国で再起するものの、同年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの影響で、イスラム系であるハメドはアメリカでの活動がやりにくくなりフェードアウトしていくことになる。


・スーパーフェザー級
2006年5月20日
WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者:ホルヘ・バリオス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:ヤーノシュ・ナギ(ハンガリー)

結果:バリオスの1ラウンド49秒勝ち、2度目の防衛に成功。
アセリノ・フレイタスとの激闘で名を上げた後、フレイタスの保持していた王座をマイク・アンチョンドから奪取したバリオスだが3度目の防衛戦でホアン・グスマンに敗れて王座陥落。


・ライト級
1930年11月14日
世界ライト級タイトルマッチ

王者:アル・シンガー(アメリカ)

VS

挑戦者:トニー・カンゾネリ(アメリカ)

結果:カンゾネリの1ラウンド1分6秒KO勝ち、世界ライト級新王者に。
そろそろこの記録は更新されても良いのではないか。


・スーパーライト級
2016年12月3日
IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者:エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)

VS

挑戦者:ジュリウス・インドンゴ(ナミビア)

結果:インドンゴの1ラウンド40秒KO勝ち、IBF世界スーパーライト級新王者に。破れたトロヤノフスキーは初黒星。
インドンゴはこの後、リッキー・バーンズとのWBA王座統一戦に勝利してIBF・WBAの2冠王者となり、同じくWBO・WBCの2冠王者であったテレンス・クロフォードとの4団体統一戦を行った。が、3ラウンドKO負けで初黒星を喫するとともに、集めたベルトもすべて奪われた。


・ウェルター級
1987年8月30日
IBF・WBC統一世界ウェルター級タイトルマッチ

IBF・WBC王者:ロイド・ハニガン(ジャマイカ出身・英国)

VS

挑戦者:ジーン・ハッチャー(アメリカ)

結果:ハニガンの1ラウンド45秒TKO勝ち、ドナルド・カリーから奪った統一王座の3度目の防衛に成功。
ハニガンは次戦でホルヘ・バカに敗れて王座陥落、再戦で王座奪還を果たすも、マーロン・スターリングに敗れて再び王座陥落。
さらに王座返り咲きを狙ってマーク・ブリーランドの持つWBAウェルター級王座にも挑戦するが敗れた。キャリア後期は自伝的映画も公開されたビニー・パジエンザにも敗れた。


・スーパーウェルター級
1993年2月22日
WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者:フリオ・セサール・バスケス(アルゼンチン)

VS

挑戦者:アキリノ・アスプリーリャ(パナマ)

結果:バスケスの1ラウンド47秒TKO勝ち、上山仁との決定戦で手に入れた王座の初防衛に成功。
バスケスはこの後10度の防衛に成功、11度目の防衛戦でパーネル・ウィテカに敗れて王座陥落。


・ミドル級
1996年1月27日
IBF世界ミドル級タイトルマッチ

王者:バーナード・ホプキンス(アメリカ)

VS

挑戦者:スティーブ・フランク(ガイアナ出身・アメリカ)

結果:ホプキンスの1ラウンド24秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ホプキンスはこの後20度の防衛に成功、その合間にフェリックス・トリニダードやオスカー・デ・ラ・ホーヤといったスター選手を蹴散らしつつ4団体統一も達成。
さらにライトヘビー級でWBC王座、IBF王座、WBA王座を獲得してジョージ・フォアマンが保持していた最年長世界王座奪取記録を3度更新するなど、記録にも記憶にも偉大な足跡を残した。

※暫定王座戦になるが、2016年12月17日フランスでのWBA世界ミドル級暫定タイトルマッチでハッサン・ヌダム・ヌジカム(後のアッサン・エンダム)が暫定王者のアルフォンソ・ブランコを1ラウンド22秒でKOした記録も存在する。
ヌジカム(後のエンダム)はこの次の試合で村田諒太と対戦、疑惑の判定勝ちで世間を騒がせることとなる。


・スーパーミドル級
1995年3月18日
IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者:ロイ・ジョーンズ(アメリカ)

VS

挑戦者:アントワン・バード(アメリカ)

結果:ジョーンズの1ラウンド2分6秒TKO勝ち、ジェームス・トニーから奪った王座の初防衛に成功。
ジョーンズはこの後、ライトヘビー級・ヘビー級でも世界王座を獲得、4階級制覇を達成し、ライトヘビー級3団体統一王者時代の強さは歴代最強の一人に数えられる。
ライバルのホプキンスが引退した今も現役引退を表明していない。


・ライトヘビー級
2014年12月6日
WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)

VS

挑戦者:パヴェル・グラゼウスキ(ポーランド)

結果:ブレーマー1ラウンド55秒KO勝ち、3度目の防衛に成功。
ブレーマーは現在ワールドボクシングスーパーシリーズのスーパーミドル級準決勝に勝ち進んでおり、2018年の初頭にもカラム・スミスと対戦する。


・クルーザー級
1991年9月7日
IBF世界クルーザー級王座決定戦

ジェームス・ワーリング(アメリカ)

VS

ジェームス・プリチャード(アメリカ)

結果:ワーリングの1ラウンド36秒KO勝ち、IBF世界クルーザー級新王者に。
2度目の防衛戦でジョニー・ネルソンに判定勝ちしたが、3度目の防衛戦でアルフレド・コールに敗れて王座陥落。


・ヘビー級

1998年4月18日(この日のメインイベントは上述のハメドvsウィルフレド・バスケス)
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

王者:ハービー・ハイド(ナイジェリア出身・英国)

VS

挑戦者:デーモン・リード(アメリカ)

結果:ハイドの1ラウンド52秒TKO勝ち、初防衛に成功。
ハイドはこの後、3度目の防衛戦でビタリ・クリチコに敗れて王座陥落。


※ノンタイトル戦における世界最短KOタイム
1994年9月16日エベル・ベレーニョギレルモ・サウセドを1ラウンド5秒でKOした試合が最速とされる。
サウセドはこの試合を最後に引退。
ベレーニョもサウセド戦後はトム・ジョンソンエクトール・ベラスケスフリオ・パブロ・チャコンイスラエル・バスケスダニエル・アッタールイシト・エスピノサ、マイク・アンチョンド、スティーブ・ジョンストンらに敗れた。


中谷正義vsライアン・セルモナ

カテゴリ:
9月3日
京都 島津アリーナ


OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ

この試合が8度目の防衛戦
OPBF東洋太平洋ライト級王者
WBA世界ライト級11位
IBF世界ライト級7位
WBC世界ライト級7位:中谷正義(井岡)
戦績:14戦14勝8KO無敗
備考:エマヌエル・タゴエと同様、バーナード・ホプキンスのファン?

・中谷
MasayoshiNakatani

・ホプキンス
bernard_hopkinsm

・タゴエ
ETagoe

VS

OPBF東洋太平洋ライト級1位:ライアン・セルモナ(フィリピン)
戦績:29戦20勝13KO8敗1分
備考:2014年11月に伊藤雅雪に1ラウンドTKO負けしている。


エマヌエル・タゴエvsアルヘニス・メンデス

カテゴリ:
8月26日
ガーナ アクラ
ブコムアリーナ


IBOライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBOライト級王者
WBA世界ライト級12位:エマヌエル・タゴエ(ガーナ)
戦績:28戦27勝13KO1敗
備考:前回の試合で元IBF世界スーパーフェザー級王者のムゾンケ・ファナに勝利してIBO王座を獲得。
1敗はデビュー戦でランテ・アディに敗れたもの。
プロフィール写真から察するにバーナード・ホプキンスのファン?
・タゴエ
ETagoe

・ホプキンス
bernard_hopkinsm

中谷正義
MasayoshiNakatani

VS

元IBF世界スーパーフェザー級王者
WBA世界ライト級5位:アルヘニス・メンデス(ドミニカ出身・アメリカ)
戦績:31戦24勝12KO5敗1分

カテゴリ:
8月19日
アメリカ ネブラスカ州リンカーン
ピナクルバンクアリーナ


WBO・WBC・IBF・WBA4団体世界スーパーライト級王座統一戦

元WBO世界ライト級王者
リング誌認定世界スーパーライト級王者
この試合がWBO王座は6度目、WBC王座は3度目の防衛戦
WBO・WBC統一世界スーパーライト級王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)
戦績:31戦31勝22KO無敗
備考:リッキー・バーンズからWBO世界ライト級王座を奪取。
トーマス・デュロルメとの王座決定戦を制止してWBO世界スーパーライト級王座を獲得。
当時のWBC王者ビクトル・ポストルとの統一戦を制してWBC王座を吸収。

VS

IBOスーパーライト級王者
リング誌認定世界スーパーライト級2位
この試合がIBF王座は2度目、WBA王座は初の防衛戦
IBF・WBA統一世界スーパーライト級王者:ジュリウス・インドンゴ(ナミビア)
戦績:22戦22勝11KO無敗
備考:エデュアルド・トロヤノフスキーを1ラウンドでKOしてIBF王座獲得。
初防衛戦で当時のWBA王者リッキー・バーンズを下してWBA王座を吸収。

カテゴリ:
7月15日
アメリカ カリフォルニア州イングルウッド
ザ・フォーラム


WBCインターナショナルライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBCインターナショナルライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級3位:ジョー・スミス・ジュニア(アメリカ)
戦績:24戦23勝19KO1敗
備考:アンドゼイ・フォンファラを初回TKO、前回の試合ではバーナード・ホプキンスに引導を渡して台頭。
1敗はエディ・カミネロに敗れたもの。

VS

WBC世界ライトヘビー級8位
WBA世界ライトヘビー級4位:サリバン・バレラ(キューバ出身・アメリカ)
戦績:20戦19勝14KO1敗
備考:1敗はアンドレ・ウォードに敗れたもの。

カテゴリ:
6月3日
カナダ ケベック州モントリオール
ベル・セントレ


WBCシルバーライトヘビー級王座決定戦

世界戦準備のために返上した?
前WBCライトヘビー級シルバー王者
WBC世界ライトヘビー級1位:エレイデル・アルバレス(コロンビア出身・カナダ)
戦績:22戦22勝11KO無敗

VS

元WBC世界ライトヘビー級王者:ジャン・パスカル(ハイチ出身・カナダ)
戦績:37戦31勝18KO4敗1分1無効試合
備考:4敗はカール・フロッチバーナード・ホプキンスセルゲイ・コバレフに2度、敗れたもの。


カテゴリ:
6月3日
カナダ ケベック州モントリオール
ベル・セントレ


WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

この試合が8度目の防衛戦
WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ出身・カナダ)
戦績:29戦28勝23KO1敗
備考:若手のスター候補と目されていたチャド・ドーソンに1ラウンドKO勝ちで王座獲得。
以後、セルゲイ・コバレフを挑発しながらタボリス・クロード、フォンファラ、トニー・ベリューサキオ・ビカらを相手に7度の防衛戦を行ってきた。

VS

この試合が2度目の世界王座挑戦
WBC世界ライトヘビー級7位:アンドゼイ・フォンファラ(ポーランド)
戦績:34戦29勝17KO4敗1分
備考:バイロン・ミッチェルグレン(コフ)・ジョンソンガブリエル・カンピーリョフリオ・セサール・チャベス・ジュニアネイサン・クレバリー、チャド・ドーソンとキャリアの中で新旧の世界王者経験者を下してきている。
4敗のうち2敗は前回、スティーブンソンに挑戦して敗れたものとジョー・スミス・ジュニアバーナード・ホプキンスの引退試合の相手)に敗れたもの。

カテゴリ:
4月29日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
パームス・リゾート・カジノ


WBA世界クルーザー級王座統一戦

元WBA世界ライトヘビー級スーパー王者
この試合が暫定から数えて2度目、正規王座の初防衛戦
WBA世界クルーザー級正規王者:ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)
戦績:19戦17勝11KO2敗
備考:2敗はガブリエル・カンピーリョとの初戦に敗れたものと、バーナード・ホプキンスとのWBA・IBF世界ライトヘビー級王座統一戦に敗れたもの

VS

この試合が初防衛戦
WBA世界クルーザー級暫定王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:21戦21勝20KO無敗
備考:前回、ユーリ・カレンガとの暫定王座に勝利。

カテゴリ:
2017年2月17日
アメリカ・デラウェア州ウィルミントン
チェイス・センター


WBFライトヘビー級王座決定戦

元IBF世界ミドル級王者
元IBF世界スーパーミドル級王者
元WBC・WBA・IBF世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ヘビー級王者
元WBA・WBC世界ライトヘビー級王者
4階級制覇王者:ロイ・ジョーンズ(アメリカ)
戦績:73戦64勝46KO9敗
備考:9敗はモンテル・グリフィンに反則負け、アントニオ・ターバーに2敗、グレンコフ・ジョンソンジョー・カルザゲダニー・グリーンバーナード・ホプキンスデニス・レベデフエンゾ・マカリネリに敗れたもの。
今のところ世界王者経験者にしか負けたことがないという一線はキープできている

VS

元USNBC米国クルーザー級王者
元NABA北米クルーザー級王者:ボビー・ガン(カナダ/アメリカ)
戦績:29戦21勝18KO6敗1分1無効試合
備考:2度の世界挑戦経験があり、エンゾ・マカリネリとトマス・アダメクに敗れた。
そのアダメク戦からジェームス・トニー、グレンコフ・ジョンソンと3連敗して一度引退。
今回の試合が3年2ヶ月ぶりの試合となる。


カテゴリ:
12月17日
アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド
ザ・フォーラム


※この日予定されていた三浦隆司vsオルランド・サリドのWBC世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦はサリドの負傷により中止。
三浦隆司の出場辞退も不透明。



①ライトヘビー級12回戦

元IBF・WBC・WBA・WBO4団体統一世界ミドル級王者(この統一王座は自らの手で一つずつ統一したもの)
元WBC世界ライトヘビー級王者
この試合がラストファイトとなる
前IBF・WBA統一世界ライトヘビー級王者:バーナード・ホプキンス(アメリカ)
戦績:66戦55勝32KO7敗2分2無効試合
備考:個人的に特筆すべき点は以下の4点。
フェリックス・トリニダードオスカー・デラ・ホーヤをKOしてミドル級の世界王座を統一している
②46歳でジャン・パスカルを破りWBC世界ライトヘビー級王座を獲得し、2階級制覇を達成。
※この王座は47歳の時にチャド・ドーソンに奪われる。
③48歳でタボリス・クラウドを破りIBF世界ライトヘビー級王座に返り咲く
④49歳でベイブット・シュメノフとのIBF・WBA世界ライトヘビー級王座統一戦に勝利。

VS

WBCインターナショナルライトヘビー級王者
WBC世界ライトヘビー級2位:ジョー・スミス・ジュニア(アメリカ)
戦績:23戦22勝18KO1敗
備考:リアム・スミスなどのスミス4兄弟には含まれない(4兄弟は英国出身、ジョーはアメリカ出身)
前回の試合でアンドゼイ・フォンファラを1ラウンドTKOに下したことで今回のチャンスを得た、といえる。


②ミドル級10回戦?

ロンドン五輪ライトヘビー級銅メダル
WBOラテンミドル級王者:ヤマグチ・ファルカオ(ブラジル)
戦績:12戦11勝5KO無敗1無効試合

VS


相手未定



このページのトップヘ

見出し画像
×