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タグ:フェリックス・ベルデホ

マイケル・コンラン プロ4戦目

カテゴリ:
9月22日
アメリカ アリゾナ州ツーソン
コンベンションセンター


スーパーバンタム級6回戦

ロンドン五輪フライ級銅メダリスト:マイケル・コンラン(アイルランド)
戦績:3戦3勝3KO無敗

VS

相手未定

michael-conlan
bbkjllkl

カテゴリ:
9月22日
アメリカ アリゾナ州ツーソン
コンベンションセンター


ライト級10回戦

WBO世界ライト級1位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:23戦23勝15KO無敗
備考:本来はテリー・フラナガンの持つWBO世界ライト級王座に挑戦する予定だったが中止となった。

VS

元WBFスーパーライト級暫定王者:アントニオ・ロサダ・ジュニア(メキシコ)
戦績:39戦37勝31KO2敗
備考:2敗はロベルト・オルティスラミロ・アルカラスに敗れたもの

カテゴリ:
4月1日
プエルトリコ


NABO北米スーパーフェザー級王座決定戦

元USNBCスーパーフェザー級王者
WBO世界スーパーフェザー級15位:アルベルト・マチャド(プエルトリコ)
戦績:16戦16勝14KO無敗

VS

元WBCスペイン語圏スーパーフェザー級王者:ファン・ホセ・マルティネス(メキシコ)
戦績:29戦26勝18KO3敗
備考:3敗のうち2敗はレイ・バウティスタフェリックス・ベルデホに敗れたもの。


カテゴリ:
2月3日
プエルトリコ サンファン
コリセオ・ロベルト・クレメンテ


①WBOラテンライト級タイトルマッチ

この試合が6度目の防衛戦
WBOラテンライト級王者
WBO世界ライト級1位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:22戦22勝15KO無敗

VS

元IBFラテンスーパーフェザー級王者:オリバー・フローレス(ニカラグア)
戦績:31戦27勝17KO2敗2分
備考:初黒星はミゲール・ベルチェルトに2ラウンドKOで敗れたもの。
2敗目は日本で内山高志のWBA世界スーパーフェザー級王座に挑戦して左ボディで3ラウンドにワンパンチKO負け(記録上はTKO)



②スーパーフェザー級8回戦

WBOフェザー級ユース王者
WBO世界フェザー級5位:クリストファー・ディアス(プエルトリコ)
戦績:19戦19勝11KO無敗
備考:前回の試合でフェルナンド・バルガスオスカー・デ・ラ・ホーヤのライバルではない方)に勝利している。

VS

アメリカ・ライト級:エフレン・エスキヴィアス(アメリカ)
戦績:23戦17勝10KO5敗1分
備考:2013年9月の試合でラファエル・マルケス西岡利晃と戦った方)に引導を渡した。


カテゴリ:
6月11日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン・シアター

①WBOラテンライト級タイトルマッチ

WBOラテンライト級王者
WBO世界ライト級2位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:21戦21勝14KO無敗

VS

元WBCスペイン語圏スーパーフェザー級王者:ファン・ホセ・マルチネス(メキシコ)
戦績:27戦25勝17KO2敗
備考:直近の黒星はレイ・バウティスタに敗れたもの。
※バウティスタはマルチネス戦以降、試合をしていない



②WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が3度目の王座、2度目の防衛戦(通算では6度目の防衛戦)
WBO世界スーパーフェザー級王者:ローマン・マルチネス(プエルトリコ)
戦績:34戦29勝17KO2敗3分
備考:2敗はリッキー・バーンズマイキー・ガルシアにそれぞれWBO世界スーパーフェザー級王座を奪われたもの。

VS

北京五輪フェザー級金メダル
ロンドン五輪ライト級金メダル
この試合で2階級制覇を狙う
WBO世界フェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/アメリカ)
戦績:6戦5勝3KO1敗
備考:1敗は体重超過したオルランド・サリドに敗れたもの。

独特のファイトスタイルを持つ両者。

構え自体はオーソドックスながら、パンチの打ち方・タイミングが変則的なマルチネス。特に右ストレート、左フックはセオリーとはズレたタイミングで飛んでくるため、偶発的なカウンターとなることもあり、あのマイキー・ガルシアがダウンを奪われるほど。

そして挑戦者ロマチェンコは「打たせずに打つ」ボクシングを異次元の領域でやってのけるために「正統派過ぎて、逆に変則に見える」ボクサーである。
ハンドスピード、フットワークスピード、ボディワーク、そして五輪2大会連続金メダル&2階級制覇のキャリアを総動員して、相手のパンチを避け、自分のパンチを一方的に当てていく。
中でも一番の武器はプロデビュー戦で世界ランク5位を倒した左ボディブローだろう。
マルチネスはその華奢な外見同様にボディに弱点を抱えていると見られており、実際に先述のマイキー・ガルシア戦でも先にダウンを奪ったものの、左ボディブローで逆転KO負けしている。ロマチェンコもおそらく左ボディでのKOを狙うだろう。

大方の予想もロマチェンコが何ラウンドにKO勝ちするか、あるいはどれだけの差をつけてポイントアウトするのかというのが主流になるだろう。
だが一見華奢でも、サリドやブルゴスらとのタフな試合を数多く潜り抜け、変則的な一撃を持つマルチネスの底力は決して侮れるものではないということも頭の片隅においておくべきだろう。

カテゴリ:
2月27日
アメリカニューヨーク州
マディソン・スクエア・ガーデン

①WBOラテンライト級タイトルマッチ


この試合が3度目の防衛戦
WBOラテンライト級王者:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:19戦19勝14KO無敗

VS

WBO世界ライト級15位:ウィリアム・シウバ(ブラジル)
戦績:23戦23勝14KO無敗



②WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ

元WBO世界ライト級王者
この試合が2度目の防衛戦
WBO世界スーパーライト級王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)
戦績:27戦27勝19KO無敗

VS

WBO世界スーパーライト級11位:ヘンリー・ランディ(アメリカ)
戦績:32戦26勝13KO5敗1分
備考:5敗はジョン・モリナレイムンド・ベルトランビクトル・ポストルトーマス・デュロルメマウリシオ・へレラに敗れたもの。



カテゴリ:
12月11日
プエルトリコ・サンファン
コリセオ・ロベルト・クレメンテ

①スーパーバンタム級12回戦
(WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦になる可能性も)

元IBF世界フライ級王者
元WBA世界スーパーフライ級王者
元WBO・WBC統一世界バンタム級王者
元WBO・IBF統一世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
WBO世界スーパーバンタム級2位:ノニト・ドネア(フィリピン)
戦績:38戦35勝23KO3敗
備考:3敗の内2敗はギジェルモ・リゴンドーニコラス・ウォータースに敗れたもの。

VS

WBO世界スーパーバンタム級1位:セサール・フアレス(メキシコ)
戦績:20戦17勝13KO3敗
備考:KO負けの経験なし。



②WBOラテン・ライト級タイトルマッチ

WBA世界ライト級4位
WBO世界ライト級5位
IBF世界ライト級8位
この試合が2度目の防衛戦
WBOラテンライト級王者:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:18戦18勝13KO無敗

VS

ホセニルソン・ドス・サントス(ブラジル)
戦績:30戦27勝17KO3敗
備考:3敗はディエゴ・マグダレノミゲル・アンヘル・ゴンサレスパウルス・モーゼスに敗れたもの。

カテゴリ:
6月13日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソン・スクエア・ガーデン・シアター

ライト級10回戦

WBA世界ライト級3位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:17戦17勝13KO無敗
備考:4月25日に試合をしたばかり。

VS

イヴァン・ナヘラ(アメリカ)
戦績:16戦16勝8KO無敗

カテゴリ:
4月25日
プエルトリコ

ライト級10回戦

WBA世界ライト級4位:フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)
戦績:16戦16勝12KO無敗
備考:6月13日にも試合を予定

VS

マルコ・アントニオ・ロペス(メキシコ)
戦績:29戦24勝15KO5敗
備考:直近の3敗は日本にゆかりがある選手3人(ハイデル・パーラ粟生隆寛、5月にホルヘ・リナレスと対戦するケビン・ミッチェル)に喫したもの。

世界ボクシングパーフェクトガイドまとめ

カテゴリ:
ベースボールマガジン社が毎年12月中旬に「世界ボクシングパーフェクトガイド」という本を発売しているのは
熱心なボクシングファン諸兄ならば、ご存知のことかと思う。
この本の中で「イーグルアイ」こと増田茂氏が各階級の注目ホープを挙げるコラムがあるのだが
その選手の世界王座到達率・来日率・日本人との対戦率などがなかなか高いので、備忘録がてらまとめてみる。


パーフェクトガイドが初めて発行されたのは2007年の末。以降、年末ボクシング本の風物詩となる。
当時の書名は「2008世界ボクシングパーフェクトプレビュー」であった。

この本の中で紹介されたホープを、2008年は「New Wave!」と題した。

ミニマム級→ ニコシナシ・ジョイ
ライトフライ級→ ファン・エスケール
フライ級→ アレハンドロ・エルナンデス
スーパーフライ級→ カリル・エレラ
バンタム級→ アレハンドロ・バルデス
スーパーバンタム級→ ファン・マヌエル・ロペス
フェザー級→ エリオ・ロハス
スーパーフェザー級→ ローマン・マルチネス
ライト級→ アミール・カーン
スーパーライト級→ ティモシー・ブラッドリー
ウェルター級→ ビクター・オルティス
スーパーウェルター級→ ジェームス・カークランド
ミドル級→ ジョン・ダディ
スーパーミドル級→ ジャン・パスカル
ライトヘビー級→ アドリアン・ディアコヌー
クルーザー級→ マット・ゴドフリー
ヘビー級→ クリス・アレオーラ

続いて2009年。
2009年から書名が今の「2009世界ボクシングパーフェクトガイド」という形式となる。

2009年は「New comer」と題した。

ミニマム級→ ガニガン・ロペス
ライトフライ級→ アドリアン・エルナンデス
フライ級→ ルイス・コンセプション
スーパーフライ級→ エバンス・ムバンバ
バンタム級→ ディエゴ・シルバ
スーパーバンタム級→ レンドール・ムンロー
フェザー級→ チョイ・ツェベンプェフ
スーパーフェザー級→ ウルバノ・アンティロン
ライト級→ ビセンテ・エスコベド
スーパーライト級→ セサール・レネ・クエンカ
ウェルター級→ サウル・アルバレス
スーパーウェルター級→ エリスランディ・ララ
ミドル級→ ダニエル・ジェイコブス
スーパーミドル級→ アンドレ・ウォード
ライトヘビー級→ タボリス・クラウド
クルーザー級→ アレクサンドル・アレクセーエフ
ヘビー級→ ジェイソン・エストラーダ

2010世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ

2010年も「New comer」と題した。

ミニマム級→ デンバー・クエジョ
ライトフライ級→ カルロス・ブイトラゴ
フライ級→ セサール・セダ
スーパーフライ級→ ドリアン・フランシスコ
バンタム級→ クリス・アバロス
スーパーバンタム級→ ケダフィ・ジャキール
フェザー級→ ファン・カルロス・ブルゴス
スーパーフェザー級→ ブランドン・リオス
ライト級→ ジョン・マレー
スーパーライト級→ フランキー・ギャビン
ウェルター級→ フェリックス・ディアス
スーパーウェルター級→ デミトリアス・アンドレイド
ミドル級→ マトベイ・コロボフ
スーパーミドル級→ ジェームス・デゲール
ライトヘビー級→ ネイサン・クレバリー
クルーザー級→ ラキーム・チャキエフ
ヘビー級→ デニス・ボイツォフ

2011世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ

2011年以降は「Spot Light!」と題している。

ミニマム級→デンバー・クエジョ
ライトフライ級→ 宮崎亮
フライ級→ ミラン・メリンド
スーパーフライ級→ ロドリゴ・ゲレロ
バンタム級→ サーシャ・バクティン
スーパーバンタム級→ アレクセイ・コラド・アコスタ
フェザー級→ ゲイリー・ラッセル
スーパーフェザー級→ ダウド・ソウ
ライト級→ フランキー・ゴメス
スーパーライト級→ ルーカス・マティセ
ウェルター級→ ショーン・ポーター
スーパーウェルター級→ジェームス・カークランド
ミドル級→ デビッド・レミュー
スーパーミドル級→ ピーター・クイリン
ライトヘビー級→ イスマイル・シラク
クルーザー級→ オラ・アフォラビ
ヘビー級→ クブラト・プーレフ

2012世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ

ミニマム級→ ヘッキー・ブドラー
ライトフライ級→ ジョナサン・タコニング
フライ級→ マクウィリアムズ・アローヨ
スーパーフライ級→ レオ・サンタ・クルス
バンタム級→ ジェームス・マクドネル
スーパーバンタム級→ ジョナサン・オケンド
フェザー級→ チョラターン・ピリャピニョ
スーパーフェザー級→ ダンテ・ハルドン
ライト級→ メルシト・ゲスタ
スーパーライト級→誤植でジョナサン・タコニングと書いてあるが、紹介文からすると テレンス・クロフォード?当時はこんなイメージの選手だったのか・・?
ウェルター級→ケル・ブルック
スーパーウェルター級→ ジョナサン・ゴンサレス
ミドル級→ グルツェゴルツ・プロクサ
スーパーミドル級→ ジョージ・グローブス
ライトヘビー級→ ルイス・ガルシア
クルーザー級→ デニス・レベデフ
ヘビー級→ ロバート・ヘレニウス

2013世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ

ミニマム級→ ワンヘン・ミナヨーティン
ライトフライ級→ ルイス・アルベルト・リオス
フライ級→ フローラン・サルダール
スーパーフライ級→ ダニエル・ロサス
バンタム級→ フリオ・セハ
スーパーバンタム級→ カール・フランプトン
フェザー級→ゲイリー・ラッセル
スーパーフェザー級→ ディエゴ・マグダレノ
ライト級→ シャリフ・ボゲーレ
スーパーライト級→ デニス・シャフィコフ
ウェルター級→ ロベルト・オルティス
スーパーウェルター級→ ジャック・クルカイ
ミドル級→ ビリー・ジョー・サンダース
スーパーミドル級→ トミー・ウースイゼン
ライトヘビー級→ デニス・グラチェフ
クルーザー級→ マテウス・マステルナク
ヘビー級→ バーメイン・スティバーン

2014世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ

ミニマム級→クリス・アルファンテ
ライトフライ級→ ペドロ・ゲバラ
フライ級→ アムナット・ルエンロン
スーパーフライ級→ カリド・ヤファイ
バンタム級→ ファン・カルロス・パヤノ
スーパーバンタム級→ ジェシー・マグダレノ
フェザー級→ ワシル・ロマチェンコ
スーパーフェザー級→ ホセ・フェリックス
ライト級→ フェリックス・ベルデホ
スーパーライト級→ ディエリー・ジャン
ウェルター級→ ティーラチャイ・クラティンデンジム
スーパーウェルター級→ セルゲイ・ラブチェンコ
ミドル級→ ヒョードル・チュディノフ
スーパーミドル級→ マキシム・ウラソフ
ライトヘビー級→ アンドレイ・フォンファラ
クルーザー級→ イルンガ・マカブ
ヘビー級→ アンソニー・ジョシュア

2015世界ボクシングパーフェクトガイドで紹介されたホープ
 
Amazonに画像がないので、写メを載せておきますね。

ミニマム級→アレクシス・ディアス
ライトフライ級→ レイ・ロレト
フライ級→ ゾウ・シミン
スーパーフライ級→ マックジョー・アローヨ
バンタム級→ ザナット・ザキヤノフ
スーパーバンタム級→ アルバート・パガラ
フェザー級→ オスカー・バルデス
スーパーフェザー級→ トーカ・カーン・クレイリー
ライト級→ ロバート・イースター
スーパーライト級→ ビクトル・ポストル
ウェルター級→ サダム・アリ
スーパーウェルター級→ エリクソン・ルービン
ミドル級→ イブゲン・ヒトロフ
スーパーミドル級→ ヒルベルト・ラミレス
ライトヘビー級→ アルツール・ベテルビエフ
クルーザー級→ ユニエル・ドルティコス
ヘビー級→ アンディ・ルイス

以上。

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