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タグ:フロイド・メイウェザー

シリモンコン・シンワンチャーvsワン・フェイフー

カテゴリ:
1月27日
中国 深圳(Shenzhen
深圳・宝安区スポーツセンター


スーパーミドル級6回戦

元WBC世界バンタム級王者
元WBC世界スーパーフェザー級王者
元PABAスーパーライト級王者
元WBCアジアコンチネンタルウェルター級王者
元WBOアジアパシフィックスーパーウェルター級王者
世界2階級制覇王者:シリモンコン・シンワンチャー(タイ)
戦績:96戦92勝57KO4敗
備考:4敗は辰吉丈一郎ヘスス・チャベスアジズベク・アブドゥゴフロフトミー・ブラウンに敗れたもの。
来日戦績は3戦2勝1KO1敗。辰吉にWBC世界バンタム級王座を奪われた試合と、長嶋健吾に2ラウンドKO勝ちで空位のWBC世界スーパーフェザー級王座(フロイド・メイウェザーがライト級転向のために返上したもの)を獲得し、2階級制覇を達成した試合と、その王座を後楽園ホールで崔龍洙相手に初防衛した試合。

VS

WBO中国スーパーミドル級王者:ワン・フェイフー(中国)
戦績:6戦5勝3KO1敗
備考:1敗はアレクセイ・ポドコルジンに敗れたもの。

0070


カテゴリ:
12月2日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
元WBO世界ウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
元WBC世界ミドル級王者
この試合が初防衛戦
WBO世界スーパーウェルター級王者:ミゲール・コット(プエルトリコ)
戦績:46戦41勝33KO5敗
備考:前回、亀海喜寛との王座決定戦に勝利して世界王座復帰。
5敗はアントニオ・マルガリートマニー・パッキャオフロイド・メイウェザーオースティン・トラウトサウル・カネロ・アルバレスに敗れたもの。

VS

WBAインターナショナルウェルター級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界ウェルター級9位
WBA世界ウェルター級7位:サダム・アリ(アメリカ)
戦績:26戦25勝14KO1敗
備考:1敗はジェシー・バルガスに敗れたもの


晩年、コットは自分のキャリアをこう子や孫達に話すのだろう。

「儂はパッキャオやメイウェザー、セルヒオ・マルチネスやカネロ・アルバレスと闘い、最後にはアリとも戦った」

カテゴリ:
11月24日
タイ ナコンラチャシマー


WBC世界ミニマム級タイトルマッチ

この試合が8度目の防衛戦
WBC世界ミニマム級王者:ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)
戦績:48戦48勝17KO無敗
備考:デビュー以来の連勝記録はフロイド・メイウェザーコナー・マクレガー戦で樹立した「50連勝」、それ以前の無敗記録はロッキー・マルシアノの「49連勝」、ワンヘンが福原を下せばマルシアノに並ぶことになる。
日本人との対戦は岩橋裕馬大平剛に続き3人目。

VS

この試合が再起戦にして世界王座再挑戦
元日本ミニマム級王者
前WBO世界ミニマム級王者
WBO世界ミニマム級8位
WBC世界ミニマム級10位:福原辰弥(本田フィットネス)
戦績:30戦19勝7KO5敗6分
備考:5敗には木村悠井上拓真山中竜也に敗れたものを含む。


カテゴリ:
10月14日
オーストラリア クイーンズランド ブリスベン
コンベンション&エキシビションセンター


WBOオリエンタルスーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBOオリエンタルスーパーウェルター級王者
WBO世界スーパーウェルター級3位:デニス・ホーガン(アイルランド出身・オーストラリア)
戦績:27戦25勝7KO1敗1分
備考:1敗はジャック・クルカイの持つWBA世界スーパーウェルター級暫定王座に挑戦して敗れたもの。

VS

元日本・OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級2冠王者
前日本スーパーウェルター級王者
WBO世界スーパーウェルター級9位:野中悠樹井岡弘樹
戦績:42戦31勝10KO8敗3分
備考:2009年11月に柴田明雄(9月5日にSOETEジムを設立)に日本・東洋の2冠王座を奪われたのが最後の黒星。

ザブ・ジュダーvsラマル・アマノフ

カテゴリ:
10月3日
アゼルバイジャン バクー


ウェルター級12回戦

元IBF世界スーパーライト級王者
元WBO世界スーパーライト級王者
元IBF・WBA・WBC統一世界ウェルター級王者
元IBF世界スーパーライト級王者
2階級制覇王者:ザブ・ジュダー(アメリカ)
戦績:54戦43勝30KO9敗2無効試合
備考:9敗はコスタヤ・ジューコーリー・スピンクスカルロス・バルドミールフロイド・メイウェザーミゲール・コットジョシュア・クロッティアミール・カーンダニー・ガルシアポール・マリナッジに敗れたもの。
このうち、スピンクスにはKOでリベンジを果たして3団体統一ウェルター級王座を奪取している。

VS

アゼルバイジャン ウェルター級:ラマル・アマノフ(アゼルバイジャン)
戦績:10戦10勝1KO無敗
備考:前回の試合で初めてのKO・TKO勝ちを記録。

judah


いよいよ明日、ミゲール・コットvs亀海喜寛

カテゴリ:
8月26日(日本時間8月27日)
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター


WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
※前王者はサウル・カネロ・アルバレス
9月16日にミドル級で3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンに挑戦するため王座を返上した。
また、暫定王座決定戦が4月8日に行われており、リアム・スミスが暫定王者となっている

元WBO世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
元WBO世界ウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
元WBC世界ミドル級王者
世界王座4階級制覇
WBO世界スーパーウェルター級1位:ミゲール・コット(プエルトリコ)
戦績:45戦40勝33KO5敗
備考:5敗はアントニオ・マルガリートとの初戦、マニー・パッキャオフロイド・メイウェザーオースティン・トラウト、サウル・アルバレスに敗れたもの。
「メイウェザー・パッキャオ時代」において2人に続く「第3の男」であり、高いレベルでパワー・スピード・テクニック・戦術を兼ね備え、インファイトもアウトボクシングもこなすオールラウンダー。
弱点は打たれ弱いことだが、リカルド・トーレスやマルガリート、ジョシュア・クロッティらとの苦しい試合を重ねる中でピンチにおいても冷静に立て直す術を身につけており、生半可な攻撃ではトドメを刺すことはできない。(全盛期のパッキャオですら2ラウンド、4ラウンドにコットからダウンを奪いながら、TKOに仕留めるまでに12ラウンドを要している)

VS

元日本スーパーライト級王者
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーウェルター級5位:亀海喜寛(帝拳)
戦績:32戦27勝24KO3敗2分
備考:3敗はジョハン・ペレスロバート・ゲレロアルフォンソ・ゴメスに敗れたもの。
この試合がロバート・ゲレロ戦に続き2度目の4階級制覇王者との対戦となるが、ゲレロはライト級、ウェルター級で暫定王座を含む4階級制覇のため、よそではあまり触れられていない。
前回の試合で日本王者時代のテクニシャンスタイルと海外進出してからのパワーファイタースタイルの融合を遂げた結果、タフなヘスス・ソト・カラスを終始圧倒して棄権に追い込むほどの強さを見せた。
その実力が評価され、今回のミゲール・コット戦という奇跡的な大チャンスを掴むに至る。


・ミゲール・コットvsリカルド・トーレス


・ミゲール・コットvsジョシュア・クロッティ


・亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス第2戦


カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー


NABF北米クルーザー級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
NABF北米クルーザー級王者
WBC世界クルーザー級5位:アンドリュー・タビチ(アメリカ)
戦績:14戦14勝12KO無敗

VS

元IBF世界クルーザー級王者
元USBA全米ヘビー級王者
IBF世界クルーザー級10位:スティーブ・カニンガム(アメリカ)
戦績:38戦29勝13KO8敗1分
備考:8敗はクジストフ・ウロダルチクトマス・アダメク(2度)、ヨアン・パブロ・エルナンデス(2度)、タイソン・フューリーヤケスラフ・グラズコフクジストフ・グロワッキに敗れたもの

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

元WBO世界ライトヘビー級王者
この試合が初防衛戦
WBA世界ライトヘビー級レギュラー王者:ネイサン・クレバリー(英国)
戦績:33戦30勝16KO3敗
備考:3敗はセルゲイ・コバレフトニー・ベリューアンドゼイ・フォンファラに敗れたもの。

VS

前WBC世界スーパーミドル級王者
WBA世界ライトヘビー級11位:バドゥ・ジャック(スウェーデン)
戦績:24戦21勝12KO1敗2分
備考:1敗はデレック・エドワーズに敗れたもの。

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

ウェルター級10回戦

元IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級1位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:30戦27勝17KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

元NABO北米スーパーライト級王者:トーマス・デュロルメ(フランス出身・プエルトリコ)
戦績:26戦24勝16KO2敗
備考:2敗はルイス・カルロス・アブレグテレンス・クロフォードに敗れたもの。

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界スーパーフェザー級王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界スーパーフェザー級7位:フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)
戦績:20戦19勝13KO無敗1分


カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この日のメインイベントはフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界スーパーフェザー級王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)
戦績:18戦18勝17KO無敗

VS

この試合で4度目のスーパーフェザー級世界王座獲得を狙う
元WBO世界スーパーフェザー級王者:ローマン・マルチネス(プエルトリコ)
戦績:35戦29勝17KO3敗3分
備考:3敗はリッキー・バーンズミゲール・マイキー・ガルシアワシル・ロマチェンコといずれも複数階級制覇王者に敗れたもの。

カテゴリ:
7月15日
アメリカ ニューヨーク州ユニオンデール
ナッソー・コロシアム

ウェルター級10回戦

元IBF世界フェザー級王者
元IBF世界スーパーフェザー級王者
元WBA・WBO統一暫定ライト級王者
元WBC世界ウェルター級暫定王者
この試合が再起戦となる
世界タイトル4階級王者:ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:41戦33勝18KO5敗1分2無効試合
備考:5敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーキース・サーマンダニー・ガルシアデビッド・ペラルタに敗れたもの。
2014年6月には亀海喜寛とも対戦。

VS

元WBC世界ライト級王者:オマール・フィゲロア(アメリカ)
戦績:27戦26勝18KO無敗1分
備考:2015年にリッキー・バーンズアントニオ・デマルコを連破してから長期ブランクに入っていた。
2013年7月に荒川仁人とWBC世界ライト級暫定王座決定戦を行い、勝利した。


カテゴリ:
7月2日
クイーンズランド ブリスベン
サンコープスタジアム


ミドル級8回戦

シェーン・モズリー・ジュニア(アメリカ)
戦績:11戦10勝7KO1敗
備考:父は3階級制覇王者のシェーン・モズリー

VS

元ニューサウスウェールズ州スーパーミドル級王者:デビッド・トゥサイント(オーストラリア)
戦績:10戦10勝8KO無敗

フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
会場未定(MGMグランド説とTモバイルアリーナ説がある)


スーパーウェルター級契約12回戦

元WBC世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者
元WBC世界スーパーライト級王者
元IBF世界ウェルター級王者
元WBC世界ウェルター級王者
元WBA・WBC統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC・WBA・WBO統一世界ウェルター級王者
5階級制覇王者:フロイド・メイウェザー(アメリカ)
戦績:49戦49勝26KO無敗
備考:デビュー以来49連勝はロッキー・マルシアノと並ぶ世界タイ記録。

VS

元UFC世界フェザー級王者
UFC世界ライト級王者
この試合がプロボクシングデビュー戦:コナー・マクレガー(アイルランド) ※詳しいプロフィールはこちら
UFC戦績:24戦21勝18KO1本3敗、3敗はすべて1本負け。

・ボクシングとUFCの階級については下記画像を参照。
mayconorweight

ミゲール・コットvs亀海喜寛

8月26日
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター


WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
※前王者はサウル・カネロ・アルバレス
9月16日にミドル級で3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンに挑戦するため王座を返上した。
また、暫定王座決定戦が4月8日に行われており、リアム・スミスが暫定王者となっている

元WBO世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
元WBO世界ウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
元WBC世界ミドル級王者
世界王座4階級制覇
WBO世界スーパーウェルター級1位:ミゲール・コット(プエルトリコ)
戦績:45戦40勝33KO5敗
備考:5敗はアントニオ・マルガリートとの初戦、マニー・パッキャオフロイド・メイウェザーオースティン・トラウト、サウル・アルバレスに敗れたもの。
「メイウェザー・パッキャオ時代」において2人に続く「第3の男」であり、高いレベルでパワー・スピード・テクニック・戦術を兼ね備え、インファイトもアウトボクシングもこなすオールラウンダー。
弱点は打たれ弱いことだが、リカルド・トーレスやマルガリート、ジョシュア・クロッティらとの苦しい試合を重ねる中でピンチにおいても冷静に立て直す術を身につけており、生半可な攻撃ではトドメを刺すことはできない。(全盛期のパッキャオですら2ラウンド、4ラウンドにコットからダウンを奪いながら、TKOに仕留めるまでに12ラウンドを要している)

VS

元日本スーパーライト級王者
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーウェルター級5位:亀海喜寛(帝拳)
戦績:32戦27勝24KO3敗2分
備考:3敗はジョハン・ペレスロバート・ゲレロアルフォンソ・ゴメスに敗れたもの。
この試合がロバート・ゲレロ戦に続き2度目の4階級制覇王者との対戦となるが、ゲレロはライト級、ウェルター級で暫定王座を含む4階級制覇のため、よそではあまり触れられていない。
前回の試合で日本王者時代のテクニシャンスタイルと海外進出してからのパワーファイタースタイルの融合を遂げた結果、タフなヘスス・ソト・カラスを終始圧倒して棄権に追い込むほどの強さを見せた。
その実力が評価され、今回のミゲール・コット戦という奇跡的な大チャンスを掴むに至る。


・ミゲール・コットvsリカルド・トーレス


・ミゲール・コットvsジョシュア・クロッティ


・亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス第2戦



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