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井岡一翔、WBA世界フライ級王座返上

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WBA世界フライ級王者、井岡一翔が王座を返上。今後についてはこのまま引退の可能性もあるという。

原因は本人のモチベーション不足と各所で報道されているが、それを招いたのは他でもない、父でもある井岡一法会長のローリスクなマッチメイク(ロマゴン戦回避などに代表される)と、昨年明るみになった脱税疑惑によるものだろう。

今年、タレントの谷村奈南と結婚したこともあり「親離れ・父離れ」の気持ちが加速したという見方もできる。

WBC王者・比嘉大吾との統一戦や、いずれフライ級に上がってくるであろう田中恒成との対決などビッグマッチの期待もあっただけに、こういう形で井岡のキャリアが宙に浮いた形になるのは日本ボクシング界にとっての損失と言えるだろう。

個人的には叔父である井岡弘樹会長の井岡弘樹ジムに移籍して、キャリアの再構築を計ってもらいたいと考えている。



※WBA世界フライ級ランキングは以下のようになっている。
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これは予測になるが、井岡と対戦するようWBAから指令が出ていた1位のアーテム・ダラキアンと、2位のヨドモンコン・CPフレッシュマートによる王座決定戦が行われ、その勝者に3位のブライアン・ビロリア(今後の主戦場はスーパーフライ級か?)、ないしは4位の黒田雅之明日に日本王座の防衛戦を控えている)が挑戦するという形になるだろうか。

シーサケット・ソールンビサイvsファン・フランシスコ・エストラーダ

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2018年2月24日(予定)
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の2度目の防衛戦(通算3度目の防衛戦)
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:49戦44勝40KO4敗1分
備考:前回、前々回とローマン・ゴンサレスに連勝して一気にスーパーフライ級の主役に躍り出た。
プロデビュー戦では八重樫東に敗れている。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:38戦36勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

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10月24日
メキシコ ヌエボレオン
アレナ・エル・ジェフェ


WBC中米カリブバンタム級タイトルマッチ

元WBO世界フライ級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBC中米カリブバンタム級王者:フリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)
戦績:57戦42勝32KO13敗2分
備考:直近の黒星はノルディン・ウーバーリに敗れたもの。

VS

メキシコバンタム級:リカルド・ローマン(メキシコ)
戦績:24戦12勝4KO9敗3分

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10月13日
東京 後楽園ホール

OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋フライ級王者:中山圭祐(ワタナベ)
戦績:13戦10勝4KO2敗1分
備考:前回の試合でペドロ・ゲバラのWBC世界ライトフライ級王座に挑戦した経験を持つリチャード・クラベラスを下して王座獲得。

VS

元NABO北米フライ級王者:ジョーバート・アルバレス(フィリピン)
戦績:20戦17勝7KO2敗1分
備考:2敗はファン・フランシスコ・エストラーダミゲール・カルタヘナに敗れたもの。
エストラーダとカルタヘナはご存じの通り、井上尚弥のアメリカデビュー戦興行「スーパーフライ」に出場していた。


カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター

「SUPER FLY」


バンタム級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBO世界フライ級3位:ブライアン・ビロリア(アメリカ・ハワイ出身・帝拳プロモーション)
戦績:44戦37勝22KO5敗2無効試合
備考:5敗はオマール・ニーニョエドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランンシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

WBO世界フライ級13位:ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)
戦績:19戦15勝6KO3敗1分
備考:前回の試合で五十嵐俊幸と負傷引き分け

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3月11日
メキシコ メキシコシティ(シウダ・デ・メヒコ)
メキシコシティアリーナ


WBCスーパーフライ級シルバー王座決定戦
※前王者はシーサケット・ソー・ルンビサイ

元WBO・WBAスーパー統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランンシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:36戦34勝24KO2敗
備考:ブライアン・ビロリアからWBO・WBAスーパー統一世界フライ級王座を奪取。
2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアローマン・ゴンサレスに敗れたもの。ともに世界王者経験者。

VS

この試合が3度目のシルバー王座挑戦
コロンビア フライ級:アヌアル・サラス(コロンビア)
戦績:23戦20勝12KO3敗
備考:3敗はウィルベルト・ウィカブルイス・コンセプションデビッド・サンチェスに敗れたもの。
ウィカブは五十嵐俊幸とWBC世界フライ級王座挑戦権を争い、敗れた選手。
コンセプションとサンチェスは世界王者経験者。

カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソンで、前座ではブライアン・ビロリアvsルーベン・モントーヤも行われる


フェザー級8回戦

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
指名挑戦権を保有する
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(セレス)
戦績:24戦22勝14KO2敗
備考:2敗は山中慎介の持つ日本バンタム級王座に挑戦して激闘の末に10ラウンドTKO負けを喫したもの
リー・ハスキンスとのIBF世界バンタム級暫定王座決定戦に敗れたもの。いずれも相手は後の世界王者ということになる。
次戦でIBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載への指名挑戦の権利をIBFから認められている。(指名挑戦者決定戦を対戦相手のルイス・ロサが体重超過で欠場したことによる措置)

VS

フィリピンフェザー級6位:グレン・メドゥラ(フィリピン)
戦績:10戦8勝5KO1敗1分
備考:1敗はデビュー戦でベンジー・バロンに敗れたもの。


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カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソン


スーパーフライ級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:43戦36勝22KO5敗2無効試合
備考:ウリセス・ソリスジョバンニ・セグラエルナン・マルケスなどを下している。
5敗はオマール・ニーニョとの初戦(3度目の対戦でリベンジ)、エドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
2無効試合はアルベルト・ロッセル戦、オマール・ニーニョとの2戦目。
今回から帝拳プロモーション所属。(もしかして:井上尚弥が対戦相手に困った時のために確保している?)

VS

メキシコスーパーフライ級王者:ルーベン・モントーヤ(メキシコ)
戦績:19戦14勝9KO4敗1分
備考:4敗はサミュエル・グティエレスに2度、ポール・バトラーペドロ・ゲバラに敗れたもの。



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カテゴリ:
3月2日
東京 両国国技館


①WBC世界バンタム級タイトルマッチ

元日本バンタム級王者
この試合がWBC王座は12度目の防衛戦、リング誌王座は初の防衛戦となる
WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(帝拳)
戦績:28戦26勝18KO無敗2分
備考:WBC王座はノニト・ドネアが返上予定だった王座をクリスチャン・エスキベルと決定戦を行い、獲得したもの。以後11度の防衛に成功。
リング誌認定王座はアンセルモ・モレノとの第2戦が「リング誌王座を認定するに値するカード」だと認められ、それにふさわしい激闘の末に獲得したもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界バンタム級9位:カルロス・カールソン(メキシコ)
戦績:23戦22勝13KO1敗
備考:1敗はデビュー戦でアンドレス・タピアに敗れたもの。
このタピアはフェルナンド・バルガスフェリックス・トリニダードオスカー・デ・ラ・ホーヤと対戦していない方)とも対戦している。






②日本スーパーフェザー級タイトルマッチ

この試合が4度目の防衛戦
日本スーパーフェザ-級王者
WBC世界スーパーフェザー級11位
WBO世界スーパーフェザー級6位
IBF世界スーパーフェザー級4位:尾川堅一(帝拳)
戦績:21戦20勝16KO1敗
備考:1敗は三好祐樹に敗れたもの。しかし再戦で1ラウンドTKO勝ちし、リベンジ済み。

VS

この試合が2度目の日本王座挑戦にして、尾川へのリベンジを兼ねる指名挑戦者
日本スーパーフェザー級1位:杉田聖(すぎた・さとる。奈良)
戦績:16戦12勝7KO3敗1分
備考:2016年4月2日に尾川の持つ日本王座に挑戦し、9ラウンドKO負け。



この日は

③元WBC、IBF世界ライトフライ級王者、元WBO・WBA統一世界フライ級王者のブライアン・ビロリアが帝拳プロモーション傘下選手としての試合

④IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり)への挑戦権を持つ岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ)の世界前哨戦 も行われる予定とのこと。


チケット情報はこちらから→チケットぴあ



カテゴリ:
9月26日
メキシコ・ソノラ州プエルト・ぺニャスコ
セントロ・コンベンションズ

WBAスーパー・WBO統一世界フライ級タイトルマッチ

この試合が統一王座5度目の防衛戦
WBAスーパー・WBO統一世界フライ級王者:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:34戦32勝23KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBA世界フライ級王者
WBO世界スーパーフライ級3位:エルナン・マルケス(メキシコ)
戦績:45戦39勝28KO5敗1分
備考:5敗はリッチー・メプラナムノニト・ドネアブライアン・ビロリアジョバンニ・セグラマックジョー・アローヨに敗れたもの。

カテゴリ:
10月17日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソン・スクエア・ガーデン

WBC世界フライ級タイトルマッチ

元WBA世界ミニマム級王者(日本で新井田豊から王座奪取)
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(日本でフランシスコ・ロサスとの決定戦を制し、王座獲得)
日本で八重樫東との激闘を制して3階級制覇を達成し
この試合が3度目の防衛戦
WBC世界フライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)
戦績:43戦43勝37KO無敗

VS

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBAスーパー統一世界フライ級王者
この試合で王座返り咲きを狙う
WBC世界フライ級位:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:42戦36勝22KO4敗2無効試合
備考:4敗はオマール・ニーニョエドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダらとの世界タイトルマッチに敗れたもの。


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