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タグ:ランディ・カバジェロ

ジョセフ・ディアスvsラファエル・リベラ

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス

gggcanelo


フェザー級12回戦

WBC世界フェザー級2位
WBO世界フェザー級1位:ジョセフ・ディアス(アメリカ)
戦績:24戦24勝13KO無敗

VS

元WBC FECARBOXフェザー級王者:ラファエル・リベラ(メキシコ)
戦績:28戦25勝16KO無敗2分1無効試合
備考:ウィルフレド・バスケスジュニアに勝利した経験を持つ

ライアン・マーティンvsフランシスコ・ロホ

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス

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WBC米大陸ライト級タイトルマッチ&WBAインターコンチネンタルライト級王座決定戦

この試合が2度目の防衛戦
WBC米大陸ライト級王者
IBF世界ライト級9位:ライアン・マーティン(アメリカ)
戦績:19戦19勝11KO無敗

VS

WBCラテンライト級暫定王者
WBC世界ライト級8位:フランシスコ・ロホ(メキシコ)
戦績:22戦20勝13KO2敗
備考:2敗はオマール・ディアスエマヌエル・ロペスに敗れたもの。

カテゴリ:
9月23日
アメリカ テキサス州サンアントニオ
アラモドーム

この日のメインイベントはユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ

WBCシルバーフェザー級王座決定戦
※前王者はクリスチャン・ミハレス

元IBF世界フライ級王者
元WBA世界スーパーフライ級暫定王者
元WBO・WBC統一世界バンタム級王者
元WBO世界スーパーバンタム級王者
元WBA世界フェザー級スーパー王者
世界5階級王者
WBO世界スーパーバンタム級2位:ノニト・ドネア(フィリピン出身・アメリカ)
戦績:41戦37勝24KO4敗
備考:4敗はロセンド・サンチェスギジェルモ・リゴンドーニコラス・ウォータースジェシー・マグダレノに敗れたもの

VS

元WBCカリブスーパーバンタム級王者:ルーベン・ガルシア・エルナンデス(メキシコ)
戦績:25戦22勝9KO2敗1分
備考:2敗はラファエル・リベラランディ・カバジェロに敗れたもの。

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス


フェザー級12回戦

WBC世界フェザー級2位
WBO世界フェザー級1位:ジョセフ・ディアス(アメリカ)
戦績:24戦24勝13KO無敗
備考:2015年から、長谷川穂積と戦ったオラシオ・ガルシアなどタフな相手との試合経験が多く、今回のララとの試合が世界挑戦に向けた最終試験の意味合いを持つものと思われる。

VS

WBC世界フェザー級5位:ホルヘ・ララ(メキシコ)
戦績:31戦29勝21KO無敗2分
備考:2016年4月にフェルナンド・モンティエルを1ラウンドKOでくだし、引導を渡した。

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス

スーパーバンタム級12回戦

元IBF世界バンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級6位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平とのIBF世界バンタム級王座挑戦者決定戦に勝った経験を持つ。

VS

WBCスーパーバンタム級ユース王者
WBC世界スーパーバンタム級4位:ディエゴ・デ・ラ・ホーヤ(メキシコ)
戦績:19戦19勝9KO無敗
備考:オスカー・デ・ラ・ホーヤの従兄弟。

カテゴリ:
9月16日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ

※この興行のメインイベントはゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス

スーパーライト級10回戦

NABC北米スーパーライト級王者
WBC世界スーパーライト級5位:アントニオ・オロスコ(アメリカ)
戦績:26戦26勝17KO無敗

VS

元WBCスーパーライト級シルバー王者:ロベルト・オルティス(メキシコ)
戦績:38戦35勝26KO1敗2分
備考:1敗はルーカス・マティセに敗れたもの。

カテゴリ:
6月30日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ


NABF北米バンタム級王座決定戦
※前王者は山中慎介に挑戦したカルロス・カールソン


オスカル・ネグレテ(コロンビア出身・アメリカ)
戦績:16戦16勝6KO無敗
備考:前回の試合で、世界王者経験者との対戦経験豊富なビクター・ルイスを下している。

VS

エマヌエル・リベラ(プエルトリコ)
戦績:18戦17勝11KO1敗


この日は当初、ランディ・カバジェロ(以下にに戦績を記す)とネグレテによる北米タイトルマッチであったが、カバジェロの負傷によりカード変更となった。

・ランディ・カバジェロ戦績
元IBF世界バンタム級王者
この試合が初防衛戦
NABF北米スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級7位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平との挑戦者決定戦を制した後、スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に判定勝ちで王座を獲得。
その後、初防衛戦(暫定王者リー・ハスキンスとの統一戦でもあった)前の計量をパスできず王座剥奪&試合中止となった。


カテゴリ:
3月23日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジースプリングカジノ


フェザー級10回戦

元IBF世界バンタム級王者:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:23戦23勝14KO無敗
備考:大場浩平に勝ちIBF世界バンタム級王座挑戦権を獲得
スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に勝利して王座を獲得
→体重超過で初防衛戦の試合中止&王座剥奪という経緯の後、2016年にルーベン・ガルシア・エルナンデスと2年ぶりの復帰戦を行っている。

VS

元WBCスーパーフライ級ユース王者:ビクトル・プロア(メキシコ)
戦績:32戦28勝21KO2敗2分
備考:2敗はラウル・マルティネスジョセフ・ディアスに敗れたもの。

カテゴリ:
12月17日
ニカラグア・マナグア
プエルト・サルバドール・アリーナ

スーパーバンタム級10回戦

前IBF世界バンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級11位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:23戦23勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平を破って手に入れた挑戦権を行使して獲得した王座を体重超過で失った。

VS

メキシコ・フェザー級:アラミス・ソリス(メキシコ)
戦績:18戦15勝8KO3敗

ランディ・カバジェロ、初防衛戦は負傷で中止

カテゴリ:
2015年2月27日
アメリカ・カリフォルニア州インディオ
ファンタジースプリングス・リゾート・カジノ

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IBF世界バンタム級タイトルマッチ

元WBCインターナショナルスーパーバンタム級ユース王者
元NABO北米バンタム級王者
この試合が初防衛戦、未だ無敗の
IBF世界バンタム級王者
ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:22戦22勝13KO無敗
VS
元WBCインターナショナルバンタム級シルバー王者
この試合が再起戦にして3度目の世界王座挑戦となる
IBF世界バンタム級15位
アルベルト・ゲバラ(メキシコ) ※八重樫東と戦うペドロ・ゲバラの弟。
戦績:20戦18勝6KO2敗。2敗はレオ・サンタクルスのIBF世界バンタム級王座、山中慎介のWBC世界バンタム級王座に挑んで敗れたもの。

新鋭王者・カバジェロの初防衛戦は日本でもおなじみのアルベルト・ゲバラと。
このマッチメイクから察するに、将来的に山中慎介やレオ・サンタクルスと戦う可能性を考慮していることが伺えますし、指名挑戦者となるであろう岩佐亮佑を迎えるにあたり、出来るだけ強い相手と戦っておきたいということなのかもしれませんね。
どちらにせよ、日本で山中慎介とダブル世界戦で行ったとしても、お客さんの興味を引きそうな上手いマッチメイクだと思います。

このカードから派生していく可能性の一つとして、2015年夏ごろに山中慎介vsキコ・マルチネス、ランディ・カバジェロvs岩佐亮佑のダブル世界戦(ワールドプレミアムボクシング枠)
その勝者同士が2015年秋から冬にかけてWBC・IBF世界バンタム級王座統一戦を行うというのが一番おもしろい展開と言えるのではないでしょうか。
それが山中慎介vs岩佐亮佑の再戦となれば、日本ボクシング界史上屈指のビッグカードになるかと思います。
楽しみですね。

→カバジェロの負傷により試合は中止になりました。

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