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タグ:リー・ハスキンス

カテゴリ:
10月21日
アイルランド ベルファスト
SSEアリーナ

WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦にして、初の世界王座統一戦
WBA世界バンタム級スーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの。
前回の試合でラウシー・ウォーレンとのWBA王座統一戦に勝利してスーパー王座を獲得。

VS

この試合が初防衛戦にして、初の世界王座統一戦
IBF世界バンタム級王者:ライアン・バーネット(アイルランド)
戦績:17戦17勝9KO無敗
備考:前回の試合でリー・ハスキンスに勝利してIBF王座を獲得。

カテゴリ:
9月23日
英国 ダラム
ハートルプール


EBU欧州スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
EBU欧州スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級8位:アビゲイル・メディナ(ドミニカ出身・スペイン)
戦績:22戦17勝8KO3敗2分
備考:3敗はレイナルド・カジナニコライ・ポタポフジェイミー・マクドネルに敗れたもの。
ニコライ・ポタポフアントニオ・ニエベス井上尚弥と対戦予定)に勝利している。
ジェイミー・マクドネル亀田和毅に2連勝した実績を持つ。

VS

元英連邦バンタム級王者:マーティン・ウォード(英国)
戦績:29戦25勝5KO3敗1分
備考:3敗はミッキー・カブニーリー・ハスキンスジェームス・ディケンズに敗れたもの。

9月13日
大阪 エディオンアリーナ(大阪府立体育館)
※会場から察するに、井岡一翔の試合もここに組み込まれる可能性が高い


IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者
元日本スーパーバンタム級王者
この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(おぐに・ゆきのり。角海老宝石)
戦績:21戦19勝7KO1敗1分
備考:1敗は和氣慎吾に東洋王座を奪われたもの。前回、その和氣を破って世界王座に就いていたジョナサン・グスマンに勝利して王座を獲得した。

VS

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
この試合が2度目の世界王座挑戦
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ。セレス
戦績:25戦23勝15KO2敗
備考:2敗は山中慎介リー・ハスキンス、いずれも世界王者経験者に敗れたもの。


カテゴリ:
6月30日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ


NABF北米バンタム級王座決定戦
※前王者は山中慎介に挑戦したカルロス・カールソン


オスカル・ネグレテ(コロンビア出身・アメリカ)
戦績:16戦16勝6KO無敗
備考:前回の試合で、世界王者経験者との対戦経験豊富なビクター・ルイスを下している。

VS

エマヌエル・リベラ(プエルトリコ)
戦績:18戦17勝11KO1敗


この日は当初、ランディ・カバジェロ(以下にに戦績を記す)とネグレテによる北米タイトルマッチであったが、カバジェロの負傷によりカード変更となった。

・ランディ・カバジェロ戦績
元IBF世界バンタム級王者
この試合が初防衛戦
NABF北米スーパーバンタム級王者
WBC世界スーパーバンタム級7位:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:24戦24勝14KO無敗
備考:日本で大場浩平との挑戦者決定戦を制した後、スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に判定勝ちで王座を獲得。
その後、初防衛戦(暫定王者リー・ハスキンスとの統一戦でもあった)前の計量をパスできず王座剥奪&試合中止となった。


7月10日
東京 後楽園ホール


フェザー級10回戦

元WBO世界バンタム級王者
WBA世界スーパーバンタム級3位:亀田和毅(協栄)
戦績:35戦33勝20KO2敗
備考:2敗はWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルとの事実上の王座統一戦に2度敗れたもの。

VS

元WBCインターナショナルスーパーフライ級シルバー王者:イバン・モラレス(メキシコ)
戦績:33戦31勝19KO2敗
備考:2敗はエドガー・ヒメネスと、当時のIBF世界バンタム級王者リー・ハスキンスに敗れたもの
兄は4階級制覇王者エリック・モラレスと、元WBO世界スーパーフライ級王者で長谷川穂積のWBC世界バンタム級王座初防衛戦で対戦する話もあったディエゴ・モラレス

カテゴリ:
6月10日
北アイルランド ベルファスト 
オデッセイ・アリーナ


IBF世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦を制してIBF世界バンタム級暫定王座を獲得、後に正規王者に昇格。

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界バンタム級14位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗


カテゴリ:
3月23日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジースプリングカジノ


フェザー級10回戦

元IBF世界バンタム級王者:ランディ・カバジェロ(アメリカ)
戦績:23戦23勝14KO無敗
備考:大場浩平に勝ちIBF世界バンタム級王座挑戦権を獲得
スチュアート・ホールとのIBF世界バンタム級王座決定戦に勝利して王座を獲得
→体重超過で初防衛戦の試合中止&王座剥奪という経緯の後、2016年にルーベン・ガルシア・エルナンデスと2年ぶりの復帰戦を行っている。

VS

元WBCスーパーフライ級ユース王者:ビクトル・プロア(メキシコ)
戦績:32戦28勝21KO2敗2分
備考:2敗はラウル・マルティネスジョセフ・ディアスに敗れたもの。

バンタム級勢力図 簡易まとめ

カテゴリ:
<WBCランキング>

WBC&リング誌認定王者:山中慎介(帝拳)
戦績:29戦27勝19KO無敗2分
備考:WBC王座を12連続防衛中。


1位:スリヤン・ソー・ルンビサイ(タイ)
戦績:56戦48勝24KO7敗1分
備考:元WBC世界スーパーフライ級王者。
KO負けの経験はないものの、日本での2試合・・佐藤洋太戦では2度、山中戦では3度倒れるなど、倒れない選手というわけではない。


2位:ルイス・ネリー(メキシコ)
戦績:22戦22勝16KO無敗
備考:WBCシルバー王者。当面の「最強の挑戦者」候補。


3位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:3月11日にオマール・ナルバエスとのIBF世界バンタム級王座挑戦者決定戦に挑む。


4位:ペッチ・ソー・チトパッタナ(タイ)
戦績:40戦40勝25KO無敗
備考:WBCユースシルバー王座を4年にわたって守り続けるサウスポー。


5位:大森将平(ウォズ)
戦績:19戦18勝13KO1敗
備考:元日本バンタム級王者。
1敗は現WBO王者のマーロン・タパレスとの王座挑戦者決定戦に2ラウンドTKO負けを喫したもの。
その後、タパレスがプンルアンを攻略して王座を獲得、4月23日に大森は挑戦者として再びタパレスに挑む。


6位:カルロス・カールソン(メキシコ)
戦績:24戦22勝13KO2敗
備考:他のWBCランカーが山中との対戦を避ける中、3月2日の山中の12度目の王座防衛戦の相手に名乗りをあげた。


7位:カリム・ゲルフィ(フランス)
戦績:29戦25勝7KO3敗1無効試合
備考:ファン・カルロス・レベコのWBA世界フライ級暫定王座に挑戦して敗れた経験を持つ。
2014年4月にザナット・ザキヤノフに敗れたのが直近の黒星


8位:ヘスス・マルチネス(コロンビア)
戦績:24戦23勝11KO1敗
備考:1敗はウィリアム・ウリナに敗れたもの。


9位:スチュアート・ホール(英国)
戦績:27戦20勝7KO5敗2分
備考:元IBF世界バンタム級王者。
英国のライバルのジェイミー・マクドネル、リー・ハスキンスとの初戦で敗れながらも、2013年にブシ・マリンガとの王座決定戦を制してIBF世界バンタム級王座獲得。
その後の世界戦ではポール・バトラー、ランディ・カバジェロ、リー・ハスキンスとの2戦目にいずれも敗北。


10位:ライアン・バーネット(英国)
戦績:16戦16勝9KO無敗
備考:ノニト・ドネアと対戦したアントニー・セットゥルに勝利。


11位:ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)
戦績:19戦18勝9KO1敗
備考:元WBA世界バンタム級スーパー王者。
アンセルモ・モレノを山中より先に攻略し、WBAスーパー王座獲得。
2度目の防衛戦でラウシー・ウォーレンにリベンジされて王座陥落


12位:プンルアン・ソーシンユー(タイ)
戦績:56戦52勝35KO4敗
備考:2度王座に就いた経験を持つ元WBO世界バンタム級王者。
4敗はステファーヌ・ジャモエパウルス・アンブンダ亀田和毅、マーロン・タパレスに敗れたもの。


13位:アーサー・ビラヌエバ(フィリピン)
戦績:31戦30勝16KO1敗
備考:1敗はマックジョー・アローヨとのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦に敗れたもの。


14位:ポール・バトラー(英国)
戦績:24戦23勝12KO1敗
備考:元IBF世界バンタム級王者。
2階級制覇を狙って階級を下げ、ゾラニ・テテのIBF世界スーパーフライ級王座に挑戦するが、8ラウンドTKO負け。


15位:マーク・ジョン・ヤップ(フィリピン/六島ジム所属)
戦績:37戦25勝11KO12敗
備考:現OPBF東洋太平洋バンタム級王者。



<他団体王者>

WBAスーパー王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)
戦績:28戦27勝18KO1敗
備考:1敗はサヒブ・ウサロフに敗れたもの


WBAレギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)
戦績:32戦29勝13KO2敗1分
備考:亀田和毅の挑戦を2度に渡って退けている。


IBF王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝14KO3敗
備考:岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝ち、暫定王座を獲得。その後正規王者に昇格。


WBO王者:マーロン・タパレス(フィリピン)
戦績:31戦29勝12KO2敗
備考:4月23日にエディオンアリーナで大森将平の挑戦を受ける。


<リング誌バンタム級ランキング>
リング誌ランキングとは・・アメリカで最も老舗のボクシング雑誌であるリング誌が独自に作成するランキング。
メジャー4団体のランキングよりも実力重視で作成されている傾向が強い。

ring

王者:山中慎介 WBC・リング誌認定王者

1位:ジェイミー・マクドネル WBAレギュラー王者(スーパーバンタム級転向の噂あり)

2位:ファン・カルロス・パヤノ 元WBAスーパー王者

3位:リー・ハスキンス IBF王者

4位:アンセルモ・モレノ 元WBAスーパー王者(スーパーバンタムに転向)

5位:マーロン・タパレス WBO王者

6位:ザナット・ザキヤノフ 現WBAスーパー王者

7位:ラウシー・ウォーレン 前WBAスーパー王者

8位:亀田和毅 元WBO王者(スーパーバンタムに転向)

9位:ゾラニ・テテ 元IBFスーパーフライ級王者

10位:ルイス・ネリー WBC2位



カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソンで、前座ではブライアン・ビロリアvsルーベン・モントーヤも行われる


フェザー級8回戦

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
指名挑戦権を保有する
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(セレス)
戦績:24戦22勝14KO2敗
備考:2敗は山中慎介の持つ日本バンタム級王座に挑戦して激闘の末に10ラウンドTKO負けを喫したもの
リー・ハスキンスとのIBF世界バンタム級暫定王座決定戦に敗れたもの。いずれも相手は後の世界王者ということになる。
次戦でIBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載への指名挑戦の権利をIBFから認められている。(指名挑戦者決定戦を対戦相手のルイス・ロサが体重超過で欠場したことによる措置)

VS

フィリピンフェザー級6位:グレン・メドゥラ(フィリピン)
戦績:10戦8勝5KO1敗1分
備考:1敗はデビュー戦でベンジー・バロンに敗れたもの。


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カテゴリ:
3月4日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター
※メインイベントはキース・サーマンvsダニー・ガルシアのWBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦。


IBF世界バンタム級挑戦者決定戦
※王者はリー・ハスキンス

元WBO世界フライ級王者(防衛16回)
前WBO世界スーパーフライ級王者(防衛11回)
IBF世界バンタム級3位:オマール・ナルバエス(アルゼンチン)
戦績:50戦46勝24KO2敗2分
備考:2敗はノニト・ドネア井上尚弥に敗れたもの。

VS

IBF世界バンタム級5位:エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
戦績:15戦15勝10KO無敗
備考:前哨戦でアルベルト・ゲバラ山中慎介のWBC世界バンタム級王座5度目の防衛戦の相手。八重樫東を破ったペドロ・ゲバラの弟)に判定勝ち。




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カテゴリ:
12月31日
島津アリーナ京都

IBF世界バンタム級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)
戦績:37戦34勝13KO3敗
備考:この王座は岩佐亮佑との暫定王座決定戦に勝利して獲得

VS

元日本バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界バンタム級14位:大森将平(ウォズ)
戦績:18戦17勝12KO1敗
備考:1敗は現WBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに敗れたもの


この日の興行は
井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット
ジョナサン・グスマンvs小國以載
と合わせてトリプル世界タイトルマッチとなる


カテゴリ:
11月19日
アメリカ ニューヨーク

IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦
※王者は日本で和氣慎吾を破って王座に就いたジョナサン・グスマン

IBF世界スーパーバンタム級2位:ルイス・ロサ(プエルトリコ)
戦績:24戦22勝10KO無敗2無効試合
備考:ホセ・アンヘル・ベランサジョバンニ・カロと対戦経験がある。
ベランサは世界ランカーとして来日し、三谷将之大場浩平と対戦
カロは長谷川穂積と戦ったフェルナンド・モンティエルウーゴ・ルイスと対戦経験がある。

VS

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者
IBF世界スーパーバンタム級3位:岩佐亮佑(セレス)
戦績:24戦22勝14KO2敗
備考:2敗は山中慎介リー・ハスキンス、現在のバンタム級世界王者二人に敗れたもの。

カテゴリ:
2月6日
東京 後楽園ホール


①スーパーライト級8回戦

元日本スーパーライト級王者(湯場忠志をKOして王座獲得)
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者(レブ・サンティリャンをKOして王座獲得)
元OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者(ランディ・スイコに判定勝ちで王座獲得)
この試合が2年9か月ぶりの現役復帰:佐々木基樹(帝拳)
戦績:50戦39勝24KO10敗1分
備考:ウェルター級でWBA王者ヤケスラフ・センチェンコに挑戦、ライト級でWBC王者ウンベルト・ソトに挑戦した経験を持つ


VS

宮崎辰也(マナベ)
戦績:16戦8勝8KO7敗1分



②フェザー級10回戦

元日本バンタム級王者
元OPBF東洋太平洋バンタム級王者(椎野大輝から王座獲得)
IBF世界バンタム級6位:岩佐亮佑(セレス)
戦績:22戦20勝12KO2敗
備考:2敗はWBC世界バンタム級王者の山中慎介と、IBF世界バンタム級王者のリー・ハスキンスに敗れたもの

VS

元WBCインターナショナルバンタム級王者:デニス・トゥビエロン(フィリピン)
戦績:27戦19勝8KO6敗2分
備考:椎野大輝とのOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦に敗れている


カテゴリ:
6月13日
英国・ブリストル
ウィッチ・チャーチ・スポーツセンター

IBF世界バンタム級暫定王座決定戦
※正規王者ランディ・カバジェロが足の負傷で防衛戦を行えないため

元日本バンタム級王者(前王者の王座返上による決定戦で獲得)
前OPBF東洋太平洋バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦となる
IBF世界バンタム級3位:岩佐亮佑セレス
戦績:20戦19勝12KO1敗
備考:1敗は山中慎介との日本バンタム級タイトルマッチに敗れたもの。

VS

この試合が世界王座初挑戦となる
IBF世界バンタム級4位:リー・ハスキンス(英国)
戦績:34戦31勝13KO3敗
備考:3敗はツシフィワ・ムニャイイアン・ナパシュテファーヌ・ジャモエに喫したもの。
ジェイミー・マクドネルスチュアート・ホールには勝っている。
英国のバンタム級のレベルが高いのか低いのか、マクドネルの次の試合や岩佐vsハスキンスで見極めたい。



岩佐はこの試合に勝てば、暫定ながら師弟世界王者(元世界王者のジムから誕生した世界王者)となる。

過去の例は
花形進星野敬太郎(花形ジム)

大橋秀行川嶋勝重(大橋ジム)→ともにナパキャット・ワンチャイと対戦

井岡弘樹井岡一翔(井岡ジム)
→叔父の弘樹が日本史上最年少でWBC世界ミニマム級初代王者となり、その王座を甥の一翔が当時としては日本史上最短だったプロ7戦目で獲得
叔父が17度防衛の名王者、柳明佑に挑んで手に入れたWBA世界ライトフライ級王座を、甥の一翔は名王者ローマン・ゴンサレスを回避して獲得
さらに叔父の弘樹が3度挑んで獲得できなかったWBAフライ級王座を獲得し、甥の一翔が3階級制覇達成。
多少の強引さはあってもドラマチックな仕上がりになっている。

大橋秀行&八重樫東(大橋ジム)→師弟ともにWBA世界ミニマム級王座を獲得

井岡弘樹&宮崎亮(井岡ジムと井岡弘樹ジムが分離する前か、微妙な時期ではある)

大橋秀行&井上尚弥(大橋ジム)

で、それらに続いて7例目・4ジム目となる。



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