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タグ:ルーク・キャンベル

カテゴリ:
10月13日
アメリカ カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリング・カジノ


WBC FECARBOXスーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBC FECARBOXスーパーライト級王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:29戦24勝19KO3敗1分1無効試合
備考:WBC世界スーパーライト級1位のアミール・イマムとのダウン応酬の好勝負で知られる。

VS

この試合が再起戦
元WBA世界ライト級暫定王者:イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)
戦績:22戦19勝18KO1敗2分
備考:1敗はアンソニー・クロラに敗れたもの。

カテゴリ:
アメリカ カリフォルニア州イングルウッド
フォーラム


WBA世界ライト級タイトルマッチ

元WBC世界フェザー級王者
元WBA世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者
WBC世界ライト級ダイヤモンド王者
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・帝拳ジム所属)

戦績:45戦42勝27KO3敗

備考:3敗はファン・カルロス・サルガドアントニオ・デマルコセルヒオ・トンプソンに敗れたもの。

プロデビュー戦は2002年12月15日辰吉丈一郎の復帰戦の前座だった。


VS


2012年ロンドン五輪バンタム級金メダリスト

WBCライト級シルバー王者

WBC・WBA世界ライト級1位:ルーク・キャンベル(英国)

戦績:18戦17勝14KO1敗

備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。

ロンドン五輪では準決勝で清水聡を破った。


カテゴリ:
10月2日
東京・後楽園ホール


OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
OPBF東洋太平洋フェザー級王者:ノ・サミュン(韓国)
戦績:14戦11勝4KO3敗
備考:前回の試合で竹中良から東洋王座を奪取

VS

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト
日本フェザー級11位:清水聡(大橋)
戦績:3戦3勝3KO無敗
備考:ロンドン五輪では準決勝で金メダリストのルーク・キャンベルに敗れた。


カテゴリ:
6月24日
フランス ポン=サント=マクサンス
ジムナズ・ラ・サラマンドル


WBCライト級シルバー王座決定戦
※前王者はルーク・キャンベル

IBF世界ライト級5位
WBC世界ライト級8位:イヴァン・メンディ(フランス)
戦績:43戦37勝18KO4敗1分1無効試合
備考:ルーク・キャンベルに初黒星をつけた

VS

元南米ライト級王者
アルゼンチンライト級王者:ハビエル・クラベロ(アルゼンチン)
戦績:23戦21勝5KO2敗


カテゴリ:
4月29日
英国・ロンドン
ウェンブリー・スタジアム

※この日はメインイベントにアンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ


ライト級12回戦

元WBA世界ライト級暫定王者
WBA世界スーパーライト級6位:ダーレイ・ペレス(コロンビア)
戦績:37戦33勝21KO2敗2分
備考:2敗はユリオルキス・ガンボア(2004年アテネ五輪フライ級金メダリスト)とアンソニー・クロラに世界戦で敗れたもの

VS

2012年ロンドン五輪バンタム級金メダリスト
WBCライト級シルバー王者
WBA世界ライト級8位
WBC世界ライト級2位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:17戦16勝13KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。2012年のロンドン五輪では準決勝で清水聡を破った


カテゴリ:
3月4日
英国・ロンドン
O2アリーナ

※メインイベントはデビッド・ヘイvsトニー・ベリュー


①WBCインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCインターナショナルウェルター級王者
WBC世界ウェルター級15位:サム・エッジントン(英国)
戦績:22戦19勝11KO3敗
備考:前回の試合で英国の元ホープ、フランキー・ギャビンに3つめの黒星をつけている。
3敗はデール・エバンスジョニー・コイルブラッドリー・スキートに敗れたもの。

VS

元IBF世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者:ポール・マリナッジ(アメリカ)
戦績:43戦36勝7KO7敗
備考:7敗はミゲール・コットリッキー・ハットンファン・ディアスアミール・カーンエイドリアン・ブローナーショーン・ポーターダニー・ガルシアに敗れたもの。
ファン・ディアスとのリマッチやザブ・ジュダーとの対戦には勝利している。



②WBCシルバー・スーパーライト級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBCスーパーライト級シルバー王者
WBC世界スーパ-ライト級15位:オハラ・デービス(英国)
戦績:14戦14勝11KO無敗

VS

元WBA世界ライト級暫定王者:デリー・マシューズ(英国)
戦績:51戦38勝20KO11敗2分
備考:前WBA世界ライト級王者のアンソニー・クロラとは2戦して1勝1分
WBO世界ライト級王者のテリー・フラナガンとは2戦して2敗
前回の試合でロンドン五輪バンタム級金メダリストのルーク・キャンベルに4ラウンドKO負け





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カテゴリ:
2月25日
英国・ヨークシャー州ハル
アイス・アリーナ

WBCシルバー・ライト級タイトルマッチ

ロンドン五輪バンタム級金メダリスト
この試合が2度目の防衛戦となるWBCライト級シルバー王者
WBC世界ライト級4位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:16戦15勝12KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。
ロンドン五輪準決勝では清水聡を破っている

VS

WBC米大陸ライト級王者:ハイロ・ロペス(メキシコ)
戦績:27戦21勝14KO6敗
備考:日本で三浦隆司と戦ったダンテ・ハルドンエドガル・プエルタと戦った経験を持つ


カテゴリ:
12月30日
東京・有明コロシアム


①IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
元日本ミニマム級王者
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
この試合が2度目の防衛戦
IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(大橋)
戦績:29戦24勝12KO5敗
備考:八重樫の負傷により暫定王座がもうけられ、11月26日に暫定王座決定戦が行われ、その結果、IBF世界ライトフライ級暫定王者はミラン・メリンドとなった。
5敗はイーグル京和辻昌建井岡一翔ローマン・ゴンサレスペドロ・ゲバラに敗れたもの。

VS

元PABAミニマム級王者
IBF世界ミニマム級8位:サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)
戦績:36戦31勝12KO5敗
備考:井上尚弥に敗れてからは14連勝中。



②ミドル級10回戦

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
WBA・WBC世界ミドル級6位
WBO・IBF世界ミドル級3位:
村田諒太(帝拳)
戦績:11戦11勝8KO無敗
備考:この試合が1年7ヶ月、4試合ぶりの日本での試合。

VS

元USNBC米国ミドル級王者:ブルーノ・サンドバル(メキシコ)
戦績:21戦19勝15KO1敗1分



③バンタム級8回戦

元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者:松本亮(大橋)
戦績:18戦17勝15KO1敗
備考:1敗は前回ビクトル・ロペスに敗れたもの

VS

ビクトル・ウリエル・ロペス(メキシコ)
戦績:15戦9勝4KO5敗1分



④スーパーフェザー級6回戦

ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト:清水聡(大橋)
戦績:1戦1勝1KO
備考:ロンドン五輪では金メダルを獲得するルーク・キャンベルに敗れた。

VS

フィリピンバンタム級王者:カルロ・デメシーリョ(フィリピン)
戦績:9戦6勝1KO3敗
備考:前回の試合で元日本、OPBF東洋太平洋フェザー級王者の天笠尚を相手に判定まで粘っている


※この日のメインは井上尚弥vs河野公平



カテゴリ:
10月15日
英国・リバプール
エコーアリーナ

トニー・ベリューvsBJ・フローレスと同じ興行。

WBCシルバー・ライト級タイトルマッチ

ロンドン五輪バンタム級金メダル(準決勝で清水聡を破った)
この試合が初防衛戦
WBCシルバー・ライト級王者
WBC世界ライト級5位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:15戦14勝11KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。

VS

元WBA世界ライト級暫定王者:デリー・マシューズ(英国)
戦績:50戦38勝20KO10敗2分
備考:アンソニー・クロラテリー・フラナガンと2度ずつ対戦している。
前回の試合ではフラナガンのWBO世界ライト級王座に挑戦した。


村田諒太の同期金メダリストであるキャンベルが元世界王者を迎える。
村田諒太にもこういうマッチメイクが望まれる。

ロンドン五輪メダリスト(個人的趣味によるまとめ)

カテゴリ:
2012年・ロンドン五輪メダリスト一覧

名前をクリックすると、その選手のデータが閲覧できる各種サイト、BOXRECなどに飛びます。


スーパーヘビー級
金メダル:アンソニー・ジョシュア(英国)→IBF世界ヘビー級王者

銀メダル:ロベルト・カンマレ-レ(イタリア)→北京五輪は金メダル、ジョシュアに2連覇を阻まれた。その前のアテネでは銅メダル。つまり五輪の金、銀、銅メダルをすべて持っている。日本ボクシング界全体でも成し遂げていない五輪メダルのコンプリートを一人でやってのけた。(日本には銀メダリストがいない)

銅メダル:イワン・ディチコ(カザフスタン)

銅メダル:マゴメドラスル・マジドフ(アゼルバイジャン)



ヘビー級
金メダル:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)→ロンドン五輪初戦でアルツール・ベテルビエフを下している。
9月17日にマルコ・フックを破ったグロワッキに指名挑戦→王座獲得

銀メダル:クレメンテ・ルッソ(イタリア)→北京五輪も銀メダル。

銅メダル:テルベル・プレフ(ブルガリア)

銅メダル:ティムール・ママドフ(アゼルバイジャン)



ライトヘビー級
金メダル:イゴール・メホンツェフ(ロシア)→村田諒太同様にトップランクと契約

銀メダル:アディルベク・ニャジムベトフ(カザフスタン)

銅メダル:ヤマグチ・ファルカン(ブラジル)→エスキバ・ファルカンの兄。

銅メダル:オレクサンデル・グウォジク(ウクライナ)



ミドル級
金メダル:村田諒太(日本)→三迫ジムからプロデビュー、その後、帝拳ジムに移籍。

銀メダル:エスキバ・ファルカン(ブラジル)

銅メダル:アボス・アトエフ(ウズベキスタン)

銅メダル:アンソニー・オゴゴ(英国)



ウェルター級
金メダル:セリク・サピエフ(カザフスタン)→カザフスタンはこれで3大会連続ウェルター級金メダリストを輩出。ちなみに毎回選手が違う。また、カザフスタンといえばゲンナディ・ゴロフキンの出身国でもある。

銀メダル:フレディ・エバンス(英国)

銅メダル:アンドレイ・ザコムボイ(ロシア)

銅メダル:タラス・セレスチュク(ウクライナ)



ライトウェルター級
金メダル:ロニエル・イグレシアス・ソトロンゴ(キューバ)→北京では銅メダル

銀メダル:デニス・ベリンチク(ウクライナ)

銅メダル:ヴィンセンツォ・マンジアカプレ(イタリア)

銅メダル:ウランチメギーン・モンクエルデン(モンゴル)



ライト級
金メダル:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)→2008北京五輪ではフェザー級で金メダル。
さらにプロでは3戦目でWBO世界フェザー級、7戦目でWBO世界スーパ-フェザー級王座を獲得し、2階級制覇。7戦目での2階級制覇達成は世界最速記録。
北京五輪・ロンドン五輪メダリストからのプロ世界王者第1号でもある。
ちなみに北京のメダリストからの世界王者第2号はデオンティ・ワイルダー(ヘビー級銅メダル)、第3号はジェームス・デゲール(ミドル級金メダル)
ロンドンのメダリストからの世界王者第2号はアンソニー・ジョシュア。第3号はまだ出ていない。第3号になる可能性があるのは直近でオレクサンデル・ウシク。村田諒太は何号になるだろうか。


銀メダル:韓 淳(韓国)

銅メダル:ヤスニエル・トレド(キューバ)

銅メダル:エバルダス・ペトラウスカス(リトアニア)



バンタム級
金メダル:ルーク・キャンベル(英国)→ライト級世界ランカー

銀メダル:ジョン・ジョー・ネビン(アイルランド)

銅メダル:清水聡(日本)→大橋ジムからフェザー級でプロデビュー予定。メダルは家にあった。

銅メダル:ラサロ・アルバレス(キューバ)



フライ級
金メダル:ロベイシ・ラミレス(キューバ)

銀メダル:ツグスソグ・ニャンバヤル(モンゴル)

銅メダル:マイケル・コンラン(英国)→2017年3月17日にプロデビュー。プロとしての戦績はこちら
また2016年のリオデジャネイロ五輪では判定に不服を示すポーズで話題になった
michael-conlan-4


銅メダル:ミシャ・アロイアン(ロシア)



ライトフライ級
金メダル:
ゾウ・シミン(中国)→2008北京五輪でも金メダル、2004アテネ五輪では銅メダル。

銀メダル:ケオ・ポンプラヨーン(タイ)

銅メダル:パディ・バーンズ(アイルランド)→2008北京五輪も銅メダル

銅メダル:ダビド・アイラペチャン(ロシア)



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カテゴリ:
7月30日
英国・ランカシャー州リーズ
ファースト・ディレクト・アリーナ

WBCシルバー・ライト級王座決定戦

ロンドン五輪バンタム級金メダリスト(準決勝で日本の清水聡を破った)
元WBCインターナショナルライト級王者
WBC世界ライト級10位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:14戦13勝11KO1敗
備考:1敗はイヴァン・メンディに敗れたもの。

VS

元IBF世界スーパーフェザー級王者:アルへニス・メンデス(ドミニカ/アメリカ)
戦績:29戦23勝12KO4敗1分1無効試合
備考:日本でもおなじみのファン・カルロス・サルガドと世界戦で1勝1敗。
前回、ロバート・イースターに敗れてからの再起戦となる。

カテゴリ:
8月1日

WBCインターナショナルライト級王座決定戦

2012年ロンドン五輪バンタム級金メダリスト(準決勝で清水聡を破っている)
WBC世界ライト級14位:ルーク・キャンベル(英国)
戦績:11戦11勝9KO無敗

VS

IBFインターナショナルライト級王者:トミー・コイル(英国)
戦績:23戦21勝10KO2敗
備考:2敗のうち、1敗は現WBA世界ライト級暫定王者デリー・マシューズに敗れたもの。


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