ボクシング備忘録

ボクシングについてマイペースに書くブログ

タグ:ロブ・ブラント

10月20日(日本時間21日)
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
パーク・シアター


WBA世界ミドル級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:村田諒太(帝拳)
戦績:15戦14勝11KO1敗
備考:1敗はアッサン・エンダムとのWBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦に敗れたもの。
WBAスーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:24戦23勝16KO1敗
備考:1敗はワールドボクシングスーパーシリーズ・シーズン1のスーパーミドル級トーナメント1回戦でユルゲン・ブレーマーに敗れたもの。

9月15日(日本時間9月16日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ


WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ

2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト
前IBF世界ミドル級王者
この試合がWBA王座は20度目、WBC王座は9度目の防衛戦
WBA・WBC統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:39戦38勝34KO無敗1分

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級正規王者(返上。当時の暫定王者はゴロフキン)
元WBO世界スーパーウェルター級王者
前リング誌認定世界ミドル級王者(ドーピング検査の陽性反応により剥奪)
WBA・WBC世界ミドル級1位:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:52戦49勝34KO1敗2分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの

この試合は試合当日、エキサイトマッチスペシャルで生中継される予定。
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サウジアラビア ジェッダ
キング・アブドゥラ・スポーツシティ


ワールドボクシングスーパーシリーズ・シーズン1・スーパーミドル級決勝戦
WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ

IBOスーパーミドル級王者
この試合が3度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:31戦28勝20KO3敗
備考:1回戦では無敗のジェイミー・コックスを4ラウンドKO、準決勝では優勝候補筆頭と言われていたクリス・ユーバンク・ジュニアを下して決勝に駒を進めた。
WBSSにしては珍しく、スーパーミドル級トーナメントでは唯一のメジャー団体の世界王座保持者でもある。
4度目の世界王座挑戦で世界王座を獲得した苦労人。

VS

この試合が初のメジャー団体の世界王座挑戦
WBC世界スーパーミドル級ダイヤモンドベルト保持者
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:24戦24勝17KO無敗
備考:英国のボクシング一家、スミス4兄弟の末弟。上からポールステファンリアム、カラム。ポ→ス→リ→カと覚えよう。
1回戦、エリック・スコグランドとの新鋭対決がなぜかWBCダイヤモンドベルト争奪戦となり、これに勝利して、ベルトを入手。準決勝では勝ち上がっていたユルゲン・ブレーマーが出場できなくなり、代役のニッキー・ホルツケン(日本でK-1MAXにも出場していた選手)に勝利して決勝進出。
様々な苦難を乗り越えてきたグローブスとの試合が実力を証明するチャンスとなる。

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