ボクシング備忘録

ボクシングについてマイペースに書くブログ

アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

タグ:ロブ・ブラント

・スーパーミドル級

・査定試合
2017年7月15日



・1回戦
2017年9月16日


2017年10月7日
クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルディリム


2017年10月14日


2017年10月27日


リザーバー


・準決勝

2018年2月17日
ジョージ・グローブスvsクリス・ユーバンク・ジュニア


2018年2月24日
カラム・スミスvsニッキー・ホルツケン

・決勝

2018年9月28日
カラム・スミスvsジョージ・グローブス

優勝者 カラム・スミス
準優勝 ジョージ・グローブス



クルーザー級

・1回戦
2017年9月9日


2017年9月23日


2017年9月30日


2017年10月21日


・準決勝

2018年1月27日
オレクサンデル・ウシクvsマイリス・ブリーディス

2018年2月3日
ムラット・ガシエフvsユニエル・ドルティコス

・決勝

2018年7月21日
オレクサンデル・ウシクvsムラット・ガシエフ

優勝者 オレクサンデル・ウシク

準優勝 ムラット・ガシエフ



アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

4団体の王者が代替わり・出そろったのでカンタンにまとめておきます。


・現王者

WBA・WBC:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:53戦50勝34KO1敗2分
備考:元WBC・WBA統一、WBO世界スーパーウェルター級王者
ゲンナディ・ゴロフキンとの因縁の再戦でボクシング人生最高のパフォーマンスを見せて王座奪取。
次戦は12月15日、WBAスーパーミドル級レギュラー王者ロッキー・フィールディングに挑戦、3階級制覇を目指す。


WBAレギュラー:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:25戦24勝16KO1敗
備考:WBSSシーズン1・スーパーミドル級ベスト8。
帝拳ジムの本田会長に「つまらないファイトスタイルの選手だからやりたくない」と村田諒太との対戦を忌避されていたが、そのつまらないファイトスタイル(=村田諒太が苦手とするボクシング)を貫いて完勝、王座を奪取。


WBC暫定:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)
戦績:27戦27勝21KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級王者で、双子の弟のジャーメル・チャーロはWBC世界スーパーウェルター級王者。
力のジャーモル、技のジャーメルと個人的には覚えている。


IBF:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)
戦績:37戦35勝29KO2敗
備考:元WBA世界ミドル級レギュラー王者。
2敗はドミトリィ・ピログ、ゴロフキンとロシア系の選手との世界戦に敗れたもの。
現在保持するIBF王座はウクライナ(ロシア系)出身のセルゲイ・デレビャンチェンコに勝利して獲得。


WBO:デメトリアス・アンドラーデ(アメリカ)
戦績:26戦26勝16KO無敗
備考:元WBO世界スーパーウェルター級、元WBAスーパーウェルター級レギュラー王者。
前WBO王者ビリー・ジョー・サンダースに挑戦予定だったがサンダースが試合前のドーピング検査で陽性→王座剥奪。その結果アンドラーデはウォルター・カウトンドクワと王座決定戦を行って戴冠した経緯がある。
ファイトスタイルを大まかに言うと「長身でサウスポーのメイウェザー」で、個人的にはゴロフキン攻略の最有力候補だとみていた。





・元・前王者

前WBA・WBC、前IBF王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:40戦38勝34KO1敗1分
備考:2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト。
1敗1分はカネロとの2試合によるもの。
※個人的な見方は初戦はゴロフキンの勝ち、再戦はドローなので、VSカネロはゴロフキンの1勝1分。


前WBAレギュラー王者:村田諒太(日本・帝拳)
戦績:16戦14勝11KO2敗
備考:2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト。
2敗の内1敗はアッサン・エンダムとの初戦に敗れたもの、もう1敗はWBAレギュラー王座を失ったブラント戦でのもの。


前WBO王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)
戦績:26戦26勝12KO無敗
備考:指名挑戦者デメトリアス・アンドラーデと対戦予定だったが、試合前のドーピング検査で陽性となり王座剥奪。試合を行ったとしても結果はおそらく変わらないとは言え、締まらない王座陥落劇となった。


元IBF王者:デビッド・レミュー(カナダ)
戦績:44戦40勝34KO4敗
備考:ゴロフキンが真っ向勝負を避ける(ジャブで完封したが)ほど、殴り合いにはめっぽう強い強打者。K-1ファイターでいうとジェロム・レ・バンナマイク・ザンビディスに近い。


アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

手数の少ないインファイターという古き悪しきファイトスタイルを貫いた結果、完敗で世界王座から陥落した村田諒太の今後のプランについて勝手に考えてみた。



1:ロブ・ブラントとの直接再戦、ダイレクトリマッチ。

→これは村田本人が望めば、まず実現するだろう。

しかしながら、リベンジに成功する可能性は極めて低い。再戦のファイトマネーが「退職金」になることだろう。



2:ブラントに初防衛戦でエスキバ・ファルカオと戦ってもらい、その試合の勝者に挑戦。それまでの期間を休養とアウトボクサー対策に充てて王座返り咲きを目指す。

→ブラントかファルカオのどちらが相手になるにしても因縁の試合。

日本でやればテレビもつきチケットも売れるだろう。だが攻略法が知れ渡ってしまった村田と、その攻略法を遂行できるブラント、遂行できるであろうファルカオ、どちらが相手にせよ村田が王座返り咲きを果たす可能性は極めて低い。



3:WBA世界ミドル級レギュラー王者からWOWOWエキサイトマッチのレギュラー解説者への華麗なる転身

スキャンダルの影響で、解説席が一つ空く可能性がある。村田の知識量ならば今のままでも解説者としてやっていくことは容易い。気心の知れたスタッフも多く、ボクサーとして現役を続けるよりは体を酷使することも無い。

村田諒太が一番安易な道を選ぶならこれで決まりだろう。


と、ここまで独断と偏見で好き勝手に書きましたが

「意思のあるところに道は開かれる」

「そこにあるのは壁ではない。扉である」

なんて言葉もありますからね。

人間の未来なんて、やってみないとわからないものなんですよ。

まあ、それは村田選手ご本人が一番よくわかってらっしゃる事だと思います。



アフィリエイト収入はボクシング振興のために使用していきます。

10月20日(日本時間21日)
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
パーク・シアター


WBA世界ミドル級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
この試合が2度目の防衛戦
WBA世界ミドル級レギュラー王者:村田諒太(帝拳)
戦績:15戦14勝11KO1敗
備考:1敗はアッサン・エンダムとのWBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦に敗れたもの。
WBAスーパー王者はゲンナディ・ゴロフキン

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:24戦23勝16KO1敗
備考:1敗はワールドボクシングスーパーシリーズ・シーズン1のスーパーミドル級トーナメント1回戦でユルゲン・ブレーマーに敗れたもの。

9月15日(日本時間9月16日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
Tーモバイルアリーナ


WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ

2004年アテネ五輪ミドル級銀メダリスト
前IBF世界ミドル級王者
この試合がWBA王座は20度目、WBC王座は9度目の防衛戦
WBA・WBC統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
戦績:39戦38勝34KO無敗1分

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC世界ミドル級正規王者(返上。当時の暫定王者はゴロフキン)
元WBO世界スーパーウェルター級王者
前リング誌認定世界ミドル級王者(ドーピング検査の陽性反応により剥奪)
WBA・WBC世界ミドル級1位:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
戦績:52戦49勝34KO1敗2分
備考:1敗はフロイド・メイウェザーに敗れたもの

この試合は試合当日、エキサイトマッチスペシャルで生中継される予定。
jdffjgik


サウジアラビア ジェッダ
キング・アブドゥラ・スポーツシティ


ワールドボクシングスーパーシリーズ・シーズン1・スーパーミドル級決勝戦
WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ

IBOスーパーミドル級王者
この試合が3度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:31戦28勝20KO3敗
備考:1回戦では無敗のジェイミー・コックスを4ラウンドKO、準決勝では優勝候補筆頭と言われていたクリス・ユーバンク・ジュニアを下して決勝に駒を進めた。
WBSSにしては珍しく、スーパーミドル級トーナメントでは唯一のメジャー団体の世界王座保持者でもある。
4度目の世界王座挑戦で世界王座を獲得した苦労人。

VS

この試合が初のメジャー団体の世界王座挑戦
WBC世界スーパーミドル級ダイヤモンドベルト保持者
WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:24戦24勝17KO無敗
備考:英国のボクシング一家、スミス4兄弟の末弟。上からポールステファンリアム、カラム。ポ→ス→リ→カと覚えよう。
1回戦、エリック・スコグランドとの新鋭対決がなぜかWBCダイヤモンドベルト争奪戦となり、これに勝利して、ベルトを入手。準決勝では勝ち上がっていたユルゲン・ブレーマーが出場できなくなり、代役のニッキー・ホルツケン(日本でK-1MAXにも出場していた選手)に勝利して決勝進出。
様々な苦難を乗り越えてきたグローブスとの試合が実力を証明するチャンスとなる。

↑このページのトップヘ