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タグ:ローマン・ゴンサレス

カテゴリ:
①日本ボクシング界の聖地と言えば、何ホール?

1:兼六園
2:失楽園
3:後楽園
4:永谷園


②元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブスは難病・骨肉腫を乗り越えたことから「ミラクルマン」のニックネームで呼ばれるようになったが、ではそれ以前に彼が呼ばれていたニックネームは?

1:アイアンマン
2:ブラックパンサー
3:ゴールデンチャイルド
4:ホークアイ


③次のうち、ローマン・ゴンサレスのデビュー以来の連続KO勝利記録を止めたのは?

1:中島浩
2:松本博志
3:川島敦志
4:山本博


④次のうち、マニー・パッキャオと対戦したことがあるのは誰?

1:大和心
2:ラクバ・シン
3:千里馬啓徳
4:寺尾新


⑤日本人選手の連続KO勝利記録である15連続KOを記録したのは浜田剛史と渡部あきのり。
では、次のうち3位タイの記録である14連続KO勝ちを記録していないのは誰?(2017年12月10日時点)

1:別府優樹
2:丸山大輔
3:比嘉大吾
4:金井アキノリ


⑥次のうち、WBA世界ライト級王座を獲得したことがないのは?

1:ホルヘ・リナレス
2:畑山隆則
3:ガッツ石松
4:小堀佑介


⑦次のうち、日本人として初めてWBOの世界王座を獲得したのは?

1:田中恒成
2:高山勝成
3:亀田和毅
4:井上尚弥


⑧以下に挙げたのはWBC世界ミニマム級王座の変遷の一部を抜き出したもの。
(?)に入るのは誰か?

「ホセ・アントニオ・アギーレ→イーグル京和→(?)→高山勝成」

1:カルロス・メロ
2:マリオ・ロドリゲス
3:オーレドン・シッサマーチャイ
4:イサック・ブストス


⑨プロ戦績50戦全勝の記録を持つフロイド・メイウェザー・ジュニア。
では、彼の戦績として正しいのは次のうちどれ?(2017年12月10日時点)

1:50戦50勝25KO無敗
2:50戦50勝26KO無敗
3:50戦50勝27KO無敗
4:50戦50勝28KO無敗


⑩次に挙げる5組の兄弟の内、兄弟が両方とも五輪で「メダル」を獲得しているのは何組?

レオン・スピンクス&マイケル・スピンクス
ビタリ・クリチコ&ウラジミール・クリチコ
ジェイミー・コンラン&マイケル・コンラン
ヤマグチ・ファルカオ&エスキバ・ファルカオ
ヤン・バルテレミ&ランレセス・バルテミ


シーサケット・ソールンビサイvsファン・フランシスコ・エストラーダ

カテゴリ:
2018年2月24日(予定)
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス


WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の2度目の防衛戦(通算3度目の防衛戦)
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:49戦44勝40KO4敗1分
備考:前回、前々回とローマン・ゴンサレスに連勝して一気にスーパーフライ級の主役に躍り出た。
プロデビュー戦では八重樫東に敗れている。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
この試合で2階級制覇を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:38戦36勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

gilgkjj


カテゴリ:
10月7日
中国 香港
ホンコン・コンベンション&エキシビションセンター

この日のメインはレックス・ツォvs河野公平


ウェルター級6回戦

WBCアジアウェルター級シルバー王者:ニック・フリース(オランダ出身・タイ)
戦績:6戦6勝5KO無敗
備考:前回の試合は「スーパーフライ」の前座カードだった。

VS

この試合が再起戦
フィリピン・ルソン島スーパーウェルター級初代王者:プラブジョット・シン(フィリピン)
戦績:9戦7勝7KO1敗1分
備考:前回の試合でデニス・パドゥアに敗れた。

カテゴリ:
10月28日
ウェールズ カーディフ
ミレニアムスタジアム


WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)
戦績:22戦22勝14KO無敗
備考:前回の初防衛戦では日本の村中優を下した。

VS

元日本スーパーフライ級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーフライ級1位:石田匠(井岡)
戦績:24戦24勝13KO無敗


カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター

「SUPER FLY」


バンタム級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBO世界フライ級3位:ブライアン・ビロリア(アメリカ・ハワイ出身・帝拳プロモーション)
戦績:44戦37勝22KO5敗2無効試合
備考:5敗はオマール・ニーニョエドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランンシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

WBO世界フライ級13位:ミゲール・カルタヘナ(アメリカ)
戦績:19戦15勝6KO3敗1分
備考:前回の試合で五十嵐俊幸と負傷引き分け

9月3日
京都 島津アリーナ


WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:久保隼(真正)
戦績:12戦12勝9KO無敗
備考:WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者はギジェルモ・リゴンドー
前回の試合でネオマル・セルメニョとの試合に苦しみながらも勝利、王座を獲得した。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーバンタム級2位:ダニエル・ローマン(アメリカ)
戦績:25戦22勝8KO2敗1分
備考:2敗は岡田隆志ファン・レイエスに敗れたもの。岡田はマクウィリアムス・アローヨに初黒星をつけたことでも知られる

カテゴリ:
8月5日
スペイン アンダルシア
パラシオ・デ・デポルテス・ホセ・マリア・マルティン・カルペーニャ(ホセ・マリア・マルティン・カルペーニャ・スポーツパレス)


スペインスーパーミドル級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
スペインスーパーミドル級王者:ロニー・ランダエタ(スペイン)
戦績:11戦11勝7KO無敗

VS

スペインスーパーミドル級:ホセ・ファンディノ(スペイン)
戦績:13戦11勝7KO2敗

9.9「SUPER FLY」決定

カテゴリ:
9月9日(日本時間9月10日)
アメリカ カリフォルニア州
会場未定(スタブハブセンターが有力とされている)

SUPERFLY

①WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦

元WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級2位:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

元WBO・WBA統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:37戦35勝25KO2敗
備考:2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアとローマン・ゴンサレスに敗れたもの



②WBO世界スーパーフライ級王者

元日本ライトフライ級王者
元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
元WBC世界ライトフライ級王者
この試合が6度目の防衛戦
WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(大橋)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:13戦の内、4人が世界王者経験者である。(田口良一アドリアン・エルナンデスオマール・ナルバエス河野公平

VS

前NABO北米バンタム級王者
この試合が世界王座初挑戦にして再起戦
WBO世界バンタム級7位:アントニオ・ニエベス(アメリカ)
戦績:20戦17勝9KO1敗2分
備考:1敗は前回の試合でニコライ・ポタポフに敗れたもの。
バンタム級はスーパーフライ級の1階級上にあたり、日本人世界王者では山中慎介(WBC世界バンタム級王座を12度防衛中)がいる。



③WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

この試合が2度目の王座の初防衛戦
WBC世界スーパーフライ級王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:48戦43勝39KO4敗
備考:4敗の中にはデビュー戦で八重樫東に敗れたものと、カルロス・クアドラスにWBC世界スーパーフライ級王座を奪われた際のものを含む。

VS

元WBA世界ミニマム級王者
元WBA世界ライトフライ級スーパー王者(当時のレギュラー王者は井岡一翔
元WBC世界フライ級王者
前WBC世界スーパーフライ級王者
この試合でリベンジと王座奪回を狙う
WBC世界スーパーフライ級1位
世界タイトル4階級制覇王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:1敗は前回シーサケットに敗れたもの。


カテゴリ:
※データは2017年3月20日時点のもの。

初代王者:ラファエル・オロノ(ベネズエラ)
戦績:41戦32勝16KO7敗2分
備考:晩年にはカオサイ・ギャラクシーとも対戦


第2代王者:金喆鎬(韓国)
戦績:24戦19勝9KO3敗2分
備考:渡辺二郎に初黒星をつけた。


第3代王者:ラファエル・オロノ(ベネズエラ)


第4代王者:パヤオ・プーンタラット(タイ)
戦績:14戦10勝7KO4敗
備考:初防衛戦の相手はグティ・エスパダス(シニアの方)


第5代王者:渡辺二郎(大阪帝拳)
戦績:28戦26勝17KO2敗
備考:WBA王座を6度防衛後、パヤオとの事実上の王座統一戦に勝利してWBC王座獲得。以後4度防衛に成功。なおWBA王座は統一戦が認可されずに剥奪されたため、統一王者ではない。


第6代王者:ヒルベルト・ローマン(メキシコ)
戦績:61戦54勝35KO6敗1分
備考:サントス・ラシアルの2階級制覇を一度は阻止したが、再戦で敗れた。


第7代王者:サントス・ラシアル(アルゼンチン)
戦績:101戦79勝31KO10敗11分1無効試合
備考:元WBA世界フライ級王者。ヒルベルト・ローマンとは3度戦い1勝1敗1分。


第8代王者:シュガー・ベビー・ロハス(コロンビア/アメリカ)
戦績:47戦37勝22KO9敗1分
備考:王座陥落後、4度世界に挑んだが王座復帰はならず。


第9代王者:ヒルベルト・ローマン(メキシコ)
備考:この政権の2度目の防衛戦で畑中清詞田中恒成の所属する畑中ジムの会長)の世界王座初挑戦を退けた。


第10代王者:ナナ・コナドゥ(ガーナ)
戦績:47戦41勝32KO5敗1分
備考:王座陥落後、ウィラポン辰吉丈一郎西岡利晃長谷川穂積と対戦)に初黒星をつけてWBA世界バンタム級王座を獲得、2階級制覇に成功。


第11代王者:文成吉(韓国)
戦績:22戦20勝15KO2敗
備考:元WBA世界バンタム級王者。
7度目の防衛戦でグレグ・リチャードソン(辰吉にWBC世界バンタム級王座を奪われる)を下した。


第12代王者:ホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)
戦績:41戦30勝21KO9敗2分
備考:川島に王座を奪われた後は、ウェイン・マッカラー薬師寺保栄からWBC世界バンタム級王座を奪取)
シリモンコンエリック・モラレスとも対戦。モラレス戦を最後にキャリアを終えた。


第13代王者:川島敦志(ヨネクラ)
戦績:24戦20勝14KO3敗1分
備考:世界挑戦時の戦績は16戦13勝12KO2敗1分。
現・川島ボクシングジム会長


第14代王者:ジェリー・ペニャロサ(フィリピン)
戦績:65戦55勝37KO8敗2分
備考:王座陥落後、徳山昌守への指名挑戦者として2度来日するも、いずれも小差の判定負けで返り咲きはならず。
その後、ダニエル・ポンセ・デ・レオンのWBO世界スーパーバンタム級王座に挑戦も判定負け。
再起戦でジョニー・ゴンサレスのWBO世界バンタム級王座に挑み、7ラウンドKO勝ちで王座獲得、2階級制覇に成功。
3階級制覇を狙い、ファン・マヌエル・ロペスのWBO世界スーパーバンタム級王座に挑んだがマニー・パッキャオに続く偉業達成はならず。


第15代王者:曹仁柱(韓国)
戦績:20戦18勝7KO2敗
備考:2敗はともに徳山に敗れたもの。


第16代王者:徳山昌守(金沢)
戦績:36戦32勝8KO3敗1分
備考:2度の王座で通算9度の王座防衛に成功。


第17代王者:川嶋勝重(大橋)
戦績:39戦31勝21KO7敗
備考:徳山との再戦に1ラウンドKO勝ちで王座獲得、1勝1敗で迎えた第3戦で王座奪回される。
その後、クリスチャン・ミハレス、アレクサンデル・ムニョスと世界王座を争うも王座返り咲きはならず。


第18代王者:徳山昌守(金沢)→1度防衛後、王座返上
※暫定王者:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)→徳山の王座返上により第19代王者に昇格


第19代王者:クリスチャン・ミハレス(メキシコ) WBC・WBA統一王者
戦績:65戦55勝26KO8敗2分
備考:徳山が「長谷川穂積亀田興毅との対戦が決まらなければ引退する」と表明したことにより設けられた暫定王座決定戦で川嶋勝重に判定勝ちで暫定王座獲得。
徳山の引退により正規王者に昇格し、川嶋勝重のリベンジを阻む、後の5階級制覇王者ホルヘ・アルセに完勝、WBA王者ムニョスとの統一戦に勝利するなど8度の防衛戦に成功。
9度目の防衛戦でIBF王者ビック・ダルチニャンと3団体王座統一戦を行い、9ラウンドKO負け。


第20代王者:ビック・ダルチニャン(アルメニア/オーストラリア) IBF・WBC・WBA統一王者→王座返上
戦績:53戦43勝32KO9敗1分
備考:元IBF世界フライ級王者。
徳山との対戦経験もあるディミトリィ・キリロフからIBF王座を奪い、ミハレスとの3団体王座統一戦に勝利。王座を保持したままバンタム級に転向した際に設けられた暫定王者ロハスを一蹴してWBC王座を統一。
その後、王座を返上して再びバンタム級に転向、スーパー4参戦や山中慎介のWBC世界バンタム級王座初防衛戦の相手として来日も果たした。
また、フライ級時代に初黒星をつけられたノニト・ドネアへのリベンジを狙い、同じように階級を上げていくがフェザー級でのドネアとの再戦でも敗れた。
※暫定王者;トマス・ロハス(メキシコ)→ダルチニャンが王座統一。


第21代王者:トマス・ロハス(メキシコ)
戦績:64戦48勝32KO14敗1分
備考:ダルチニャンがバンタム級進出のために設けられた暫定王座をエベラルド・モラレスと争い暫定王座獲得。統一戦で2ラウンドKO負けで王座を失う。
その後、ダルチニャンが返上した王座を河野公平と争い、判定勝ちで王座獲得。元WBA王者名城信男を相手に初防衛。3度目の防衛戦でスリヤンに敗れ王座陥落。
山中慎介のWBC世界バンタム級王座2度目の防衛戦の相手でもある。


第22代王者:スリヤン・ソールンビサイ(タイ)
戦績:57戦49勝25KO7敗1分
備考:ロハスから王座を奪い、初防衛戦では名城信男を退ける。
2度目の防衛戦で佐藤洋太を迎え、判定負けで王座陥落。
その後、山中慎介のWBC世界バンタム級王座7度目の防衛戦の相手として再来日した。


第23代王者:佐藤洋太(協栄)
戦績:30戦26勝12KO3敗1分
備考:日本王座の防衛戦で河野公平を退け、世界初挑戦でスリヤンから王座を奪取。
初防衛戦で指名挑戦者シルベスター・ロペスに圧勝、2度目の防衛戦で赤穂亮を下すなど安定王者になるものと思われた。
だが、3度目の防衛戦は相手の地元タイでのシーサケット戦。持ち前のフットワークやテクニックを馬力とパワーに封じられ王座陥落。


第24代王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
戦績:47戦42勝38KO4敗1分
備考:プロデビュー戦では八重樫東と対戦。佐藤洋太からWBC王座を奪取、クアドラスに王座を奪われる。


第25代王者:カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳プロモーション)
戦績:38戦36勝27KO1敗1分


第26代王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳プロモーション)
戦績:47戦46勝38KO1敗
備考:元WBA世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級スーパー王者。前WBC世界フライ級王者。
前WBC世界スーパーフライ級王者。


第27代王者:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)



カテゴリ:
3月11日
メキシコ メキシコシティ(シウダ・デ・メヒコ)
メキシコシティアリーナ


WBCスーパーフライ級シルバー王座決定戦
※前王者はシーサケット・ソー・ルンビサイ

元WBO・WBAスーパー統一世界フライ級王者
WBC世界スーパーフライ級3位:ファン・フランンシスコ・エストラーダ(メキシコ)
戦績:36戦34勝24KO2敗
備考:ブライアン・ビロリアからWBO・WBAスーパー統一世界フライ級王座を奪取。
2敗はファン・カルロス・サンチェス・ジュニアローマン・ゴンサレスに敗れたもの。ともに世界王者経験者。

VS

この試合が3度目のシルバー王座挑戦
コロンビア フライ級:アヌアル・サラス(コロンビア)
戦績:23戦20勝12KO3敗
備考:3敗はウィルベルト・ウィカブルイス・コンセプションデビッド・サンチェスに敗れたもの。
ウィカブは五十嵐俊幸とWBC世界フライ級王座挑戦権を争い、敗れた選手。
コンセプションとサンチェスは世界王者経験者。

カテゴリ:
3月18日
アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


スーパーフライ級10回戦

前WBC世界スーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級1位:カルロス・クアドラス(メキシコ)
戦績:37戦35勝27KO1敗1分
備考:1敗はローマン・ゴンサレスに敗れたもの。

VS

WBC世界スーパーフライ級14位
WBO世界スーパーフライ級11位:デビッド・カルモナ(メキシコ)
戦績:28戦20勝8KO3敗5分
備考:3敗はフェルナンド・クリエルオマール・ナルバエス井上尚弥に敗れたもの。


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カテゴリ:
3月2日
東京・両国国技館

※この日のメインイベントは山中慎介vsカルロス・カールソン


スーパーフライ級8回戦

元WBC世界ライトフライ級王者
元IBF世界ライトフライ級王者
元WBO・WBA統一世界フライ級王者:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
戦績:43戦36勝22KO5敗2無効試合
備考:ウリセス・ソリスジョバンニ・セグラエルナン・マルケスなどを下している。
5敗はオマール・ニーニョとの初戦(3度目の対戦でリベンジ)、エドガル・ソーサカルロス・タマラファン・フランシスコ・エストラーダローマン・ゴンサレスに敗れたもの。
2無効試合はアルベルト・ロッセル戦、オマール・ニーニョとの2戦目。
今回から帝拳プロモーション所属。(もしかして:井上尚弥が対戦相手に困った時のために確保している?)

VS

メキシコスーパーフライ級王者:ルーベン・モントーヤ(メキシコ)
戦績:19戦14勝9KO4敗1分
備考:4敗はサミュエル・グティエレスに2度、ポール・バトラーペドロ・ゲバラに敗れたもの。



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カテゴリ:
2月28日
東京 後楽園ホール


①OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦

この試合が初のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋ミニマム級1位:京口紘人(ワタナベ)
戦績:5戦5勝5KO無敗

VS

元WBCユース・WBCアジアライトフライ級王者
元WBCインターナショナルミニマム級王者
元フィリピンミニマム級王者
元IBFパンパシフィックライトフライ級王者
OPBF東洋太平洋ミニマム級2位:アルマンド・デラ・クルス(フィリピン)
戦績:42戦25勝11KO14敗3分
備考:世界王者経験者との対戦歴が多い。
オーレドン・シッサマーチャイ(日本で井岡一翔と対戦)
フローレンテ・コンデス(日本で田口良一と対戦)
ニコシナシ・ジョイ高山勝成と対戦)
ワンヘン・ミナヨーティン大平剛と対戦)
マーロン・タパレス(日本で大森将平と対戦)
ソニー・ボーイ・ハロ(日本で向井寛史五十嵐俊幸と対戦)
世界王者経験者以外でも
エリベルト・ゲホン(日本で新井田豊ローマン・ゴンサレスと対戦、引退後は真正ジム長谷川穂積のトレーナーとして活躍)
ファーラン・サックリン・ジュニア(日本で宮崎亮、高山勝成と対戦。父ファーラン・サックリンも元世界王者)
とも対戦しており、これから世界を狙う京口としては縁起が良い相手といえるかもしれない。



②日本フライ級暫定王座決定戦
※正規王者の粉川拓也が負傷で防衛戦を行えないために設置。

この試合が日本王座初挑戦となる
日本フライ級1位:ユータ松尾(ワールドスポーツ)
戦績:15戦12勝6KO2敗1分
備考:2敗は鈴木武蔵アーデン・ディアレに敗れたもの。

VS

元日本ライトフライ級王者
この試合が3度目の日本王座2階級制覇への挑戦となる
日本フライ級2位:黒田雅之(川崎新田)
戦績:35戦25勝15KO7敗3分
備考:2013年2月にはファン・カルロス・レベコの持つWBA世界フライ級王座に挑戦し3-0判定負け。


③スーパーライト級6回戦

湯場海樹(都城レオ)
戦績:デビュー戦
備考:父は日本王座5階級制覇の湯場忠志(都城レオ)


VS

ペッチマハラート・エミネントエア(タイ)
戦績:4戦無勝4敗



カテゴリ:
※データは2017年1月31日現在のもの。



WBA世界ミニマム級王者:ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)

WBC世界ミニマム級王者:ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)

IBF世界ミニマム級王者:ホセ・アルグメド(メキシコ)

WBO世界ミニマム級王者:高山勝成(仲里)

WBO世界ミニマム級暫定王座:モイセス・カジェロス福原辰弥で決定戦




WBA世界ライトフライ級王者:田口良一(日本・ワタナベ)

WBC世界ライトフライ級王者:ガニガン・ロペス(メキシコ)

IBF世界ライトフライ級正規王者:八重樫東(日本・大橋)

IBF世界ライトフライ級暫定王者:ミラン・メリンド(フィリピン)

WBO世界ライトフライ級王者:田中恒成(日本・畑中)




WBA世界フライ級王者:井岡一翔(日本・井岡)

WBC世界フライ級王座:ナワポーン・ソー・ルンビサイファン・エルナンデスで決定戦。
前王者はローマン・ゴンサレス

IBF世界フライ級王者:ジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)

WBO世界フライ級王者:ゾウ・シミン(中国)




WBA世界スーパーフライ級王者:カリド・ヤファイ(英国)

WBC世界スーパーフライ級王者:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

IBF世界スーパーフライ級王者:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)

WBO世界スーパーフライ級王者:井上尚弥(日本・大橋)




WBA世界バンタム級スーパー王者:ラウシー・ウォーレン(アメリカ)

WBA世界バンタム級レギュラー王者:ジェイミー・マクドネル(英国)

WBA世界バンタム級暫定王者:ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)

WBC・リング誌認定世界バンタム級王者:山中慎介(日本・帝拳)

IBF世界バンタム級王者:リー・ハスキンス(英国)

WBO世界バンタム級王者:マーロン・タパレス(フィリピン)





WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者:ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ/パナマ)

WBA世界スーパーバンタム級暫定王者:モイセス・フローレス(メキシコ)

WBC世界スーパ-バンタム級王座:レイ・バルガスギャビン・マクドネルで決定戦。
前王者は長谷川穂積

IBF世界スーパーバンタム級王者:小國以載(日本・角海老宝石)

WBO世界スーパーバンタム級王者:ジェシー・マグダレノ(アメリカ)




WBA世界フェザー級スーパー王者:レオ・サンタ・クルス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級レギュラー王者:アブネル・マレス(メキシコ/アメリカ)

WBA世界フェザー級暫定王者:カルロス・ザンブラーノ(ペルー)

WBC世界フェザー級王者:ゲイリー・ラッセル(アメリカ)

WBC世界フェザー級暫定王者:オスカル・エスカンドン(コロンビア)

IBF世界フェザー級王者:リー・セルビー(英国)

WBO世界フェザー級王者:オスカル・バルデス(メキシコ)




WBA世界スーパ-フェザー級スーパー王者:ジェスレル・コラレス(パナマ)

WBA世界スーパーフェザー級レギュラー王者:ジェイソン・ソーサ(アメリカ)

WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)

IBF世界スーパーフェザー級王者:ゲルボンタ・デービス(アメリカ)

WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)




WBA・WBCダイヤモンド・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/日本・帝拳)

WBC世界ライト級王者:ミゲール・マイキー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ライト級王者:ロバート・イースター・ジュニア(アメリカ)

WBO世界ライト級王者:テリー・フラナガン(英国)




WBA世界スーパーライト級王者:リッキー・バーンズ(英国)

WBC・WBO統一・リング誌認定世界ライト級王者:テレンス・クロフォード(アメリカ)

IBF世界スーパーライト級王者:ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)




WBA世界ウェルター級正規王者:キース・サーマン(アメリカ)

WBA世界ウェルター級暫定王者:デビッド・アバネシャン(ロシア)

WBC世界ウェルター級王者:ダニー・ガルシア(アメリカ)

IBF世界ウェルター級王者:ケル・ブルック(英国)

WBO世界ウェルター級王者:マニー・パッキャオ(フィリピン)




WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者:エリスランディ・ララ(キューバ)

WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者:ジャック・クルカイ(エクアドル/ドイツ)

WBA世界スーパーウェルター級暫定王者:ブライアン・カルロス・カスターノ(アルゼンチン)

WBC世界スーパーウェルター級王者:ジャーメル・チャーロ(アメリカ)

IBF世界スーパーウェルター級王者:ジャーモル・チャーロ(アメリカ)

WBO世界スーパーウェルター級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)




リング誌認定世界ミドル級王者:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
※2001年のバーナード・ホプキンスvsフェリックス・トリニダード戦で掛けられたベルトがホプキンス→ジャーメイン・テイラーケリー・パブリックセルヒオ・マルチネスミゲール・コット→カネロと移動してきている。
ベルトを巻くのにふさわしいとされた王者がいなかったり、他階級への転向などで消滅することもあるリング誌のベルトが消滅することなく移動してきているのは珍しい例。

WBAスーパ-・WBC・IBF統一世界ミドル級王者:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

WBA世界ミドル級レギュラー王者:ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)

WBA世界ミドル級暫定王者:ハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン/フランス)

WBO世界ミドル級王者:ビリー・ジョー・サンダース(英国)




WBA世界スーパーミドル級王者:タイロン・ツォイゲ(ドイツ)

WBC世界スーパーミドル級王座:バドゥ・ジャック(スウェーデン)が返上の予定

IBF世界スーパーミドル級王者:ジェームス・デゲール(英国)

WBO世界スーパーミドル級王者:ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)




WBAスーパ-・IBF・WBO統一世界ライトヘビー級王者:アンドレ・ウォード(アメリカ)

WBA世界ライトヘビー級級レギュラー王者:ネイサン・クレバリー(英国)

WBA世界ライトヘビー級暫定王者:ドミトリィ・ビボル(ロシア)

WBC世界ライトヘビー級王者:アドニス・スティーブンソン(ハイチ/カナダ)




WBA世界クルーザー級スーパー王者:デニス・レベデフ(ロシア)

WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ベイブット・シュメノフ(カザフスタン)

WBA世界クルーザー級暫定王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)

WBC世界クルーザー級王者:トニー・ベリュー(英国)

WBC世界クルーザー級暫定王座:ベリューがヘビー級でデビッド・ヘイと戦うため、マルコ・フックマイリス・ブレイディスで暫定王座決定戦が予定されている

IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)

WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)




リング誌認定世界ヘビー級王者:タイソン・フューリー(英国)
ウラジミール・クリチコから奪取した後、負けていないため。

WBA世界ヘビー級王座:フレス・オケンドシャノン・ブリッグスで決定戦という噂が流れている。前王者はドーピング違反で剥奪されたルーカス・ブラウン、その前の王者はルスラン・チャガエフ

WBC世界ヘビー級王者:デオンティ・ワイルダー(アメリカ)

IBF世界ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュア(英国)

WBO世界ヘビー級王者:ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)



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カテゴリ:
2月4日
東京 後楽園ホール


スーパーフライ級10回戦(比嘉大吾 世界前哨戦)

WBCユース&OPBF東洋太平洋フライ級王者
WBC世界フライ級3位:比嘉大吾白井具志堅スポーツ)
戦績:11戦11勝11KO無敗

VS

フィリピンフライ級:ディオメル・ディオコス(フィリピン)
戦績:14戦10勝3KO1敗3分
備考:1敗はフェル・モラレスに敗れたもの


WBC世界フライ級王座の流れ

4階級制覇王者のローマン・ゴンサレスがWBC世界フライ級王座を返上

1位のナワポン・ソー・ルンビサイと2位のファン・エルナンデスで王座決定戦(記事はこちら

王座決定戦の勝者は初防衛戦で1位と戦わなければならない

現在、3位である比嘉大吾が王座決定戦後の1位になることが有力

ということで、この試合が比嘉大吾の世界王座挑戦の前哨戦となることが有力視されている。

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