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タグ:ワシル・ロマチェンコ

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2月10日
メキシコ カンクン キンタナロー
プラザ・デ・トロス


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーフェザー級暫定王者(WBC王座挑戦のために返上。当時の正規王者はワシル・ロマチェンコ
この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)
戦績:33戦32勝28KO1敗
備考:1敗はルイス・エデュアルド・フローレスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。
前回の試合で三浦隆司を下し、初防衛に成功した。

VS

元WBOアフリカスーパーフェザー級王者:マクスウェル・アウク(ガーナ)
戦績:48戦44勝30KO3敗1分
備考:3敗にはリアム・ウォルシュダウド・ヨルダンに敗れたものを含む。

この日は本来ならクリスチャン・ミハレスがベルチェルトに挑戦予定だったが、ミハレスが辞退したたためにカルロ・マガリが代役として挑戦予定だったが、さらにアウクに挑戦者が変更された。

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(実現するなら)5月12日
場所未定


WBA世界ライト級タイトルマッチ

元WBC世界フェザー級王者
元WBA世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者(2度防衛後、ダイヤモンド王者に切り替えられた)
この試合がWBA王座4度目の防衛戦
WBA・リング誌認定世界ライト級王者:ホルヘ・リナレス(ベネズエラ出身・日本・帝拳ジム所属)
戦績:47戦44勝27KO3敗
備考:3敗はファン・カルロス・サルガドアントニオ・デマルコセルヒオ・トンプソンに敗れたもの。

VS

2008年北京五輪フェザー級金メダリスト
2012年ロンドン五輪ライト級金メダリスト
元WBO世界フェザー級王者
世界最速・プロ7戦目で世界王座2階級制覇を達成した
WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
戦績:11戦10勝8KO1敗
備考:1敗はプロ2戦目でオルランド・サリドの持つWBO世界フェザー級王座に挑んだものの、2-1判定負けで世界最速での世界王座獲得記録達成を逃したもの。

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2月10日
メキシコ カンクン キンタナロー
プラザ・デ・トロス


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーフェザー級暫定王者(WBC王座挑戦のために返上。当時の正規王者はワシル・ロマチェンコ
この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)
戦績:33戦32勝28KO1敗
備考:1敗はルイス・エデュアルド・フローレスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。
前回の試合で三浦隆司を下し、初防衛に成功した。

VS

この試合が世界王座初挑戦
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者:カルロ・マガリ(フィリピン)
戦績:35戦23勝12KO9敗3分
備考:1月13日に小谷将寿を10ラウンドTKOに下して東洋王座の初防衛に成功したばかり。

この日は本来ならクリスチャン・ミハレスがベルチェルトに挑戦予定だったが、ミハレスが辞退したたためにマガリにチャンスが巡ってきた。


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2月10日
メキシコ カンクン キンタナロー


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

元WBO世界スーパーフェザー級暫定王者(WBC王座挑戦のために返上。当時の正規王者はワシル・ロマチェンコ
この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーフェザー級王者:ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)
戦績:33戦32勝28KO1敗
備考:1敗はルイス・エデュアルド・フローレスに1ラウンドTKO負けを喫したもの。
前回の試合で三浦隆司を下し、初防衛に成功した。

VS

元WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者
元IBF世界スーパーフライ級王者
この試合が5度目の2階級制覇挑戦となる
WBC世界スーパーフェザー級5位:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
戦績:68戦58勝26KO8敗2分
備考:2006年9月18日徳山昌守の活動休眠(長谷川穂積or亀田興毅との試合でのみ現役続行という条件)に伴い設けられたWBC世界スーパーフライ級暫定王座を川嶋勝重と争い、2ラウンドにダウンを奪われての2-1判定勝ちで初の世界王座を獲得。(スコアは114-113、114-113、113-114)
7度目の防衛戦で当時のWBA王者アレクサンデル・ムニョスとの王座統一戦を行い、これにも判定勝ちでWBC・WBA統一王者に。
さらに3団体統一を狙って、当時のIBF王者ビック・ダルチニャンと統一戦を行うが9ラウンドKO負けで王座陥落。
その後、バンタム級でネオマル・セルメニョを相手に2度の2階級制覇挑戦に失敗。
2010年12月11日にスーパーフライ級に出戻ってファン・アルベルト・ロサスを破りIBF世界スーパーフライ級王座を獲得。
その後はスーパーバンタム級でビクトル・テラサスレオ・サンタ・クルスに敗れ、2階級制覇の失敗は4度を数える。
2016年にはアンドレス・グティエレス川島翔平と無敗の若手に立て続けに初黒星をつけるなど、踏み台になる気配もないが、今回の試合がおそらくキャリアで最後の世界タイトルマッチとなることが確実視される。

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1月20日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


IBF世界ライト級タイトルマッチ

この試合が3度目の防衛戦
IBF世界ライト級王者:ロバート・イースター(アメリカ)
戦績:20戦20勝14KO無敗
備考:リチャード・カミーとの王座決定戦で8ラウンドにダウンを喫しながらも2-1判定勝ちで王座を獲得。

VS

元WBA世界フェザー級暫定王者
元WBA世界スーパーフェザー級王者
この試合で3階級制覇を狙う
WBC世界ライト級1位:ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)
戦績:36戦33勝23KO1敗1分1無効試合
備考:1敗はジェイソン・ソーサにWBA世界スーパーフェザー級王座を奪われたもの。

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日本編は年末の世界戦5試合が終わってくれないとやりたくてもできないので、一足先に一通りの日程が終了した海外ボクシングの個人的年間表彰でもしてみようかと。


最優秀選手(MVP):シーサケット・ソールンビサイ(タイ)
選考理由:PFP最強といわれたローマン・ゴンサレスに連勝、再戦では見事なKOに討ち取った実績を最大限に評価。

技能賞:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
選考理由:卓越した技能を以て、すべての挑戦者を棄権に追い込んだ実績を評価。2018年は3階級、あるいは4階級制覇を期待。

殊勲賞:アンソニー・ジョシュア(英国)
選考理由:過去最高のコンディションだったウラジミール・クリチコとの死闘に逆転勝ちしたことは殊勲と呼ぶに相応しい。

敢闘賞:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)
選考理由:連続KO防衛が途切れながらもダニエル・ジェイコブス、サウル・カネロ・アルバレスと強敵を立て続けに退けた実績を評価。

努力賞:サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
    テレンス・クロフォード(アメリカ)
選考理由:カネロについてはゴロフキンとの世紀の一戦を実現させ、期待以上のパフォーマンスを見せたことを評価。
クロフォードについてはバーナード・ホプキンス以来の4団体統一を成し遂げた実績を評価。

新鋭賞:井上尚弥(日本・大橋ジム所属)
    エロール・スペンス(アメリカ)
    アルツール・ベテルビエフ(ロシア)
    ドミトリィ・ビボル(ロシア)

KO賞:シーサケット・ソールンビサイ(タイ)→選考対象試合:ローマン・ゴンサレス第2戦
    デオンティ・ワイルダー(アメリカ)→選考対象試合:バーメイン・スティバーン第2戦
    ジャーメル・チャーロ(アメリカ)→選考対象試合:エリクソン・ルービン
    テレンス・クロフォード(アメリカ)→選考対象試合:ジュリウス・インドンゴ
    ゾラニ・テテ(南アフリカ)→選考対象試合:シボニソ・ゴニャ

年間最高試合:アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ戦
次点:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス戦
   ファン・フランンシスコ・エストラーダvsカルロス・クアドラス

年間最高KO:シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス第2戦

年間番狂わせトップ3:ジェフ・ホーンvsマニー・パッキャオ
           サダム・アリvsミゲール・コット
           木村翔vsゾウ・シミン

以上、あくまで個人的な年間表彰・海外編でした。

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1968年9月27日

WBA世界フェザー級タイトルマッチ

挑戦者:西城正三(協栄)

VS

王者:ラウル・ロハス(アメリカ)

結果:西城が15ラウンド判定勝ちでWBA世界フェザー級王座奪取。
西城はこのタイトルを4度防衛後の1970年12月3日に当時のWBA世界スーパーフェザー級王者小林弘とライト級10回戦で対戦。この試合は現時点においても唯一の「日本人世界王者同士がノンタイトル戦で戦った試合」として記録されている。




1973年3月12日

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

挑戦者・元WBC世界フェザー級王者:柴田国明(BVD→ヨネクラ)

VS

王者:ベン・ビラフロア(フィリピン出身・アメリカ・ハワイ)

結果:柴田が15ラウンド判定勝ちでWBA世界スーパーフェザー級王座奪取、2階級制覇に成功。
この後、柴田vsビラフロアは再戦が行われ、ビラフロアが1ラウンドKO勝ちでリベンジに成功。
柴田はそこからの再起戦でWBC世界スーパーフェザー級王座を獲得した。



1980年8月2日

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

挑戦者:上原康恒(協栄)

VS

王者:サムエル・セラノ(プエルトリコ)

結果:上原が6ラウンドKO勝ちでWBA世界スーパーフェザー級王座奪取。
この試合はリング誌で1980年の「アップセット・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。
また、この日のメインイベントではトーマス・ハーンズホセ・ピピノ・クエバスを下してWBA世界ウェルター級王者となった。



1981年11月7日

WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦
※当時の前王者はシュガー・レイ・レナード

三原正(三迫)

VS

ロッキー・フラット(アメリカ)

結果:三原が15ラウンド2ー0判定勝ちでWBA世界スーパーウェルター級王座奪取。



2017年12月9日(日本時間12月10日)

IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦
※前王者は体重超過で王座を剥奪されたゲルボンタ・デービス

尾川堅一(帝拳)

VS

テビン・ファーマー(アメリカ)

結果:尾川が12ラウンド2-1判定勝ちでIBF世界スーパーフェザー級王座奪取。

カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


スーパーライト級8回戦

2016年リオデジャネイロ五輪・ライトウェルター級金メダリスト:ファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン)
戦績:3戦3勝1KO無敗

VS

アメリカ・ライト級:
スティーブン・オルティス(アメリカ)
戦績:7戦7勝2KO無敗

カテゴリ:
12月9日
ロシア ケメロヴォ


WBCシルバースーパーフライ級タイトルマッチ

2012年ロンドン五輪フライ級銅メダリスト
2016年リオデジャネイロ五輪フライ級銀メダリスト(ドーピング違反で剥奪)
この試合が初防衛戦
WBCシルバースーパーフライ級王者
WBC世界スーパーフライ級14位:ミハイル・ミーシャ・アロイアン(アルメニア出身・ロシア)
戦績:2戦2勝無敗

VS


フィリピン スーパーフライ級:ギエメル・マグラモ(フィリピン)
戦績:20戦19勝15KO1敗
備考:1敗はWBC世界フライ級1位のモハメド・ワジームに敗れたもの。

カテゴリ:
11月25日
アメリカ ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン・シアター

スーパーフェザー級12回戦

WBC世界スーパーフェザー級13位:ジェイソン・ソーサ(アメリカ)
戦績:26戦20勝15KO2敗4分
備考:前回、ワシル・ロマチェンコのWBO世界スーパーフェザー級王座に挑み、9ラウンド終了TKO負け。

VS

2004年アテネ五輪フライ級金メダリスト
元WBA・IBF統一世界フェザー級王者
元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者
元WBA世界ライト級暫定王者:ユリオルキス・ガンボア(キューバ)
戦績:29戦27勝17KO2敗
備考:2敗はテレンス・クロフォードロビンソン・カステリャノスに敗れたもの。

カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


2016年リオデジャネイロ五輪バンタム級銀メダリスト:シャクール・スティーブンソン(アメリカ)
戦績:3戦3勝1KO無敗
備考:リオ五輪バンタム級金メダリストはロベイシ・ラミレス(ロンドン五輪フライ級金メダル、リオ五輪バンタム級金メダル)

VS

アメリカ・スーパーフェザー級:オスカル・メンドーサ(アメリカ)
戦績:5戦3勝1KO2敗

カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


フェザー級6回戦

2012年ロンドン五輪フライ級銅メダリスト:マイケル・コンラン(英国・アイルランド)
戦績:4戦4勝4KO無敗


VS

アルゼンチン・スーパーバンタム級:ルイス・フェルナンド・モリナ(アルゼンチン)
戦績:11戦7勝2KO3敗1分

カテゴリ:
12月9日(日本時間12月10日)
アメリカ ネバダ州ラスベガス
マンダレイベイ ホテル&カジノ イベンツセンター


IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦
※前王者は体重超過で王座を剥奪されたゲルボンタ・デービス

第58回(2011年)全日本スーパーフェザー級新人王
前日本スーパーフェザー級王者
この試合が世界王座初挑戦
IBF世界スーパーフェザー級4位:尾川堅一(帝拳)
戦績:23戦22勝17KO1敗
備考:1敗は三好祐樹に敗れたものだが、再戦では1ラウンドTKO勝ちでリベンジしている。

VS

この試合が世界王座初挑戦
IBF世界スーパーフェザー級5位
リング誌認定世界スーパーフェザー級7位:テビン・ファーマー(アメリカ)
戦績:30戦25勝5KO4敗1分
備考:最後の黒星は2012年にホセ・ペドラサに8ラウンドTKO負けしたもの。以降は18連勝中。

カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

2008年北京五輪フェザー級金メダリスト
2012年ロンドン五輪ライト級金メダリスト
元WBO世界フェザー級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
戦績:10戦9勝7KO1敗
備考:1敗はオルランド・サリドに敗れたもの

VS

2000年シドニー五輪バンタム級金メダリスト
2004年アテネ五輪バンタム級金メダリスト
元WBO世界スーパーバンタム級王者(元WBA・WBO統一世界スーパーバンタム級王者)
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)
戦績:18戦17勝11KO無敗1無効試合

カテゴリ:
12月9日
アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク
マディソンスクエアガーデン


WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

2008年北京五輪フェザー級金メダリスト
2012年ロンドン五輪ライト級金メダリスト
元WBO世界フェザー級王者
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界スーパーフェザー級王者:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
戦績:10戦9勝7KO1敗
備考:1敗はオルランド・サリドに敗れたもの

VS

2000年シドニー五輪バンタム級金メダリスト
2004年アテネ五輪バンタム級金メダリスト
元WBO世界スーパーバンタム級王者(元WBA・WBO統一世界スーパーバンタム級王者)
WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)
戦績:18戦17勝11KO無敗1無効試合

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