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タグ:ワールドボクシングスーパーシリーズ

カテゴリ:
5月11日
サウジアラビア ジッダ


WBO・WBC・IBF・WBA世界クルーザー級王座統一戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ・クルーザー級決勝戦

2012年ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合がWBO王座5度目、WBC王座は初防衛戦
WBO・WBC統一世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:14戦14勝11KO無敗
備考:1回戦でマルコ・フック、準決勝でマイリス・ブリーディスを下した。

VS

この試合がIBF王座3度目、WBA王座は初防衛戦
IBF・WBA統一世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:27戦26勝19KO無敗1無効試合
備考:1回戦でクジストフ・ウロダルチク、準決勝でユニエル・ドルティコスを下した。
WBAスーパー王座にはガシエフに敗れたデニス・レベデフが存在するが、彼の処遇がどうなるかもトーナメントの結果同様に気になる部分ではある。

カテゴリ:
2018年2月3日
ロシア アドラー
ボリショイ・アイスドーム


ワールドボクシングスーパーシリーズ・クルーザー級準決勝
IBF・WBA世界クルーザー級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:26戦25勝18KO無敗1無効試合
備考:当時WBA・IBF王者だったデニス・レベデフを下してIBF王座を獲得。
敗れたレベデフは未だにWBAスーパー王座を一応保持するものの、WBSSの出場者にも選ばれなかった。
1回戦では元王者クジストフ・ウロダルチクを3ラウンドKOで下した。

VS

暫定王座時代から数えて、この試合が2度目の防衛戦
WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:22戦22勝21KO無敗
備考:1回戦ではドミトリィ・クドリャショフを2ラウンドTKOで下した。

カテゴリ:
2018年1月27日
ラトビア リガ
アリーナ・リガ


ワールドボクシングスーパーシリーズ クルーザー級準決勝
WBO・WBC世界クルーザー級王座統一戦

ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:13戦13勝11KO無敗
備考:1回戦ではマルコ・フックを10ラウンドTKOに下した。

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界クルーザー級王者:マイリス・ブリーディス(ラトビア)
戦績:23戦23勝18KO無敗
備考:マルコ・フックとのWBC王座決定戦に勝利してタイトルを獲得
1回戦では元ヘビー級のマイク・ペレスを下した。

ワールドボクシングスーパーシリーズ 準決勝

カテゴリ:
※今回紹介する試合はいずれも11月5日時点で会場・日時ともに未定。
2018年初頭に行われることだけは決まっている



ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級準決勝


①WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ(2018年2月17日との情報)

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:30戦27勝20KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2敗、そしてバドゥ・ジャックに敗れたもの

VS

元WBA世界ミドル級暫定王者
IBOスーパーミドル級王者:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:27戦26勝20KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースに敗れたもの。



②スーパーミドル級12回戦

WBC世界スーパーミドル級1位:カラム・スミス(英国)
戦績:23戦23勝17KO無敗
備考:英国のスミス4兄弟の末弟。

VS

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者
IBF世界ライトヘビー級10位:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:52戦49勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。



ワールドボクシングスーパーシリーズ クルーザー級準決勝

①WBO・WBC世界クルーザー級王座統一戦

2012年ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合が4度目の防衛戦
WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:13戦13勝11KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界クルーザー級王者:マイリス・ブリーディス(ラトビア)
戦績:23戦23勝18KO無敗



②IBF・WBA世界クルーザー級王座統一戦

この試合が2度目の防衛戦
IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:25戦25勝18KO無敗

VS

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:22戦22勝21KO無敗
備考:WBAスーパー王者はデニス・レベデフ。レベデフはWBA・IBF王座を保持していたが、ガシエフに敗れてIBF王座のみを奪われた。

001

ムラット・ガシエフvsクジストフ・ウロダルチク

カテゴリ:
10月21日
アメリカ ニュージャージー州ニューアーク
プルデンシャルセンター


IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ・クルーザー級1回戦

この試合が初防衛戦
IBF世界クルーザー級王者:ムラット・ガシエフ(ロシア)
戦績:25戦24勝17KO無敗1無効試合
備考:前回の試合でWBA・IBF統一王者デニス・レベデフとIBF王座のみをかけて対戦して勝利、IBF王座を獲得した。敗れたレベデフはWBA王座をキープしている。

VS

元IBF世界クルーザー級王者
元WBC世界クルーザー級王者
この試合で3度目のクルーザー級世界王座獲得を狙う
IBF世界クルーザー級1位:クジストフ・ウロダルチク(ポーランド)
戦績:57戦53勝37KO3敗1分
備考:3敗はパヴェル・メルコミャンスティーブ・カニンガムグリゴリー・ドロズドに敗れたもの。

ワールドボクシングスーパーシリーズ・クルーザー級のトーナメント表
002

クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルディリム

カテゴリ:
10月7日
ドイツ シュトゥットガルト
ハンス・マルティン・シュライヤーホール


IBOスーパーミドル級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBA世界ミドル級暫定王者
この試合が2度目の防衛戦
IBOスーパーミドル級王者
IBF世界スーパーミドル級4位:クリス・ユーバンク・ジュニア(英国)
戦績:26戦25勝19KO1敗
備考:1敗はビリー・ジョー・サンダースとの無敗対決に敗れたもの。
父は元WBO世界ミドル級&スーパーミドル級王者のクリス・ユーバンク(・シニア)
前回の試合でアルツール・アブラハムとの「ワールドボクシングスーパーシリーズ出場査定試合」に勝利して出場権を得た。

VS

WBCインターナショナルスーパーミドル級王者
WBC世界スーパーミドル級3位:アフニ・イルディリム(トルコ)
戦績:16戦16勝10KO無敗
備考:ここまでのキャリアでグレンコフ・ジョンソンマルコ・アントニオ・ペリバンとタフなベテランを下しており、ユーバンクジュニアと同じく2世ボクサーのアーロン・プライヤー・ジュニアも下している。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ スーパーミドル級のトーナメント表。
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ユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ

カテゴリ:
9月23日
アメリカ テキサス州 サンアントニオ
アラモドーム


WBA世界クルーザー級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ クルーザー級1回戦

この試合が2度目の防衛戦
WBA世界クルーザー級レギュラー王者:ユニエル・ドルティコス(キューバ)
戦績:21戦21勝20KO無敗
備考:WBA世界クルーザー級スーパー王者を一応所有しているのはデニス・レベデフ

VS

WBA世界クルーザー級6位:ドミトリー・クドリャショフ(ロシア)
戦績:22戦21勝21KO1敗
備考:1敗はオランネラフ・デュロドラに敗れたもの。再戦ではKO勝ち。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、クルーザー級のトーナメント表
002

カテゴリ:
9月2日
ドイツ


スーパーミドル級12回戦
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

元WBO世界ライトヘビー級王者
元WBA世界ライトヘビー級王者:ユルゲン・ブレーマー(ドイツ)
戦績:51戦48勝35KO3敗
備考:3敗はマリオ・ファイトウーゴ・エルナン・ガライネイサン・クレバリーに敗れたもの。

VS

元NABA北米ミドル級王者
WBA世界ミドル級2位:ロブ・ブラント(アメリカ)
戦績:22戦22勝15KO無敗
備考:順当ならアッサン・エンダムvs村田諒太戦の勝者に対する指名挑戦者となるはずだったが、皆さんご存じの通りああいうことになったので、スケジュールが宙に浮いたブラントはワールドボクシングスーパーシリーズ出場を決めた(ものと思われる)


ジョージ・グローブスvsジェイミー・コックス

カテゴリ:
10月14日
英国 ロンドン ウェンブリー
ウェンブリー・アリーナ


WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

4度目の挑戦で世界王座を獲得し、この試合が初防衛戦
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者:ジョージ・グローブス(英国)
戦績:29戦26勝19KO3敗
備考:3敗はカール・フロッチに2度、バドゥ・ジャックに敗れたもの。いずれも世界戦での敗北。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーミドル級11位:ジェイミー・コックス(英国)
戦績:23戦23勝13KO無敗

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、スーパーミドル級のトーナメント表
001


マイリス・ブレイディスvsマイク・ペレス

カテゴリ:
9月30日
ラトビア リーガ
アレナ・リーガ


WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

この試合が初防衛戦
WBC世界クルーザー級王者:マイリス・ブレイディス(ラトビア)
戦績:22戦22勝18KO無敗
備考:前回、マルコ・フックとの王座決定戦に勝利してWBC王座獲得。

VS

この試合が世界王座初挑戦
元USNBC全米ヘビー級王者:マイク・ペレス(キューバ)
戦績:25戦22勝14KO2敗1分
備考:2敗はブライアント・ジェニングスアレクサンデル・ポベトキンに敗れたもの。
今年6月のクルーザー級転向第1戦は無敗のビクトル・ビスカックに1ラウンドKO勝ち。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、クルーザー級のトーナメント表
002

オレクサンデル・ウシクvsマルコ・フック

カテゴリ:
9月9日
ドイツ ベルリン
マックス・シュメリングホール


WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
ワールドボクシングスーパーシリーズ1回戦

2012年ロンドン五輪ヘビー級金メダリスト
この試合が3度目の防衛戦
WBO世界クルーザー級王者:オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)
戦績:12戦12勝10KO無敗

VS

元WBO世界クルーザー級王者
WBC世界クルーザー級5位:マルコ・フック(セルビア出身・ドイツ)
戦績:45戦40勝27KO4敗1分
備考:4敗はスティーブ・カニンガムアレクサンデル・ポベトキンクジストフ・グロワッキマイリス・ブレイディスに敗れたもの。

・ワールドボクシングスーパーシリーズ、クルーザー級のトーナメント表
002


ワールドボクシングスーパーシリーズ

カテゴリ:
ワールドボクシングスーパーシリーズとは
→スーパーミドル級とクルーザー級の2階級で行われるトーナメント戦。


スーパーミドル級

・1回戦

ジョージ・グローブスvsジェイミー・コックス

クリス・ユーバンク・ジュニアvsアフニ・イルドリム

カラム・スミスvsエリック・スコグランド

ユルゲン・ブレーマーvsロブ・ブラント


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
001




クルーザー級

・1回戦

オレクサンデル・ウシクvsマルコ・フック

マイリス・ブレイディスvsマイク・ペレス

ムラット・ガシエフvsクジストフ・ウロダルチク

ユニエル・ドルティコスvsドミトリー・クドリャショフ


・準決勝

⑤ ①の勝者vs②の勝者

⑥ ③の勝者vs④の勝者


・決勝

⑤の勝者vs⑥の勝者

↓公式サイトよりトーナメント表
002


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