タグ

タグ:亀海喜寛

ザブ・ジュダーvsラマル・アマノフ

カテゴリ:
10月3日
アゼルバイジャン バクー


ウェルター級12回戦

元IBF世界スーパーライト級王者
元WBO世界スーパーライト級王者
元IBF・WBA・WBC統一世界ウェルター級王者
元IBF世界スーパーライト級王者
2階級制覇王者:ザブ・ジュダー(アメリカ)
戦績:54戦43勝30KO9敗2無効試合
備考:9敗はコスタヤ・ジューコーリー・スピンクスカルロス・バルドミールフロイド・メイウェザーミゲール・コットジョシュア・クロッティアミール・カーンダニー・ガルシアポール・マリナッジに敗れたもの。
このうち、スピンクスにはKOでリベンジを果たして3団体統一ウェルター級王座を奪取している。

VS

アゼルバイジャン ウェルター級:ラマル・アマノフ(アゼルバイジャン)
戦績:10戦10勝1KO無敗
備考:前回の試合で初めてのKO・TKO勝ちを記録。

judah


10.14 スーパーウェルター級トリプル世界戦

カテゴリ:
10月14日
アメリカ ニューヨーク州ブルックリン
バークレイズセンター


①WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が7度目の防衛戦
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者:エリスランディ・ララ(キューバ)
戦績:28戦24勝14KO2敗2分
備考:2敗はポール・ウィリアムスサウル・アルバレスに惜敗したもの。

VS

2012年ロンドン五輪ミドル級アメリカ代表
この試合が世界王座初挑戦
WBA世界スーパーウェルター級8位:テレル・ガウシャ(アメリカ)
戦績:20戦20勝9KO無敗
備考:WSBエスキバ・ファルカオ(ロンドン五輪ミドル級銀メダリスト)に勝利した経験を持つ



②IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が初防衛戦
IBF世界スーパーウェルター級王者:ジャレット・ハード(アメリカ)
戦績:20戦20勝14KO無敗
備考:前回の試合でジャーモル・チャーロが返上した王座をトニー・ハリソンと争い、9ラウンドTKO勝ちで王座獲得。

VS

元WBA世界スーパーウェルター級王者
IBF世界スーパーウェルター級11位:オースティン・トラウト(アメリカ)
戦績:33戦30勝17KO3敗
備考:3敗はサウル・アルバレス、エリスランディ・ララ、ジャーモル・チャーロに敗れたもの。
トラウトの最大の勝ち星はミゲール・コットに12ラウンド判定勝ちをおさめたもの。



③WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

この試合が2度目の防衛戦
WBC世界スーパーウェルター級王者:ジャーメル・チャーロ(アメリカ)
戦績:29戦29勝14KO無敗
備考:前IBF王者、WBC世界ミドル級で指名挑戦権を獲得したジャーモル・チャーロは双子の兄。

VS

この試合が世界王座初挑戦
WBC世界スーパーウェルター級1位:エリクソン・ルービン(アメリカ)
戦績:18戦18勝13KO無敗

※WBO王座は明日8月27日、ミゲール・コットと亀海喜寛の間で王座決定戦が行われる。

5wtm



また、この興行でWBA世界フェザー級スーパー王者のレオ・サンタ・クルスと、レギュラー王者のアブネル・マレスがそれぞれ防衛戦を行う予定という情報もある。こういったやり方には遺憾の意を表します。

いよいよ明日、ミゲール・コットvs亀海喜寛

カテゴリ:
8月26日(日本時間8月27日)
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター


WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
※前王者はサウル・カネロ・アルバレス
9月16日にミドル級で3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンに挑戦するため王座を返上した。
また、暫定王座決定戦が4月8日に行われており、リアム・スミスが暫定王者となっている

元WBO世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
元WBO世界ウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
元WBC世界ミドル級王者
世界王座4階級制覇
WBO世界スーパーウェルター級1位:ミゲール・コット(プエルトリコ)
戦績:45戦40勝33KO5敗
備考:5敗はアントニオ・マルガリートとの初戦、マニー・パッキャオフロイド・メイウェザーオースティン・トラウト、サウル・アルバレスに敗れたもの。
「メイウェザー・パッキャオ時代」において2人に続く「第3の男」であり、高いレベルでパワー・スピード・テクニック・戦術を兼ね備え、インファイトもアウトボクシングもこなすオールラウンダー。
弱点は打たれ弱いことだが、リカルド・トーレスやマルガリート、ジョシュア・クロッティらとの苦しい試合を重ねる中でピンチにおいても冷静に立て直す術を身につけており、生半可な攻撃ではトドメを刺すことはできない。(全盛期のパッキャオですら2ラウンド、4ラウンドにコットからダウンを奪いながら、TKOに仕留めるまでに12ラウンドを要している)

VS

元日本スーパーライト級王者
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーウェルター級5位:亀海喜寛(帝拳)
戦績:32戦27勝24KO3敗2分
備考:3敗はジョハン・ペレスロバート・ゲレロアルフォンソ・ゴメスに敗れたもの。
この試合がロバート・ゲレロ戦に続き2度目の4階級制覇王者との対戦となるが、ゲレロはライト級、ウェルター級で暫定王座を含む4階級制覇のため、よそではあまり触れられていない。
前回の試合で日本王者時代のテクニシャンスタイルと海外進出してからのパワーファイタースタイルの融合を遂げた結果、タフなヘスス・ソト・カラスを終始圧倒して棄権に追い込むほどの強さを見せた。
その実力が評価され、今回のミゲール・コット戦という奇跡的な大チャンスを掴むに至る。


・ミゲール・コットvsリカルド・トーレス


・ミゲール・コットvsジョシュア・クロッティ


・亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス第2戦


カテゴリ:
7月29日
アメリカ アリゾナ州ツーソン
カジノ・デル・ソル


NABA北米ウェルター級王座決定戦
※前王者はサムエル・バルガス

IBF世界ウェルター級8位:サダム・アリ(アメリカ)
戦績:25戦24勝14KO1敗
備考:1敗はジェシー・バルガスに敗れたもの

VS

元WBA世界スーパーライト級暫定王者:ジョハン・ペレス(ベネズエラ)
戦績:28戦22勝15KO3敗2分1無効試合
備考:2013年6月に亀海喜寛に初黒星をつけた。






カテゴリ:
7月15日
アメリカ ニューヨーク州ユニオンデール
ナッソー・コロシアム

ウェルター級10回戦

元IBF世界フェザー級王者
元IBF世界スーパーフェザー級王者
元WBA・WBO統一暫定ライト級王者
元WBC世界ウェルター級暫定王者
この試合が再起戦となる
世界タイトル4階級王者:ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:41戦33勝18KO5敗1分2無効試合
備考:5敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーキース・サーマンダニー・ガルシアデビッド・ペラルタに敗れたもの。
2014年6月には亀海喜寛とも対戦。

VS

元WBC世界ライト級王者:オマール・フィゲロア(アメリカ)
戦績:27戦26勝18KO無敗1分
備考:2015年にリッキー・バーンズアントニオ・デマルコを連破してから長期ブランクに入っていた。
2013年7月に荒川仁人とWBC世界ライト級暫定王座決定戦を行い、勝利した。


フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー

カテゴリ:
8月26日
アメリカ ネバダ州ラスベガス
会場未定(MGMグランド説とTモバイルアリーナ説がある)


スーパーウェルター級契約12回戦

元WBC世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者
元WBC世界スーパーライト級王者
元IBF世界ウェルター級王者
元WBC世界ウェルター級王者
元WBA・WBC統一世界スーパーウェルター級王者
元WBC・WBA・WBO統一世界ウェルター級王者
5階級制覇王者:フロイド・メイウェザー(アメリカ)
戦績:49戦49勝26KO無敗
備考:デビュー以来49連勝はロッキー・マルシアノと並ぶ世界タイ記録。

VS

元UFC世界フェザー級王者
UFC世界ライト級王者
この試合がプロボクシングデビュー戦:コナー・マクレガー(アイルランド) ※詳しいプロフィールはこちら
UFC戦績:24戦21勝18KO1本3敗、3敗はすべて1本負け。

・ボクシングとUFCの階級については下記画像を参照。
mayconorweight

カテゴリ:
6月17日
アメリカ テキサス州フリスコ
トスティトス・チャンピオンシッププラザ


WBC中米カリブスーパーライト級王座決定戦

元WBCスーパーライト級ユースシルバー王者:フィデル・マルドナド・ジュニア(アメリカ)
戦績:28戦23勝19KO3敗1分
備考:2015年1月17日のアミール・イマム戦で年間最高ラウンド賞を受賞した経験を持つ。

VS

元WBA世界スーパーライト級暫定王者:パブロ・セサール・カノ(メキシコ)
戦績:37戦30勝21KO5敗1分
備考:亀海喜寛に初黒星をつけたジョハン・ペレスに勝ちWBAスーパーライト級暫定王座を獲得。
5敗はエリック・モラレスポール・マリナージシェーン・モズリーらに敗れたもの。


ミゲール・コットvs亀海喜寛

8月26日
アメリカ カリフォルニア州カーソン
スタブハブセンター


WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
※前王者はサウル・カネロ・アルバレス
9月16日にミドル級で3団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンに挑戦するため王座を返上した。
また、暫定王座決定戦が4月8日に行われており、リアム・スミスが暫定王者となっている

元WBO世界スーパーライト級王者
元WBA世界ウェルター級王者
元WBO世界ウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
元WBC世界ミドル級王者
世界王座4階級制覇
WBO世界スーパーウェルター級1位:ミゲール・コット(プエルトリコ)
戦績:45戦40勝33KO5敗
備考:5敗はアントニオ・マルガリートとの初戦、マニー・パッキャオフロイド・メイウェザーオースティン・トラウト、サウル・アルバレスに敗れたもの。
「メイウェザー・パッキャオ時代」において2人に続く「第3の男」であり、高いレベルでパワー・スピード・テクニック・戦術を兼ね備え、インファイトもアウトボクシングもこなすオールラウンダー。
弱点は打たれ弱いことだが、リカルド・トーレスやマルガリート、ジョシュア・クロッティらとの苦しい試合を重ねる中でピンチにおいても冷静に立て直す術を身につけており、生半可な攻撃ではトドメを刺すことはできない。(全盛期のパッキャオですら2ラウンド、4ラウンドにコットからダウンを奪いながら、TKOに仕留めるまでに12ラウンドを要している)

VS

元日本スーパーライト級王者
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
この試合が世界王座初挑戦
WBO世界スーパーウェルター級5位:亀海喜寛(帝拳)
戦績:32戦27勝24KO3敗2分
備考:3敗はジョハン・ペレスロバート・ゲレロアルフォンソ・ゴメスに敗れたもの。
この試合がロバート・ゲレロ戦に続き2度目の4階級制覇王者との対戦となるが、ゲレロはライト級、ウェルター級で暫定王座を含む4階級制覇のため、よそではあまり触れられていない。
前回の試合で日本王者時代のテクニシャンスタイルと海外進出してからのパワーファイタースタイルの融合を遂げた結果、タフなヘスス・ソト・カラスを終始圧倒して棄権に追い込むほどの強さを見せた。
その実力が評価され、今回のミゲール・コット戦という奇跡的な大チャンスを掴むに至る。


・ミゲール・コットvsリカルド・トーレス


・ミゲール・コットvsジョシュア・クロッティ


・亀海喜寛vsヘスス・ソト・カラス第2戦



4月7日
プエルトリコ トア・バハ
コリセオ・アントニオ・ラファエル・バルセロ


UBFインターナショナルスーパーライト級王座決定戦

元WBO世界スーパーライト級王者:デマーカス・コーリー(アメリカ)
戦績:76戦48勝28KO27敗1分
備考:世界王者経験者である
ランドール・ベイリー(元WBO世界スーパーライト級王者、元IBF世界ウェルター級王者)
ザブ・ジュダー(元IBF、WBO世界スーパーライト級王者、元IBF・WBA・WBC統一世界ウェルター級王者)
フロイド・メイウェザー(5階級制覇王者)
ミゲール・コット(4階級制覇王者)
ジュニア・ウィッター(元WBC世界スーパーライト級王者)
ホセ・アルファロ(元WBA世界ライト級王者、日本で小堀佑介亀海喜寛と対戦。)
デボン・アレキサンダー(元WBC世界スーパーライト級王者、元IBF世界ウェルター級王者)
マルコス・マイダナ(元WBA世界スーパーライト級、元WBA世界ウェルター級王者)
ルーカス・マティセ(元WBC世界スーパーライト級暫定王者)
ルスラン・プロボドニコフ(元WBO世界スーパーライト級王者)
ビクトル・ポストル(前WBC世界スーパーライト級王者)らと対戦している。
昨年2016年は7試合して6勝1敗。ここまでのトータルラウンドは524ラウンド。

VS

プエルトリコ・ウェルター級:ジョバニィ・サンティアゴ(プエルトリコ)
戦績:10戦9勝7KO無敗1分
備考:ここまでのトータルラウンドは30ラウンド。

カテゴリ:
4月22日
アメリカ ニューヨーク ブルックリン
バークレイズセンター


ウェルター級12回戦

前IBF世界ウェルター級王者
WBC世界ウェルター級5位:ショーン・ポーター(アメリカ)
戦績:29戦26勝16KO2敗1分
備考:2敗はケル・ブルックキース・サーマンに敗れたもの。

VS

元WBC世界ウェルター級王者
元IBF世界ウェルター級王者
IBF世界ウェルター級王者:アンドレ・ベルト(アメリカ)
戦績:35戦31勝24KO4敗
備考:4敗はビクター・オルティスエクスペンダブルズ3に出演)、ロバート・ゲレロヘスス・ソト・カラスフロイド・メイウェザーに敗れたもの

カテゴリ:
9月10日
アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド
ザ・フォーラム

メインはカルロス・クアドラスvsローマン・ゴンサレス


スーパーウェルター級10回戦

元NABF北米ウェルター級王者:ヘスス・ソト・カラス(メキシコ)
戦績:43戦28勝18KO10敗4分

VS

元日本スーパーライト級王者
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者:亀海喜寛(帝拳)
戦績:31戦26勝23KO3敗2分
備考:3敗はジョアン・ペレスロバート・ゲレロアルフォンソ・ゴメスに敗れたもの。


カテゴリ:
Q1、2014年12月30日、井上尚弥に敗れるまでWBO世界スーパーフライ級王座を11度防衛していたアルゼンチンのサウスポーは誰?
答え:オマール・ナルバエス


Q2、1994年1月29日. MGMグランドガーデンアリーナで行われた落成イベントのメイン カードは?
答え:フリオ・セサール・チャベスvsフランキー・ランドール


Q3、日本ボクシングコミッションの規定では、 マネージャーは何歳以上と定められている?
答え:満20歳以上


Q4、3階級制覇、ニカラグア出身、チョコラティート、43戦43勝37KO、28歳。
この条件に当てはまる選手は?
答え:ローマン・ゴンサレス


Q5、 日本ボクシング史上3例目の日本人同士の世界戦は誰vs誰?
答え:輪島功一vs龍反町


Q6、ゲンナディ・ゴロフキンのスタイルをプロ仕様にチェンジさせたと言われている トレーナーの名前は?
答え:アベル・サンチェス


Q7、135ポンド(約61.2キロ)がリミットの階級は?
答え:ライト級


Q8、日本王座の連続防衛記録保持者は?
答え:リック吉村


Q9、マニー・パッキャオには勝ったことがあるが、フロイド・メイウェザーティモシー・ブラッドリーには敗れているのは誰?
答え: ファン・マヌエル・マルケス


Q10、以下の中でアルメニア出身の世界チャンピオンは誰?

バネス・マーティロスヤン

セルゲイ・リャコビッチ

マルコ・フック

アルツール・アブラハム

答え:アルツール・アブラハム


Q11、アメリカのニューヨーク州カナストータにある「 名誉の国際ボクシング殿堂」、そのアルファベットによる略称は?
答え:IBHOF


Q12、 2012年ロンドン五輪決勝で 村田諒太と対戦した選手は誰?
答え:エスキバ・ファルカン


Q13、世界王座獲得時の年齢、史上最年少のウィルフレド・ベニテスと、最年長のバーナード・ホプキンスでは何歳差がある? (端数切り捨て)
答え:32歳差

Q14、NSACとは、どの地域の管轄コミッション?
答え:ネバダ州



Q15、日本で「シンデレラボーイ」と呼ばれた西城正三
では「シンデレラマン」といえば誰?
答え: ジェームス・ブラドック


Q16、1976年のモントリオール五輪のボクシング競技で、 アメリカ代表は何個の金メダルを獲得した?
答え:5個


Q17、ギジェルモ・リゴンドーエリスランディ・ララケル・ブルックアドニス・スティーブンソン
サウスポーは何人?
答え:3人


Q18、2015年8月1日現在、 メキシコ人で唯一の世界タイトル5階級制覇を成し遂げているのは
答え:ホルヘ・アルセ


Q19、2012ロンドン五輪のボクシング競技で開催されなかった階級は次のうち、どの階級?
フライ級、バンタム級、フェザー級、ウェルター級
答え:フェザー級


Q20、日本ボクシングコミッションの管理下において、 プロボクサーの年齢下限は17歳以上だが、 原則として定められている年齢上限は何歳以下?
答え:36歳以下


Q21、日本で最初のサウスポーの世界チャンピオンは誰?
答え:海老原博幸


Q22、2015年5月、 田中恒成はプロ何戦目で世界タイトルを獲得した?
答え:5戦目


Q23、 プロ8戦目で世界タイトルを獲得した日本人選手は辰吉丈一郎と誰
答え:名城信男


Q24、プエルトリコで唯一の4階級制覇チャンピオンは誰?
答え:ミゲール・コット


Q25、1994年12月4日に名古屋で開催された、薬師寺保栄vs辰吉丈一郎のWBC世界バンタム級王座統一戦。
この試合は興行権をめぐって入札が行われたが、 入札に参加した三者は薬師寺側、辰吉側と、もう一つは?
答え:ドン・キング


Q26、2015年5月2日、ラスベガスで行われたフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオのレフェリーを務めたのは誰?
答え: ケニー・ベイレス


Q27、アメリカ・カリフォルニア州カーソンのスタブハブセンター。2012年10月13日ノニト・ドネアvs西岡利晃戦が行われた頃の名称は?
答え:ホーム・デポ・センター


Q28、エリスランディ・ララ、リチャード・アブリル ユリオルキス・ガンボア、ギジェルモ・リゴンドーの出身国は?
答え:キューバ

Q29、2015年3月7日アムナット・ルエンロエンのもつIBF世界フライ級タイトルに挑んで敗れたゾウ・シミン彼がアマチュア時代にオリンピックで獲得したメダルの数は?
答え:3つ

Q30、2014年のアマチュア大学日本一は?
答え:日本大学


Q31、日本で初めて行われた世界ヘビー級タイトルマッチは?
答え:ジョージ・フォアマンvsジョー・キング・ローマン1973年9月1日


Q32、 日本人として初めて海外で世界タイトル獲得を成し遂げたのは西城 正三。では二人目に成し遂げたのは?
答え:柴田国明


Q33、1999年9月18日、「ファイト・オブ・ザ・ミレニアム」というキャッチコピーがつけられた試合といえば誰vs誰?
答え: フェリックス・トリニダードvsオスカー・デラホーヤ


Q34、ファン・グスマンvs具志堅用高イラリオ・サパタvs穂積秀一が行われたのは何県?
答え:山梨県


Q35、1993年11月6日アメリカのラスベガスで行われたリディック・ボウvsイベンダー・ホリフィールド第2戦の7ラウンドに起こったハプニングとは?
答え:男がパラグライダーでリングに侵入。


Q36、現在のWBOの会長は誰?
答え:フランシスコ・バルカルセル


Q37、1993年にWBA世界ライト級王座を獲得したディンガン・トベラ。彼は2000年に別の階級で世界王座を獲得するが、その階級は?
答え:スーパーミドル級


Q38、アメリカ国籍、26歳、 27戦26勝22KO1無効試合、ウェルター級、 ニックネームは「ワン・タイム」
これらに該当するボクサーは誰?
答え:キース・サーマン


Q39、イギリス国籍、28歳、21戦21勝14KO、スーパーバンタム級。これに該当する現役世界王者は?
答え:カール・フランプトン


Q40、ルシアン・ビュテジャン・パスカルアルツール・ベテルビエフが主戦場にしている国は?
答え:カナダ

カテゴリ:
3月20日
アメリカ・カリフォルニア州インディオ
ファンタジー・スプリングス・カジノ

ウェルター級10回戦

元WBC米大陸ウェルター級王者
2度の世界王座挑戦経験を持つ
アルフォンソ・ゴメス(メキシコ)
戦績:32戦24勝12KO6敗2分。
2度の世界戦ではミゲール・コットのWBA世界ウェルター級王座
サウル・アルバレスのWBC世界スーパーウェルター級王座に挑んだ。
VS
元日本スーパーライト級王者
OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
亀海喜寛(帝拳)
戦績:28戦25勝22KO2敗1分。
2敗はジョアン・ペレス(元WBA世界スーパーライト級暫定王者)
ロバート・ゲレロ(元フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級暫定、ウェルター級暫定の4階級世界王者)

海外に主戦場を移した亀海の次の試合が決定。
相手は中堅のアルフォンソ・ゴメス。アルツロ・ガッティに引導を渡したことで名を上げ、コットへの挑戦が実現するも、円熟期にあったコットには勝てず。
そこから、ヘスス・ソト・カラスホセ・ルイス・カスティーヨとのファイター対決を制して再浮上、サウル・アルバレスに挑戦しましたが、これも勢いに乗るアルバレスに敗れてしまう。
再起戦でも後のIBFウェルター級王者ショーン・ポーターに敗れて2年のブランクを作り、昨年復帰。
亀海戦が再起2戦目となる。

亀海も、ロバート・ゲレロに敗れた後の再起2戦目。
日本王座を獲得したころの技巧派ボクサーパンチャーから、最近の2試合ではフィジカルを前面に押し出して相手をぐいぐい押しこんでいくファイターへの変身を計っているように見える亀海。
もともとがフェザー級の体格であるゲレロにはうまく作用して好試合にできたが、同じ方法がゴメスにも通用するのかどうかが興味深い所。
仮にインファイトで押し込むプランAが通用しなかった場合、プランBとしてかつてのボクサーパンチャーの戦い方をすぐに実行できるように準備出来ているかも、今後世界の舞台で戦う上で大事になるはず。(プランBはボクサーパンチャースタイルだけには限らず、有効な戦法があるならば適宜それを使うことができればいいと思う。)

厳しい言い方をすれば亀海が世界ウェルター級王者を目指すのならば、ゴメスは第1の関門を守る門番のような相手。
ここで負けるようならば先は望めないが、もしゴメスをKO,TKOで降す事が出来れば一気に世界戦のチャンスが転がり込んでくる可能性もある・・そういう相手でもある。
亀海のファイトに期待したい。

カテゴリ:
2月7日
メキシコ・キンタナロ州チェトゥマル
ドモ・デル・パラシオ・ムンシパル

スーパーバンタム級10回戦

元オーストラリアフライ級王者
元オセアニアバンタム級王者
元IBFパンパシフィックフライ級王者
元IBF世界フライ級王者(イレーネ・パチェコから奪取、6度防衛)
元IBOフライ級王者
元IBFオーストラリアスーパーフライ級王者
元IBOスーパーフライ級王者
元IBF・WBC・WBA統一世界スーパーフライ級王者(IBF王座はディミトリィ・キリロフから奪取→返上まで2度防衛。WBC・WBA王座はクリスチャン・ミハレスとの王座統一戦に勝ち奪取→返上まで3度防衛)
元IBOバンタム級王者
NABF北米スーパーバンタム級王者
ビック・ダルチニャン(アルメニア)
戦績:47戦39勝28KO7敗1分。7敗はノニト・ドネアに2度、ジョセフ・アグベコアブネル・マレスアンセルモ・モレノ山中慎介ニコラス・ウォータース
VS
WBC米大陸スーパーフライ級王者
ファン・ヒメネス(メキシコ)
戦績:27戦19勝12KO8敗。黒星の中にはラウル・マルチネスアルマンド・サントスに敗れたものがある。


ウェルター級10回戦

元NABF北米スーパーライト級王者
元NABAメキシコライト級王者
元WBA世界スーパーライト級暫定王者
パブロ・セサール・カノ(メキシコ)
戦績:32戦27勝20KO4敗1分。4敗はエリック・モラレスポール・マリナッジシェーン・モズリーフェルナンド・アングロ
VS
メキシコウェルター級
ホルヘ・シルバ(メキシコ)
戦績:28戦20勝16KO6敗2分。目立った所ではアルフレド・アングロに敗れ、亀海喜寛と引き分け。


ミドル級6回戦
アントニオ・グティエレス(メキシコ)
戦績:18戦17勝7KO1分
VS
ヒルベルト・フローレス・エルナンデス(メキシコ)
戦績:37戦23勝18KO14敗。ラモン・アルバレスに負けている。


カテゴリ:
3月7日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
MGMグランド

WBA世界ウェルター級暫定タイトルマッチ

元NABO北米スーパーウェルター級王者
元WBOインターコンチネンタルウェルター級王者
この試合が4度目の防衛戦、未だ無敗の
WBA世界ウェルター級暫定王者
キース・サーマン(アメリカ)
戦績:25戦24勝21KO1無効試合
VS
元NABF北米フェザー級王者
元IBF世界フェザー級王者(エリック・エイケンから王座奪取)
元IBF世界スーパーフェザー級王者(マルコム・クラッセンから王座奪取)
元WBOインターコンチネンタルライト級王者
元WBA・WBO世界ライト級暫定王者(マイケル・カツィディスとの王座決定戦で獲得)
元WBC世界ウェルター級暫定王者(セルジュク・アイディンとの王座決定戦で獲得)
IBF世界ウェルター級8位
WBC世界ウェルター級2位
この試合で王座返り咲きを狙う4階級王者
ロバート・ゲレロ(アメリカ)
戦績:37戦32勝18KO2敗1分2無効試合。2敗はガマリエル・ディアスフロイド・メイウェザーに喫したもの。

亀海との激闘を制したゲレロに暫定ながら世界戦のチャンスが巡ってきた。
相手は売り出し中のボクサーパンチャー、サーマン。近い将来にスター選手になるであろう選手と4階級を制したベテランの対決はかなり興味深い顔合わせ。 
サーマンのスピード・強打と、ゲレロのスピード・テクニックの真っ向勝負。
NBCテレビの新番組のメインカードにふさわしい好カード。




同興行でブローナーvsジョン・モリナも行われる。

スーパーライト級12回戦

元WBCインターナショナルスーパーフェザー級ユース王者
元USNBCライト級王者
元WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王者
元USNBCスーパーフェザー級王者
元WBO世界スーパーフェザー級王者
元WBC世界ライト級王者(アントニオ・デマルコから王座を奪取)
元WBA世界ウェルター級王者(ポール・マリナッジから王座を奪取)
IBF世界スーパーライト級10位
WBC世界スーパーライト級4位
WBA世界スーパーライト級3位
WBAインターナショナルスーパーライト級王者
エイドリアン・ブローナー(アメリカ)
戦績:31戦29勝22KO1敗1無効試合。1敗はマルコス・マイダナに喫したもの
VS
元NABO北米ライト級王者
元USNBCライト級王者
この試合がルーカス・マティセ戦、ウンベルト・ソト戦での連敗からの再起戦
ジョン・モリナ(アメリカ)
戦績:32戦27勝22KO5敗。5敗はマーティン・オノリオ、デマルコ、 アンドレイ・クリモフ、マティセ、ソトに喫したもの。

スーパーライト級でのビッグマッチ、4階級制覇を狙うブローナーに、強打の難敵モリナが立ちはだかる。
近年、モリナという名前のタフな中堅が増えているが、このモリナはマティセをあと一歩のところまで追い詰めた実力者。



このページのトップヘ

見出し画像
×